福原 宏幸 (フクハラ ヒロユキ)

FUKUHARA Hiroyuki

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機関リポジトリ

職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(経済学)

  • 大阪市立大学 -  経済学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

労働経済論、社会政策

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 「社会的排除/包摂」というキーワードを切り口に、ワーキングプア(働く貧困者たち)や就職困難者の問題について、調査研究を行う。合わせて、公的な支援策や地域における社会的企業などによる支援についても研究をする。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

社会的排除/包摂 貧困 不安定雇用  アクティベーション 

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 失業・不安定雇用、貧困および社会的排除についての研究

    (個人研究) 研究期間:

    1998年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  失業、貧困、社会的排除

  • 様々な課題を抱えた人々に対する包摂型地域社会のあり方についての調査研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2013年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  社会的包摂 生活困窮者支援 隣保館 コミュニティ

  • フランスにおける社会的包摂施策についての調査研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2012年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  社会的包摂 フランス 社会的連帯経済 

  • チッソ水俣工場の労働史 とくに1960年代における労働者の労働=生活過程の研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2014年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  水俣 チッソ 労働過程 生活構造

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 学部では労働経済論、大学院では労働経済論研究を担当する。また、他大学での非常勤講師として、社会的排除論研究を教える。この他、3回生・4回生向けの専門演習ゼミなどを担当する。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 社会政策学会

  • 日本社会福祉学会

  • 貧困研究会

  • 労働社会学会

  • 日本協同組合学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2012年10月
    -
    現在

    社会政策学会 社会的排除/包摂部会   世話人

  • 2009年10月
    -
    現在

    貧困研究会 運営委員会   運営委員

  • 2016年04月
    -
    現在

    貧困研究会 『貧困研究』編集委員会   編集長

  • 2012年04月
    -
    現在

    大阪市・西成区まちづくり会議   委員

  • 2016年03月
    -
    現在

    大阪市・西成区まちづくり会議 労働施設検討会議   座長

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   経済学研究科   現代経済専攻   教授  

  • 大阪市立大学   社会科学系研究院   研究院長  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   社会科学系研究院   研究院長

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

      大阪市立大学   大学院経済学研究科   研究科長

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

      大阪市立大学   大学院経済学研究科   副研究科長

  • 2005年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   大学院経済学研究科   教授

  • 2000年04月
    -
    2005年03月

      大阪市立大学   経済学部   教授

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1983年04月
    -
    1988年03月

    大阪市立大学  経済学研究科  労働経済論研究  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1975年04月
    -
    1981年

    大阪市立大学  経済学部 

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Determinants of High-School Dropout: A Longitudinal Study in a Deprived Area of Japan

    Tabuchi Takahiro, Fujihara Sho, Shinozaki Tomohiro, Fukuhara Hiroyuki

    日本疫学会 Journal of Epidemiology  2018年  [査読有り]

     概要を見る

    <p><b>Background:</b> Our objective in this study was to find determinants of high-school dropout in a deprived area of Japan using longitudinal data, including socio-demographic and junior high school-period information.</p><p><b>Methods:</b> We followed 695 students who graduated the junior high school located in a deprived area of Japan between 2002 and 2010 for 3 years after graduation (614 students: follow-up rate, 88.3%). Multivariable log-binomial regression models were used to calculate the prevalence ratios (PRs) for high-school dropout, using multiple imputation (MI) to account for non-response at follow-up.</p><p><b>Results:</b> The MI model estimated that 18.7% of students dropped out of high school in approximately 3 years. In the covariates-adjusted model, three factors were significantly associated with high-school dropout: ≥10 days of tardy arrival in junior high school (PR 6.44; 95% confidence interval [CI], 1.69–24.6 for "10–29 days of tardy arrival" and PR 8.01; 95% CI, 2.05–31.3 for "≥30 days of tardy arrival" compared with "0 day of tardy arrival"), daily smoking (PR 2.01; 95% CI, 1.41–2.86) and severe problems, such as abuse and neglect (PR 1.66; 95% CI, 1.16–2.39). Among students with ≥30 days of tardy arrival in addition to daily smoking or experience of severe problems, ≥50% high-school dropout rates were observed.</p><p><b>Conclusions:</b> Three determinants of high-school dropout were found: smoking, tardy arrival, and experience of severe problems. These factors were correlated and should be treated as warning signs of complex behavioral and academic problems. Parents, educators, and policy makers should work together to implement effective strategies to prevent school dropout.</p>

    DOI CiNii

  • 包摂型地域社会とコレクティブタウン北芝の取り組み

    福原宏幸

    部落解放研究  ( 207 ) 2 - 19 2017年11月

  • リスク集積地域における貧困・剝奪・不健康と社会資源による共助的支援の展開 : 大阪市西成区の事例を通して

    福原宏幸

    貧困研究  ( 16 ) 22 - 34 2016年07月  [招待有り]

  • 働く人・働きたい人の人権と社会的包摂

    福原宏幸

    研究紀要(兵庫県人権啓発協会)  ( 17 ) 3 - 17 2016年03月  [招待有り]

  • 大阪の同和地区を中心とした相談支援の現状と課題

    福原宏幸

    部落解放  ( 722 ) 91 - 101 2016年02月  [招待有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ユーロ危機と欧州福祉レジームの変容 : アクティベーションと社会的包摂

    福原 宏幸, 中村 健吾, 柳原 剛司, 他 (担当: 共編者 )

    明石書店  2015年08月

    CiNii

  • 『地域協働による多次元的・多層的な就労支援・社会的居場所創出ネットワーク構築に関する調査研究』(平成26年度 セーフティネット支援対策等事業費補助金 社会福祉推進事業報告書』)

    協同総合研究所,福原宏幸,五石敬路,下村幸仁,垣田裕介,田中夏子,川本健太郎,大高研道,走井洋一,藤井敦史,他 (担当: 監修 )

    協同総合研究所  2015年03月

  • 箕面市生活困窮者自立促進支援モデル事業 平成25年度事業報告書

    NPO暮らしづくりネットワーク北芝,福原宏幸 (担当: 共編者 )

    NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝  2014年05月

  • 『東日本大震災で生じた地域福祉資源の実態および社会的企業化を促進する仕組みに関する調査研究事業』(平成25年度セーフティネット支援対策等事業費補助金社会福祉推進事業報告書)

    パーソナルサポートセンター,福原宏幸,他 (担当: 監修 )

    パーソナルサポートセンター  2014年03月

  • 自治体セーフティネット-地域と自治体ができること

    大阪市政調査会,福原宏幸,澤井勝,他 (担当: 単著 )

    公人社  2014年03月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 中間的就労の場づくりとその可能性

    福原宏幸

    協同総合研究所・協同の発見  ( 276 ) 2 - 4 2015年11月  [依頼有り]

  • 誌上シンポジウム ワーキングプアと地域福祉

    福原宏幸,竹信三恵子,勝部麗子

    全国コミュニティライフサポートセンター・ソーシャルアクション  ( 1 )  2013年06月  [依頼有り]

  • ホームレス(2010年4月-2011年3月)

    福原宏幸

    部落解放・人権研究所編『人権年鑑2012』解放出版社    60 - 63 2012年03月

  • インタビュー「この人に聞く 第7回 今井誠二:震災の地・仙台で継続するホームレス支援活動」

    福原宏幸

    貧困研究  ( 7 ) 97 - 109 2011年10月

  • ホームレス(2009年4月-2010年3月)

    福原宏幸

    部落解放・人権研究所編『人権年鑑2011 』解放出版社    58 - 61 2011年03月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ベルギーにおける就労参入支援と社会的連帯経済 :ブリュッセル首都地域圏を中心に

    福原宏幸  [招待有り]

    研究会「シティズンシップと福祉:EUと日本における排除/包摂」(社会政策学会 社会的排除 /包摂部会共催)  2017年11月 

  • 北芝がめざす「誰もが住みやすいまち」は、いったい「なに」でできている?

    福原宏幸,坂東希,穂坂光彦,寺川政司,宮崎隆志,池谷啓介,他  [招待有り]

    北芝大解剖 コレクティブタウン北芝シンポジウム  2017年09月 

  • 貧困・社会的排除からソーシャル・イノベーションによる問題解決へ:子どもの貧困問題を中心に

    福原宏幸  [招待有り]

    平成29年度鳥取県職員人権問題研修会  2017年06月 

  • ソーシャル・イノベーション・セッション―フランスの社会連帯経済から私たちは何を学ぶのか

    福原宏幸 花田昌宣  [招待有り]

    マチノワラボvol.1 未来のまちを考える対話と交流の場(仙台市市民活動センター)  2017年05月 

  • 地域就労支援事業の意義と地域就労支援コーディネーターの役割

    福原宏幸  [招待有り]

    市町村就職困難者就労支援当職員(就労支援コーディネーター)養成講座  2017年04月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • EUの多次元的な福祉レジーム改革とシティズンシップの変容に関する研究

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

  • 困難を抱える子どもの実態と学校・地域社会連携支援システム構築に関する研究

    挑戦的萌芽研究 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

  • 生活困窮者集住地区の実態分析と包摂型地域社会支援システムの創出に関する調査研究

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

  • フランスの社会的困窮者支援に関する先進地域間比較研究:就労連帯所得と社会連帯経済

    基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月
     

  • 肝炎ウイルス・がん検診の効果的な受検勧奨モデル:社会経済要因を踏まえた学際的研究

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 西成労働福祉センター利用者基本調査

    制度名:  大阪府商工労働部 西成労働福祉センター利用者基本調査 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2017年08月
    -
    2018年03月

  • 貧困層の健康と社会的排除についての実態調査と地域の社会医療のあり方についての研究

    制度名:  厚生労働科学研究費補助金 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月

  • EU諸国とアメリカにおけるSocial Exclusionと参入支援施策についての総合的研究

    制度名:  厚生労働科学研究費補助金 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2001年04月
    -
    2003年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 労働経済論研究

    (2015年度)大学院 専門科目

  • 労働経済論研究演習

    (2015年度)大学院 専門科目

  • 労働経済論研究

    (2016年度)大学院 専門科目

  • 労働経済論研究演習

    (2016年度)大学院 専門科目

  • 労働経済論研究

    (2017年度)大学院 専門科目

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交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 失業問題とそれに関連した貧困・低所得問題および社会的排除問題

    研究テーマ概要:失業問題ならびに不安定就業問題についての調査・研究。ならびにそれと関連した貧困や低所得の問題についても調査・研究。さらに現代におけるこれらの諸問題を広い視点から捉える社会的排除概念とその応用をめざす。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:受託研究, 共同研究, 講演

    交流可能な時期・期間:2006.1-

    キーワード:失業, 不安定就業, 社会的排除, 社会的包摂, 社会関係資本

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    活用分野・応用方法等:雇用政策や社会政策の分野で,新しい政策展開を示唆することができる。

  • 中間的就労支援、社会的企業および社会的連帯経済

    研究テーマ概要:就職困難者の労働市場への(再)参入にあたって、中間的就労が果たす役割は大きい。これの担い手となる社会的企業および社会的連帯経済のあり方について研究をめざす。

    交流の種別:受託研究, 共同研究, 講演

    キーワード:中間的就労、アクティベーション、社会的企業、社会的連帯経済

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2017年度

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    外国人留学生受入数
    5名
  • 外国人受入年度:2016年度

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    外国人留学生受入数
    4名
  • 外国人受入年度:2015年度

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    外国人留学生受入数
    2名