大島 昭彦 (オオシマ アキヒコ)

OSHIMA Akihiko

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

ホームページ

http://geo.civil.eng.osaka-cu.ac.jp/~jibanken/

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

地盤工学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 2011年の東日本大震災では,東北・関東地方で砂地盤の液状化現象によって数多くの戸建住宅が被災しました。この原因は埋立,埋戻し,盛土,干拓などによる人工改変地に対して適切な地盤改良・補強を施していなかったことにありますが,そもそも宅地に対する地盤調査の重要性や液状化対策の認識が低かったことが素因と考えられます。これまで宅地に対して地盤調査結果に基づく液状化判定は行われていませんでした。しかし,近い将来想定される大地震から国民の財産である戸建住宅を守るために,液状化予測可能な地盤調査法の開発は社会的要請であり,国民生活にとって喫緊の課題となっています。そこで,宅地の地盤調査として使われるスウェーデン式サウンディング試験と大型・中型動的コーン貫入試験を対象とし,高精度に地盤強度と土質判定が得られるように改良・開発し,宅地の液状化判定のための最適な地盤調査法を開発する研究を行っています。
    また,粘土の圧密特性と圧密解析手法の開発,地下水位変動に伴う洪積粘土の繰返し圧密挙動と沈下予測,戸建住宅の地盤調査法と基礎工法・地盤改良,大阪・神戸地域の250mメッシュ浅層地盤モデルの作成,地下水位低下による地盤沈下量の予測と液状化対策,地震時の表層地盤の揺れやすさと液状化危険度の予測などの研究も行っています。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

地盤調査, 液状化, 地下水地盤環境, 地盤情報データベース, 圧密沈下予測, 土のせん断試験

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 地盤情報データベースを用いた関西地盤の地盤特性に関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2001年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  地盤情報データベース、土質特性、関西地盤

  • 沖積平野の地震時の揺れやすさ推定に関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2014年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  揺れやすさ、地震応答解析、常時微動観測

  • 地盤・地下水環境保全のための地下水位低下による沈下予測と液状化対策に関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2004年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  地下水、液状化、地盤沈下

  • 戸建住宅地盤の液状化判定のための地盤調査法の開発に関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2006年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  地盤調査、サウンディング、サンプリング

  • 粘土の圧密特性と一次元圧密解析に関する研究

    (機関内共同研究) 研究期間:

    1981年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  圧密特性、圧密解析、粘土

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担当教育概要 【 表示 / 非表示

  •  学部では「土質力学1」,「地盤基礎工学」を単独で,「都市学入門」,「安全防災工学」,「地圏環境工学」を分担で担当している。また,工学部共通科目「技術経営論」及び全学共通科目「コミュニティと防災」を分担で担当している。「土質力学1」と「地盤基礎工学」では専用教科書を作成し,これを基に講義と演習を行っている。  大学院では「地盤工学特論」,「前期特別演習」を単独で担当している。また,工学研究科共通科目「グローバル経営特論」を分担で担当している。「地盤工学特論」では土のせん断試験論,砂地盤の液状化,宅地の基礎設計を講義している。「前期特別演習」では均質地盤に対する微小変形理論から有限変形理論,及び圧密特性が不連続に変化する層状地盤と連続に変化する不均質地盤を扱い,数値計算で理論解を得る方法を修得させている。特に,実務に即した基礎から応用の圧密問題を課題として与え,学生自ら数値解析プログラムが作成できるように努めている。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 地盤工学会

  • 国際土質工学会(ISSMGE)

  • 土木学会

  • 日本材料学会

  • 日本建築学会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    現在

    地盤工学会   地盤調査規格・基準委員会WG4(サウンディング)グループリーダー

  • 2012年04月
    -
    現在

    地盤工学会   地盤工学表記法委員会

  • 2012年04月
    -
    現在

    地盤工学会   地盤調査規格・基準委員会WG5( 動的コーン貫入試験方法基準化)グループリーダー

  • 2009年04月
    -
    現在

    地盤工学会   室内試験規格・基準委員会WG10(土質試験-基本と手引き-)グループリーダー

  • 2007年04月
    -
    2013年03月

    地盤工学会   室内試験規格・基準委員会WG3(透水・圧密)グループリーダー

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学学友会平成23年度優秀テキスト賞

    2011年  

  • 地盤工学会関西支部平成23年度地盤技術賞

    2012年  

  • 日本材料学会平成23年度論文賞

    2012年  

  • 地盤工学会功労章

    2014年  

  • 地盤工学会関西支部平成27年度学術賞

    2015年  

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
     
     

      大阪市立大学   教授

  • 2002年04月
     
     

      大阪市立大学   助教授

  • 1998年04月
     
     

      大阪市立大学   講師

  • 1988年04月
     
     

      大阪市立大学   助手

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年

    大阪市立大学  工学研究科  土木工学  博士課程

  •  
    -
    1982年

    大阪市立大学  工学研究科  土木工学専攻  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1980年

    大阪市立大学  工学部  土木工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 未改良の埋立地や低平地の地盤沈下対策 3.地盤沈下と地域地盤特性

    大島昭彦

    材料  68 ( 5 ) 450 - 455 2019年05月  [査読有り]

  • 平野が抱える地盤工学的課題とその対策 7.大阪平野における地盤工学的課題と対策

    大島昭彦

    地盤工学会誌  67 ( 9 ) 43 - 50 2019年05月  [査読有り]  [招待有り]

  • Concentrations of the naturally-derived toxic elements and its geochemical characteristics of the alluvial clay in Osaka, Japan

    Hiroko Ito, Harue Masuda, Akihiko Oshima

    Proc. of the 8th International Congress on Environmental Geotechnics  1   504 - 511 2018年11月  [査読有り]

  • 液状化試験と各指針による強度の比較

    深井晴夫,大島昭彦,後藤浩之,甲斐誠士,他

    Kansai Geo-Symposium 2018    119 - 122 2018年11月  [査読有り]

  • 地盤の非線形応答解析結果に及ぼす繰返し変形特性モデルの影響 ー大阪地域を事例としてー

    後藤浩之,濱田晃之,中村優孝,大島昭彦,他

    Kansai Geo-Symposium 2018    113 - 118 2018年11月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新規制定地盤工学会基準・同解説 動的コーン貫入試験方法 (JGS 1437-2014)

    大島昭彦,平林弘,伊藤義行,平田茂良,平出務,松本樹典 (担当: 共著 )

    地盤工学会  2016年02月

  • 新関西地盤 −近江盆地−

    五十嵐慎久,伊藤浩子,乾徹,井上直人,大島昭彦,他 (担当: 共著 )

    KG-NET・関西圏地盤研究会  2014年09月

  • 地盤改良の調査・設計と施工 -戸建住宅から人工島まで-

    大島昭彦,他43名 (担当: 共著 )

    地盤工学会  2013年03月

  • いのちを守る都市づくり【アクション編】~みんなで備える広域複合災害

    西澤良記,宮野道雄,森一彦,重松孝昌,加藤司,大島昭彦,他38名 (担当: 共著 )

    大阪公立大学共同出版会  2013年03月

  • 地盤調査の方法と解説

    大島昭彦,他多数 (担当: 共著 )

    地盤工学会  2013年03月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 支持力増加のための圧密促進工法の改良効果の考え方と課題・展望

    大島昭彦,山内義文

    総合土木研究所,基礎工  46 ( 11 ) 28 - 31 2018年11月

  • 表層地盤の最新の地盤調査

    大島昭彦

    地盤工学会誌  66 ( 10 ) 4 - 7 2018年10月

  • 2016年熊本地震での地盤被害報告

    都市防災研究論文集,大阪市立大学都市防災研究プロジェクト  3   65 - 74 2016年11月

  • 液状化に関する調査と対策の現状

    原田健二,村上恵洋

    日本材料学会,材料  65 ( 6 ) 687 - 693 2016年06月

  • 圧密工法の動向

    総合土木研究所,基礎工  44 ( 4 ) 7 - 10 2016年04月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • スウェーデン式サウンディング試験結果とN値,su値との新相関式の提案

    深井 公,松谷裕治,大島昭彦,安田賢吾

    2019年度日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)  2019年09月 

  • 大阪市舞洲の被圧帯水層の地下水位変動による洪積粘土層の繰返し圧密挙動

    天満脩平,武野航大,大島昭彦

    土木学会第74回年次学術講演会  2019年09月 

  • 大阪市舞洲の被圧帯水層の地下水位変動による洪積粘土層の沈下量予測

    武野航大,天満脩平,大島昭彦

    土木学会第74回年次学術講演会  2019年09月 

  • 非線形地震応答解析による地震動を用いた大阪地域の液状化危険度の予測

    末吉拳一,大島昭彦,糟谷裕多,中村優孝,濱田晃之,春日井麻里,平井俊之

    土木学会第74回年次学術講演会  2019年09月 

  • 大阪市舞洲における地盤調査(その1:ボーリング調査結果)

    大島昭彦,安田賢吾,前田直也,杉原普作,佐藤達哉,山口 徹,河合祐藏,中村茂行,中曽康壽,中尾正喜

    土木学会第74回年次学術講演会  2019年09月 

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その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 佐賀県白石町における地盤調査一斉試験

    フィールドワーク 

    2019年09月
     
     
  • 東大阪市瓜生堂における地盤調査一斉試験

    フィールドワーク 

    2019年08月
    -
    2019年09月
  • 大阪市此花区舞洲における地盤調査一斉試験

    フィールドワーク 

    2018年10月
    -
    2018年12月
  • 埼玉県越谷市・茨城県稲敷市における地盤調査一斉試験

    フィールドワーク 

    2018年09月
     
     
  • 大阪市港区弁天町における地盤調査一斉試験

    フィールドワーク 

    2018年06月
     
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 浚渫粘土埋立地盤に対する鉛直排水工と地下水位低下を併用した圧密促進工法の研究

    基盤研究(C)(2) 代表者

    研究期間:

    2002年04月
    -
    2004年03月
     

  • 重錘落下締固め球根基礎工法の適用性と実用化に関する研究

    基盤研究(B)(2) 分担者・その他

    研究期間:

    1997年04月
    -
    2000年03月
     

  • 重錘落下締固め球根基礎工法の開発と適用性に関する研究

    基盤研究(B)(2) 分担者・その他

    研究期間:

    1995年04月
    -
    1997年03月
     

  • 重錘落下による衝撃力の発生機構と地盤の締固め機構

    奨励研究(A) 代表者

    研究期間:

    1994年04月
    -
    1995年03月
     

  • 重錘落下による衝撃締固め機構の研究

    奨励研究(A) 代表者

    研究期間:

    1993年04月
    -
    1994年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 一級河川安治川(旧淀川)桜島入堀上流右岸の地盤評価研究

    制度名:  受託研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2019年10月
    -
    2020年02月

  • 大阪モノレール(仮称)瓜生堂車両基地土質調査業務

    制度名:  受託研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2019年08月
    -
    2019年12月

  • 高圧噴射撹拌工法における地盤切削距離の測定方法に関する研究(その2)

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2018年06月
    -
    2019年06月

  • 関西の液状化地盤の詳細評価に関する研究

    制度名:  受託研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2018年05月
    -
    2019年03月

  • PBDを用いた地下水位低下工法による液状化対策の検討(4)

    制度名:  奨励寄附金 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 都市学入門

    (2018年度)大学 専門科目

  • 安全防災工学

    (2018年度)大学 専門科目

  • 地盤基礎工学

    (2018年度)大学 専門科目

  • 地圏環境工学

    (2018年度)大学 専門科目

  • コミュニティと防災

    (2018年度)大学 共通(教育)科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • FD活動への貢献

    (2019年度)

     概要を見る

    都市学科,工学部のFD集会に参加し,担当科目の改善を図った。
    学生授業アンケートを基に研究教育指導を改めている。

  • FD活動への貢献

    (2018年度)

     概要を見る

    都市学科,工学部のFD集会に参加し,担当科目の改善を図った。
    学生授業アンケートを基に研究教育指導を改めている。

  • FD活動への貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    都市学科,工学部のFD集会に参加し,担当科目の改善を図った。
    学生授業アンケートを基に研究教育指導を改めている。

  • FD活動への貢献

    (2016年度)

     概要を見る

    都市学科,工学部のFD集会に参加し,担当科目の改善を図った。
    学生授業アンケートを基に研究教育指導を改めている。

  • FD活動への貢献

    (2015年度)

     概要を見る

    都市学科,工学部のFD集会に参加し,担当科目の改善を図った。
    学生授業アンケートを基に研究教育指導を改めている。

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教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2019年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    4名
    卒業論文審査数
    6件
    博士課程学生指導数(前期)
    5名
    博士課程学生指導数(後期)
    3名
    修士論文審査数(主査)
    2件
    修士論文審査数(副査)
    3件
  • 担当年度:2018年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    2名
    卒業論文審査数
    4件
    博士課程学生指導数(前期)
    3名
    博士課程学生指導数(後期)
    2名
    修士論文審査数(主査)
    3件
    修士論文審査数(副査)
    4件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
  • 担当年度:2017年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    3名
    卒業論文審査数
    6件
    博士課程学生指導数(前期)
    1名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    1件
    修士論文審査数(副査)
    5件
    博士論文審査数(主査)
    1件
    博士論文審査数(副査)
    0件
  • 担当年度:2016年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    3名
    卒業論文審査数
    5件
    博士課程学生指導数(前期)
    2名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    2件
    修士論文審査数(副査)
    3件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    1件
  • 担当年度:2015年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    2名
    卒業論文審査数
    4件
    博士課程学生指導数(前期)
    1名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    1件
    修士論文審査数(副査)
    1件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    1件

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 建設通信新聞

    (建設通信新聞)

    役割:インタビュイー, 取材協力

     対象:社会人・一般, 企業 

    2019年03月
     
     

    主催者・発行元: 建設通信新聞  建設通信新聞 

     概要を見る

    「地盤品質判定士会関西支部」について関西支部長として取材を受け,記事が掲載された。

  • 日本経済新聞

    (日本経済新聞夕刊)

    役割:インタビュイー, 取材協力

     対象:社会人・一般 

    2019年02月
     
     

    主催者・発行元: 日本経済新聞  日本経済新聞夕刊 

     概要を見る

    「舞洲の地下水 空調に」について電話取材を受け,記事が掲載された。

  • フジテレビ

    (フジテレビ)

    役割:出演, インタビュイー, 取材協力

     対象:社会人・一般 

    2018年09月
     
     

    主催者・発行元: フジテレビ  プライムニュース イブニング 

     概要を見る

    「関西空港の1期島の冠水」について電話取材を受け,プライムニュース イブニングに出演した。

  • 日本経済新聞

    (日本経済新聞夕刊)

    役割:インタビュイー, 取材協力

     対象:社会人・一般 

    2018年04月
     
     

    主催者・発行元: 日本経済新聞  日本経済新聞夕刊 

     概要を見る

    「大阪市地盤沈下抑制の「副作用」地下水位上昇 液状化の恐れ」について取材を受け,記事が掲載された。

  • マスメディア活動

    2017年11月
     
     

    主催者・発行元: 読売テレビ  「かんさい情報ネットten」 

     概要を見る

    「深さ5mの穴 運動場の下には」堺市市立平井中学校グラウンドの陥没事故で取材を受け,出演した。

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提供可能講座 【 表示 / 非表示

  • 大阪地盤の話

    形態:公開講座, 出前授業

    対象:高校生, 大学生, 大学院生, 社会人・一般

    内容:大阪地盤のなり立ちから,現在の地盤に関わる問題点(地下水,沈下,液状化)について講演します。

  • 地震による液状化発生のメカニズム 〜大阪の液状化危険度の予測と対策〜

    形態:公開講座

    対象:中学生, 高校生, 大学生, 社会人・一般

    内容:まず,2011年3月11日に発生した東日本大震災での千葉・茨城県の関東地方で砂地盤の液状化被害の状況を紹介し,その原因を考察します。次に,大阪地域の250m区画ごとの地盤モデルを用いて東南海・南海地震を想定した液状化危険度を予測した結果,および地下水位低下による液状化対策効果を紹介します。

    東日本大震災での液状化被害をふりかえり,東南海・南海地震を想定した大阪地域の液状化危険度について考えます。 講演内容は講演対象者(一般市民,中高生,専門家)に合わせて対応します。

 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 地下水の有効利用に関する研究

    研究テーマ概要:地下水を有効に利用するために,熱利用,液状化対策利用,災害時利用を行う手法を開発する。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:受託研究, 共同研究

    交流可能な時期・期間:2010-

    キーワード:地下水, 熱利用, 液状化対策, 災害時利用

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:土木分野から建築分野,地盤環境分野も

  • 地下水位低下による液状化対策の実施の研究

    研究テーマ概要:大阪の浅層の沖積砂層は液状化危険度が高い状態にある。来たるべき地震に備えて沖積砂層の地下水位を低下させることによって事前に液状化対策を取るべきと考えている。この工法を実現するための研究を行っている。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 共同研究

    キーワード:液状化,地下水位

  • 地盤の締固めに関する研究

    研究テーマ概要:地盤の締固め(重錘落下、砂杭など)に関する実問題の研究

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 講演, 共同研究, 受託研究, 技術相談, 講演

    交流可能な時期・期間:2003年から可能

    キーワード:締固め, 地盤改良

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:特に重錘落下による地盤の締固め問題については、多くのノウハウを所有しているので、実問題に応用したい

    中核となる知識・技術・情報等:土の締固め、地盤改良

    交流可能な研究テーマに関する詳細:地盤の締固めに関する実問題に対して交流可能

  • 地盤情報データベースの基づく関西地域の沖積層・洪積層の地盤特性

    研究テーマ概要:地盤情報データベース及び地盤調査結果に基づいて関西地域の沖積層・洪積層の地盤特性を250m区画で明らかにする。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 講演

    交流可能な時期・期間:2005-

    キーワード:液状化, 地盤沈下, 地下水環境, 震動特性

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:沖積砂層に対しては地震時液状化危険度の把握,沖積粘土層に対しては地盤沈下の把握につながる。

  • 戸建住宅の地盤調査法と基礎工法

    研究テーマ概要:戸建住宅の地盤の性状を低コスト・高精度で求めるために地盤調査法を開発し,その結果を基に液状化判定,液状化対策を行う手法を開発する。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 講演

    交流可能な時期・期間:2007-

    キーワード:戸建住宅, 地盤調査法, 液状化, 基礎工法

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    活用分野・応用方法等:土木分野に限らず,建築分野も含む

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シーズ 【 表示 / 非表示

  • 地下水制御による都市の地盤防災と環境保全に関する研究

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2018年度

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    外国人留学生受入数
    1名

    中国

  • 外国人受入年度:2013年度

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    外国人研究者受入数
    1名
    外国人留学生受入数
    1名

    中国

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2018年06月
    -
    現在

    活動内容:土木学会国際担当理事として,学術交流基金を用いて海外の留学生を日本で研修させるStudy Tour Grant制度,国際ジョイントセミナー、国際シンポジウム等などへの助成制度のサポートを行った。

    Indonesia, Thailand, Bangladesh, Viet Nam, Myanmar