松下 大輔 (マツシタ ダイスケ)

MATSUSHITA Daisuke

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

ホームページ

https://www.life.osaka-cu.ac.jp/professor/matsushita/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

都市計画・建築計画

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 行動計測に基づく建築計画の研究

      研究期間:

    2003年04月
     
     

    研究課題キーワード:  人間行動、行動計測、機械学習

  • 建築設計問題における事例の学習による代替案選択法に関する研究

      研究期間:

    2000年04月
     
     

    研究課題キーワード:  機械学習、多目的最適化、ソフトコンピューティング

  • 地域連携研究

      研究期間:

    2012年04月
     
     

    研究課題キーワード:  広域避難、再定住、定住意向

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    日本建築学会   感性センシングデザイン小委員会主査

  • 2017年12月
    -
    現在

    卒業論文等顕彰事業委員会   卒業論文等顕彰事業委員

  • 2017年04月
    -
    現在

    日本建築学会論文集委員会   部門幹事

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    日本建築学会   感性予測デザイン小委員会幹事

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 大津京マンション設計コンペ 佳作

    2021年03月12日   株式会社大覚

    受賞者:松下大輔

  • 優秀テキスト賞

    建築のインテリアの本

    2020年10月19日   大阪市立大学教育後援会

    受賞者:松下大輔

  • 日本建築学会奨励賞

    自己組織化マップによる業務行為パターンの抽出 - 生活時間調査法によるワークスタイルの分析

    2015年   日本建築学会

    受賞者:松下大輔

     概要を見る

    本論の目的は、知識労働者のワークスタイル、すなわち様々な属性のワーカーが日々の業務において、「いつ、どこで、どんな行為を、誰と、どれほどの時間行っているか」を生活時間調査法による実態調査と分析により明らかにすることである。
    主な結果として、職位の高い知識労働者ほど、社内に短時間滞在し、打合せを長時間行い、個人作業を短時間行い、一区切りの業務行為の時間も短いことが分かった。知識労働者の職種と業種は、社内型、社外型、中間型の3つのカテゴリーに分類された。知識労働者の属性とワークスタイルの傾向との関係が示された。

  • 第17回 岡山リサーチパークインキュベーションセンター研究・展示発表会 産学官連携推進賞

    超音波測位システムによる急性期病棟の看護動線計測手法の開発

    2012年   岡山リサーチパーク研究・展示発表会実行委員会

    受賞者:松下大輔

     概要を見る

    超音波測位技術により昭和大学病院呼吸器センターにおいて一週間の間継続的に看護スタッフの動線を計測した。
    141人日、1,464人時間の看護動線が記録された。看護動線は動画で可視化された。看護スタッフの移動経路を把握するためにネットワークモデルを作成した。得られたデータの集計により、看護スタッフの各場所での滞在時間、室訪問回数、動線距離などが把握され、看護スタッフのシフトや職能の属性による特徴が明らかになった。

  • 日本感性工学会賞 大会優秀発表賞

    2007年   日本感性工学会

    受賞者:松下大輔

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   生活科学研究科   生活科学専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年
     
     

      大阪市立大学 教授  

  • 2009年
     
     

      岡山理科大学 准教授  

  • 2006年
     
     

      京都大学 講師  

  • 2003年
     
     

      京都大学 助手  

  • 2000年
     
     

      OMA Asia Ltd.  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2000年
    -
    2003年

    京都大学  工学研究科  建築学専攻  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1994年
    -
    1998年

    京都大学  工学部  建築学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Correlation between building attributes and room rates for private home rentals converted from quaint old houses in Osaka City through a hedonic approach

    Rei Kondo, Daisuke Matsushita

    Japan Architectural Review, Architectural Institute of Japan  4 ( 2 ) 382 - 390 2021年04月  [査読有り]

     概要を見る

    Two groups of hedonic price models were constructed, one for quaint old private home rentals and the other for non-quaint old private home rentals. In the case of quaint old private home rentals, a higher presence of traditional design corresponded to higher room rates. On the other hand, in the case of non-quaint old private home rentals, closer distances to a train station and higher roadside land prices corresponded to higher room rates. A potential market was found for private home rentals of homes converted from old houses that had lost their market value as residences.

    DOI

  • 大阪市内の古民家民泊の建物属性と宿泊料のヘドニック分析

    近藤 玲, 松下 大輔

    日本建築学会計画系論文集  85 ( 778 )  2020年12月  [査読有り]

     概要を見る

    背景
    大阪市内の築50年以上のいわゆる古民家は5年で2割以上が滅失している。古民家の歴史的、文化的価値を鑑みると、維持、継承が望ましいが、所有者や行政の負担を強いては持続可能とならない。住居を宿泊施設として提供する民泊などに転用すると、従来は省みられなかった潜在的な価値が見出され、活用の道が開かれる可能性もある。老朽化し、性能や立地に劣るため住宅としての市場価値が低下した古民家であっても、民泊に転用することで一定の市場性が見出されることが市場や所有者に認識されれば、滅失を免れることが期待される。
    目的
    大阪市内の戸建て一棟貸しの特区民泊を対象に、伝統的外観を有し建築から50年以上経過していると推測される戸建て古民家民泊と、古民家民泊以外の戸建て民泊それぞれの、建物属性と宿泊料の関係をヘドニック・アプローチにより導出する。
    方法
    民泊の宿泊料は、所在地、地価、規模、最寄り駅までの距離、最寄り駅の集積水準、伝統的意匠の存在水準から構成されると仮定し、古民家と非古民家の二群のヘドニックプライスモデルを構築する。得られたヘドニック・プライスモデルの比較により、古民家民泊と非古民家民泊の市場価値と建物属性の関係について考察する。
    結論
    古民家民泊は、伝統的意匠の存在水準の等級が高いほど宿泊料が高くなる関係、非古民家民泊は、最寄り駅までの距離が近いほど、路線価が高いほど宿泊料が高くなる関係が示された。
    古民家民泊の場合、規模や立地に劣るとも伝統意匠の残存水準が高い物件ほど高い宿泊料、すなわち高い市場性を有する関係が明らかになった。一般的な築年が古い木造住宅は無価値と査定される不動産市場の慣習に対して、民泊転用で古民家の伝統的意匠を活用することにより価値増加がもたらされることを示している。

    DOI

  • 介護施設入居者の個室内行動のミリ波レーダーによる同定

    廣内 美香, 松下 大輔

    日本建築学会技術報告集  62 ( 64 ) 1258 - 1263 2020年10月  [査読有り]

    DOI

  • ER型救急システム運用施設における職種別の業務実態に基づく室配置に関する調査研究

    江川香奈, 水嶋知也, 角地祐幸, 境田康二, 松下大輔

    日本救急医学会誌  28   83 - 93 2017年  [査読有り]

    DOI

  • 超音波測位による看護動線計測手法の開発 −昭和大学病院急性期病棟における調査報告−

    松下大輔, 小田原 良子, 磯川 悦子, 山下 哲郎, 熊川 寿郎

    日本建築学会技術報告集  19 ( 43 ) 1079 - 1084 2013年10月  [査読有り]

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 建築のインテリアの本

    松下 大輔 (担当: 単著 )

    株式会社電気書院  2020年05月

  • CIB World Building Congress 2019 Constructing Smart Cities Sub-Theme 7

    Daisuke Matsushita, et al. (担当: 分担執筆 )

    International Council for Research and Innovation in Building and Construction  2019年

  • Toward Sustainable Urban Infrastructure in East Asia

    KIYOSHI KOBAYASHI, KEBIN HE, KAKUYA MATSUSHIMA, CHENGWEN WANG AND JUNZO MUNEMOTO, DAISUKE MATSUSHITA (担当: 分担執筆 )

    Kyoto University Press  2014年03月

  • 知的創造のためのワークプレイス計画ガイドライン

    一般財団法人建築環境・省エネルギー機構 (担当: 分担執筆 )

    丸善出版  2013年11月

  • 知的創造とワークプレイス

    知的生産性研究コンソーシアム/知的生産性研究委員会 (担当: 分担執筆 )

    武田ランダムハウスジャパン  2010年10月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • Management of medical staff utilizing sensing technology: Development of a nursing activities measurement method with ultrasound positioning

    Toshiro KUMAKAWA,Ikue ICHIKAWA,Ryouko ODAWARA, Etsuko ISOKAWA,Tetsuro YAMASHITA

    Journal of the National Institute of Public Health  62 ( 1 ) 68 - 80 2013年

  • 医療福祉建築の火災対策に関する調査研究

    河合 慎介, 石垣 文, 小池 志保子, 松下 大輔, 藤原 寛, 村瀬 慶征, 河口 豊, 今井 正次, 研究班

    (一社)日本医療福祉建築協会 医療福祉建築  ( 188 ) 28 - 29 2015年07月  [査読有り]

  • Management of medical staff utilizing sensing technology: Development of a nursing activities measurement method with ultrasound positioning

    Toshiro KUMAKAWA,Ikue ICHIKAWA,Ryouko ODAWARA, Etsuko ISOKAWA,Tetsuro YAMASHITA

    Journal of the National Institute of Public Health  62 ( 1 ) 68 - 80 2013年  [査読有り]

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Care Staff Circulation Measurement in Short-Term Care Institution by Bluetooth Low Energy Positioning

    Daisuke Matsushita

    The 12th International Space Syntax Symposium  2019年07月 

  • 屋内測位システムを用いた夜勤帯介護スタッフの勤務年数と動線の関係

    廣内美香, 梶谷菜月, 松下大輔

    2019 年度日本建築学会 近畿支部研究発表会  2019年06月 

  • Nursing Activities Measurement in Medical Welfare Facility by Bluetooth Low Energy Positioning

    Daisuke Matsushita

    The International Council for Research and Innovation in Building and Construction (CIB) World Building Congress 2019 – Constructing Smart Cities  2019年06月 

  • Nursing activities measurement by Bluetooth Low Energy positioning

    Daisuke Matsushita, Atsushi Takizawa

    ISAIA2018, The 12th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, Pyeongchang Alpensia, Gangwon, Korea  2018年10月 

  • デザインと間違い

    松下大輔

    15th Design Forum  2018年04月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 医療福祉施設利用者の行動計測によるウェルネス向上

    基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

  • 岡山県内避難者の持続的定住の要因の研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

  • 岡山県母子避難世帯の生活実態と定住意向の研究

    若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

  • アクセシビリティの視点による地域医療提供体制の再構築に関する包括的研究

    基盤研究(A) 分担者・その他

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2015年03月
     

  • ワーカーの行動計測に基づくワークプレイスの評価の研究

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • BLE行動計測によるショートステイ利用者のウェルネス向上

    制度名:  研究成果展開事業地域産学バリュープログラム (補助金)  代表者

    研究期間:

    2017年12月
    -
    2018年11月

  • 地域包括ケア分野のデータに内在する偏在分布構造の同定とそれを活用 した都市施策支援 ―福祉と食栄養の大阪市の区分データを事例に―

    制度名:  平成29年度戦略的研究 (学内研究費)  分担者・その他

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月

  • BLEによる建物内の人員行動計測技術の開発

    制度名:  一般財団法人日本建設情報総合センター (補助金)  代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2017年03月

  • 住居内行動確率モデルの構築

    制度名:  (財)トステム建材産業振興財団助成 (補助金)  代表者

    研究期間:

    2007年04月
    -
    2010年03月

  • 住居内生活行動確率モデルによるユニバーサルデザインの研究

    制度名:  京都大学平成18年度若手研究者スタートアップ研究費 (補助金)  代表者

    研究期間:

    2006年04月
    -
    2007年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 居住空間設計特論Ⅱ

    (2020年度)大学院 専門科目

  • 設計製図Ⅱ

    (2020年度)大学 専門科目

  • 設計製図Ⅲ

    (2020年度)大学 専門科目

  • 人間と居住環境

    (2020年度)大学 共通(教育)科目

  • 居住空間設計特論演習

    (2020年度)大学院 専門科目

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交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 人間行動のセンシングと特徴量抽出による構築環境の高質化

    研究テーマ概要:構築環境における人間行動の計測と数理的解析による建築計画分野の実証的理論の提示

    交流可能な時期・期間:2017-

    キーワード:行動計測

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    活用分野・応用方法等:医療福祉分野における施設内の利用者およびスタッフの行動解析による建築計画的知見獲得、利用者の生活の質の向上、スタッフの負担軽減、医療費の抑制

  • 既存建物の転用による活用と維持継承

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2019年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    1名
    外国人留学生受入数
    2名

    Singapore