丹羽 哲也 (ニワ テツヤ)

NIWA Tetsuya

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(文学)

  • 文学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

国語学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 日本語文法における諸問題、特に「は」と「が」、連体修飾構造、名詞の文法的性格といった問題を考察。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

日本語文法

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 日本語文法

      研究期間:

    1988年
    -
    現在

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 日本語学の諸分野(音韻、表記、意味、語彙、文法、文体、方言など)について、現代語と古典語両方を対象に教えている。特に、言葉の意味と文法が中心。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本語学会

  • 日本言語学会

  • 日本語文法学会

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   文学研究科   言語文化学専攻   教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    京都大学  文学研究科  国語学国文学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1981年

    京都大学  文学部  国語学国文学専攻

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 名詞述語文としてのモノダ文とコトダ文

    丹羽哲也

    文学史研究  ( 61 ) 26 - 44 2021年03月  [査読有り]

  • カキ料理構文の成立条件について──文末名詞文との比較──

    丹羽哲也

    文学史研究  ( 60 ) 56 - 70 2020年03月  [査読有り]

  • 逆接の接続助詞「が」「にもかかわらず」と対比を表す助詞「は」「こそ」

    丹羽 哲也

    人文研究 大阪市立大学大学院文学研究科紀要  70   133 - 155 2019年03月  [査読有り]

  • 性質・状態・動作を表す名詞述語文の「連体型」と「単独・連用型」──「文末名詞文」の解消──

    丹羽 哲也

    形式語研究の現在    255 - 278 2018年05月

  • 性質を表す存在文とコピュラ文との対応──「長所」「特質」「性格」などの場合──

    丹羽 哲也

    文学史研究  ( 58 ) 38 - 53 2018年03月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 『義経千本桜』の会話文に見る文語と口語

    上方文化講座 義経千本桜、和泉書院  2013年

  • 菅原伝授手習鑑における敬語・無敬語

    上方文化講座 菅原伝授手習鑑、和泉書院    160 - 168 2009年

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 名詞の関係性を中心とする文法と意味の記述的研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2016年03月
     

  • 視点と基準点の諸問題

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2012年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • ことばの歴史

    (2013年度)大学 共通(教育)科目

  • 国語国文学論文指導

    (2013年度)

  • 国語国文学研究指導Ⅱ

    (2013年度)

  • 国語国文学研究指導Ⅰ

    (2013年度)

  • 国語国文学総合研究Ⅱ

    (2013年度)

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 出張授業

    (兵庫県立尼崎稲園高校)

     対象:高校生 

    2013年07月
     
     

     概要を見る

    高校生に対して日本語学に関する紹介的な授業を行い、大学進学に向けての関心を喚起した。

  • 出張授業

    (奈良県立郡山高校)

     対象:高校生 

    2012年06月
     
     

     概要を見る

    高校生に対して日本語学に関する紹介的な授業を行い、大学進学に向けての関心を喚起した。

  • 上方文化講座

    (大阪市立大学)

     対象:高校生 

    2011年08月
     
     

     概要を見る

    「上方文化講座2011 生写朝顔話」の中で、上方語に関する授業を行い、上方文化に対する関心を喚起した。

提供可能講座 【 表示 / 非表示

  • 日本語の文法

    形態:公開講座

    対象:社会人・一般

    内容:日本語の乱れと言われることや敬語の使い方の問題などについて、その歴史的背景とともに、解説する。

    普段何気なく使っている日本語について自覚を深める。