徳永 元 (トクナガ ハジメ)

TOKUNAGA Hajime

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機関リポジトリ

職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(法学)

研究分野 【 表示 / 非表示

刑事法学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 「責任なければ刑罰なし」とする責任主義の意義・根拠を検討するとともに、「適法行為の期待可能性論」の観点から、刑法学における犯罪概念の一部門としての責任論を分析する。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

刑事責任論, 責任主義, 適法行為の期待可能性論

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 責任主義における期待可能性論の意義について

    (個人研究) 研究期間:

    2011年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  適法行為の期待可能性論、責任主義、刑事責任論

  • フランスにおける責任能力制度の研究

    (個人研究) 研究期間:

    2017年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  フランス刑法、責任能力

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本刑法学会

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   法学研究科   准教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    九州大学  法学府  法政理論  博士課程後期

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    九州大学  法学府  法政理論  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    九州大学  法学部 

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 原因において自由な行為に関する一考察

    徳永元

    九州大学法政学会、法政研究  84 ( 3 ) 135 - 157 2017年12月

  • 盗犯等ノ防止及処分ニ関スル法律第一条について

    徳永元

    九大法学会、九大法学  ( 114 ) 1 - 59 2017年03月

  • 過剰防衛における責任減少に関する判例・学説の分析

    徳永元

    九州大学法政学会、法政研究  83 ( 4 ) 813 - 882 2017年03月  [査読有り]

  • 責任主義の根拠に関する一考察

    徳永 元

    九州法学会 九州法学会会報  2017 ( 0 ) 1 - 4 2017年

    DOI CiNii

  • 過剰防衛における責任減少——適法行為の期待可能性論からの序論的考察

    徳永元

    九州大学法政学会、法政研究  83 ( 1/2 ) 29 - 81 2016年10月  [査読有り]

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • A・エーザー=W・ペロン編『ヨーロッパにおける刑事責任および刑事制裁の構造比較――比較刑法理論への寄与』(6)

    刑法読書会(松宮孝明・安達光治共編)

    立命館法学  ( 379 ) 353 - 397 2018年10月

  • 一八九三年フランス刑法典改正委員会草案

    徳永元

    九州大学法政学会、法政研究  84 ( 4 ) 85 - 108 2018年03月

  • 刑事判例研究「警察官に対する、勾留中の被疑者との口裏合わせに基づいた参考人の虚偽供述が、刑法第一〇三条の『隠避させた』に当たるとした事例」

    徳永元

    九大法学会、九大法学  ( 116 ) 1 - 39 2018年03月

  • A・エーザー=W・ペロン編『ヨーロッパにおける刑事責任および刑事制裁の構造比較――比較刑法理論への寄与』(3)

    刑法読書会(浅田和茂・松宮孝明共編)

    立命館法学  ( 373 ) 409 - 441 2017年12月

  • 行為時に責任能力を減退させる精神障害に冒されていた者に適用可能な刑事責任の減軽に関する元老院法律委員会報告書

    徳永元

    九大法学会、九大法学  ( 115 ) 1 - 41 2017年09月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • フランスにおける限定責任能力論の展開

    徳永元

    日本刑法学会九州部会123回例会  2018年09月 

  • 過剰防衛における防衛行為の個数について

    徳永元

    日本刑法学会九州部会117回例会  2015年04月 

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • フランスにおける責任能力制度の研究――限定責任能力をめぐる展開を素材として

    若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 外国語演習(英語)

    (2018年度)大学 専門科目

  • 法政2年次演習

    (2018年度)大学 専門科目