石橋 勇人 (イシバシ ハヤト)

ISHIBASHI Hayato

写真a

機関リポジトリを検索

職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(情報学)

  • 京都大学 -  工学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

情報ネットワーク

研究概要 【 表示 / 非表示

  • ネットワークの運用管理やオーバレイネットワークに関する研究

研究キーワード 【 表示 / 非表示

ネットワーク運用管理

研究歴 【 表示 / 非表示

  • コンピュータネットワークと分散処理

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  コンピュータネットワーク

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • ネットワークシステム構築運用論: インターネットやLANにおける通信の方式について,実際にプログラムを動作させつつ学ぶ. プログラミング入門: コンピュータのプログラミングについて,初歩から始めてGUIやネットワークへのアクセスを利用したアプリケーションが作成できるようになるところまでを学ぶ.

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会

  • IEEE

  • ACM

  • 電子情報通信学会

  • 人工知能学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    情報処理学会インターネットと運用技術研究運営委員会   幹事

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    情報処理学会第12回インターネットと運用技術シンポジウム   プログラム委員

  • 2019年01月
    -
    2019年05月

    情報処理学会第45回インターネットと運用技術研究会   プログラム委員長

  • 2018年12月
    -
    2019年12月

    情報処理学会論文誌「IoT活用のためのインターネットと運用技術」特集号編集委員会   編集委員

  • 2018年03月
    -
    2018年08月

    大阪市粗大ごみ収集受付センター運営業務の委託に係る総合評価一般競争入札検討会議   座長

全件表示 >>

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会第11回通信ソサイエティ優秀論文賞

    2016年  

  • 情報処理学会論文賞

    2014年  

  • AP2PS 2009 優秀論文賞

    2009年  

  • 情報処理学会第19回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ最優秀論文賞

    2011年  

  • AP2PS 2010 Best Paper Award

    2010年  

全件表示 >>

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   電子情報系専攻   教授  

  • 大阪市立大学   情報基盤センター   副所長  

  • 大阪市立大学   学術情報総合センター   教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年

    京都大学  工学研究科  情報工学専攻  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年

    京都大学  工学部  情報工学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • OpenFlowを用いた利用者にとって利便性の高い大規模組織向け仮想ネットワーク構成方式の提案

    古賀歩, 石橋勇人

    情報処理学会研究報告インターネットと運用技術  2019-IOT-44 ( 48 ) 1 - 6 2019年02月

  • OpenFlowとハニーポットを用いたSSHログイン攻撃防止手法の提案と実装 (インターネットアーキテクチャ)

    薛 微微, 石橋 勇人

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報  114 ( 495 ) 13 - 18 2015年03月  [査読有り]

     概要を見る

    携帯電話網に代表されるように,近年インターネットへのアクセス手段が多様化しており,それにともなって外出先からのリモートアクセスのニーズが高まっている.このような場合によく使用される手段の1つにSSHがあるが,パスワード管理の甘さを利用しようとするSSHへの攻撃は後を絶たない.そこで,SSHサーバへの攻撃を防止するとともに,攻撃者の活動を観察可能とするため,OpenFlowとSSHハニーポットを利用した攻撃防止手法を提案する.本手法は,SSHサーバに対するアクセスパターンを調べることによって攻撃を検出し,攻撃者からのアクセスをSSHハニーポットへと誘導する.

    CiNii

  • P2Pネットワークにおける経路長あるいは経路表サイズの最大値を柔軟に設定可能な経路表構築方式の提案とその評価

    呉承彦, 安倍広多, 石橋勇人, 松浦敏雄

    電子情報通信学会論文誌  J97-B ( 10 ) 849 - 860 2014年10月

  • KiZUNA : P2Pネットワークを用いた分散型マイクロブログサービスの実現 (インターネットアーキテクチャ)

    播磨 裕太, 安倍 広多, 石橋 勇人, 松浦 敏雄

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報  113 ( 443 ) 97 - 102 2014年02月  [査読有り]

     概要を見る

    現在実装中のP2Pネットワークを用いた分散型マイクロブログサービスKiZUNAの設計について述べる.KiZUNAはサーバを必要としないPure P2P型のシステムとして実現する.メッセージの購読と配送には構造化P2Pネットワークの1つであるSkip Graphを用いたALM(Application Level Multicast)を用いる.また,ハッシュタグ,全文検索,検索ストリーム,複製管理などの方式についても述べる.

    CiNii

  • Indexer Bulletにおけるノンブロッキング同期による並列実行方式

    藤田 昭人, 石橋 勇人

    一般社団法人情報処理学会 研究報告マルチメディア通信と分散処理(DPS)  2013 ( 5 ) 1 - 5 2013年09月  [査読有り]

     概要を見る

    Indexer Bullet (iBullet) はインターネット上に存在する独立した複数の情報リソースを取得し、利用者の目的に応じたデータを抽出してオブジェクトに集約し、そのインデックスを生成、管理するシステムである。独立した情報リソースからのインデックス生成は並列実行が可能であるが、本講ではその実装に先立ちスレッド同期の効率性を確認するため CompareAndSwap(CAS) 操作による Non-Blocking Synchronization による方式と Coarse-Grained Synchronization による方式との性能比較を試みる。Indexer Bullet is a system for creating and managing enormous data that are aggregated from several information resources on the Internet and tailored for each user. We plan concurrent index generation from individual internet information resource. To archive this, We try to figure out thread synchronization, and compire Non-Blocking Synchronization to Coarse-Grained Synchronization.

    CiNii

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • コンピュータネットワーク (新世代工学シリーズ)

    池田克夫,石橋勇人他 (担当: 共著 )

    オーム社  2001年02月

  • 新インターネットサーバ構築術

    石橋勇人 (担当: 単著 )

    ソフトバンククリエイティブ  1999年

  • インターネット構築術

    (担当: 単著 )

    ソフトバンク  1995年

  • 知識獲得用語集と総合文献集 (知識獲得と学習シリーズ 8)

    電総研人工知能研究グループ,石橋勇人他 (担当: 共著 )

    共立出版  1989年10月

  • 発見的学習 (知識獲得と学習シリーズ 6)

    電総研人工知能研究グループ,石橋勇人他 (担当: 共訳 )

    共立出版  1988年

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 特集「運用でカバーする時代の終焉へ向けてのインターネットと運用技術」の編集にあたって

    石橋勇人

    情報処理学会論文誌  59 ( 3 ) 1005 - 1005 2018年03月  [依頼有り]

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • OpenFlowを用いた利用者にとって利便性の高い大規模組織向け仮想ネットワーク構成方式の提案

    古賀 歩, 石橋 勇人

    情報処理学会第44回インターネットと運用技術研究発表会  2019年03月 

  • OpenFlow とハニーポットを用いた\ SSH ログイン攻撃防止手法の提案と実装

    情報処理学会インターネットと運用技術研究会  2015年03月 

  • KiZUNA: P2Pネットワークを用いた分散型マイクロブログサービスの実現

    情報処理学会インターネットと運用技術研究会  2014年02月 

  • Indexer Bullet におけるノンブロッキング同期による並列実行方式

    情報処理学会インターネットと運用技術研究会  2013年09月 

  • P2Pネットワークにおける経路長あるいは経路表サイズの最大値を柔軟に設定可能な経路表構築方式の提案

    平成25年度情報処理学会関西支部支部大会  2013年09月 

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • DTNにおけるクラスタ型分散協調キャッシング方式に関する研究

    研究課題/領域番号:24500090  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2016年03月
     

    分担者・その他:松浦 敏雄, 安倍 広多, 郭 仕祥

     概要を見る

    本研究は,3G/LTE/WiMAXのような遠距離向けの通信方式と,Wi-FiやBluetoothのような近距離向けの通信方式の両方が使用可能な携帯端末(スマートフォンなど)を対象とし,近隣に存在する携帯端末間で自律的に協調動作を行うことによって,通信回線やバッテリなどの携帯端末のリソースを全体として効率的に利用可能とする方式を提案している.

  • DTNにおけるクラスタ型分散協調キャッシング方式に関する研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2016年03月
     

  • 実ネットワークとの親和性が高い仮想オーバーレイネットワーク構成方式に関する研究

    研究課題/領域番号:19500058  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2007年
    -
    2009年
     

    分担者・その他:松浦 敏雄, 安倍 広多, 上田 達也, 尾崎 永径, 松浦 敏雄, 安倍 広多

     概要を見る

    実ネットワークにおけるRTT(Round Trip Time)やホップ数などの値に基づいてノードを階層的にクラスタリングし,その構造に対応した形で階層的な分散ハッシュテーブルを構成する方式を提案した.これによって,実ネットワークの局所性を活かした通信が可能となり,仮想オーバーレイネットワーク上での通信のオーバーヘッドを減少させることができる.

  • プログラミング演習を軸とした情報教育を支援するための演習環境の開発に関する研究

    研究課題/領域番号:18500719  基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

    分担者・その他:西田 知博, 石橋 勇人, 安倍 広多, 吉田 智子, 西田 知博, 石橋 勇人, 安倍 広多, 吉田 智子

     概要を見る

    プログラミングを容易にかつ短時間に体験的に習得できるプログラミング環境PENの機能拡張として, 図形描画機能, ファイルI/O機能, 関数呼出機能を設計・実装し, PENを用いた実験授業を繰り返し実施し, その有効性を明らかにした. また, PENの中国語版, 台湾語版, 韓国語版, 英語版を実装した. さらに, 授業中の個々の学生の課題進捗状況を教員が概観するためのモニタ機能を実装した

  • 冗長分散型ファイル配置によるバーチャルファイルサーバシステムに関する研究

    研究課題/領域番号:16500039  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2004年
    -
    2006年
     

    分担者・その他:松浦 敏雄, 安部 広多

     概要を見る

    本研究は,クライアントPC群が持つストレージの余剰領域を利用し,それら全体を組み合わせて1つの仮想ファイルサーバを実現することを目的としている.クライアントPCを組み合わせて使用することによって,クライアントPCの台数が増加するにつれて自動的にストレージ容量や処理能力が向上するという利点を享受することができる.各クライアントPCは完全に自律分散型で動作し,一部のPCの故障によって仮想ファイルサーバシステム全体が停止することがないように配慮しているほか,格納されるファイルは冗長化されており,これらによって耐故障性を高めている.
    本研究の遂行にあたっては,まず,クライアントPC群を利用した分散バックアップシステムを設計した.これは,バックアップシステムはファイルの保存や取得に対する時間的制約などの性能に対する要求がファイルシステムに比較して緩やかであり,実現が容易であると考えられるためである.次に,バックアッフシステムの実現によって得られた知見を活かしつつ,仮想ファイルサーバの設計と実装を行い,動作を確認した.
    また,これらと並行して,分散ハッシュテーブルの構成方式について研究を行った.これは,仮想ファイルサーバを構成する各クライアントPCはそれぞれ独立して自律的に動作し,任意の時点で台数が増減する可能性があるため,クライアントPCやファイル配置の管理のためには,分散ハッシュテーブルのような柔軟な方式が有効と考えられるためである.我々の提案した方式は,ネットワーク上の近隣度を考慮した階層化クラスタリングに基づいて分散ハッシュテーブルの構成を行っており,これによってシステム全体としてネットワーク帯域を有効に利用することが可能となっている.

全件表示 >>

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ビッグデータのリアルタイム時系列解析機能のコンポーネント化

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2017年09月
    -
    2018年03月

  • ビッグデータのリアルタイム時系列解析システムの機能検証

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2016年10月
    -
    2017年03月

  • ビッグデータのリアルタイム時系列解析システムの構築

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2016年09月

  • Apache Storm を活用したビッグデータのリアルタイム時系列解析システムの構築

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2014年10月
    -
    2015年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 研究指導IIIB

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 研究指導IIIA

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 研究指導IIB

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 研究指導IIA

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 研究指導IB

    (2019年度)大学院 専門科目

全件表示 >>

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 産学官連携活動

    2013年04月
    -
    2014年03月

     概要を見る

    大阪府警情報セキュリティ技術セミナー講演