谷口 徹郎 (タニグチ テツロウ)

TANIGUCHI Tetsuro

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(工学)

  • 大阪市立大学 -  工学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

建築構造・材料

研究キーワード 【 表示 / 非表示

風工学

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 構造物に作用する風力の組織的構造に関する研究

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  風洞実験、ウェーブレット、複素POD解析

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会

  • 可視化情報学会

  • 日本鋼構造協会

  • 日本風工学会

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 第29回可視化情報シンポジウム・グッドプレゼンテーション賞

    2001年08月31日  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年

    大阪市立大学  工学研究科  建築学  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年

    大阪市立大学  工学部  建築学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 振動する平板屋根の非定常風力および流れ場に関する研究

    中村 良平, 谷口 徹郎

    日本建築学会 日本建築学会構造系論文集  ( 763 ) 1153 - 1163 2019年09月  [査読有り]

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     振動する平板大屋根に作用する非定常空気力を三次元の強制加振実験により評価すると共に、主成分分析の一つである複素POD解析を用いて数値流体計算結果の妥当性を検証することで、現象を再現するための計算手法を提案している。また,この数値流体計算手法によって得られた平板周りの風圧場および風速場を複素POD解析を用いて分析し、変動場の組織的構造を抽出することで非定常空気力と流れ場の関係を明らかにした。

    DOI CiNii

  • 平板屋根上の圧力場と流速場の相関性に関する検討

    中村 良平, 谷口 徹郎

    第25回風工学シンポジウム論文集    235 - 240 2018年12月  [査読有り]

     概要を見る

    スタンド上部に設置された平板大屋根が風を受ける場合について、数値流体計算で同時に得られた屋根周りの流れと風圧の変動場から、主成分分析の一つである複素POD解析を用いて相関性をもつ組織的構造を抽出し、風下への渦の移流とそれに伴う屋根面の圧力伝播、あるいは双子渦の揺らぎとそれに伴う屋根面左右逆対称の圧力変動を、それぞれ一つの組織的構造として抽出して示した。

    DOI CiNii

  • 複素POD解析を用いた妥当性検証に基づく平板大屋根のLESによる風荷重評価

    中村 良平, 谷口 徹郎

    日本建築学会 日本建築学会構造系論文集  ( 743 ) 23 - 33 2018年01月  [査読有り]

     概要を見る

    スタンド上部の平板大屋根を対象として、測定点ごとの風圧係数の統計値の比較とともに、主成分分析の一つである複素POD 解析により求めた風圧変動モードの一致度を計算の妥当性の指標として提案し、風洞実験において発生した屋根面隅角部の強い風圧を数値流体計算で再現するためには、格子解像度、あるいは流入変動風における乱れの強さの影響について明らかにした。

    DOI CiNii

  • スタンド上部の片持ち屋根に作用する風荷重の実験およびLESによる検討

    中村 良平, 谷口 徹郎

    第24回風工学シンポジウム論文集    235 - 240 2016年12月  [査読有り]

     概要を見る

    観客席スタンド上部の片持ち屋根の風力特性を風洞実験およびLarge Eddy Simulation(LES)によって調べ、揚力が開口部高さの増加に伴って減少する傾向を明らかにした。また、主成分分析の一つである複素POD 解析によって、風洞実験で得られた風圧の組織的変動場をLESでも概ね再現できることを示す一方、強い局部負圧についてはLESによってやや過大評価される可能性があることを示した。

    DOI CiNii

  • POD解析を用いた風荷重の組み合わせに関する検討

    染川 大輔, 飯田 有未, 谷口 徹郎

    風工学シンポジウム論文集    331 - 336 2016年12月  [査読有り]

     概要を見る

    角柱建築物を対象として、風荷重の組合せについて検討を行い、時刻歴応答解析によって得られた風荷重の組合せ係数は、相関係数から求めたものより大きくなることを示した。また、変動風圧場について主成分分析の一つであるPOD解析を行い、変動風圧モードと振動モードとの相関が高くなる次数の規準座標のルートコヒーレンスを相関係数の代わりとして用いることにより、時刻歴応答解析から得られた組合せ係数に相当する値が得られることを示した。

    DOI CiNii

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 建築物外装材の耐風設計法に関する一考察

    2013年度 日本建築学会大会  2013年09月 

  • 構造骨組み設計用風荷重の組み合わせ方法の比較

    2012年度 日本建築学会大会  2012年09月 

  • 外装材の疲労損傷を考慮した耐風圧性能試験―機械固定式防水シートを対象とした現実的繰返し加力試験―

    2011年度 日本建築学会大会  2011年08月 

  • ダブルスキンのキャビティ内の風圧予測

    2011年度 日本建築学会大会  2011年08月 

  • 疲労損傷を考慮した外装材の耐風圧試験法に関する検討

    平成23年度 日本風工学会 年次研究発表会  2011年05月 

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 屋外実測に基づく太陽光発電パネルの設計用風荷重に関する研究

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2013年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 測量学Ⅰ実習及び製図

    (2012年度)大学

  • 建築防災・防火論

    (2012年度)大学

  • 振動工学

    (2012年度)大学

  • 特別演習(建築構造実験)

    (2012年度)