吉中 進 (ヨシナカ ススム)

YOSHINAKA SUSUMU

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機関リポジトリ

職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

建築構造・材料

研究歴 【 表示 / 非表示

  • シェル・空間構造の応答制御に関する研究

    (個人研究) 研究期間:

    2008年04月
     
     

    研究課題キーワード:  シェル・空間構造、振動制御、TMD

  • シェル構造の形状決定に関する研究

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  吊り下げ実験 最適設計

  • 吊り天井の開発

    (国内共同研究)

    研究課題キーワード:  吊り天井 振動 ケーブル

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会奨励賞

    2008年  

  • 前田工学賞

    2008年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年
     
     

      大阪市立大学   特任講師

  • 2005年
    -
    2008年

      東京大学生産技術研究所  

  • 1995年
    -
    2004年

      鹿島建設株式会社  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年

    東京大学  工学系研究科  建築学  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年

    早稲田大学  理工学部  建築学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Impact test of an arch model using TMDs with initial displacement

    Susumu YOSHINAKA, Yoshiya TANIGUCHI

    Proceedings of the IASS Annual Symposium 2017  ( ID 9205 ) 1 - 10 2017年09月  [査読有り]

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    TMDs (Tuned Mass Dampers) show superior control performance for harmonic responses, but have limited capacity for transient responses. To control transient responses effectively, we propose TMDs with initial displacement. In our previous study, we formulated an equation for initial conditions to release initial TMD displacement. This equation is based on the principle that, under a specific structural initial condition, by giving specific initial displacement to a TMD, the first modal response with low modal damping is eliminated while the the second modal response with high modal damping is only oscillated on a two-degree-of-freedom system. This paper describes a vibration test using an arch model under impulse loading to verify the control performance of the proposed method experimentally. From test results, we can see that the TMD model showed high control performance. On the other hand, the control performance is very sensitive to the length and the release moment of the TMD’s initial displacement.

  • 初期変位付与型TMDの同調比の設定

    吉中進,小鶴桂太,谷口与史也

    日本建築学会構造系論文集  ( 738 ) 1177 - 1187 2017年08月  [査読有り]

     概要を見る

    In order to control the transient response more effectively, we propose TMDs (Tuned mass dampers) with initial displacement. In our previous study, we formulated the equation for initial conditions to release initial TMD displacement. By using this equation, the structural response of the first mode with the lowest modal damping is eliminated on a two-degrees-of-freedom model. In this paper, we study the effect of the settings of TMDs tuning ratios on the control performance. And we study the causes focusing on the interrelationship between a main mass and two TMDs on the complex plane and the TMD power flow.

  • 初期変位付与型TMDを設置したアーチモデルの打撃試験

    谷口与史也,山川誠

    日本建築学会構造系論文集  ( 722 ) 734 - 745 2016年04月

  • 空間構造におけるTMDシステムの順序統計量に基づく確率的最適化法

    山川誠

    構造工学論文集  61B   531 - 536 2015年04月

  • 初期変位付与型TMDの初期変位解放条件に関する考察

    谷口与史也

    日本建築学会構造系論文集  ( 703 ) 1247 - 1258 2014年09月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • いのちを守る都市づくり [アクション編]みんなで備える広域複合災害

    大阪市立大学都市防災研究グループ (担当: 共著 )

    大阪公立大学共同出版会  2013年03月

  • いのちを守る都市づくり [課題編]東日本大震災から見えてきたもの

    大阪市立大学都市防災研究グループ (担当: 共著 )

    大阪公立大学共同出版会  2012年03月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 21世紀の空間構造の現状と展望 第8回IASS2016東京シンポジウム報告(8)

    吉中進,田村淳一,田川浩之,細見亮太,木村俊明

    鉄構技術  31 ( 358 ) 23 - 27 2018年03月  [依頼有り]

  • 21世紀の空間構造の現状と展望 第7回IASS2016東京シンポジウム報告(7)

    山川誠,西田明美,箕輪健一,吉中進

    鉄構技術  31 ( 357 ) 16 - 20 2018年02月  [依頼有り]

  • 21世紀の空間構造の現状と展望 第5回IASS2016東京シンポジウム報告(5)

    吉中進,張景耀,坂口裕美,豊島裕樹

    鉄構技術  30 ( 355 ) 21 - 26 2017年12月  [依頼有り]

  • TMDを用いた空間構造の地震応答制御

    日本建築学会    40 - 57 2015年11月

  • 振動制御の現状と展望 TMD・アクティブ制振のシェル・空間構造への適用とアーチ振動実験

    日本建築学会    51 - 72 2014年02月

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Impact test of an arch model using TMDs with initial displacement

    Susumu YOSHINAKA, Yoshiya TANIGUCHI

    IASS Annual Symposium 2017  (ドイツ ハンブルグ)  2017年09月 

  • 二層立体トラス平板の網目種類と面内および面外方向の強度特性に関する一考察

    田中壱成,谷口与史也,吉中進

    日本建築学会大会(中国)  (広島工業大学)  2017年08月 

  • 吊り下げ実験と最適化解析を組み合わせたシェル曲面の形状決定 その2 Tachira Clubを例とした適用性検討

    村口貴紀,高天健臣,吉中進,谷口与史也

    日本建築学会大会(中国)  (広島工業大学)  2017年08月 

  • 吊り下げ実験と最適化解析を組み合わせたシェル曲面の形状決定 その1 最適化問題の定式化

    高天健臣,村口貴紀,吉中進,谷口与史也

    日本建築学会大会(中国)  (広島工業大学)  2017年08月 

  • 斜行ケーブル型吊り天井の水平荷重に対する応答性状 その2 自由振動試験と構造体との連成の影響

    多田光汰,吉中進,大庭直,谷口与史也

    日本建築学会大会(中国)  (広島工業大学)  2017年08月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 空間構造の地震応答制御のための複数TMDを用いた設計法の高度化

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    山川誠 吉富信太

  • 空間構造の振動制御のための初期変位付与型TMD設計法の構築

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2015年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 高難燃性発泡スチロール材を用いた吊り天井の開発

    制度名:  独立行政法人科学技術振興機構 研究成果事業マッチングプランナープログラム (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2016年06月
    -
    2017年03月

  • 軽量天井材の落下時における安全性能の検証

    制度名:  吊り天井に関する共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2016年02月
    -
    2017年03月

  • 空間構造への適用を目的とした初期変位付与型TMDの地震力に対する設計法の確立の研究

    制度名:  一般社団法人免震構造協会研究助成 (補助金)  代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2016年03月

  • 初期変位付与型TMDを用いた空間構造の過渡応答の制御

    制度名:  (財)前田記念工学振興財団 研究助成 (補助金)  代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2012年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 建築構造材料実験

    (2017年度)大学 専門科目

  • 建築設計特別演習(構造コース)

    (2017年度)大学 専門科目

  • 建築構造力学Ⅱ

    (2017年度)大学 専門科目

  • 特別演習(建築構造設計演習)

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 特別演習(建築構造学Ⅱ)

    (2017年度)大学院 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • クラス担任

    (2017年度)

     概要を見る

    3回生の相談委員を担当し、学生生活をおくる上でのアドバイスを行った。

  • 教育方法の改善

    (2017年度)

     概要を見る

    可能な限り講義の中で小レポートを課し、学生の理解度を確認しながら講義を進めるように工夫した。

  • FD活動への貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    建築学科FD委員を務め、学科での教育内容を向上させた。

  • FD活動への貢献

    (2013年度)

     概要を見る

    建築学科FD委員

  • FD活動への貢献

    (2012年度)

     概要を見る

    建築学科FD委員

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教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2013年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    5名
    卒業論文審査数
    5件
    博士課程学生指導数(前期)
    5名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    2件
    修士論文審査数(副査)
    5件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
  • 担当年度:2012年度

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    卒業論文審査数
    0名
    卒業論文審査数
    0件
    博士課程学生指導数(前期)
    7名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    1件
    修士論文審査数(副査)
    3件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
  • 担当年度:2011年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    6名
    卒業論文審査数
    4件
    博士課程学生指導数(前期)
    4名
    博士課程学生指導数(後期)
    0名
    修士論文審査数(主査)
    2件
    修士論文審査数(副査)
    2件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 第71回オープンラボラトリー『大阪市立大学の「いのちを守る都市づくり」』

    (大阪産業技術創造館)

    役割:講師

     対象:研究者, 社会人・一般, 企業 

    2017年07月
     
     

     概要を見る

    「建築構造物の減災技術」という題目で講演を行った

  • 小中高生向け教育活動

    2011年04月
    -
    2012年03月

     概要を見る

    兵庫県立姫路南高校への出張講義
    「建築構造デザインについて学ぶ」

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2017年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    1名

    China

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2017年09月
    -
    2018年03月

    活動内容:IASS(シェルと空間構造に関する国際学会)のワーキンググループのメンバーとして、空間構造の地震応答評価に関するガイドラインを作成している。