本田 茂 (ホンダ シゲル)

HONDA Shigeru

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職名

教授

研究室所在地

阿倍野キャンパス

ホームページ

http://www.med.osaka-cu.ac.jp/ophthal/

プロフィール

1991年 神戸大学医学部卒業
1992年 神戸大学大学院医学研究科大学院
1998年 University of California Davis研究員
2001年 北野病院副部長
2004年 神戸大学大学院医学研究科助手
2008年 神戸大学大学院医学研究科講師
2014年 神戸大学大学院医学研究科准教授
2018年 大阪市立大学大学院医学研究科視覚病態学教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学 -  博士(医学)

研究分野 【 表示 / 非表示

眼科学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 網膜疾患の臨床および基礎研究に従事しています。特に加齢黄斑変性と類縁疾患の遺伝子研究に力を入れています。また熟練した網膜硝子体術者として眼科手術関連の研究にも携わっています。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

加齢黄斑変性

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 中心性漿液性脈絡網膜症における感受性遺伝子の同定とその臨床応用

    (国内共同研究) 研究期間:

    2016年04月
    -
    現在

  • 加齢黄斑変性の病態特異的な遺伝子多型の同定と個別化治療への応用

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月

  • 狭義加齢黄斑変性症とポリープ状脈絡膜血管症におけるブルッフ膜構成分子遺伝子多型

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2008年04月
    -
    2011年03月

  • ヒト網膜色素上皮細胞の基底膜遊離による遺伝子発現様式変化と増殖性硝子体網膜症

    (個人研究) 研究期間:

    2004年04月
    -
    2006年03月

  • 非酵素的糖化後期生成物による網膜色素上皮細胞の老化誘導過程の解明とその予防的治療

    (個人研究) 研究期間:

    2002年04月
    -
    2004年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • AAO (American Academy of Ophthalmology)

  • The Association for Research in Vision and Ophthalmology

  • 日本眼循環学会

  • 日本眼科学会

  • 日本糖尿病眼学会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本眼科学会   プログラム委員

  •  
     
     

    日本糖尿病眼学会   理事

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 第120回 日本眼科学会学術展示優秀賞

    2016年04月  

  • 第10回JRPS研究助成

    2006年05月  

  • ARVO Kowa Travel Grant

    2006年05月  

  • 第109回 日本眼科学会学術展示優秀賞

    2005年04月  

  • ARVO Kowa Travel Grant

    2004年05月  

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   医学研究科   臨床医科学専攻   教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

    神戸大学  医学研究科  博士課程

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Selective retina therapy (SRT) for macular serous retinal detachment associated with tilted disc syndrome

    Hirayama Kumiko, Yamamoto Manabu, Kohno Takeya, Kyo Akika, Theisen-Kunde Dirk, Brinkmann Ralf, Miura Yoko, Honda Shigeru

    GRAEFES ARCHIVE FOR CLINICAL AND EXPERIMENTAL OPHTHALMOLOGY  259 ( 2 ) 387 - 393 2021年02月  [査読有り]

    DOI PubMed

  • One-Year Results of a Treat-and-Extend Regimen of Intravitreal Aflibercept for Polypoidal Choroidal Vasculopathy

    Tamachi Tomoko, Kohno Takeya, Yamamoto Manabu, Hirayama Kumiko, Kyo Akika, Ueda Nobuhiko, Hirabayashi Michiko, Shiraki Kunihiko, Honda Shigeru

    OPHTHALMOLOGY AND THERAPY  9 ( 4 ) 1069 - 1082 2020年12月  [査読有り]

    DOI PubMed

  • 初回と2回目の光線力学的療法後に異なる早期反応を示したポリープ状脈絡膜血管症の一例

    田町 知子, 河野 剛也, 山本 学, 平山 公美子, 居 明香, 平林 倫子, 本田 茂

    眼科臨床紀要会 眼科臨床紀要  13 ( 12 ) 802 - 806 2020年12月  [査読有り]

     概要を見る

    背景:光線力学的療法(PDT)後の早期反応で漿液性網膜剥離(SRD)やフィブリン析出をきたす急性滲出性黄斑症(PAEM)の報告があるが詳細は不明である。初回と2回目PDT後に異なる反応を示したポリープ状脈絡膜血管症(PCV)の一例を報告する。症例:68歳男性。アフリベルセプト(IVA)導入期治療に反応なく当科紹介。網膜色素上皮剥離(PED)とSRDを認めた。異常血管網(BVNs)を含むぶどうの房状ポリープ病巣を認め、IVA併用PDTを施行。3日後PEDとSRDは減少した。9ヵ月後PED拡大とSRDを認めた。ポリープ状病巣は認めなかったがBVNsは拡大し2回目IVA併用PDTを施行した。3日後PEDは減少したがSRDが増加しフィブリン様の高反射物を認めた。結論:初回PDT後の経過中BVNsが拡大し2回目PDT後PAEMが生じた。BVNsへのPDTがPAEM発症に関与したと考えた。(著者抄録)

  • Selective retina therapy for subretinal fluid associated with choroidal nevus.

    Yamamoto M, Miura Y, Kyo A, Hirayama K, Kohno T, Theisen-Kunde D, Brinkmann R, Honda S

    American journal of ophthalmology case reports  19   100794 2020年09月  [査読有り]

    DOI PubMed

  • Comparison between the outcomes of fluorescein angiography-guided and indocyanine green angiography-guided half-time photodynamic therapy for central serous chorioretinopathy

    Hayashida Mayuka, Miki Akiko, Honda Shigeru, Nakamura Makoto

    PHOTODIAGNOSIS AND PHOTODYNAMIC THERAPY  31   101955 2020年09月  [査読有り]

    DOI PubMed

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 眼科診療のコツと落とし穴 薬物療法 / 抗血管内皮細胞増殖因子(VEGF)療法の適応と限界

    本田茂 (担当: 単著 )

    中山書店  2008年10月

  • 眼科診療のコツと落とし穴 薬物療法 / 抗血管内皮細胞増殖因子(VEGF)療法の適応と限界

    本田茂 (担当: 単著 )

    中山書店  2008年10月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 加齢黄斑変性に対する個別化医療実現のための前向き臨床研究にもとづくゲノムワイド関連解析

    制度名:  厚生労働科学研究費補助金 (研究助成)  分担者・その他

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2013年03月

  • 日本人加齢黄斑変性の病型別感受性遺伝子の同定および遺伝情報に基づく個別化医療の構築と実践

    制度名:  医学系研究奨励 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2012年03月

  • 骨粗鬆症治療薬(ビスフォスフォネート薬)による加齢黄斑変性の予防および治療効果の解明

    制度名:  研究奨励金 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2011年03月