水谷 聡 (ミズタニ サトシ)

MIZUTANI Satoshi

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

ホームページ

http://www.urban.eng.osaka-cu.ac.jp/groups/recycle/miz/

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

廃棄物管理工学, 都市資源リサイクル工学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 私たちの生活から出る都市ごみの適正処理や,処理後に発生する焼却灰,産業系副産物の有効利用を進めるための研究をしています。処理時や有効利用時の環境影響を予測する手法について,主に重金属類の挙動に注目しながら,検討しています。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

化学物質管理, 有害廃棄物, 溶出試験, 環境安全品質, 都市ごみ焼却灰, 鉄鋼スラグ

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 廃棄物の溶出試験に関する研究

     

    研究課題キーワード:  溶出試験、重金属、有害性評価

  • 有害廃棄物の安定化処理と適正管理手法に関する研究

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  重金属、飛灰、安定化処理

  • 災害時の廃棄物・環境汚染に関する研究

    (国内共同研究)

    研究課題キーワード:  震災、震災廃棄物、環境汚染

  • 循環資源の有効利用と環境影響評価に関する研究

     

    研究課題キーワード:  循環資源、重金属、有効利用

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • われわれの日常生活から排出されているごみの適正処理やリサイクルの状況について,微量汚染物質の挙動に注目しながら,紹介しています。また都市における環境問題の概要や環境問題の歴史,環境影響評価手法についても,教育しています。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 廃棄物資源循環学会

  • 土木学会

  • 地盤工学会

  • 環境化学会

  • 環境技術学会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2019年03月
    -
    現在

    堺市環境影響評価審査会   委員

  • 2019年01月
    -
    2019年03月

    廃棄物資源循環学会   産業廃棄物に含まれる金属等の検討方法改正検討委員会 委員長

  • 2019年01月
    -
    2019年03月

    産業廃棄物に含まれる金属等の検討方法改正検討委員会    委員

  • 2018年11月
    -
    2019年03月

    第18回アジア太平洋廃棄物専門家会議実行委員会   委員

  • 2017年12月
    -
    2018年03月

    廃棄物資源循環学会   産業廃棄物に含まれる金属等の検討方法改正検討委員会 委員

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • Poster Prize of 8th Forum on Studies of Environmental and Public Health Issues in Asian Mega-cities (EPAM2017)

    2017年09月01日  

  • 京都大学環境衛生工学研究会 優秀プロジェクト賞

    2010年  

  • 廃棄物資源循環学会奨励賞

    2009年  

  • 廃棄物学会誌論文賞

    2003年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年
    -
    2005年

      京都大学環境保全センター  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年

    京都大学  工学研究科  衛生工学専攻  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年

    京都大学  工学部  衛生工学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 地盤環境工学分野における溶出試験の活用と課題-判定試験としてのバッチ試験の課題整理-

    渡邊保貴,保高徹生,井本由香利,川村功一,宮口新治,隅倉光博,肴倉宏史,水谷聡,平田桂

    第12回環境地盤工学シンポジウム発表論文集    481 - 488 2017年09月  [査読有り]

  • 下水汚泥中のリン組成分布と酸処理による変化

    若山聖,貫上佳則,太田雅文,白井麻結,水谷聡

    土木学会論文集G(環境)  72 ( 7 ) III243-III248 2016年12月

  • 大阪市内における避難所の分布や居住実態と上町断層帯地震における推定震度分布との関連

    西村一毅,貫上佳則,水谷聡

    都市防災研究論文集  3   31 - 35 2016年10月

  • Decontamination of metal-contaminated waste foundry sands using an EDTA-NaOH-NH3 washing solution

    H. Sawai, I.M.M. Rahman, M. Fujita, N. Jii, T. Wakabayashi, Z. A. Begum, T. Maki, S. Mizutani, H. Hasegawa

    Chemical Engineering Journal  296   199 - 208 2016年03月

  • Selective recovery of indium from lead-smelting dust

    Hikaru Sawai,Ismail M.M. Rahman, Yoshinori Tsukagoshi, Tomoya Wakabayashi, Teruya Maki, Hiroshi Hasegawa

    Chemical Engineering Journal  277   219 - 228 2015年10月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • コミュニティ防災の基本と実践 第4章第5話 災害廃棄物・ごみ問題を考える

    大阪市立大学都市防災研究センター(分担執筆) (担当: 分担執筆 )

    大阪公立大学共同出版会  2018年03月

  • Environmental Remediation Technologies for Metal-Contaminated Soils, Chapter 4

    Maiko IKEGAMI, Hirofumi SAKANAKURA, Yoshinori KANJO

    シュプリンガー  2015年10月

  • 水銀に関する水俣条約と最新対策・技術 第9章 水銀のpH依存性溶出挙動

    シーエムシー出版  2014年11月

  • Solid Waste Management, Chapter 3 Recycling

    Yiying JIN (担当: 共著 )

    Kyoto University Press  2014年07月

  • いのちを守る都市づくり【アクション編】

    大阪市立大学都市防災研究グループ(分担執筆)

    大阪公立大学共同出版会  2013年03月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • セメント系不溶化剤の添加による自然由来汚染土壌のヒ素溶出抑制

    澤井 光, 池崎 真, 花田 慎, 齋藤 誠, 水谷 聡, 長谷川 浩

    環境技術学会 環境技術  47 ( 5 ) 273 - 277 2018年  [査読有り]

     概要を見る

    <p> 本研究では,ヒ素の不溶化効果を有するカルシウム塩や鉄塩を含むセメント系の不溶化剤を調製し,中国地方で発生した自然由来汚染土壌のヒ素溶出抑制に適用した.不溶化剤と土壌を混合することでヒ素溶出に対する抑制効果が認められたが,一方で不溶化剤の希釈に用いたセメントの添加量が少量であるとヒ酸イオンの溶出が増加する場合があった.最適な添加量のもとでセメント,不溶化剤と土壌を混合し,少なくとも1時間の養生を行うことで,土壌のヒ素溶出量は基準値以下となった.</p>

    DOI CiNii

  • 焼却残渣からの金属類回収の可能性 ~日本のマテリアルフローデータからの検討~

    水谷聡,阪井幸太,貫上佳則,長谷川浩

    環境技術  46 2017年08月  [依頼有り]

  • 3R・低炭素社会検定 公式テキスト 第2版

    ミネルヴァ書房  2014年11月

  • PiTaPa異彩を放つポストペイーCカード

    水谷 聡

    土木學會誌  95 ( 7 )  2010年07月  [依頼有り]

    CiNii

  • 大学の環境管理からの展開

    水谷聡,渡辺信久,高月紘

    土木学会論文集  783 ( VII-34 ) 1 - 13 2005年

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • The relationship between businesses' handled amount and released/transferred amount of chemical substances according to the PRTR system

    Satoshi Mizutani, Ryusuke Sugiura, Satoshi Nakamura, Yoshinori Yabuki, Yusuke Tawa, Kazushi Noro, Yoshinori Kanjo

    the 5th 3R International Scientific Conference on Material Cycles and Waste Management (3RINCs 2019)  (タイ・バンコク)  2019年02月 

  • PRTR情報を活用した化学物質保有量の推定方法に関する検討

    水谷 聡, 貫上 佳則

    第29回廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  (名古屋)  2018年09月  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

     概要を見る

    震災時に事業所からの化学物質の漏洩による事故や環境汚染が懸念され,災害計画を立てる上でも,化学物質の漏洩の可能性を予測することが必要である。事業所が使用している化学物質の種類と量については,PRTR法によりある程度の情報が公開されているが,そこで公開されているのは,購入量や排出量,移動量のみであり,震災時に重要となる事業所内での保管量については不明である。本研究では,大阪府の化学物質管理制度で化学物質の取扱量が把握されていることに着目し,PRTR制度での排出移動量と事業所の取扱量との関係を調べることで,化学物質の保管量を推定する方法について検討した。両者の比は,業種や化学物質によってさまざまな値を示し,中には1000倍を超えるようなケースも見られた。

    DOI CiNii

  • イミノ二酢酸系キレート樹脂を用いる金属類の固相抽出における共存キレート剤による妨害

    藤森 英治, 水谷 聡

    第29回廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  (名古屋)  2018年09月  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

     概要を見る

    イミノ二酢酸系キレート樹脂を用いる金属類の固相抽出における共存キレート剤の妨害効果について、基礎的な検討を行った。多元素混合液にキレート薬剤及びキレート試薬を添加したモデル溶液を用い、市販のイミノ二酢酸系キレート固相カラムにより濃縮した際の回収率を求めた。その結果、DDTC, NTA, HEDPではmMレベル、EDTAでは1 μMレベルの共存で金属類の回収率が低下することがわかった。JISで規定された酸処理法の効果について比較したところ、硝酸と過塩素酸の混酸による分解処理が共存キレート試薬による妨害の除去にある程度有効であることが分かった。

    DOI CiNii

  • 焼却飛灰に含まれる高反応性消石灰に関するアンケート調査

    的崎 克規, 水谷 聡, 貫上 佳則

    第29回廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  (名古屋)  2018年09月  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

     概要を見る

    廃棄物の最終処分場の浸出水処理においては,有機汚濁成分を適切に処理することが重要である。近年,キレート系薬剤による有機物汚濁負荷がしばしば指摘されているが,有機キレート剤を添加していない飛灰からも無視できない量のTOC成分の検出が確認されており,このTOC成分の由来は酸性排ガス処理の際に用いられる高反応性消石灰類が関係していると考えた。本研究では,国内の廃棄物最終処分場に焼却残渣を搬入している自治体等を対象に,アンケート調査を実施し,高反応性消石灰の使用実態を把握すること,及び,高反応性消石灰に溶出試験を行って有機汚濁成分の溶出ポテンシャルを評価し,最終処分場における高反応性消石灰に由来する有機汚濁負荷量を推定することを目的とした。結果として、集計を行った施設において、約8割の施設から排出される飛灰には消石灰が含まれ,また,その消石灰のうちの64%(施設ベース)は高反応性消石灰であった。

    DOI CiNii

  • 都市ごみ焼却施設におけるエコノマイザ灰・調温塔灰からの重金属類の溶出挙動

    堀家 隼, 水谷 聡, 的崎 克規, 貫上 佳則

    第29回廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  (名古屋)  2018年09月  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

     概要を見る

    都市ごみ焼却施設のエコノマイザや調温塔などの装置に付着して回収された灰は性状や溶出挙動が明らかになっていない上、主灰か飛灰のどちらと一緒に処理されるかが明確になっていない。本稿では、実際の焼却施設で採取されたエコノマイザ灰、調温塔灰を対象とし、Pb,Cr,Znなどの含有量及び溶出挙動を調べた。含有量は元素や施設によって傾向が様々であり、エコノマイザ灰・調温塔灰と飛灰は必ずしも同一の灰とは言えなかった。また、環告13号法による溶出試験を行った結果、ほとんどのエコノマイザ灰・調温塔灰がPbの埋立基準を超えたため、飛灰同様中間処理が必要であると考えられた。pHが変化した時の溶出挙動は、エコノマイザ灰・調温塔灰と飛灰では似ているものが多かったが、元素や施設によって異なる結果も見られた。

    DOI CiNii

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 有害金属汚染土壌の迅速処理を可能とするキレート洗浄技術の高度化

    研究課題/領域番号:18H03399  基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    分担者・その他:太田 明雄, 真塩 麻彩実, RAHMAN Ismail, 水谷 聡

  • 世界の船舶墓場_バングラデシュ・チッタゴン沿岸における水質汚染調査と総合的把握

    文科省基盤(B)海外学術調査 分担者・その他

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

  • 循環資材における環境安全性のばらつきの定量化とリスク管理手法の提案

    基盤研究(C)(一般) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

  • 生分解性キレート剤を活用した有害金属汚染土壌に対する高度洗浄技術の開発

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

  • 形態分類分析に基づく下水汚泥工程からの合理的なリン回収方法の提案

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 高反応性消石灰に起因する焼却飛灰からの有機物汚濁負荷に関する研究(その2)

    制度名:  廃棄物の適正処理・水処理に係る調査研究助成制度 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2018年06月
    -
    2019年02月

  • 災害・事故時における指定化学物質含有廃棄物の適正処理に関する研究

    制度名:  環境研究総合推進費 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2020年03月

  • 高反応性消石灰に起因する焼却飛灰からの有機物汚濁負荷に関する研究

    制度名:  廃棄物の適正処理・水処理に係る調査研究助成制度 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2017年06月
    -
    2018年02月

  • 再生砕石の品質とその管理基準に関する調査研究

    制度名:  調査研究事業助成制度 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月

  • パッシブサンプラーを用いた廃棄物埋立処分場及びその周辺における微量有機汚染物質の測定(その2)

    制度名:  大阪湾広域臨海環境整備センター 助成金 分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2017年03月

     概要を見る

    研究助成

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 環境創生総合演習

    (2018年度)大学 専門科目

  • 都市工学のための科学基礎

    (2018年度)大学 専門科目

  • 大阪の都市づくり

    (2018年度)大学 共通(教育)科目

  • 前期特別研究

    (2018年度)大学院

  • 特別演習(都市リサイクル工学)II

    (2018年度)大学院 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • FD活動への貢献

    (2018年度)

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    担当講義(都市資源リサイクル工学)において,学科アンケート以外に,毎回の講義に対して学生に評価させ,FDの為の参考資料としている。環境評価学では,レポートを課して添削し,直接説明しながら返却するなど,アクティブラーニングに努めた。その他の担当科目についても,前年度の授業アンケートを踏まえ,改善を行った。FDに繋がる書籍を積極的に読むように努めている。

  • FD活動への貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    担当講義(都市資源リサイクル工学)において,学科アンケート以外に,毎回の講義に対して学生に評価させ,FDの為の参考資料としている。環境評価学では,レポートを課して添削し,直接説明しながら返却するなど,アクティブラーニングに努めた。その他の担当科目についても,前年度の授業アンケートを踏まえ,改善を行った。FDに繋がる書籍を積極的に読むように努めている。

  • FD活動への貢献

    (2011年度)

     概要を見る

    学科の教育改善委員会委員長として学科FD集会を2回開催。学部のFD集会の開催(補佐)および出席。

教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2018年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    6名
    卒業論文審査数
    6件
    博士課程学生指導数(前期)
    6名
    博士課程学生指導数(後期)
    0名
    修士論文審査数(主査)
    2件
    修士論文審査数(副査)
    2件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
  • 担当年度:2017年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    5名
    卒業論文審査数
    4件
    博士課程学生指導数(前期)
    12名
    博士課程学生指導数(後期)
    0名
    修士論文審査数(主査)
    2件
    修士論文審査数(副査)
    7件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
  • 担当年度:2011年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    4名
    卒業論文審査数
    4件
    博士課程学生指導数(前期)
    0名
    博士課程学生指導数(後期)
    0名
    修士論文審査数(主査)
    1件
    修士論文審査数(副査)
    4件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 低炭素社会検定講習会

    役割:講師

     対象:社会人・一般 

    2018年10月
     
     

     概要を見る

    3R・低炭素社会検定に関連し,一般向け検定講習会にて講師。

  • 廃棄物分析研修

    役割:講師

     対象:行政機関 

    2018年10月
     
     

    主催者・発行元: 環境省 環境調査研修所 

     概要を見る

    環境省環境調査研修所での,平成30年度廃棄物分析研修で講師。

  • 3R・低炭素社会検定

    役割:講師, 企画, その他

     対象:社会人・一般, 市民団体, 行政機関 

    2018年04月
    -
    2019年03月

    主催者・発行元: 3R・低炭素社会検定実行委員会 

     概要を見る

    3R・低炭素社会検定にて,検定会場での試験監督,検定問題の検討,検定解説集の分担執筆など。

  • 廃棄物管理技術研修

    役割:講師

     対象:その他 

    2018年03月
     
     

    主催者・発行元: JICAおよび地球環境センター(GEC) 

     概要を見る

    外国人に対する廃棄物管理技術研修 基本・技術編(B)で「有害廃棄物処理技術概論」のセミナー講師。

  • 土壌と廃棄物の溶出試験を考える⼀日セミナー

    役割:司会, 情報提供, 企画

     対象:研究者, 社会人・一般, 企業, その他 

    2017年12月
     
     

    主催者・発行元: 地盤工学会 地盤環境社会実装委員会および廃棄物資源循環学会 廃棄物試験・検査法研究部会 

     概要を見る

    「土壌と廃棄物の溶出試験を考える⼀日セミナー」の企画立案,講師として情報提供,パネルディスカッションでの司会進行。

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その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2018年08月
     
     

    活動内容:中国湖南大学のTung-Chai LING教授を招き,将来的な国際交流,共同研究の可能性について情報交換を行った。

  • 活動期間:

    2016年12月
     
     

    活動内容:スウェーデン・ウプサラのDr. Lars Hylanderを学内に招いて「水銀と水俣病・水俣条約に関する講演会」を開催。

  • 活動期間:

    2016年03月
     
     

    活動内容:スウェーデンのウメオ大学の准教授で,東京工業大学に客員研究員として滞在中のDr.Mikko Mäkeläを招き,学内にて,公開ゼミを開催。

  • 活動期間:

    2011年06月
     
     

    活動内容:(財)地球環境センターが行うJICA研修【日墨交流計画】のセミナーに出席