相馬 明郎 (ソウマ アキオ)

SOHMA Akio

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機関リポジトリ

職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

研究分野 【 表示 / 非表示

数理生態系モデル, 水圏生態学, 社会・生態システム

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 水圏環境‐産業経済‐生活文化の調和した生態・社会システムの構築をテーマとし、「新しい発見・新しい価値創造を目指す学際的研究」と,「政策・計画・事業の検討の場で役立つ実践的研究」の2つの観点から研究を推進。学際的研究では,「水圏生態系の機能解明,予測・評価手法の構築。実践的研究では,水圏環境・生態系の保全・活用を目的とした政策(Policy)、計画(Plan)、事業(Project)の策定に資する、科学に立脚したコミュニケーションプラットホームの開発を実施.

研究キーワード 【 表示 / 非表示

数理モデル化, ファシリテーション, 生態系, 水圏環境, 気候変動

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 沿岸域の保全・利用と環境調和型社会システムの構築に関する研究

    (機関内共同研究) 研究期間:

    1996年
    -
    現在

    研究課題キーワード:  里海再生、干潟・浅海域生態系、数理モデリング

  • 気候変動に対する水圏生態系の緩和・適用能に関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2004年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  ブルーカーボン、炭素循環、数理モデリング

  • 自動走行システムにおける歩車間通信に関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2014年
    -
    2016年

  • 運輸分野におけるCO2削減評価支援方法及びCO2削減評価支援システム構築

    (国内共同研究) 研究期間:

    2008年
    -
    2012年

  • プロジェクトの構想化・事業化プロセスにおけるモデル化・ファシリテーション技術の活用方法の開発とその実践

    (国内共同研究) 研究期間:

    2010年
    -
    2016年

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担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 数理科学,数理モデル化,環境生態学,水圏生態系工学,複雑系科学

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • American Geophysical Union

  • 土木学会

  • 日本水環境学会

  • 日本物理学会

  • 海洋理工学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    現在

    土木学会沿岸域研究連携推進小委員会   幹事

  • 2016年04月
    -
    現在

    兵庫県豊かな瀬戸内海再生事業調査検討会   委員

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    土木学会海岸工学講演会実行委員会   実行委員

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

    国交省環境共生型都市開発の海外展開に向けた研究会   副幹事

  • 2004年
     
     

    International Marine Environmental Modeling Seminar 2004   Session Co Chair Person

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 海洋理工学会 堀田記念奨励賞

    2007年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   教授

  • 2014年
    -
    2016年

      みずほ情報総研株式会社   経営・ITコンサルティング部   研究主幹・担当部長

  • 2010年
    -
    2014年

      みずほ情報総研株式会社   環境エネルギー第1部   研究主幹・担当部長

  • 2005年
    -
    2009年

      みずほ情報総研株式会社     環境・資源エネルギー部   主席研究員/主任研究員

  • 2004年
     
     

      University of Bergen, Bergen Center for Computational Science   Computational Mathematics Unit   客員研究員

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    青山学院大学  理工学研究科  修士課程

 

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • “Estuaries: Classification, Ecology, and Human Impacts” , Chapter 10: Modeling an Estuarine Ecosystem: How Tidal Flats and Benthic Ecosystems Affect the Eutrophic Estuary

    Akio Sohma (担当: 単著 )

    Nova Science Publishers  2015年01月

  • Ecosystem Modeling and its Application for Seagrass Beds

    Akio Sohma (担当: 単著 )

    Nova Science Publishers  2011年03月

  • Water Purification, Chapter 2: “Paradigm Shift from a Clean Ocean to a Bountiful Ocean -An essential vision revealed by ecological modeling of tidal flats - central bay area coupling and benthic-pelagic ecosystem coupling -

    (担当: 単著 )

    Nova Science Publishers  2009年12月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 用語解説「“エコイノベーション”」

    相馬明郎

    高圧ガス  45 ( 10 ) 41 2008年05月  [依頼有り]

  • 「きれいな海」から「豊かな海」へ -“干潟・浅海域と湾央域”及び“底生系と浮遊系”のカップリング(内湾複合生態系モデル)から見えてきたもの-

    相馬明郎

    海洋理工学会誌  13 ( 1 ) 49 - 60 2008年02月  [査読有り]

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 炭素吸収・隔離・貯留機能の評価を目的としたマングローブ生態系モデル開発の試み

    小西颯人,相馬明郎,渋木尚,豊田健志,茂木博匡,桑江朝比呂

    海洋理工学会平成30年度秋期大会  2018年10月 

  • The estimation of CO2 flux in Japanese coastal ecosystems using a numerical model

    Hirotada Moki, Akio Sohma, Hisashi Shibuki, Kenji Toyoda, Anirban Akhand, Kenta Watanabe, Tatsuki Tokoro, Tomomi Inoue, Hiroya Yamano, Masayuki Banno, Yasuyuki Nakagawa, Hiroyuki Matsuda, Tomohiro Kuawe

    第34回個体群生態学会  2018年10月 

  • 数理モデリングと沿岸環境問題の関係性~その変遷と展望~

    相馬明郎  [招待有り]

    第54回水工学に関する夏期研修会  2018年09月 

  • マングローブ生態系プロトタイプモデルによる炭素吸収・貯留・隔離機能の推定

    小西颯人,相馬明郎

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

  • 東京湾における炭素貯留・隔離機能と一次生産の関係性~生態系モデルによる解析~

    宮田侑真,相馬明郎

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

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知的財産権 【 表示 / 非表示

  • 環境負荷評価支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(エンジンマップ推定アル [特許]

    特許 特許第5461718号

    発明(考案)者名: 佐藤進,坂本一朗,後藤雄一,相馬明郎,小林元

     概要を見る

    特許第5185221号では,ディーゼル車と,ガソリン車を対象としていたが,本出願では,今後普及が見込まれる電気自動車等が含まれるよう特許の対象車種を拡大した.

  • 環境負荷評価支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(速度パタン推定アルゴリ [特許]

    特許 特許第5507713号

    発明(考案)者名: 相馬明郎,小林元,後藤雄一,坂本一朗,佐藤進

     概要を見る

    特許第5185220号では特許の範囲(評価する環境負荷)をCO2排出量に限定していたが,本出願では,特許の範囲を,自動車の走行に伴なう環境負荷全般に拡大した。

  • 環境負荷支援システム 環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(エンジンマップ推定アルゴリ [特許]

    特許 特許第5185221号

    発明(考案)者名: 佐藤進,坂本一朗,後藤雄一,相馬明郎,小林元

     概要を見る

    速度パターンからCO2排出量を評価するには,エンジンのトルクと,トルクに対する燃費(CO2排出量)のマップ(以下,エンジンマップ)が必要である.しかし,エンジンマップは自動車メーカーの機密事項であり,一般には非公開である.本発明は,カタログなどで公表されているエンジン特性や,燃費情報など,限られた情報から,エンジンマップを推定する手法を開発したものである.

  • 環境負荷支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(速度パタン推定アルゴリズ [特許]

    特許 特許第5185220号

    発明(考案)者名: 相馬明郎,小林元,後藤雄一,坂本一朗,佐藤進

     概要を見る

    自動車の環境負荷(CO2排出量等)を正確に評価するためには,時間分解能の高い速度データ(以下,速度パターン)を取得するデジタルタコグラフ等(以下,デジタコ)を導入する必要がある.しかし,中小運送事業者は,デジタコ導入への投資が困難である場合が多い.本発明は,デジタコを導入しなくとも,運転方法,道路状況など簡易な情報から速度パターンを推定する手法を開発したものである.

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ブルーカーボン生態系モデルの構築と都市浅海域における炭素貯留・隔離機能の解明

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

  • 硝酸態窒素を蓄積するイオウ酸化細菌の動態解析と数理モデル化による環境影響評価

    基盤研究(A) 分担者・その他

    研究期間:

    2002年04月
    -
    2004年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 沿岸域複合生態系の炭素貯留機能に関する研究

    制度名:  沿岸域複合生態系の炭素貯留機能に関する研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2018年09月
    -
    2019年02月

  • 気候変動と生態系機能に関する研究

    制度名:  気候変動と生態系機能に関する研究 (受託事業)  代表者

    研究期間:

    2017年05月
    -
    2018年02月

  • 生態系の数理モデル化に関する研究

    制度名:  生態系の数理モデル化に関する研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2016年11月
    -
    2017年02月

  • 生態系の動態と機能の解明

    制度名:  生態系の動態と機能の解明 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2016年06月
    -
    2017年03月

  • 自動走行システムICTを活用した次世代ITSの確立ー携帯電話ネットワーク利用型アプリケーション動作検証技術に関する調査

    制度名:  戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システムICTを活用した次世代ITSの確立 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2016年03月

     概要を見る

    受託業務

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 物質・熱移動学

    (2017年度)大学 専門科目

  • 環境生態学

    (2017年度)大学 専門科目

  • 水圏生態工学

    (2017年度)大学 専門科目

  • 地圏環境工学

    (2017年度)大学 専門科目

  • 都市学入門

    (2017年度)大学 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 数理モデリングと沿岸環境問題の関係性~その変遷と展望~

    (山口大学工学部)

    役割:講師

     対象:大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関 

    2018年09月
     
     

    主催者・発行元: 土木学会,水工学委員会,海岸工学委員会  2018年度(第54回)水工学に関する夏期研修会講義集Bコース 

  • 「沿岸生態系の機能の定量化と将来予測に関する研究」

     対象:研究者 

    2016年04月
    -
    現在

     概要を見る

    国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所と共同研究協定を締結.「沿岸生態系の機能の定量化と将来予測に関する研究」

  • 「生態学からみた強い市場の形とこれからのビジネス展開」

    役割:講師

     対象:企業 

    2016年04月
    -
    2017年03月

     概要を見る

    「生態学からみた強い市場の形とこれからのビジネス展開」(民間企業)

  • 「ノリ色落ちの軽減策 ~鍵を握る珪藻赤潮と二枚貝~」

    役割:講師

     対象:研究者, 企業, 行政機関 

    2015年04月
    -
    2016年03月

    主催者・発行元: 一般社団法人マリノフォーラム21 

     概要を見る

    招待講演:演題:「ノリ色落ちの軽減策 ~鍵を握る珪藻赤潮と二枚貝~」,一般社団法人マリノフォーラム21サロン,マリノフォーラム21

  • 「インフラ輸出にかかわる海外事業戦略 -スマートシティ事業とプラント事業を例として-」

    役割:講師

     対象:企業 

    2015年04月
    -
    2016年03月

    主催者・発行元: 産業技術総合研究所  産業総合技術総合研究所コンソーシアムスマートコンビナート研究会 

     概要を見る

    招待講演:演題:「インフラ輸出にかかわる海外事業戦略 ~スマートシティ事業とプラント事業を例として~」,産業総合技術総合研究所コンソーシアムスマートコンビナート研究会

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その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2017年09月
     
     

    活動内容:韓国National Institute of Fisheries Scienceとの研究技術交流(招待訪問)

    Korea