北村 昌也 (キタムラ マサヤ)

KITAMURA Masaya

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

ホームページ

http://www.bioa.eng.osaka-cu.ac.jp/bic/index-ie.html

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(工学)

  • 東京大学 -  工学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

応用微生物学, 分子生物学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子工学を用いて生物の持つ遺伝情報を解析したり、有用タンパク質を生産しています。また、その生産系の効率化を目指しています。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

タンパク質の構造機能相関

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 酸化還元タンパク質のタンパク質工学的研究

    (国際共同研究) 研究期間:

    1989年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  酸化還元タンパク質、タンパク質工学

  • 硫酸還元菌の遺伝子の解析

    (個人研究) 研究期間:

    1989年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  硫酸還元菌、遺伝子

  • 遺伝子工学を用いた有用物質生産

    (国内共同研究) 研究期間:

    2005年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  遺伝子工学、生産

  • 酵素の工学的応用

    (国内共同研究) 研究期間:

    2017年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  酵素工学

  • タンパク質合成系因子の分子解析

    (個人研究) 研究期間:

    2001年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  タンパク質合成、分子、因子

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 生命現象を遺伝子とその情報発現という観点から分子レベルで解説する、基礎的な分子生物学。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

  • 日本生化学会

  • 日本蛋白質科学会

  • 日本化学会

  • 日本アイソトープ協会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 1992年
    -
    現在

    日本生化学会   正会員

  • 2001年
    -
    現在

    日本蛋白質科学会   正会員

  • 1987年
    -
    現在

    日本化学会   正会員

  • 1987年
    -
    現在

    日本分子生物学会   正会員

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   化学生物系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

      大阪市立大学   准教授

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

      大阪市立大学   助教授

  • 2001年04月
    -
    2002年03月

      大阪電気通信大学工学部第1部   非常勤講師

  • 2000年04月
    -
    2005年03月

      大阪電気通信大学総合情報学部   非常勤講師

  • 2000年01月
    -
    2000年03月

      東北大学大学院工学研究科   非常勤講師

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1992年03月

    東京大学  工学系研究科  工業化学専攻  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1983年04月
    -
    1987年03月

    東京大学  工学部  工業化学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Soluble Expression in Escherichia coli of a Single-domain Antibody-tumor Necrosis Factor Alpha Fusion Protein Specific for Epidermal Growth Factor Receptor

    Tomohiro Osaki, Takeshi Nakanishi, Motoshi Aoki, Takahiro Omizu, Daisuke Nishiura, Masaya Kitamura

    Monoclon. Antib. Immunodiagn. Immunother.  37 ( 1 ) 20 - 25 2018年02月  [査読有り]

  • Photoinduced Electron Transfer from Aromatic Amino Acids to the Excited Isoalloxazine in Single Mutated Flavin Mononucleotide Binding Proteins. Effect of the Dimer Formation on the Rate and the Electrostatic Energy inside the Proteins

    Nadtanet Nunthaboot, Kiattisak Lugsanangarm, Arthit Nueangaudom, Somsak Pianwanit, Sirirat Kokpol, Fumio Tanaka, Seiji Taniguchi, Haik Chosrowjan, Takeshi Nakanishi, Masaya Kitamura

    Comput. Theor. Chem.  1108   1 - 9 2017年05月  [査読有り]

    DOI

  • Conformational Difference between Two Subunits in Flavin Mononucleotide Binding Protein Dimers from Desulfovibrio vulgaris (MF): Molecular Dynamics Simulation

    Nadtanet Nunthaboot, Kiattisak Lugsanangarm, Somsak Pianwanit, Sirirat Kokpol, Fumio Tanaka, Takeshi Nakanishi, Masaya Kitamura

    Comput. Biol. Chem.  64   113 - 125 2016年10月  [査読有り]

    DOI

  • Photoinduced Electron Transfer from Aromatic Amino Acids to the Excited Isoalloxazine in Flavin Mononucleotide Binding Protein. Is the Rate in the Inverted Region of Donor – Acceptor Distance Not Real?

    Nadtanet Nunthaboot, Kiattisak Lugsanangarm, Arthit Nueangaudom, Somsak Pianwanit, Sirirat Kokpol, Fumio Tanaka, Seiji Taniguchi, Haik Chosrowjan, Takeshi Nakanishi, Masaya Kitamura

    J. Photochem. Photobiol. A-Chemistry  326   60 - 68 2016年07月  [査読有り]

    DOI

  • Development of UV Light Irradiation Patterning of Bacteriorhodopsin Thin Films for Biomimetic Functional Devices

    Yoshihiro Haruyama, Katsuyuki Kasai, Toshiki Yamada, Shukichi Tanaka, Yukihiro Tominari, Takahiro Kaji, Masaya Kitamura, Akira Otomo

    J. Nanosci. Nanotechnol.  16 ( 4 ) 3420 - 3425 2016年04月  [査読有り]

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • カラー生化学 第4版

    石浦章一、板部洋之、高木正道、中谷一泰、水島昇、横溝岳彦、北村 昌也 他 (担当: 共訳 )

    西村書店  2015年03月

  • 目的別で選べる核酸実験の原理とプロトコール

    平尾 一郎、胡桃坂 仁志、浅川 修一、鈴木 勉、田川 陽一、田口 精一、北村 昌也、他 (担当: 共著 )

    羊土社  2011年06月

  • 生物工学ハンドブック

    塩谷 捨明、五十嵐 泰夫、加藤 滋雄、小林 達彦、北村 昌也、他 (担当: 共著 )

    コロナ社  2005年06月

  • カラー生化学

    清水 孝雄、中谷 一泰、高木 正道、三浦 謹一郎、北村 昌也、他 (担当: 共訳 )

    西村書店  2003年05月

  • プロテインエンジニアリングⅡ

    渡辺 公綱、熊谷 泉、小島 修一、横山 茂之、北村 昌也、他 (担当: 共著 )

    シーエムシー  1990年03月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 硫酸還元菌の酸化還元タンパク質の遺伝子とそのタンパク質の構造

    北村 昌也、樋口 芳樹

    生物物理  44 ( 5 ) 206 - 211 2004年09月  [査読有り]  [依頼有り]

  • Common Ancestor of Serine Proteases and Flavin-binding Domains

    Edvards Liepinsh, Masaya Kitamura, Takayuki Murakami, Tadao Nakaya, Gottfried Otting

    Nature Struct. Biol.  5 ( 2 ) 102 - 103 1998年02月  [依頼有り]

  • FMNとタンパク質の結合領域の解析

    北村 昌也

    ビタミン  68 ( 5&6 ) 333 - 335 1994年06月  [査読有り]  [依頼有り]

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • HER2を標的とするIgG様バイパラトピック抗体薬物複合体の作製

    福富 秀平、池内 祐介、平川 泰史、岩瀬 瑛大、北村 昌也、中西 猛

    第41回日本分子生物学会年会  (パシフィコ横浜(神奈川県横浜市))  2018年11月 

  • ドメイン交換によるIgG様三重特異性T細胞リクルート抗体の改変

    中村 亮太、津村 千尋、北村 昌也、中西 猛

    第41回日本分子生物学会年会  (パシフィコ横浜(神奈川県横浜市))  2018年11月 

  • シングルドメイン抗体の融合によるIgG様二重特異性T細胞リクルート抗体の構築

    中西 猛、津村 千尋、北村 昌也

    第18回タンパク質科学会年会  (朱鷺メッセ(新潟県新潟市))  2018年06月 

  • 組換えルブレドキシン様タンパク質の物理化学的性質と結合金属置換

    石井 健太郎、中子 将一、北村 昌也、中西 猛

    ConBio2017(生命科学系学会合同年次大会)   (神戸ポートアイランド(兵庫県神戸市))  2017年12月  生命科学系学会合同年次大会運営事務局

  • HER2を標的とするIgG様二重パラトープ抗体の作製

    池内 祐介、平川 泰史、岩瀬 瑛大、北村 昌也、中西 猛

    ConBio2017(生命科学系学会合同年次大会)  (神戸ポートアイランド(兵庫県神戸市))  2017年12月 

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知的財産権 【 表示 / 非表示

  • ムチンサブタイプ5AC特異的ヒト化抗体およびその利用 [特許]

    特願 PCT/JP20 12/060508  特開 WO/2013/157105  特許 国際出願番号:PCT/JP2012/60508

    発明(考案)者名: 星 裕孝、菊池 真美、青木 梨江子、内田 素行、澤田 鉄二、中西 猛、平川 弘聖、北村 昌也

     概要を見る

    ムチンサブタイプ5AC特異的ヒト化抗体、その抗原結合性断片、およびそれらの少なくとも何れかを含有するムチンサブタイプ5ACの異常発現を伴う疾患の治療用医薬組成物に関するもの

  • ムチンサブタイプ5AC特異的ヒト化抗体およびその利用 [特許]

    特願 PCT/JP20 12/060503  特開 WO2013/157102 A1  特許 国際出願番号:PCT/JP2012/60503

    発明(考案)者名: 星 裕孝、菊池 真美、齊藤 光、青木 梨江子、内田 素行、澤田 鉄二、中西 猛、平川 弘聖、北村 昌也

     概要を見る

    ムチンサブタイプ5AC特異的ヒト化抗体、その抗原結合性断片、およびそれらの少なくとも何れかを含有するムチンサブタイプ5ACの異常発現を伴う疾患の治療用医薬組成物に関するもの

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • バイオフィルム環境の空間時間的定量イメージングによる微生物腐食機構の解明

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

  • 構造情報を基盤としたFMN結合反応の多重解析と分子進化的考察

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

  • 高次構造を基礎としたFMN結合タンパク質の酸化還元活性の発現原理

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2002年04月
    -
    2004年03月
     

  • FMN結合タンパク質における特殊なFMN結合様式

    奨励研究(A) 代表者

    研究期間:

    2000年04月
    -
    2002年03月
     

  • FMNを結合するタンパク質の構造機能相関

    奨励研究(A) 代表者

    研究期間:

    1998年04月
    -
    2000年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • PEAをCTPによりCDP-ethanolamineへ変換する酵素の開発

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月

  • PEA-Lyaseの結晶構造解析と改変

    制度名:  共同研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2017年01月
    -
    2018年03月

  • 金属結合タンパク質変異体ライブラリーを用いた金属イオン選択的回収システムの創出

    制度名:  工学研究科萌芽研究 (学内研究費)  代表者

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2011年03月

  • バイオテクノロジーによる天然ゴムの生合成

    制度名:  受託研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2007年06月
    -
    2010年05月

  • 微生物による天然ゴムの生合成

    制度名:  奨励寄付金 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2006年06月
    -
    2007年05月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 生物化学基礎

    (2019年度)大学 専門科目

  • 化学バイオ工学概論

    (2019年度)大学 専門科目

  • 分子生物学

    (2019年度)大学 専門科目

  • 生化学III

    (2019年度)大学 専門科目

  • バイオ工学実験Ⅰ

    (2019年度)大学 専門科目

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交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 微生物の遺伝子工学的研究

    研究テーマ概要:微生物を遺伝子レベルで調べる、その遺伝子を取り出す、遺伝子工学を用いて遺伝子産物を作り出す。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 講演, 共同研究, 受託研究, 技術相談, 講演

    交流可能な時期・期間:特になし

    キーワード:遺伝子, 微生物

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    活用分野・応用方法等:環境下に存在する微生物の有効利用

    中核となる知識・技術・情報等:遺伝子工学

    予測される波及効果:環境改善

    従来の研究との優位性、特徴:遺伝子レベルでの解析

    交流のコメント:基礎的な生物学的知識を持っていること