吉原 知志 (ヨシハラ サトシ)

YOSHIHARA Satoshi

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

ホームページ

https://yoshiharacivillaw.wordpress.com/

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(法学)

研究分野 【 表示 / 非表示

民事法学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 区分所有法、共有、団体を題材として、財産法の解釈問題を研究している。従来は民法学で完結的に解釈が試みられていた問題につき、手続法学、公法学、法政策学などの学際的観点からも考察を加えていくことによって、広く実務的な関心とも接合を図っていくことを狙いとしている。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

区分所有法, 民事訴訟法, 民法

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本マンション学会

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   法学研究科   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    現在

      大阪市立大学   大学院法学研究科   准教授

  • 2018年
    -
    2020年

      香川大学   法学部   准教授

  • 2017年
    -
    2018年

      京都大学   大学院法学研究科   特定助教

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2017年

    京都大学  大学院法学研究科  法政理論専攻  博士課程後期

  •  
    -
    2014年

    京都大学  大学院法学研究科  法曹養成専攻 

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2012年

    京都大学  法学部 

 

論文 【 表示 / 非表示

  • <論説>登記法の観点から見た近時の権利能力のない社団判例の検討

    吉原 知志

    香川法学  39 ( 3•4 ) 71 - 130 2020年03月

  • <判批>団地建物の受電方式変更決議違反行為の不法行為責任

    吉原 知志

    民商法雑誌  155 ( 6 ) 110 - 115 2020年02月

  • <論説>区分所有法における権利行使主体としての「団体」(六・完) - 共同の利益の実現における実体法と訴訟法の交錯

    吉原 知志

    法学論叢  186 ( 2 ) 58 - 74 2019年11月

  • <論説>区分所有法における権利行使主体としての「団体」(五) - 共同の利益の実現における実体法と訴訟法の交錯

    吉原 知志

    法学論叢  185 ( 6 ) 30 - 52 2019年09月

  • <論説>改正民法における法定代位権者間の負担調整

    吉原 知志

    香川法学  39 ( 1•2 ) 1 - 56 2019年09月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新民法の分析 III 債権総則編

    堀竹 学, 吉原 知志 (担当: 共著 )

    成文堂  2019年11月

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 区分所有法における権利行使主体としての「団体」

    吉原 知志

    名古屋大学民事判例研究会  2020年01月 

  • 区分所有法における権利行使主体としての「団体」

    吉原 知志

    比較区分所有法制研究会  2020年01月 

  • 執筆原稿報告

    吉原 知志

    借地権マンション研究委員会  2019年12月 

  • 登記法の観点から見た近時の権利能力のない社団判例の検討

    吉原 知志

    四国民事実務研究会  2019年11月 

  • actio communi dividundoの現代的展開に関する一考察

    吉原 知志

    日本ローマ法研究会  2018年03月 

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 共同所有関係における権利の行使と帰属に関する研究

    科学研究費補助金(若手研究) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    分担者・その他:吉原 知志