石山 央樹 (イシヤマ ヒロキ)

ISHIYAMA Hiroki

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

建築構造・材料, 都市計画・建築計画, 木質科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

建築構法, 木質材料, 木質構造, 耐久性

研究歴 【 表示 / 非表示

  • ネパールの住宅相続にかかる構工法の研究

      研究期間:

    2018年08月
    -
    現在

  • 竹筋土構造の開発研究

    (個人研究) 研究期間:

    2016年04月
    -
    現在

  • 潮干に関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2016年04月
    -
    現在

  • 外装木材の色変化に関する研究

      研究期間:

    2016年04月
    -
    現在

  • 雨に強い木造ディテール

    (個人研究) 研究期間:

    2012年04月
    -
    現在

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 建築学会

  • 木材保存協会

  • 木材学会

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

      中部大学   准教授

  • 2012年04月
    -
    2016年03月

      中部大学   講師

  • 2000年04月
    -
    2012年03月

      住友林業   主任研究員

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2006年10月
    -
    2009年09月

    東京大学  工学系研究科  建築学  博士課程

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    東京大学  工学系研究科  建築学  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    東京大学  工学部  建築学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 高湿環境下における保存処理木材に接する金物類の腐食評価

    石山央樹, 森拓郎

    DOL/LSFに関する全国・国際共同利用研究成果発表会・京都大学 生存圏研究所    7 - 8 2020年03月

  • 外装木材の色変化 木目方向、方位の影響

    宇佐美佳那, 石山央樹

    日本建築学会大会学術講演梗概集  2019年09月

  • 実践者の目的の違いからみるセルフリノベーションの可能性 セルフリノベーションによる空間とつくられ 方・使われ方の特性に関する研究 その3

    松浦遼, 本田祐基, 井上直人, 横山俊祐, 徳尾野徹, 石山央樹

    日本建築学会大会学術講演梗概集  2019年09月

  • 施工過程とその後の住まい方・使い方からみたセルフリノベーションの特性 セルフリノベーションによる 空間とつくられ方・使われ方の特性に関する研究 その2

    井上直人, 本田祐基, 松浦遼, 横山俊祐, 徳尾野徹, 石山央樹

    日本建築学会大会学術講演梗概集  2019年09月

  • セルフリノベーション実践者による空間表現 セルフリノベーションによる空間とつくられ方・使われ方の 特性に関する研究 その1

    本田祐基, 井上直人, 松浦遼, 横山俊祐, 徳尾野徹, 石山央樹

    日本建築学会大会学術講演梗概集  2019年09月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 改訂版 図説建築構法

    南 一誠, 池尻 隆史, 石山 央樹, 岡路 明良, 村上 心, 山﨑 雄介 (担当: 単著 )

    学芸出版社  2020年

    CiNii

  • 図説建築施工

    江口 清, 稲垣 秀雄, 宗 永芳, 下村 修一, 早川 光敬, 石山 央樹, 本橋 健司, 輿石 直幸, 芳村 惠司, 宇野 朋子, 平岩 陸 (担当: 単著 )

    学芸出版社  2019年

    CiNii

  • 図説建築構法

    南 一誠, 池尻 隆史, 石山 央樹, 岡路 明良, 村上 心, 山﨑 雄介 (担当: 単著 )

    学芸出版社  2018年

    CiNii

  • 本質を理解しながら学ぶ建築数理

    猪岡 達夫, 中村 研一, 石山 央樹, 片岡 靖夫 (担当: 単著 )

    丸善出版  2017年

  • 中部大学工学部建築学科50周年記念誌

    中部大学工学部建築学科50周年記念誌編集係, 石山 央樹 (担当: 単著 )

    中部大学工学部建築学科  2015年

    CiNii

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • ICT機器の導入と各学習空間の特性について-ICT活用による学習空間・学習展開の弾力化に関する研究【その1】-

    阿部葵, 横山俊祐, 中野隆太, 徳尾野徹, 石山央樹

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)  2020 2020年

    J-GLOBAL

  • 潮干(スーカン)の研究-強制食害試験における注入成分の違い-

    石山央樹, 牧野正樹, 高畠幸司

    日本木材保存協会年次大会研究発表論文集  36th 2020年  [査読有り]

    J-GLOBAL

  • 木造建築における釘接合部に生じた錆に対する超音波を用いた非破壊検査の試行

    石山央樹, 瀧野敦夫, 早川紀朱

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)  2020 2020年  [査読有り]

    J-GLOBAL

  • 木材の含水率と金物の腐食速度との関係

    和田央, 石山央樹

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)  2020 2020年  [査読有り]

    J-GLOBAL

  • 接合具試験のための効率的な腐朽促進方法の検討

    和田央, 石山央樹, 高畠幸司

    日本木材保存協会年次大会研究発表論文集  36th 2020年  [査読有り]

    J-GLOBAL

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 温泉成分によるシロアリ忌避効果の検証

    石山央樹,須原弘登,森拓郎

    第446回生存圏シンポジウム DOL/LSF全国・国際共同利用研究成果発表会  2021年03月 

  • 高湿環境下における保存処理木材に接する金物類の腐食評価

    石山央樹,森拓郎

    第446回生存圏シンポジウム DOL/LSF全国・国際共同利用研究成果発表会  2021年03月 

  • 高湿環境下における保存処理木材に接する金物類の腐食評価

    石山央樹,森拓郎

    第423回生存圏シンポジウム DOL/LSF全国・国際共同利用研究成果発表会  2020年03月 

  • 高湿環境下における保存処理木材に接する金物類の腐食評価

    石山央樹,森拓郎

    第394回生存圏シンポジウム 平成30年度DOL/LSF全国・国際共同利用研究成果報告会  2019年03月 

  • 木造建築用金物と耐久性

    石山央樹  [招待有り]

    コシイプレザービング会  2018年10月 

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その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 長居文化住宅リノベーション

    建築作品 

    2020年04月
    -
    2021年03月
  • 常滑二段窯休憩所構造設計協力

    建築作品 

    2018年07月
    -
    2018年10月

知的財産権 【 表示 / 非表示

  • 木部材接合構造 [特許]

    特願 特願2012-071034  特開 特開2013-204228 

    発明(考案)者名: 今井 淳一, 石山 央樹, 中島 裕貴

    J-GLOBAL

  • 木部材接合構造 [特許]

    特願 特願2012-071034  特開 特開2013-204228  特許 特許第5957257号

    発明(考案)者名: 今井 淳一, 石山 央樹, 中島 裕貴

    J-GLOBAL

  • 木質部材 [特許]

    特願 特願2012-055113  特開 特開2013-189763 

    発明(考案)者名: 中島 裕貴, 今井 淳一, 石山 央樹

    J-GLOBAL

  • 木質部材 [特許]

    特願 特願2012-055113  特開 特開2013-189763  特許 特許第5953075号

    発明(考案)者名: 中島 裕貴, 今井 淳一, 石山 央樹

    J-GLOBAL

  • 木造建築構造躯体 [特許]

    特願 特願2012-055054  特開 特開2013-189762 

    発明(考案)者名: 今井 淳一, 石山 央樹, 中島 裕貴

    J-GLOBAL

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 圧縮木材の変位回復を活用した接合部および面格子壁の開発と経年劣化の評価

    研究課題/領域番号:16K06604  基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    分担者・その他:若島 嘉朗, 石山 央樹, 長谷川 益夫

     概要を見る

    本研究は研究段階を4ステージに分割し実施する。第1ステージでは、圧縮木材単体の形状復元挙動に関する研究、第2ステージは圧縮木材を用いた面格子壁の一部分を取り出した実験的研究、第3ステージは、実大の面格子壁の実験および力学的モデルの構築、第4ステージは、圧縮木材および面格子壁の耐久性評価とする。
    平成29年度は、第2ステージ、第4ステージを中心に、その他のステージの研究も実施した。具体的な研究課題は、(1)圧縮木材を用いた接合部の最適化検討、(2)圧縮木材を用いた面格子壁の耐震性能評価、(3)圧縮木材および圧縮木材を用いた接合部の耐久性能検証とした。第2ステージにあたる研究課題(1)では、前年度の研究成果より圧縮木材のせいを低くすることで大変形時の挙動が改善されることが確認されたため、本年度の圧縮木材のせいを低くすることと併せ、接合部に挿入する圧縮木材の圧縮温度・圧縮率などを変更した試験体を作成した。研究課題(2)では、研究課題(1)で作成した面格子壁の静的載荷実験を要素試験体で実施した。要素実験結果は、計算値より初期剛性が低い結果となり、接合部に挿入する圧縮木材の最適化に関する研究を継続する必要があることが確認された。第4ステージにあたる研究課題(3)では、耐久性能検証試験地として選定した沖縄県与那国島において既往の木材暴露試験データなどを収集・分析を行った。その他、第3ステージの力学的モデルの構築に向けた研究を開始した。
    本研究課題は平成29年度研究計画をほぼ満足する結果となり、研究の進捗状況は概ね順調であるといえる。
    その理由として、平成29年度は、第2ステージ、第4ステージを中心に、具体的な研究課題を、(1)圧縮木材を用いた接合部の最適化検討、(2)圧縮木材を用いた面格子壁の耐震性能評価と設定した。研究成果は研究課題(2)で実施した静的載荷実験で思うような成果が得られなかったことから、「概ね順調」という評価とした。
    平成30年度は、2年目の研究成果を基に所属機関が有する試験機材等を活用して試作・試験・評価の工程を継続し、圧縮木材の変位回復を活用した接合部および面格子壁の力学的モデル構築を検討する。

  • 錆を積極的に利用した木材釘接合部の耐力向上技術の開発

    研究課題/領域番号:26820237  若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    分担者・その他:中島 正夫, 森 拓郎

     概要を見る

    木材の乾燥処理条件が釘の発錆状況におよぼす影響を実験的に確認した。乾燥処理条件は高温、中温、低温、天然乾燥とし、一定期間静置後、打ち込んだ釘の腐食減量とせん断耐力を確認した。静置条件は常温常湿、高温高湿、常温高湿とした。
    乾燥処理条件によらず、釘の発錆は心材に打ち込まれたものよりも辺材に打ち込まれたものの方が著しかった。また、釘の発錆は人工乾燥材に打ち込まれたものよりも天然乾燥材や生材に打ち込まれたものの方が著しかった。人工乾燥材の中では中温乾燥材に打ち込まれたものの発錆が著しかった。釘のせん断性能は釘の重量残存率約95~80%で最も高く、それ以上発錆が進行すると徐々に低下する傾向がみられた。

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生物劣化と発錆が同時に生じた釘接合部の非破壊検査方法の開発

    制度名:  建築技術教育普及基金による調査・研究助成及び普及事業助成 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2020年07月
    -
    2021年03月

  • 長屋の耐震改修に最適な耐力壁の開発

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年08月

  • 温泉成分によるシロアリ忌避効果の検証

    制度名:  居住圏劣化生物飼育棟・森林圏シミュレーションフィールド共同利用・共同研究 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年03月

  • 高湿環境下における保存処理木材に接する金物類の腐食評価

    制度名:  居住圏劣化生物飼育棟・森林圏シミュレーションフィールド共同利用・共同研究 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年03月

  • 長屋の耐震改修に最適な耐力壁の開発

    制度名:  大阪市イノベーション創出支援補助金 (補助金)  代表者

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年02月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 木造建築論

    (2020年度)大学 専門科目

  • 現代建築フォーラム

    (2020年度)大学 専門科目

  • 建築プロジェクトスタディ

    (2020年度)大学 専門科目

  • 建築構法

    (2020年度)大学 専門科目

  • 建築構法特別演習

    (2020年度)大学院 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • クラス担任

    (2020年度)

  • 国際化への貢献

    (2020年度)

  • クラス担任

    (2019年度)

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    2回生担当

  • 国際化への貢献

    (2019年度)

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    UW-Madison国際交流プログラムWG委員

  • クラス担任

    (2018年度)

     概要を見る

    1回生相談員

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 住宅ストック維持向上促進事業

    役割:助言・指導, 情報提供

     対象:企業 

    2019年04月
    -
    2020年03月
  • 日本建築学会近畿支部木造研究会

    役割:講師

     対象:大学生, 大学院生, 研究者, 社会人・一般 

    2019年03月
     
     

     概要を見る

    伝統的技術を定量評価する

  • 住宅ストック維持向上促進事業

    役割:調査担当

     対象:企業 

    2018年11月
    -
    2019年02月