内田 真 (ウチダ マコト)

UCHIDA Makoto

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

機械材料・材料力学

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 固体材料の非局所的な変形挙動の評価とモデル化

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  非局所、ひずみこう配

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本実験力学会

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 塑性工学部門委員会優秀奨励講演発表賞

    2018年10月  

  • The 2016 JACM Award for Young Investigators in Computational Mechanics

    2016年  

  • 日本材料学会学術奨励賞

    2015年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   機械物理系専攻   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
    2013年

      岡山大学 助手(2007以降 助教)  

  • 2004年
    -
    2006年

      日本学術振興会 特別研究員  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2006年

    神戸大学  自然科学研究科  博士課程

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Layer-Thickness dependence of hardness and local bucking behavior in electrodeposited Ni-Co-Cu/Cu multilayered films

    Yoshihisa Kaneko, Tomohiro Kubomae, Naofumi Kawakami, Hiroyuki Hagiwara and Makoto Uchida

    Materials Science Forum  1016   170 - 176 2021年01月  [査読有り]

  • Effect of Metal Type and Heating Condition on Joint Strength of Metal and Polymer Prepared by Arc Welding

    Hiroaki Kobayashi, Makoto Uchida, Houichi Kitano and Yoshihisa Kaneko

    溶接学会論文集, Special issue of Visual-JW2019  38   1s - 5s 2020年06月  [査読有り]

  • Sliding-Wear Properties of Electro-Deposited Films with Cu and Pulse-Plated Ni Multi-Layers

    Hiroyuki Hagiwara, Naofumi Kawakami, Yoshihisa Kaneko and Uchida Makoto

    Materials Transactions  61   1102 - 1108 2020年06月  [査読有り]

  • Fabrication and Enhanced Vickers Hardness of Electrodeposited Co-Cu Alloy Film with High Composition Gradient

    Hiroyuki Hagiwara, Yoshihisa Kaneko and Makoto Uchida

    Materials Transactions  61   801 - 804 2020年04月  [査読有り]

  • Dependence of Vickers Hardness on Layer Thickness in Electrodeposited Ni-Co-Cu/Cu Multilayered Films

    Hagiwara Hiroyuki, Kawakami Naofumi, Kaneko Yoshihisa, and Uchida Makoto

    Materials Transactions  60   2569 - 2575 2019年12月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 高分子における劣化・破壊現象の 写真・データ事例集

    内田真他 (担当: 共著 )

    技術情報協会  2014年03月

  • デジタル画像相関法によるソフトマテリアルの変位測定

    内田真 (担当: 単著 )

    日本実験力学会誌, Vol. 17, pp. 326-329  2017年12月

  • 結晶性高分子材料の塑性変形に関するマルチスケールシミュレーション

    内田真 (担当: 単著 )

    成形加工, Vol. 29, pp. 47-51  2017年02月

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 局所座屈した金属ナノ多層膜における基板の影響

    窪前友宏, 兼子佳久, 内田真

    日本機械学会関西支部第96期定時総会講演会  2021年03月 

  • 傾斜組成を有するCo-Cu合金膜の電気めっきによる成膜とその特性

    萩原彰, 内田真, 兼子佳久

    日本機械学会関西支部第96期定時総会講演会  2021年03月 

  • フェライト系ステンレス鋼単結晶における疲労き裂伝ぱ過程のEBSD法を利用した転位論的検討

    森上雄尊, 兼子佳久, 内田真

    日本機械学会関西支部第96期定時総会講演会  2021年03月 

  • Ni-P/SBS多層構造に生じた局所座屈の層厚さ依存性

    中田海渡, 兼子佳久, 内田真

    日本機械学会関西支部第96期定時総会講演会  2021年03月 

  • 圧縮応力下で膨潤させたハイドロゲルの引張変形挙動の評価

    森田隼平, 内田真, 兼子佳久, 奥村大, 田中展, 伊田 翔平

    日本機械学会関西支部第96期定時総会講演会  2021年03月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ゲル材料モデリングの高度化と成長誘起形態形成の分岐座屈解析フロンティア

    研究課題/領域番号:19H00739  基盤研究(A) 分担者・その他

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    分担者・その他:内田 真, 田中 展, 伊田 翔平

     概要を見る

    現在,分岐座屈解析をフロンティアと考える理由は,分岐座屈の発生がモノづくりの設計段階における単なる回避事項ではなく,生物の進化や成長の歴史に極めて重要な役割を果たしているという検証実験に基づいている.生体軟組織のような柔らかい材料に生じる分岐座屈は,成長に伴いプログラムされたかのように連続して発生し,形態の複雑化による組織の高度化と結びついている.進化の歴史に刻み込まれた固体力学的寄与の大きさや機構を明らかにすることは,将来的に生物模倣した能動的システム開発を進める上でも基礎的で重要な研究未開拓領域を提供している.本研究では,理論と実験,解析を組み合わせ,この未開拓分野の研究基盤構築を目指す.

  • 不均一変形の力学モデリングプロセスの確立と変形集中を低減する材料の開発

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

  • ゲル材料に生じる膨潤誘起不安定変形のメカニズム解明と予測による解析基盤構築

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

  • 分子鎖の不安定化・相変化がもたらす高分子材の非可逆応答の評価法の提案とその応用

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

  • 低パス回数ECAPによるステンレス鋼への高密度ナノ双晶導入とその力学的特性

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 表面欠陥を有する多結晶アルミニウム合金の力学特性のモデリング

    制度名:  民間企業との共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2021年01月
    -
    2021年03月

  • バイオベースポリアミドの塑性変形に関するマルチスケールシミュレーション

    制度名:  民間企業との共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2022年03月

  • 熱間加工における不均一変形が組織・材質に及ぼす影響の数値解析評価

    制度名:  鉄鋼メーカーからの教育研究奨励寄付金 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2017年10月
    -
    2020年03月

  • 高分子材料の力学特性の評価とモデル化

    制度名:  化学素材メーカーからの教育研究奨励寄付金 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月

  • 高分子材料の力学特性の評価とモデル化

    制度名:  化学素材メーカーからの教育研究奨励寄付金 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2017年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 材料力学演習

    (2020年度)大学 専門科目

  • 弾塑性力学

    (2020年度)大学院 専門科目

  • 機械工学実験

    (2020年度)大学 専門科目

  • 特別演習(固体連続体力学)

    (2020年度)大学院 共通(教育)科目

  • 設計製作実習

    (2020年度)大学 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • 教育方法の改善

    (2020年度)

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    遠隔講義を実施するための講義資料を作成した

  • 教育方法の改善

    (2020年度)

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    設計製作実習WGの一員として教育方法の改善に貢献した

  • クラス担任

    (2020年度)

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    15年度入学および19年度入学の学生の学年担当

  • FD活動への貢献

    (2020年度)

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    機械工学科のFD委員としてFD活動へ貢献した

  • クラス担任

    (2019年度)

     概要を見る

    15年度入学および19年度入学の学生の学年担当

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本材料学会塑性工学部門

    役割:司会, 講師, 情報提供

     対象:大学生, 大学院生, 研究者, 学術団体, 企業 

    2018年04月
    -
    現在

     概要を見る

    日本材料学会塑性工学部門主催で,最新の研究に関する情報交換の場を提供する