添田 晴雄 (ソエダ ハルオ)

SOEDA Haruo

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(文学)

  • 神戸大学 -  教育学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

比較教育学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 比較教育文化史、教育・学習における話すことと書くことの研究、特別活動、いじめ問題の国際比較

研究キーワード 【 表示 / 非表示

特別活動, 比較教育文化, ノート, 文字言語, 音声言語, 黒板

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 比較教育文化史

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  比較教育、教育文化、教育風俗

  • 特別活動

    (個人研究) 研究期間:

    1992年
    -
    現在

    研究課題キーワード:  学級活動、話合い、

  • いじめ問題の国際比較研究

    (国際共同研究)

    研究課題キーワード:  いじめ、国際比較

  • 教育・学習における音声言語・文字言語の文化的研究

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  話す、文字、コミュニケーション

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本特別活動学会

  • 日本比較教育学会

  • アメリカ教育学会

  • オセアニア教育学会

  • 日本教師教育学会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2015年
    -
    現在

    日本特別活動学会   研究推進委員会委員長

  • 2012年
    -
    現在

    日本特別活動学会   常任理事

  • 2017年
    -
    現在

    教育史学会   国際交流委員

  • 2011年
    -
    現在

    大阪市立大学教育学会   理事

  • 1997年
    -
    2000年

    日本比較教育学会   理事会幹事

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 教員活動表彰(社会貢献部門)

    2017年05月29日  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   文学研究科   人間行動学専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2018年03月

      大阪市立大学   大学院文学研究科   准教授

  • 2001年04月
    -
    2007年03月

      大阪市立大学   大学院文学研究科   助教授

  • 1997年07月
    -
    1998年03月

      アメリカ合衆国イリノイ大学   教育学部   客員研究員

  • 1995年04月
    -
    2001年03月

      大阪市立大学   文学部   助教授

  • 1992年04月
    -
    1995年03月

      大阪市立大学   文学部   講師

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1988年03月
    -
    1992年

    大阪市立大学  文学研究科  博士課程

  • 1984年04月
    -
    1988年03月

    神戸大学  教育学研究科  教育計画論  修士課程

  • 1983年04月
    -
    1984年03月

    神戸大学  教育学研究科  研究生 

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1977年04月
    -
    1983年03月

    神戸大学  教育学部  小学校教員養成課程

  • 1980年08月
    -
    1981年08月

    カリフォルニア大学ロングピーチ校  Speech Communication 

 

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 文字と音声の比較教育文化史研究

    添田 晴雄 (担当: 単著 )

    東信堂  2019年02月

     概要を見る

    文字言語・音声言語の側面から授業分析を行い、書字随伴型授業が日本の教育学習文化の特徴であることを明らかにした。また、文字言語・音声言語の学習・教育観を比較分析し、書字随伴型学習およびそれを支援する書字随伴型授業が日本の学習・教育文化の特徴であることを明らかにした。石盤という「モノ」に着目して分析を行い、明治以降の西洋教育の日本への大規模な借用にもかかわらず、書字随伴型学習教育文化が、根強く持続的に継承されたことを明らかにした。

    CiNii

  • 進歩主義教育の終焉――イングランドの教師はいかに授業づくりの自由を失ったか

    Lowe Roy, (訳)山崎 洋子,添田 晴雄, 梶井 一暁, 土井 貴子 (担当: 共訳 )

    知泉書館  2013年06月

     概要を見る

    全333頁の監訳(山﨑洋子と共監訳)、うち、第7章「新労働党と1997年以降のカリキュラム」(221~279頁)の訳担当、新労働党の教育政策は、カリキュラム内容や教え方を細かく規定して現場から進歩主義的な教育実践を払拭し、競争原理と市場主義を学校に定着させた。教師の大量流出を招き、学校間格差を拡大させ、一方で、「選択」されるのは学校ではなく生徒であるという状況を生み出した。労働党政権が保守的な政策を展開していることで、保守か進歩かという単純な議論ができなくなっている。原著 Lowe, Roy , The death of progressive education : how teachers lost control of the classroom

  • 城市中小学校課程開発的実践為課題―中日比較研究―

    杜 成憲、添田 晴雄 (担当: 共編者 )

    華東師範大学出版社  2005年

     概要を見る

    大阪市立大学と華東師範大学とのCOE共同研究の成果。日本と中国における総合的な学習の時間や学校を基盤としたカリキュラム開発について比較研究を行った。うち、添田は研究チームのリーダを務め、その成果をまとめたのもが本書である。本書は中日の研究者がそれぞれの言語で執筆したものを中国語に訳して、中国で出版したものである。「中国の『研究性学習』等と日本の『総合的な学習の時間』の比較考察」 と「企業、保護者、市民ボランティア、地域住民が支える学校基盤カリキュラム開発」の章を執筆

  • 教育工学

    鈴木正幸、添田晴雄、山本克典 (担当: 共編者 )

    近畿大学豊岡短期大学  1994年05月

     概要を見る

    第1章 教育工学とは何か(15-27頁)、第3章 教育メディアの実際(41-54頁)、第5章 学習指導要領とコンピュータ(96-116頁)、第6章 コンピュータを使った教育(117-143頁) (全8章中4章)を執筆

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 未来志向型コンピテンシーを育てる特別活動:話し合い活動を中心に

    研究課題/領域番号:18K02373  基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    分担者・その他:林 尚示, 添田 晴雄, 京免 徹雄, 杉田 洋

  • 社会の形成者としての資質を涵養する特別活動の積極的な生徒指導機能の実証的研究

    研究課題/領域番号:18K02548  基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    分担者・その他:五百住 満, 林 尚示, 添田 晴雄, 鈴木 翔, 歌川 光一, 矢野 正, 松田 素行, 岡邑 衛, 丹羽 登

  • 学級活動の中の「比べ合う」話合いの研究――文字を使って話し考える手法の追究

    研究課題/領域番号:18K02587  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    分担者・その他:川本 和孝, 秋山 麗子

  • 教授学習メディアとしての文字言語とノート使用における実証的比較文化的基礎研究

    研究課題/領域番号:26381138  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

    分担者・その他:森 久佳

     概要を見る

    書字随伴型学習およびそれを支援する書字随伴型授業が日本の学習・教育文化の特徴であることを、日本、アメリカ、イタリア、スロベニアの数学の授業分析により明らかにした。学級活動の話し合い活動には、「出し合う」「比べ合う」「まとめる」の3つの段階があるが、このうち、「比べ合う」の段階を理論的に研究した先行研究がほとんどなく、実践でも「出し合う」との差異がないものや、安易な多数決として「まとめる」の一部となっていることが判明した。「比べ合う」の理論的基盤として比較教育学の理論を援用すること、そして、それを踏まえて黒板やノートを使った文字を介した「比べ合う」活動の在り方を検討することの方向性が見えてきた。

  • 学習成果に基づく教育目標の設定とアセスメントに関する国際比較

    研究課題/領域番号:26381055  基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    分担者・その他:木原 俊行, 添田 晴雄, 金子 健治, 神原 一之

     概要を見る

    学校教育でどのような力の獲得を期待するのかという、学習成果 (learning outcomes)に対する関心が国際的に高まっている。本研究では、5か国(英、蘭、米、星、韓)を選び、学習成果目標設定と、その達成状況を測るアセスメントの実際を分類整理することを試みた。結論は次の3点である。①学習成果の目標設定とアセスメントは同一機関が行うことは避けられる傾向にあり、両者の所轄を分離している、②アセスメントは目標達成状況に関わるアカウンタビリティの有効な手段となっているが、学習成果の包括的な評価ツールとはなっていない、③目標達成状況は各学校における独自の評価手法により補完することが必要である。

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 教育学特殊問題研究II

    (2019年度)大学院

  • 教育学特殊問題研究演習2

    (2019年度)大学院

  • 比較・国際教育学

    (2019年度)大学 専門科目

  • 教育学演習Ⅴ

    (2019年度)大学 専門科目

  • 教育学研究法Ⅰ

    (2019年度)大学 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 出張講義

    (西宮高校)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2013年09月
     
     
 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 教育・学習における音声言語と文字言語

    研究テーマ概要:小・中・高校の各科目の授業における音声・文字コミュニケーションの役割やその活用について。ディベートの活用、スピーチ、口頭発表等と文字を介したコミュニケーション。

    交流の種別:共同研究

    交流可能な時期・期間:とくに限定はない

    キーワード:文字言語, 音声言語, コミュニケーション, 発表, 学習

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:授業開発、教材開発。とくに総合的な学習の時間における発表活動。