谷口 徹郎 (タニグチ テツロウ)

TANIGUCHI Tetsuro

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(工学)

  • 大阪市立大学 -  工学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

建築構造・材料

研究キーワード 【 表示 / 非表示

風工学

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 構造物に作用する風力の組織的構造に関する研究

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  風洞実験、ウェーブレット、複素POD解析

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会

  • 可視化情報学会

  • 日本免震構造協会

  • 日本鋼構造協会

  • 日本風工学会

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 第29回可視化情報シンポジウム・グッドプレゼンテーション賞

    2001年08月31日  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

      大阪市立大学   大学院工学研究院   准教授

  • 2007年04月
    -
    2015年03月

      大阪市立大学   大学院工学研究科   准教授

  • 2005年10月
    -
    2007年03月

      大阪市立大学   大学院工学研究科   助教授

  • 2001年10月
    -
    2005年09月

      大阪市立大学   大学院工学研究科   講師

  • 2001年04月
    -
    2001年09月

      大阪市立大学   大学院工学研究科   助手

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年03月

    大阪市立大学  工学研究科  建築学専攻  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年03月

    大阪市立大学  工学部  建築学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 振動する平板屋根の非定常風力および流れ場に関する研究

    中村 良平, 谷口 徹郎

    日本建築学会 日本建築学会構造系論文集  ( 763 ) 1153 - 1163 2019年09月  [査読有り]

     概要を見る

    振動する平板大屋根に作用する非定常空気力を三次元の強制加振実験により評価すると共に,主成分分析の一つである複素POD解析を用いて数値流体計算結果の妥当性を検証することで,現象を再現するための計算手法を提案している。また,この数値流体計算手法によって得られた平板周りの風圧場および風速場を複素POD解析を用いて分析し,変動場の組織的構造を抽出することで非定常空気力と流れ場の関係を明らかにした。
    本人の担当部分:複素POD解析を用いた数値流体計算結果の妥当性検証法,変動風圧場の組織的構造の抽出について指導を行うと共に,解析結果の解釈および変動風圧現象を考察を行った。

    DOI CiNii

  • 平板屋根上の圧力場と流速場の相関性に関する検討

    中村 良平, 谷口 徹郎

    第25回風工学シンポジウム論文集    235 - 240 2018年12月  [査読有り]

     概要を見る

    スタンド上部に設置された平板大屋根が風を受ける場合について,数値流体計算で同時に得られた屋根周りの流れと風圧の変動場から,主成分分析の一つである複素POD解析を用いて相関性をもつ風圧の組織的構造を抽出し,風下への渦の移流とそれに伴う屋根面の圧力変動,あるいは双子渦の揺らぎとそれに伴う屋根面左右逆対称の圧力変動を,それぞれ一つの組織的構造として抽出して示した。
    本人担当部分:複素POD解析の実施に関する指導,解析結果の解釈とそれに基づく変動風圧場の組織的構造に関する考察を行った。

    DOI CiNii

  • 複素POD解析を用いた妥当性検証に基づく平板大屋根のLESによる風荷重評価

    中村 良平, 谷口 徹郎

    日本建築学会 日本建築学会構造系論文集  ( 743 ) 23 - 33 2018年01月  [査読有り]

     概要を見る

    スタンド上部の平板大屋根を対象として,測定点ごとの風圧係数の統計値の比較とともに,主成分分析の一つである複素POD解析により求めた風圧変動モードの一致度を数値流体計算の妥当性の指標として提案し,風洞実験において発生した屋根面隅角部の強い風圧を数値流体計算で精度良く再現するために必要な格子解像度,あるいは流入変動風における乱れの強さを定量的に示した。
    本人担当部分:複素POD解析を用いた数値流体計算結果の妥当性検証法を開発し,その実施についての指導,および複素POD解析による変動風圧場の組織的構造の抽出についての指導を行うと共に,複素POD解析結果の解釈とそれに基づく現象に関する考察を行った。

    DOI CiNii

  • スタンド上部の片持ち屋根に作用する風荷重の実験およびLESによる検討

    中村 良平, 谷口 徹郎

    第24回風工学シンポジウム論文集    235 - 240 2016年12月  [査読有り]

     概要を見る

    観客席スタンド上部の片持ち屋根の風力特性を風洞実験およびLarge Eddy Simulation(LES)によって調べ,揚力が開口部高さの増加に伴って減少する傾向を明らかにした。また,主成分分析の一つである複素POD 解析によって,風洞実験で得られた風圧の組織的変動場をLESでも概ね再現できることを示す一方,強い局部負圧についてはLESによってやや過大評価される可能性があることを示した。
    本人担当部分:複素POD解析の実施に関する指導とともに,解析結果の解釈および実験結果と計算結果の一致度に関する考察を行った。

    DOI CiNii

  • POD解析を用いた風荷重の組み合わせに関する検討

    染川 大輔, 飯田 有未, 谷口 徹郎

    風工学シンポジウム論文集    331 - 336 2016年12月  [査読有り]

     概要を見る

    角柱建築物を対象として,風荷重の組合せについて検討を行い,時刻歴応答解析によって得られた風荷重の組合せ係数は,相関係数から求めたものより大きくなる場合があることを示した。また,変動風圧場について主成分分析の一つであるPOD解析を行い,変動風圧モードと振動モードとの相関が高くなる次数の規準座標のルートコヒーレンスを相関係数の代わりとして用いることにより,時刻歴応答解析から得られた組合せ係数に相当する値が得られることを示した。
    本人担当部分:POD解析による規準座標のルートコヒーレンスに基づく相関性評価法を開発し,その実施について指導を行うと共に,解析結果について解釈し,荷重の組合せ係数の提案に結びつけた。

    DOI CiNii

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 建築物外装材の耐風設計法に関する一考察

    2013年度 日本建築学会大会  2013年09月 

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 風応答に伴う風力に関する非定常解析法の開発

    研究課題/領域番号:17K06650  基盤研究(C)(一般) 代表者

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

  • 自然風の急激な風向変化に伴う建物壁面の瞬間風圧とその発生機構

    研究課題/領域番号:15206062  基盤研究(A)(2) 分担者・その他

    研究期間:

    2003年04月
    -
    2007年03月
     

  • 低層建物に加わる非定常空気力の解明と耐風設計用風荷重の予測手法に関する研究

    研究課題/領域番号:14350303  基盤研究(B)(2) 分担者・その他

    研究期間:

    2002年04月
    -
    2005年03月
     

  • 海上都市に建つ巨大建築物の烈風時の非定常風力~自然風観測による評価

    研究課題/領域番号:10305041  基盤研究(A)(1) 分担者・その他

    研究期間:

    1998年04月
    -
    2002年03月
     

  • 烈風時に大屋根建物に作用する鉛直方向の非定常風力

    研究課題/領域番号:08455264  一般研究(B)(2) 分担者・その他

    研究期間:

    1996年04月
    -
    1998年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 風向追従型ベンチレーションシステムの排気性能に関する研究

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月

  • 風洞実験による減衰定数と共振風速帯域の関連性調査

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月

  • 隔壁設置による手摺りに作用する風圧力変化に関する研究

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月

  • 外装材強度試験に関する加力システムと制御プログラムの開発

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月

  • 屋外実測に基づく太陽光発電アレイ架台の設計用風荷重に関する研究

    制度名:  共同研究 (共同研究)  分担者・その他

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2014年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 耐風工学

    (2019年度)大学 専門科目

  • 風工学特論

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 特別演習(風工学)

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 建築防災・防火論

    (2019年度)大学 専門科目

  • 振動工学

    (2019年度)大学 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「高層建築物における空力不安定振動の発生に関係する非定常空気力の形成過程および伝播機構に関する研究」研究指導

    役割:助言・指導

     対象:研究者 

    2017年04月
    -
    現在

    主催者・発行元: 日本建築総合試験所 

  • 「建築物の風応答・風荷重評価とCFDの適用ガイド」講習会

    役割:講師

     対象:研究者, 企業 

    2017年02月
     
     
  • 「建築物荷重指針」改定講習会

    役割:講師

     対象:研究者, 企業 

    2015年02月
    -
    2015年03月
  • 「実務者のための建築物外装材耐風設計マニュアル」講習会

    役割:講師

     対象:研究者, 企業 

    2013年03月
     
     

     概要を見る

    「実務者のための建築物外装材耐風設計マニュアル」出版に伴う講習会における講師

  • 建築物外装材の耐風設計と耐風性能評価に関するシンポジウム

    役割:司会

    2008年11月