高田 倫子 (タカタ ミチコ)

TAKATA Michiko

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機関リポジトリ

職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(法学)

研究分野 【 表示 / 非表示

公法学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 公法学の方法論に関心を持っており、行政による法の解釈・適用の方法論に関し、行政裁量を題材として日独比較研究を行ってきた。近年では、法の解釈・適用における裁判所と行政の区別・限界付けにも興味を持っており、権力分立において行政-司法関係をどのように構成すべきかについても研究を進めている。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

公法学の方法論

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 権力分立における行政-司法関係の再定義

    (個人研究) 研究期間:

    2017年
    -
    現在

    研究課題キーワード:  権力分立、行政権の裁判的統制、司法的法形成

  • 行政による法の解釈・適用の方法論

    (個人研究) 研究期間:

    2005年
    -
    現在

    研究課題キーワード:  法律による行政の原理、行政裁量

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本公法学会

  • 日独法学会

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   法学研究科   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   大学院法学研究科   准教授

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

      中京大学   法学部   准教授

  • 2013年06月
    -
    2014年03月

      大阪大学   大学院法学研究科   助教

  • 2013年04月
    -
    2013年05月

      日本学術振興会   特別研究員(PD)

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

      日本学術振興会   特別研究員(DC2)

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2013年03月

    大阪大学  大学院法学研究科  博士後期課程  博士課程

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    大阪大学  大学院法学研究科  博士前期課程  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    大阪大学  法学部 

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ドイツにおける法段階説の受容と展開−『裁判官による法形成』を巡る議論の一断面−

    高田 倫子

    中京法学  51 ( 4 ) 109 - 142 2017年03月

  • 行政による法の適用の再構成(2・完)−ドイツにおける規整裁量をめぐる論争を手がかりに−

    高田 倫子

    中京法学  50 ( 3・4 ) 273 - 304 2016年03月

  • 行政による法の適用の再構成(1)−ドイツにおける規整裁量をめぐる論争を手がかりに−

    高田 倫子

    中京法学  50 ( 2 ) 63 - 114 2015年12月

  • ドイツ行政裁量論における憲法の構造理解とその変遷(3・完)−行政に対する司法の地位に関する一考察−

    高田 倫子

    阪大法学  62 ( 6 ) 1783 - 1803 2013年03月  [査読有り]

  • ドイツ行政裁量論における憲法の構造理解とその変遷(2)−行政に対する司法の地位に関する一考察−

    高田 倫子

    阪大法学  62 ( 5 ) 1443 - 1465 2013年01月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • スタディ憲法

    曽我部真裕・横山真紀編 (担当: 分担執筆 )

    法律文化社  2018年04月

  • 大学生のための憲法

    君塚正臣編 (担当: 分担執筆 )

    法律文化社  2018年04月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 期限付きの支配(Herrschaft auf Zeit)としての民主制

    トーマス・ヴュルテンベルガー(高田倫子訳)

    工藤達朗=西原博史=鈴木秀美=小山剛=毛利透=三宅雄彦=斎藤一久編『戸波江二先生古稀記念 憲法学の創造的展開 下巻』(信山社)    265 - 282 2017年12月  [依頼有り]

  • Die grundrechtliche Kontrolle der Verwaltung und Grundrechtsschutz in Japan

    Michiko TAKATA

    Ritsumeikan Law Review  ( 35 ) 1327 - 1336 2017年10月  [依頼有り]

  • 市町村長は、消防法を受けて定められた危険物の規制に関する政令23条の定めによって、同政令17条5項を受けていわゆるセルフスタンドについて加重された技術的基準である危険物の規制に関する規則28条の2の5第6号ハの定めの適用を除外することができないとされた事例

    高田 倫子

    判例時報  ( 2333 ) 158 - 164 2017年08月  [依頼有り]

  • ドイツ国法学におけるケルゼン-ルネサンス

    オリバー・レプシウス(高田倫子訳)

    日独法学  ( 30・31・32号合併号 ) 1 - 26 2017年07月

  • 行政の行為余地の法理論的検討−歴史的観点から見た純粋法学の意義−

    高田 倫子

    阪大法学  66 ( 6 ) 1327 - 1336 2017年03月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 権力分立の変容に即した行政-司法関係の再定義:司法的法形成の現代的意義の追究

    若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

  • 行政による法の適用の再構成―ドイツにおける動態的・創造的理論の検討

    若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

  • 行政裁量論の憲法的考察-電気通信法をめぐるドイツの最近の議論動向を中心に-

    特別研究員奨励費 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2013年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 基礎演習

    (2018年度)大学 専門科目