草生 久嗣 (クサブ ヒサツグ)

KUSABU Hisatsugu

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • シカゴ大学(アメリカ合衆国)(The University of Chicago, USA) -  歴史学博士(PhD in History)

  • 東京大学 -  修士(文学)

研究分野 【 表示 / 非表示

ヨーロッパ史・アメリカ史

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 西洋中世期にビザンツ帝国において構築されたテキスト管理・編集の仕組みを分析し、前近代世界における伝統的「テキスト」の保全と編集、管理のありかたに、歴史的かつ現代的に注目すべき特性があったことを明らかにする。中世期のテキスト文化に注目すべき形で編集者や読者たちが主体的に関わっていた痕跡を見出し、その理論面の提言を試みる。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

ビザンツ史, 西洋中世史, 中世キリスト教, 異端学, 知性の歴史

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 西洋中世における境界地域の統治システムに関する比較史的研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月

    研究課題キーワード:  ガヴァナンス

  • 周縁的社会集団と近代―日本と欧米におけるアジア史研究の架橋

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2017年10月
    -
    2020年03月

  • 中世東地中海文化圏における文書編集の考察

    (個人研究) 研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月

    研究課題キーワード:  西洋史 / 西洋中世史 / 地中海 / ビザンツ / 異端学 / 写本 / 書物の歴史 / ビザンツ学 / 異端 / 編集 / テキスト分析

  • 盛期中世教皇庁の統治戦略とヨーロッパ像の転換

    (国内共同研究) 研究期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月

    研究課題キーワード:  教皇庁 / 盛期中世 / ローマ / 皇帝 / 統治 / コミュニケーション / ビザンツ帝国 / モンゴル帝国 / ヨーロッパ中世 / イスラーム / ビザンツ世界 / スペイン / アイルランド / イングランド

  • 古代・中世地中海世界における宗教空間と社会変動

    (国際共同研究) 研究期間:

    2012年04月
    -
    2016年03月

    研究課題キーワード:  教会 / 聖域 / 発掘 / 中世キリスト教 / ビザンツ / ローマ帝国 / 東地中海 / 聖堂建築 / ビザンツ聖堂 / モザイク / 動物骨 / 聖堂 / 主教座教会 / ビザンツ建築 / 古代末期 / リキア / 主教座 / 建築 / 都市遺跡 / 貨幣 / 封緘 / 墓 / モザイク舗床 / 司教座 / 柱頭 / イコノスタシス / フレスコ

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担当教育概要 【 表示 / 非表示

  •  専門技術としての歴史学について、様々な形で体験してもらう。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 国際ビザンツ学会

  • 日本ビザンツ学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2012年03月
    -
    2015年03月

    日本ビザンツ学会   会計

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   文学研究科   哲学歴史学専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   文学研究科   教授

  • 2016年04月
    -
    2016年09月

      奈良女子大学   文学部   非常勤講師

  • 2015年04月
    -
    2019年03月

      大阪市立大学   大学院文学研究科   准教授

  • 2013年10月
    -
    2014年03月

      大阪大学   大学院文学研究科   非常勤講師

  • 2011年04月
    -
    2015年03月

      大阪市立大学   大学院文学研究科・文学部   専任講師

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年10月
    -
    2013年12月

    シカゴ大学(アメリカ合衆国)  社会科学研究科  歴史学  博士課程

  • 1995年04月
    -
    1997年03月

    東京大学  人文社会科学研究科  西洋史学  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    1995年03月

    筑波大学  第一学群  オリエント・ヨーロッパ史専攻

 

論文 【 表示 / 非表示

  • The Publication Date of Euthymius Zigabenus’s Dogmatic Panoply

    G. Parpulov, H. Kusabu

    Revue d'Histoire des Textes  n.s. 14   63 - 67 2019年  [査読有り]

     概要を見る

    博士論文において展開した『パノプリア・ドグマティケー』の成立年代における仮説について、美術史家との共同研究によって補強、それを1112年から1114年の間に成立したものとし、文献学的な知見として国際専門誌に採択されたもの。共著者のGeorgi Parpulovは、英国を拠点に教育・研究で活動するコムネノス期ビザンツ書物美術の専門家であり、草生が調査した写本における装飾画および現筆者含む写字生の記入について精査し、草生のテキスト分析と合わせて学説とした。

    DOI

  • 党派活動(ハイレシス)としてのビザンツ異端論──パウリキアノイを見る眼

    草生 久嗣

    西洋中世研究  10   72 - 86 2018年

     概要を見る

    ビザンツ中期の異端運動「パウリキアノイ」について、従来知られた形としての「、中世のマニ教徒」という研究史上のレッテルを見直し、本来的にビザンツ世界に一般的に存在し得た民衆信仰の一形態として、異端者としての側面を脱構築し、「ビザンツ異端学論」研究における画期的な成果を提示したもの。本論考によって、西洋中世異端論における「ビザンツ異端」の性格の特異性が明確化され、本邦初のビザンツ異端学総論の全体像がまとまったことを示す論考といえる。

  • Heresiological Labeling in Ecumenical Networking from the Ninth to Thirteenth Centuries : The Byzantine Oikoumene Reconsidered

    草生久嗣

    Asian Review of World Histories  4 ( 2 ) 207 - 229 2016年07月  [査読有り]

     概要を見る

    ビザンツ異端学書のもつ民族誌的側面を取り上げ、その読み解きがビザンツ正教世界(オイクメネー)理解に貢献することを論じたもの。この発想は、大阪市立大学国際学術シンポジウムのキー概念としての「オイクメネー」を、東地中海史学上に展開している。中世13-14世紀ユーラシアにモンゴル勢力を起点とする世界帝国が現出するが、それは紀元前のヘレニズム帝国や15世紀以降のオスマン帝国と同じ合同生活圏であった位置付けることができることを論じたもの。

  • 「ビザンツ」帝国の「ローマ人」 : アイデンティティの射程 (特集 中世のなかのローマ)

    草生 久嗣

    西洋中世学会 ; 2009- 西洋中世研究  ( 7 ) 5 - 24 2015年  [査読有り]

     概要を見る

    西洋中世学会大会シンポジウムテーマ「中世のローマ」に則して寄稿したもの。ビザンツ帝国をして中世のローマとしての自意識があった国という従来説に対して、同時代ビザンツ人は「ローマ人」を制度上自称しつつも、そこに歴史学が託してきたような民族イデオロギーの発露は乏しかったことを論じている。ビザンツ人が自らをローマ人と言いたてる局面は、それが脅かされた危機的状況に限られており、むしろ彼らにとってローマ人という名称は必ずしもポジティブなものではなかった。

    CiNii

  • Comnenian Orthodoxy and Byzantine Heresiology in the Twelfth Century: A Study of the "Panoplia Dogmatica" of Euthymios Zigabenos

    Hisatsugu KUSABU

    ProQuest, UMI Dissertations Publishing  2013年12月  [査読有り]

     概要を見る

    米国シカゴ大学社会科学科よりビザンツ学者Water E. Kaegi教授の指導の下提出し口頭試問を経て、学位を認められた博士論文。ProQuest社からの刊行物として学位承認と同時に発行されている。ビザンツ異端学について神学者エウティミオス・ジガベノスの『ドグマティケー・パノプリア』を歴史学の検討対象として初めて取り上げた成果である。従来、中世の神学アンソロジーとして歴史史料としての価値を疑われていた同書について、テキストのち密な分析を経て史料的意義を示している。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Radical Traditionalism: The Influence of Walter Kaegi in Late Antique, Byzantine, and Medieval Studies

    H. Kusabu, Ch. Raffensperger, D. Olster, 他 (担当: 分担執筆 )

    Lexington Books  2019年

     概要を見る

    ビザンツ世界の異端論駁書は、異端者の信条・教義を列挙しその神学的論駁を目的としているにとどまらず、ビザンツ正教会世界において様々な形で存在していた反コンスタンティノープル総主教座への立場をとるキリスト教諸派の民族誌的側面のあったことを指摘する。米国ビザンツ研究の展開期を支え、米国ビザンツ学会の創設功労者であったウォルター・ケーギシカゴ大学名誉教授の退職を期して同教授のもとで博士号を取得した元学生たちによる献呈論文集に寄稿したもの。

  • 文化接触のコンテクストとコンフリクト 環境・生活圏・都市〈大阪市立大学文学研究科叢書第10巻〉

    草生久嗣、大場茂明、大黒俊二、他 (担当: 共編者 )

    清文堂  2018年09月

     概要を見る

    企画運営に携わって、大阪歴史博物館会場で開催された大阪市立大学国際学術シンポジウムの報告をとりまとめたもの。主題テーマとしての「オイクメネー」概念を提唱して、シンポジウムの理論的核を提供し、報告者・著者との執筆交渉および編集に携わっている。古代ギリシャ語に由来するオイクメネーの語を、他の分野(宗教学・地理学)での限定された定義を超えて、人々の生活圏を意味し、かつその多元性を特徴とすることから「合同生活圏」というキーワードとして新しく提案している。

  • 詳説世界史研究

    草生 久嗣、小松 久男、木村 靖二、岸本 美緒 他 (担当: 共著 )

    山川出版社  2018年

     概要を見る

    山川出版社を代表する世界史教科書『詳説世界史』の執筆者に若手を加えてその副読本・特別参考書として企画されているもの。中世期における東ヨーロッパ世界の形成とビザンツ帝国について執筆したもの。イコノクラスムおよび第四回十字軍の意義についてコラムで強調しつつ、テマ制度・プロノイア制度については近年の研究動向を反映した記述となっている。

  • 東方キリスト教諸教会―研究案内と基礎データ、三代川寛子編

    草生久嗣 (担当: 単著 )

    明石書店  2018年

     概要を見る

    東方キリスト諸教会の一つとしてのコンスタンティノープル総主教座(ギリシャ)正教会の、その聖俗不分化の特徴について指摘し、同総主教座の前近代史についての基本書誌情報を提供したもの。西ヨーロッパ史において重要なトピックとされている宗教改革、ルネサンス、教会改革、異端審問といったキーワードが、いずれも西欧的聖俗の分離した二元体制にあってこそ注目されてきたものとして、それらとは別のアプローチがビザンツ学について必要であると論じた。

  • 北西ユーラシアの歴史空間 : 前近代ロシアと周辺世界

    草生 久嗣、小沢 実、長縄 宣博 他 (担当: 共著 )

    北海道大学出版会  2016年

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    ビザンツ帝国が9世紀以降交流を開始する北方スラブ・ロシア人に対して抱いていた目線について、その中間に存在していた中央アジア系民族のペチェネーグに対する認識を検証する。12世紀ビザンツ帝国は、北方戦線におけるペチェネーグの脅威を見失うと、その歴史的な言及すらもしなくなってゆく。これをペチェネーグの消滅と読み込むことの問題を指摘し、北方ロシア世界がビザンツとの精神的距離を詰めていく様を論じた。私家版研究報告書(小澤実代表)をもとに、一般書物向けに大幅に改稿したもの。

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • イスタンブルのテクフル・サライ

    草生 久嗣

    地中海学会 地中海学月報  ( 407 )  2018年02月

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    問題提起として位置付けられるべきもの小稿。イスタンブル市内に散在するビザンツ期からの遺構は、単純は下位こそ免れているものの、観光景観復元のためとして非学術的な復元作業が横行している様を、ビザンツ後期を代表する建築遺構であるテクフル・サライに生じた事態をとりあげて論じたもの。非専門家による遺構保全意識の弱さとについて専門家からの立場から批判した。

  • 図書紹介 大月康弘『ヨーロッパ 時空の交差点』

    草生 久嗣

    地中海学会ホームページ  2015年11月

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    創文社のPR誌『創文』に連載されていた、ビザンツ学者の大月康弘によるエッセイをまとめたもの。地中海学会のHPコンテンツの充実企画として依頼をうけたもの。

  • 書評 中谷功治『テマ反乱とビザンツ帝国』

    草生 久嗣

    武久出版 図書新聞  ( 3272 )  2015年09月

     概要を見る

    ビザンツ帝国史研究を支える著者中谷功治が二十年来の研究成果をまとめ、論文博士を取得した出版物についての紹介と書評。書評誌である図書新聞からの依頼で、テマ反乱というビザンツ学上の重要なしかし専門性の高いテーマについて、解説を意識して執筆した。

  • 書評 井上浩一・根津由喜夫編『ビザンツ 交流と共生の千年帝国』

    草生 久嗣

    史学会 史学雑誌  123 ( 11 ) 2024 - 2030 2014年11月  [査読有り]  [依頼有り]

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    関西ビザンツ史研究会30年記念出版、かつ井上浩一大阪市立大学名誉教授の退職記念出版であるところの同会会員の寄稿集についての書評。ビザンツ帝国を構成していた諸地方ついて、一人ひとりが担当する形式で、帝国地誌を十分にくみ取っている著作として評価している。

  • ケルン歴史文書館の復興と合同生活圏(オイクメネー)

    草生 久嗣

    地中海学会 地中海学月報  ( 363 ) 6 - 6 2013年10月

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    ケルンでのフィールドワーク経験を踏まえ、公文書の被災に向き合うべき社会における知的姿勢の在り方を訴えたもの。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Intercultural Approach to the De Ceremoniis - A Preliminary project report

    Hisatsugu KUSABU

    The Forty-Fourth Byzantine Study Conference  (Belgrade)  2018年10月  International Congress of Byzantine Studies

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    博士論文による成果を、学術振興会基盤B科学研究補助金によって展開させたのち、その過程で本邦ビザンツ学が国際的な認知をうけるテーマが発見された。その「ユーラシア前近代諸帝国における儀典研究の諸相」について、大阪市立大学を拠点に「ビザンツ研究連絡会」を主宰し、研究を開始、そのキックオフを米国学会において紹介したもの。

  • The Byzantine Manichee: Revisited

    草生久嗣

    Workshop Byzantine Religious Controversy Revisited  2017年07月 

     概要を見る

    オックスフォード大学のMarek Jankowiak氏とのワークショップにおける報告。Jankowiak氏の専門の一つ古代末期神学論争のテーマを引き継いだ形で、中世の二元論異端(マニ教徒)論争について、その実在への懐疑を論じたもの。

  • シンポジウム「外から眺めたビザンツ世界」主宰・主旨説明

    草生久嗣

    日本ビザンツ学会  2017年03月 

     概要を見る

    日本ビザンツ学会大会において主宰し、ビザンツ=アルメニア研究者(仲田・居阪・濱田)および近現代ギリシャ研究者(福田)を招聘して行った特別シンポジウム企画。

  • 国際ビザンツ学会参加報告

    草生久嗣,村田光司

    日本ビザンツ学会  2017年03月 

     概要を見る

    平成28年度(2016年)にベオグラード大学(セルビア共和国)において開催された国際ビザンツ学会に、ソフィア大学大会同様報告と委員会参加を行った旨、公式に日本ビザンツ学会に報告したもの。

  • "Medieval Heretics" in the East: A Heresiological Label for Bosnian Bogomils/Patarenes in the Thirteenth Centur

    草生久嗣

    International Symposium: Medieval Papacy, Governance, Communication, Cultural Exchange  2017年02月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 中世東地中海文化圏における文書編集の考察

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 西洋史学研究演習2

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 西洋史学研究III

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 西洋史学研究II

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 西洋史学研究I

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 西洋史演習I

    (2019年度)大学院 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 春の市大授業

    (大阪市立大学杉本キャンパス)

    役割:講師

     対象:高校生, 大学生, その他 

    2018年04月
     
     

    主催者・発行元: 大阪市立大学文学部 

     概要を見る

    大学における世界史学習・研究について「ビザンツ帝国史」を題材に紹介した。

  • 春の市大授業

    (大阪市立大学)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2014年04月
     
     

     概要を見る

    2014年4月29日(祝日)に大阪市立大学(地域連携センター)主催、文学部の実行で「市大授業」を開催するにあたり地域貢献推進委員の実行委員として活動。132名の高校生・父兄・一般市民を含む聴衆に公開講義3件を提供した。

  • 文学部を知りたい人のための市大授業

    (大阪市立大学)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2013年04月
    -
    2013年10月

     概要を見る

    2013年4月29日(祝)および2013年10月14日に、文学部主催・実行で「文学部を知りたい人のための市大授業」を開催するにあたり、地域貢献推進委員の実行委員として活動。あわせて170名ほどの高校生・父兄・一般市民を含む聴衆に公開講義6件(3件×2日)を提供した。

  • 出張講義

    (北摂三田高校)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2012年01月
    -
    2014年01月

     概要を見る

    兵庫県立北摂三田高校への出張講義を2012年1月17日(火)、2012年12月17日(月)、2014年1月28日(火)にそれぞれ50名の生徒を相手に1時間ずつ、世界史にまつわる授業を提供した。
    ◆関係組織:兵庫県

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2017年03月
    -
    現在

    活動内容:イリノイ大学アーバナシャンペン校東アジア太平洋研究センター(CEAPS)と大阪市立大学文学研究科都市社会研究センターによるシンポジウム設営

    United States