中村 健吾 (ナカムラ ケンゴ)

NAKAMURA Kengo

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機関リポジトリ

職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学 -  文学博士

研究分野 【 表示 / 非表示

社会学, 社会思想史

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 1)社会学的な国家理論の研究を基礎にしながら、EU(欧州同盟)の統治の仕組み、EUと加盟国との関係、EUの政策内容と加盟国への影響について研究しています。
    2)人権とシティズンシップとの関係を研究しています。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

EU、国民国家、シティズンシップ、人権

研究歴 【 表示 / 非表示

  • グローバリゼーションと国民国家

    (個人研究) 研究期間:

    1995年
    -
    2018年

  • 人権とシティズンシップ

    (個人研究) 研究期間:

    2006年
    -
    2018年

  • EU加盟国における社会的排除とホームレスの問題

    (国内共同研究) 研究期間:

    1999年
    -
    2018年

    研究課題キーワード:  社会的排除、ホームレス

  • マックス・ヴェーバーとドイツにおける国家学の歴史

      研究期間:

    1989年
    -
    2000年

    研究課題キーワード:  市民社会、法治国家

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 社会思想史を、現代社会の問題に引き寄せながら教えています。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 社会思想史学会

  • 日本社会学会

  • 関西社会学会

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   経済学研究科   現代経済専攻   教授  

  • 大阪市立大学   経済学研究科   現代経済専攻   研究科長  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    現在

    大阪市立大学   大学院経済学研究科   教授

  • 1993年04月
    -
    2005年03月

    大阪市立大学   経済学部   助教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1993年03月

    神戸大学  文化学研究科  社会文化原理論  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    1988年03月

    京都大学  文学部  哲学科哲学専攻

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ユーロ危機を経たEUにおける福祉レジーム改革の行方

    中村健吾

    財政と公共政策  38 ( 2 ) 49 - 60 2016年10月

  • 人間の尊厳と人権:J.ハーバーマスのエッセイを手がかりにして

    中村健吾

    経済学雑誌  116 ( 3 ) 67 - 96 2015年12月

  • 戦時下における恒藤恭の「国家思想史」講義:カントの再読による「個人の尊厳」の発見

    中村健吾

    大阪市立大学史紀要  ( 8 ) 1 - 26 2015年10月

  • ユーロ危機後のEUのあり方をめぐる欧州での討論:ドイツを中心にして

    中村健吾

    グローバル危機以降の先進国・新興国の経済制度変化と政策の比較分析, 京都大学経済研究所  2015年03月

  • 境界線を引きなおして他者を迎え入れる:公共圏、親密圏、シティズンシップ

    中村健吾

    モダニティの変容と公共圏, 京都大学学術出版会    97 - 121 2014年01月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 欧州統合と近代国家の変容:EUの多次元的ネットワーク・ガバナンス

    中村健吾 (担当: 単著 )

    昭和堂  2005年10月

  • ユーロ危機と欧州福祉レジームの変容:アクティベーションと社会的包摂

    福原宏幸, 中村健吾, 柳原剛司 (担当: 共編者 )

    明石書店  2015年08月

  • 21世紀のヨーロッパ福祉レジーム:アクティベーション改革の多様性と日本

    福原宏幸, 中村健吾 (担当: 共編者 )

    糺の森書房  2012年10月

  • 古典から読み解く社会思想史

    中村健吾, 松井名津, 稲井誠, 中澤信彦, 中西武史他 (担当: 編者 )

    ミネルヴァ書房  2009年10月

  • 国家・グローバル化・帝国主義

    表弘一郎, 木原滋哉, 中村健吾 (担当: 共訳 )

    ミネルヴァ書房  2007年10月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 官僚制

    『マルクス・カテゴリー事典』    108 - 111 1998年

  • 「国民的競争国家」と「市民社会」;ヨアヒム・ヒルシュの議論を手がかりにして

    社会学雑誌  14   56 - 68 1996年

  • 現代ドイツの市民社会論争;ハバーマス、グラムシ、ヒルシュ

    経済学雑誌  97 ( 1 ) 13 - 34 1996年

  • ピューリタニズムと法の支配;マックス・ヴェーバーのアングロサクソン観

    社会学雑誌  ( 11 ) 111 - 134 1994年

  • 「社会的国家学」から「国家社会学」へ;イェリネクとヴェーバー

    経済学雑誌  94 ( 2 ) 1 - 27 1993年

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • EUの多次元的な福祉レジーム改革とシティズンシップの変容に関する研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 専門演習4

    (2017年度)大学 専門科目

  • Lectures on Economics in English A

    (2017年度)大学 専門科目

  • 社会思想史研究・同演習

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 専門演習3

    (2017年度)大学 専門科目

  • 社会思想史

    (2016年度)大学 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 文化交流センター公開講座「温故知新」

    (大阪市立大学文化交流センター・ホール)

    役割:講師

     対象:社会人・一般 

    2017年06月
     
     

    主催者・発行元: 大阪市立大学文化交流センター  古き温泉を味わい、新しきを知る 

     概要を見る

    日本三古湯といえば、道後、有馬、白浜である。古い温泉地には、名建築を有する旅館に作家が長く逗留し、新たな作品を創り出した。講座では、一温泉ファンとしての私の湯治体験に基づく温泉との付き合い方をお話しした。

  • 出張講義

    (田辺高校)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2013年10月
     
     
  • ミュージアム連続講座2013「旅」

    (大阪市)

    役割:講師

     対象:社会人・一般 

    2013年
     
     

     概要を見る

    大阪市博物館協会主催の「ミュージアム連続講座2013」において、「五感と関心で味わう温泉旅」と題して講演を行なった。
    ◆関係組織:大阪市博物館協会