鍋島 美奈子 (ナベシマ ミナコ)

NABESHIMA Minako

写真a

機関リポジトリ

職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

旧氏名・ペンネーム等

飯田/美奈子、イイダ/ミナコ

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(学術)

  • 生活科学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

建築環境・設備

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 私は建築設備や環境工学分野に軸足をおき,都市の熱環境実測調査および改善提案や,民生用エネルギー消費量調査および省エネルギー対策提案などを研究テーマとしています.
    都市のヒートアイランド現象の実態把握に関する研究では,大阪平野の気温データを統計的に分析し全体的な特徴を把握すると同時に,大阪市や交野市などで海風や冷気流の調査をおこない,発生頻度や周辺気温への影響度合いを分析しています.熱環境改善策に関する調査研究では,気温分布や緑被分布の空間的自己相関関係や連続性などの分析をおこない,緑や風を活かした街づくりへの提案をおこなっています.
    また,業務施設の空調用エネルギー消費の削減や,宿泊施設の給湯用エネルギー消費の削減に対して,設備システムの提案をおこない,シミュレーションによりその省エネルギー効果を検証するといった研究にも取り組んでいます.

研究キーワード 【 表示 / 非表示

ヒートアイランド対策, 建物間熱融通, 温泉地域での熱エネルギー有効利用, 農業用施設の省エネルギー

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 下水,海水や河川水などを熱源とした熱供給システムのための設計資料整備

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2010年04月
     
     

    研究課題キーワード:  未利用エネルギー、温度差エネルギー、下水熱利用

  • 高床式農法の栽培促進に資する砂層温度制御に関する研究

    (国内共同研究)

    研究課題キーワード:  積算度日

  • 業務施設等における既存空調用熱源機のネットワーク化による省エネルギー効果に関する研究

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  サーマルグリッド、共同利用、カスケード利用

  • 移動観測によるヒートアイランドの実態観測

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2004年04月
     
     

    研究課題キーワード:  気温、路面温度、赤外放射量

  • 集合住宅用エネルギー消費原単位の検討

    (国内共同研究)

    研究課題キーワード:  エネルギー消費量、省エネルギー

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担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 工学部では都市学科の地理情報科学、都市エネルギー工学、都市学演習Ⅰ(統計演習)、都市学実験Aなどの教育を担当している。大学院では都市系専攻の講義科目:都市エネルギー工学特論、特別演習(都市エネルギー工学)を担当している。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会

  • 日本ヒートアイランド学会

  • 環境情報科学

  • 空気調和・衛生工学会

  • 給排水設備研究会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2015年03月

    日本建築学会   近畿支部都市環境部会主査

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    日本建築学会   近畿支部環境工学部会幹事

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    審議会・政策研究会等の委員会

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    審議会・政策研究会等の委員会

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    審議会・政策研究会等の委員会

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学教員表彰「その大学運営に資する活動分野」

    2017年05月29日  

  • 大阪市環境表彰

    2014年  

  • 日本ヒートアイランド学会論文賞

    2013年  

  • 大阪市立大学学友会優秀テキスト賞

    2005年  

  • 日本冷凍空調学会賞学術賞「ミストの冷却蒸発特性測定と制御方法の提案」

    2010年  

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年
     
     

      大阪市立大学  

  • 1998年
     
     

      日本学術振興会  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年

    大阪市立大学  生活科学研究科  生活環境学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年

    大阪市立大学  生活科学部  生活環境

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 路面電車停留場における暑熱対策効果の検証ー被験者実験による心理生理的効果に関する考察

    平田 裕貴,鍋島 美奈子,西岡 真稔,桑原 浩平,石丸 泰,堀口 恭代

    環境情報科学 学術研究論文集  31   149 - 154 2017年12月  [査読有り]

  • Development of a measurment instrument and its features for estimating the degree of wetness caused by outdoor misting

    Yusuke Uchida, Minako Nabeshima, Masatoshi Nishioka

    Journal of Heat Island Institute International  12 ( 2 ) 85 - 89 2017年  [査読有り]

  • 交野市私市地区の実測調査に基づく夏季における夜間冷気流の流入予測

    鍋島美奈子,森本太一,西岡真稔

    環境情報科学学術研究論文集  28   385 - 390 2014年12月

  • 下水熱利用のための下水管路における晴天日下水流量推定法の提案

    三毛, 正仁; 鍋島, 美奈子; 西岡, 真稔; 澤部, 孝一; 中尾, 正喜 & 貫上, 佳則

    空気調和・衛生工学会論文集  ( 204 ) 47 - 55 2014年03月

  • 下水管路における流量・温度推定のための下水流量・温度の実測

    三毛, 正仁; 鍋島, 美奈子; 西岡, 真稔; 澤部, 孝一; 中尾, 正喜 & 貫上, 佳則

    空気調和・衛生工学会論文集  ( 202 ) 11 - 21 2014年01月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ヒートアイランドの事典―仕組みを知り,対策を図る―

    ヒートアイランド学会編,執筆者54名 (担当: 共著 )

    朝倉書店  2015年06月

  • 人と植物の共生―都市の未来を考える―

    飯野盛利,伊東明,嘉名光市,鍋島美奈子 他 (担当: 単著 )

    大阪市立大学国際学術シンポジウム「人と植物の共生―都市の未来を考える―」組織委員会  2018年02月

  • 都市内河川が周辺気温に与える影響―大阪市中心部を対象とした夏期実測調査

    鍋島美奈子、中尾正喜、西岡真稔 (担当: 共著 )

    環境情報科学論文集  2010年11月

  • ヒートアイランド対策-都市平熱化計画の考え方・進め方-

    空気調和・衛生工学会編 (担当: 共著 )

    オーム社  2009年

  • SIS入門 基礎から学ぶGIS

    鍋島美奈子,石川愛 (担当: 共著 )

    古今書院  2006年

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Thermal environment created by tree shade in the pedestrian spaces

    Minako NABESHIMA  [招待有り]

    2017 Osaka City University International Symposium: Symbiosis of People and Plants for the Future of the City  2017年06月 

  • 温泉排湯からの熱回収に関する実験的研究 -スケールや汚れによる熱交換器性能の経時変化-

    柊本一成,三毛正仁,澤部孝一,澤田紗奈,鍋島美奈子,西岡真稔,中尾正喜

    空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集  2018年09月 

  • 高床式農法による農作業が地域コミュニティ形成に果たす役割について-福岡県宗像市・日の里ファームを事例として-

    渡邉洸輝,佐久間康富,鍋島美奈子

    日本建築学会大会 学術講演梗概集  2018年09月 

  • 高床式農法による作業が地域コミュニティ形成に果たす役割について―福岡県宗像市・日の里ファームを事例としてー

    渡邉 洸輝,佐久間康富,鍋島美奈子

    2018年度日本建築学会大会(東北)学術講演会  2018年09月 

  • 夏期におけるビニルハウス内の環境改善に関する研究 日射遮蔽及びミスト噴霧効果の実験的検討

    三宅悠貴,鍋島美奈子,西岡真稔,大橋良之

    空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会   2018年03月 

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その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 大阪府みどりのクールスポットマップの作成

    2013年
     
     
  • 大阪ヒートアイランド対策コンソーシアムクールスポットマップの作成

    2012年
     
     

知的財産権 【 表示 / 非表示

  • 反射材 [特許]

    特許 特願2010-165510、特開2012-026157

    発明(考案)者名: 大山 能永、大黒 雅之、梅田 和彦、内池 智広、佐々木 晴夫、久保田 浩、酒井 憲司、石川 主税、西岡 真稔、中尾 正喜、鍋島 美奈子

     概要を見る

    【課題】底部に溜まる反射材料の深さを小さくすることができ、反射性を高めることができる反射材を提供することを課題とする。【解決手段】表面10a上に反射層30が形成された素地からなる反射材1であって、表面10aには、相互に直交する三つの側面22および底面23を有する三角錐台形状の凹部20が形成されている。また、表面10aには、二つの側面および底面を有し、各側面のなす角度が直角である台形状の凹部を形成してもよい。

  • 閉鎖性水域における人工排熱処理システム [特許]

    特許 特願2010-153555、特開2012-017549

    発明(考案)者名: 中尾 正喜、西岡 真稔、鍋島美奈子、矢持 進、重松 真稔、遠藤 徹、貫上 佳則、森 信人

     概要を見る

    【課題】陸上では効果が地理的に限定されていたヒートアイランド対策をより効果的に実現するとともに、閉鎖性水域内における貧酸素状態を改善することができる閉鎖性水域における人工排熱処理システムを提供する。【解決手段】閉鎖性水域外の底層部から底層水を取水する取水手段101と、上記取水手段が取水した底層水を熱源として用いる熱交換手段103と、上記熱交換手段で用いた後に排出される排熱温水を閉鎖性水域内の底層部に排出する排水手段105とを備える。

  • ルーバー装置 [特許]

    特許 特願2010-121112、特開2011-246965

    発明(考案)者名: 大黒 雅之、大山 能永、梅田 和彦、内池 智広、佐々木 晴夫、久保田 浩、酒井 憲司、石川 主税、西岡 真稔、中尾 正喜、鍋島 美奈子

     概要を見る

    【課題】周囲への熱拡散の抑制を図ることができるルーバー装置を提供する。【解決手段】鏡面反射性を備える複数の横板11,11,…を、太陽の動きに追従してスラット角の調整が可能となるように、鏡面反射性を備える縦板12,12間に組み付けることにより構成されたルーバー装置1と、複数の横板と複数の縦板とのいずれか一方が、2次元の再帰反射性を備えており、これらを組み合わせることにより横板のスラット角や縦板の水平方向の回転角によらずに再帰反射性が得られるルーバー装置。

  • 反斜壁 [特許]

    特許 特願2010-117972、特開2011-246878

    発明(考案)者名: 大黒 雅之、大山 能永、梅田 和彦、内池 智広、佐々木 晴夫、久保田 浩、酒井 憲司、石川 主税、西岡 真稔、中尾 正喜、鍋島 美奈子

     概要を見る

    【課題】反射光による周辺環境への影響を低減することができる反射壁を提供することを課題とする。【解決手段】反射壁1であって、反射面22aを有する反射部20が壁体10の外壁面10aに形成されており、反射面22aは、南中高度に位置している太陽に正対するように傾斜している。また、反射面22aの法線の水平面に対する傾斜角度を夏至の南中高度に合わせることが好ましい。さらに、反射部20に他の反射面22b,22cを形成し、他の反射面22b,22cの法線の傾斜角度を反射面22aの法線の傾斜角度よりも小さく形成することが好ましい。

  • ノズルの噴霧制御方法 [特許]

    特許 特願2009-083254、特開2010-236724

    発明(考案)者名: 水野 毅男、中尾 正喜、西岡 真稔、鍋島 美奈子、クレイグ ファーナム

     概要を見る

    【課題】冷却用ノズルからの噴霧時期を好適な範囲とする。【解決手段】ノズルからの冷却用噴霧時期を、気温閾値と、乾球温度と湿球温度との温度差閾値とを基準として制御し、設定した気温閾値以上および温度差閾値以上でノズルを噴霧することを特徴とする。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • QOL向上と給湯用エネルギー消費削減のための家庭排水熱回収システムの構築

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月
     

  • 都市気象・建物エネルギー連成数値モデルの熱環境・電力需給予測への実証的適用

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

  • 海水の熱ポテンシャルを利用した臨海都市の水圏・気圏環境の再生

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2011年03月
     

  • ヒートアイランド対策のためのPDCAデュアルサイクル支援システムの研究

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2011年03月
     

  • 地域環境性能向上のための気候資源・既存インフラの有効活用に関する研究

    若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2007年04月
    -
    2009年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 高床式砂栽培の省エネルギーに関する研究

    制度名:  大阪市立大学と東レ建設との共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2018年03月
    -
    2019年03月

  • 高床式砂栽培農業施設を活用した都市農業が社会,経済,環境に与える影響の分析

    制度名:  文部科学省「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」 平成29年度連携型共同研究助成 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2017年
     
     

  • 地域雇用創出を実現する“シェアリング農業”モデルの構築事業

    制度名:  IoTサービス創出支援事業 (補助金)  代表者

    研究期間:

    2017年
     
     

  • 高床式砂栽培農業用ビニールハウスの省エネルギー手法に関する研究

    制度名:  大阪市立大学、東レ建設株式会社、株式会社茂広組、株式会社グリーンファーム共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2014年08月
    -
    2018年03月

  • 再生可能エネルギー熱利用技術開発/温泉熱地域利用のためのハイブリッド熱源水ネットワーク構築技術の研究開発

    制度名:  NEDO再生可能エネルギー熱利用技術開発 (補助金)  代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 特別演習(都市エネルギー工学)

    (2017年度)大学院

  • 都市エネルギー工学特論

    (2017年度)

  • 都市エネルギー工学

    (2017年度)大学

  • 都市学実験

    (2017年度)大学

  • 環境創生総合演習

    (2017年度)大学

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • セミナーにて研究報告

    役割:その他

     対象:研究者, 企業 

    2018年03月
     
     

    主催者・発行元: 積水ハウス  第1回女性研究者研究発表交流会 

     概要を見る

    積水ハウス株式会社主催「第1回女性研究者研究発表交流会~女性の生き方を考える」にて「都市農業施設のサスティナブル&ユニバーサルデザイン」について報告をおこなった

  • 研究紹介ポスター展示,報告

    役割:その他

     対象:社会人・一般, 企業, 行政機関 

    2018年03月
     
     

    主催者・発行元: 大阪市立大学  平成29年度産官学連携ウィメンズイノベーションフェア 

     概要を見る

    大阪市立大学主催平成29年度産官学連携ウィメンズイノベーションフェアにて,ポスター「都市農業施設のサスティナブル&ユニバーサルデザイン―高齢者や障がい者による農作業が可能な高床式「砂」栽培プラントの研究」展示および報告をおこなった

  • 研究紹介ポスター展示

    役割:その他

     対象:社会人・一般, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア 

    2018年02月
     
     

    主催者・発行元: うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会  イノベーションストリームKANSAI2018~うめきた2期から未来へ~ 

     概要を見る

    うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会主催「イノベーションストリームKANSAI2018~うめきた2期から未来へ~」にてポスター「都市農業施設のサスティナブル&ユニバーサルデザイン―高齢者や障がい者による農作業が可能な高床式「砂」栽培プラントの紹介」展示

  • マスメディア活動

    役割:取材協力, 情報提供

     対象:社会人・一般 

    2017年08月
     
     

    主催者・発行元: テレビ朝日  「おはよう朝日です」 

     概要を見る

    大阪の暑さについて解説し,VTR出演

  • マスメディア活動

    役割:出演, 取材協力, 助言・指導, 情報提供, 企画, 実演

     対象:小学生, 中学生, 高校生 

    2017年07月
    -
    2017年08月

    主催者・発行元: テレビ大阪  科学でムチャミタス 

     概要を見る

    子供向け科学番組で都市のクールスポットをテーマに番組を制作され,企画,撮影に協力した.

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交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 地域環境とエネルギー消費量の調査

    研究テーマ概要:地域の気温や風向風速,日射量,赤外放射量などの計測をおこない,住民が身近な物理的環境を把握するための支援をおこなう.また,家庭のエネルギー消費量と住まい方,周辺環境との関係について検討する.

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:受託研究, 共同研究, 共同研究, 受託研究

    交流可能な時期・期間:2001年度以降

    キーワード:気温, 風向・風速, 放射, 湿度, エネルギー消費量

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:地域の地形や気象条件に応じた居住環境形成のために必要な基礎データを提供する.

    交流可能な研究テーマに関する詳細:地域の物理的環境を把握することは,居住環境改善の第一歩である.環境計測機材を持参して計測をおこない,省エネルギーや快適性の向上につながるような改善案を検討する.地域住民,都市計画分野の研究者,行政などとの共同作業が必要.

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2018年02月
     
     

    活動内容:アメリカのウィスコンシン大学マディソン校から来日されたAmy Wendt教授による「エイミー先生の工学女子学生のためのエンカレッジ教室」を企画,実施した.

    USA

  • 活動期間:

    2013年07月
     
     

    活動内容:JICA太陽光エネルギー発電技術研修講師

  • 活動期間:

    2012年07月
     
     

    活動内容:JICA太陽光エネルギー発電技術研修講師

  • 活動期間:

    2011年11月
     
     

    活動内容:2011年11月に上海市で開催された国際工業博覧会に大阪市立大学ブースの出展に企画から参加し、研究内容の展示をおこなった。

  • 活動期間:

    2011年11月
     
     

    活動内容:2011年11月に空気調和衛生工学会近畿支部国際交流委員会委員として上海市制冷学会との研究交流会を企画し、上海訪問団の団員として参加

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