山田 敏弘 (ヤマダ トシヒロ)

YAMADA Toshihiro

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職名

教授

研究室所在地

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(理学)

  • 東京大学 -  修士(理学)

  • 京都大学 -  学士(理学)

研究分野 【 表示 / 非表示

層位・古生物学, 進化生物学, 生物多様性・分類

研究キーワード 【 表示 / 非表示

Evo Devo, Paleontology, 古生物学, 進化形態学

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • Botanical Society of American

  • International Organisation of Palaeobotany

  • 日本古生物学会

  • 日本地質学会

  • 日本植物分類学会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2018年01月
    -
    現在

    日本植物分類学会   和文誌「植物地理・分類研究」編集長

  • 2015年01月
    -
    現在

    BMC Evolutionary Biology   編集委員

  • 2013年01月
    -
    現在

    International Organisation of Palaeobotany   Representative of Asia-Pacific region

  • 2011年04月
    -
    2018年03月

    植物地理・分類研究   編集委員長

  • 2011年01月
    -
    2014年12月

    Journal of Plant Research   編集委員

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 日本植物形態学会平瀬賞(対象論文:Fujinami R, Yamada T, Nakajima A, Takagi S, Idogawa A, Kawakami E, Tsutsumi M, Imaichi R. (2017) Root apical meristem diversity in extant lycophytes and implications for root origins. New Phytologist 215: 1210-1220)

    2018年09月13日  

  • 日本古生物学会 学術賞

    化石と分子生物学を融合した進化古植物学的研究

    2017年06月   日本古生物学会

    受賞者:山田敏弘

  • 松下幸之助記念奨励賞

    現生植物を用いた分子発生学的手法で、絶滅種と現生種の器官の相同性を示した極めて独創的な研究により、被子植物起源の解明に大きく貢献した功績

    2016年02月   松下幸之助記念財団

    受賞者:山田敏弘

  • 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞

    化石と分子生物学を融合した被子植物の起源についての研究

    2013年04月   文部科学省

    受賞者:山田敏弘

  • 日本植物学会 奨励賞

    維管束植物に関する進化古植物学的研究

    2012年09月   日本植物学会

    受賞者:山田敏弘

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   理学研究科   生物地球系専攻   教授  

  • 大阪市立大学   理学部附属植物園   園長  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2018年03月

      金沢大学   資料館   研究員

  • 2011年09月
    -
    2018年03月

      金沢大学   理工研究域自然システム学系   准教授

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

      University of California Davis   客員教授

  • 2008年04月
    -
    2011年08月

      金沢大学   理工研究域自然システム学系   講師

  • 2006年10月
    -
    2008年03月

      金沢大学   自然科学研究科・理学部   講師

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2004年

    東京大学大学院  理学系研究科  生物科学専攻  博士課程後期

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

    東京大学  理学系研究科  生物科学専攻 博士後期課程

  • 1999年04月
    -
    2001年03月

    東京大学  理学系研究科  生物科学専攻 修士課程

  • 1995年04月
    -
    1999年03月

    京都大学  理学部  主に地質学鉱物学を修める

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Limnobiophyllum expansum (Lemnoideae, Araceae) from the early Miocene Hiramaki Formation in the Kani Basin, Gifu Prefecture, Central Japan

    Nishino M, Yamada T

    Paleontological Research  23 ( 3 ) 186 - 191 2019年07月  [査読有り]

     概要を見る

    ・本論文では、サトイモ科の化石植物Limnobiophyllumの進化史について、地球史と関連づけて議論を行った。また、同科における古生態に言及した。これらの成果は、担当予定の生物体系学2(学部)および自然史機能生物学特論H(大学院)の内容と密接に関連する。
    ・研究立案、化石の観察、論文の責任執筆など、約4割を担当した。

  • Possible roles of BELL1 and Class III homeodomain-leucine zipper genes during integument evolution

    Yamada T, Sasaki Y, Sakata K, Gasser CS

    International Journal of Plant Sciences   180 ( 6 ) 623 - 631 2019年06月  [査読有り]

  • Sueria laxinervis, a new fossil species of Cycadales from the Upper Cretaceous Quiriquina Formation in Cocholgüe, Bíobío Region, Chile

    Yamada T, Yamada TF, Terada K, Ohsawa TA, Yabe A, Legrand J, Uemura K, Leppe M, Hinojosa LF, López-Sepúlveda P, Nishida H

    Phytotaxa   402 ( 2 ) 126 - 130 2019年04月  [査読有り]

  • Designating the type section for the Tetori Group (sensu Oishi, 1933b) and redefinition of the Kuzuryu Group

    Yamada T, Sano S

    福井県立恐竜博物館紀要  17   89 - 94 2018年12月  [査読有り]

  • Plant Fossils from the Arimine Formation (Oxfordian, Jurassic) of the Tetori Group in Arimine, Toyama Prefecture, Central Japan

    Toshihiro Yamada

    Paleontological Research  22 ( 3 ) 203 - 209 2018年07月  [査読有り]

    DOI

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 小葉類開墾者仮説がもたらす根の初期進化研究の新展開

    研究課題/領域番号:18H02495  基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

  • 低温依存的雑種形成が切り拓く植物多様性研究の新展開

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

  • チリの湿地性植物群の変遷史から読み解く南半球特異的植物相の成立過程

    基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

  • シダ類の頂端細胞型シュートを形成する遺伝子の機能解析

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

  • 珠皮と葉の平行進化過程の解明

    若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2011年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 伊豆半島に分布するヒツジグサの遺伝的多様性と独自性の解析

    制度名:  新技術開発財団植物研究助成 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2012年03月

  • 原始的被子植物ハゴロモモ科における形質転換系の確立

    制度名:  住友財団基礎科学研究助成 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2005年04月
    -
    2008年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 植物進化適応学II

    (2019年度)大学 専門科目

  • 植物と人間

    (2019年度)大学 共通(教育)科目

  • 博物館実習

    (2019年度)大学 共通(教育)科目

  • 植物進化適応学I

    (2019年度)大学 専門科目

  • 植物進化遺伝学特論

    (2018年度)大学院 専門科目