森山 浩江 (モリヤマ ヒロエ)

MORIYAMA Hiroe

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  修士(法学)

研究分野 【 表示 / 非表示

民事法学

研究概要 【 表示 / 非表示

  •  婚姻(および離婚)が国家の法により規律されていることを、民法学は法の解釈・適用においてどうとらえるべきか。内縁等の問題を中心に検討している。
     無償行為を中心とする契約法および相続に関する法も研究対象としている。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

家族法, 契約法, 婚姻, 無償行為, 相続

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 無償行為

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  無償契約、贈与、使用貸借

  • 相続法上の諸問題

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  相続

  • 婚姻・事実婚の法的規制

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  家族法 契約法 民法

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 主として法学研究科(法学・政治学専攻)、法学研究科(法曹養成専攻)において、民法科目の講義・演習を行っている。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日仏法学会

  • 日本家族〈社会と法〉学会

  • 日本私法学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2018年12月
    -
    現在

    公認会計士・監査審査会   公認会計士試験試験委員

  • 2014年01月
    -
    現在

    日本家族〈社会と法〉学会   理事・事務局

  • 2011年10月
    -
    2015年10月

    日本私法学会   理事

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   法学研究科   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   法学研究院   教授

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

      龍谷大学   法学部   教授

  • 2000年09月
    -
    2001年08月

      パリ第2大学   客員研究員

  • 1995年04月
    -
    2008年03月

      龍谷大学   法学部   准教授(助教授)

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1995年03月

    九州大学  法学研究科  民事法学  博士課程

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    九州大学  法学研究科  民事法学  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年

    九州大学  法学部  法律学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 可分債務の共同相続──遺産共有概念からの検討

    森山浩江

    ジュリスト  ( 1533 ) 81 - 86 2019年05月  [招待有り]

  • 婚姻への公的介入

    森山浩江

    法律時報  90 ( 11 ) 18 - 23 2018年10月  [招待有り]

  • 近親婚的内縁配偶者の遺族厚生年金受給資格(二)--最高裁平成一九年三月八日判決再考

    森山浩江

    法学雑誌  64 ( 1=2 ) 1 - 37 2018年08月

  • 近親婚的内縁配偶者の遺族厚生年金受給資格(一)--最高裁平成一九年三月八日判決再考

    森山浩江

    法学雑誌  62 ( 3=4 ) 166 - 210 2016年08月

  • 民法910条とその類推適用をめぐって --表見的相続関係の一断面--

    森山浩江

    法学雑誌  61 ( 1=2 ) 69 - 127 2015年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 改正債権法コンメンタール

    松岡久和・松本恒雄・鹿野菜穂子・中井康之編 (担当: 分担執筆 )

    法律文化社  2020年10月

  • 新基本法コンメンタール・債権2

    鎌田薫・潮見佳男・渡辺達徳編 (担当: 分担執筆 )

    日本評論社  2020年10月

  • 新・コンメンタール民法(財産法)[第2版]

    松岡久和・中田邦博編 (担当: 分担執筆 )

    日本評論社  2020年09月

  • 新基本法コンメンタール・親族(第2版)

    松川正毅,窪田充見(編) (担当: 分担執筆 )

    日本評論社  2019年10月

     概要を見る

    別冊法学セミナー261号

  • 18歳からはじめる民法(第4版)

    潮見佳男(編著), 中田邦博(編著), 松岡久和(編著), 森山浩江 他 (担当: 共著 )

    法律文化社  2019年09月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 判例評釈:小遣いを充てて宝くじの購入を続けて得た当せん金の財産分与

    森山浩江

    私法判例リマークス(日本評論社)  ( 58 ) 54 - 57 2019年02月  [依頼有り]

  • 判例解説:近親婚にあたる内縁配偶者の遺族厚生年金受給資格

    森山浩江

    民法判例百選III(第2版)(有斐閣)(別冊ジュリスト)  ( 239 ) 56 - 57 2018年03月  [依頼有り]

  • 判例解説:贈与と書面

    森山浩江

    民法判例百選II(第8版)(別冊ジュリスト)  ( 238 ) 96 - 97 2018年03月  [依頼有り]

  • 判例解説:協議離婚届書作成後の翻意と離婚届の効力

    森山浩江

    民法判例百選III(第2版)(有斐閣)(別冊ジュリスト)  ( 239 ) 28 - 29 2018年03月  [依頼有り]

  • 翻訳・恵与と家族(エレーヌ・ポワヴェ=ルクレール)

    森山浩江

    慶応法学  ( 39 ) 83 - 103 2018年02月  [依頼有り]

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「夫婦財産をめぐる法──現行制度の可能性と限界」シンポジウム総括

    森山浩江  [招待有り]

    日本家族<社会と法>学会第35回学術大会  2018年11月 

  • 比較法から見る協議離婚の問題点--簡便な離婚制度が弱者を生む

    森山浩江  [招待有り]

    シンポジウム「無法地帯の協議離婚を考える」とよなか国際交流センター(後援・大阪弁護士会)  2015年02月 

  • 贈与における『契約目的』とその機能 —契約の構造と類別—

    森山浩江

    日本私法学会  1998年10月 

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 預金債権の相続に関する最高裁判例を契機とする遺産共有概念の多面的検討

    研究課題/領域番号:20K01399  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    分担者・その他:坂口 甲, 藤井 徳展, 杉本 好央

     概要を見る

    相続された預貯金債権を遺産分割の対象として認めた最高裁大法廷平成28年12月19日決定は、従前の判例を大きく変更し、理論にも実務にも多大な影響をもたらした。この大法定決定について、本共同研究のメンバーは、相続法・担保法・契約法の3面からのアプローチにより検討を行ってきたところ、本共同研究はこれを継続し、より深い基礎的研究を必要とする遺産共有概念について追究するとともに、本大法定決定後の具体的な法的課題等、他の関連問題にも広く資することができるよう、分析およひ解決の指針の基点を明らかにしようとするものである。

  • 法律行為解釈の構造と方法に関する現代的課題とその検討

    研究課題/領域番号:19H01428  基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

  • ヨーロッパ私法の動向と日本債務法の現代化

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2011年03月
     

  • 不当利得法の国際的現状と動向

    基盤研究(A)(一般) 分担者・その他

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2011年03月
     

  • ヨーロッパ統一私法の展開と日本法への影響

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2005年04月
    -
    2008年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 預金債権の相続に関する平成28年最高裁決定後における司法的課題の多面的検討

    制度名:  司法協会研究助成 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2018年12月
    -
    2021年05月

  • 都市における法現象としての中小企業問題の検証

    制度名:  大阪市立大学戦略的研究 分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2017年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 民法第1(法学政治学専攻)

    (2020年度)大学院 専門科目

  • 民法第5部

    (2020年度)大学 専門科目

  • 民法総合演習1(法曹養成専攻)

    (2020年度)大学院 専門科目

  • 民法理論の展開1(法曹養成専攻)

    (2020年度)大学院 専門科目

  • 民法3(法曹養成専攻)

    (2020年度)大学院 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • クラス担任

    (2017年度)

     概要を見る

    法曹養成専攻のクラス担任を担当

  • オフィスアワー

    (2017年度)

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    法曹養成専攻オフィスアワーの実施

  • 課外活動

    (2017年度)

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    法曹養成専攻導入プログラムの実施、問題検討会の実施、LS修了生対象特別企画の実施、学生との懇話会(司法試験問題について)の実施

  • FD活動への貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    法曹養成専攻FD集会への参加、法学部FD集会への参加、カリキュラム懇談会(民事系実務家・研究者教員)への参加

  • 課外活動

    (2016年度)

     概要を見る

    法曹養成専攻導入プログラムの実施、問題検討会の実施

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 大阪市財政局令和元年度法律講座

    (あべのフォルサ)

    役割:講師

     対象:行政機関 

    2019年09月
     
     

    主催者・発行元: 大阪市財政局  令和元年度法律講座 

     概要を見る

    大阪市財政局の職員を対象とする、税務事務に関する法律の知識を習得し滞納整理事務に活かすことを目的とした講座として、民法総則および債権法改正の概要について計8コマの講座を行った。

  • 大阪市立大学無料法律相談所による法律相談への参加(定例・巡回)

    役割:助言・指導

     対象:社会人・一般 

    2019年04月
    -
    2019年11月

    主催者・発行元: 大阪市立大学無料法律相談所 

     概要を見る

    大阪市立大学無料法律相談所による法律相談への参加(定例・巡回)

  • 日本家族<社会と法>学会学術大会シンポジウム

    (金沢大学)

    役割:コメンテーター, 司会, 企画

     対象:研究者, 学術団体 

    2018年11月
     
     

    主催者・発行元: 日本家族<社会と法>学会  シンポジウム「夫婦財産をめぐる法──現行制度の可能性と限界」 

     概要を見る

    企画・司会・総括

  • 大阪市立大学無料法律相談所による法律相談への参加(定例・巡回)

    役割:助言・指導

     対象:社会人・一般 

    2018年04月
    -
    2019年03月

    主催者・発行元: 大阪市立大学無料法律相談所 

     概要を見る

    大阪市立大学無料法律相談所による法律相談への参加(定例・巡回)

  • 日本家族<社会と法>学会学術大会シンポジウム

    (神戸大学)

    役割:司会

     対象:研究者, 学術団体 

    2017年11月
     
     

    主催者・発行元: 日本家族<社会と法>学会  シンポジウム「家族・社会の変容と相続制度」 

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