NAKAHARA Hirokazu

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Associate Professor

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Abeno Campus

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Surgical dentistry

Current Career 【 display / non-display

  • Osaka City University   Graduate School of Medicine   Clinical Medicine Course   Associate Professor  

Graduate School 【 display / non-display

  • 1989.04
    -
    1993.03

    Osaka University  Graduate School, Division of Dental Research 

Graduating School 【 display / non-display

  •  
     
     

    Osaka University   Faculty of Dentistry  

 

Published Papers 【 display / non-display

  • Effects of decreased Rac activity and malignant state on oral squamous cell carcinoma in vitro

    Matsuoka Yudai, Al-Shareef Hani, Kogo Mikihiko, Nakahara Hirokazu

    PLOS ONE  16 ( 1 ) e0212323 2021.01  [Refereed]

    DOI PubMed

  • 皮膚口腔瘻と開口障害を伴う巨大な頬部有棘細胞癌に対しcetuximab併用放射線療法が著効した1例

    林 大輔, 楠谷 尚, 中原 寛和, 大澤 政彦, 加茂 理英, 鶴田 大輔

    (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会 Skin Cancer  35 ( 2 ) 58 - 64 2020.10  [Refereed]

     View Summary

    症例:77歳、女性。現病歴:初診1ヵ月前から左頬粘膜に違和感が出現した。その後、頬部に皮膚結節が出現し急速に増大したため当科を受診した。初診時、左頬部に13cmの表面がカリフラワー状の腫瘤があり、壊死組織、悪臭を伴っていた。口腔内に頬部と連続する結節があり、中央には皮膚口腔瘻が存在した。また開口障害があった。皮膚病変の生検を行い扁平上皮癌と診断した。CT、MRI、FDG-PETで周囲筋組織への浸潤、左顎下部、両側頸部のリンパ節転移を認めたが、遠隔転移は認めなかった。皮膚原発か口腔原発かの判断が困難であったため、口腔扁平上皮癌に準じてcetuximab併用放射線療法を行い、腫瘍は著明に縮小し瘻孔も閉鎖した。その後、リンパ節病変の残存が疑われたためテガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合錠を半年間内服した。治療開始後4年1ヵ月経過するも再発はない。治療開始時には周囲組織浸潤や瘻孔による口腔機能障害があったが、治療奏効により機能回復した。(著者抄録)

  • 総合病院入院患者の歯科口腔保健に関する全国調査 口腔内の現状と口腔機能管理に関する意識調査

    小池 一幸, 椎葉 正史, 鎌田 孝広, 中原 寛和, 磯村 恵美子, 濱田 傑, 日野 聡史, 山森 郁, 大林 由美子, 日比 英晴, 黒川 亮, 平石 幸裕, 大橋 伸英, 松尾 浩一郎, 野口 忠秀, 山本 俊郎, 山縣 憲司, 飯久保 正弘, 南田 康人, 住友 伸一郎, 大森 実知, 藤澤 健司, 三條 祐介, 橋本 憲一郎, 篠原 光代, 冨永 和宏, 畠山 大二郎, 丹沢 秀樹, 栗田 浩, 藤田 茂之

    (NPO)日本口腔科学会 日本口腔科学会雑誌  69 ( 2 ) 179 - 189 2020.07  [Refereed]

     View Summary

    総合病院で入院加療を行った患者を対象に、口腔機能の現状や歯科医療ニーズに関する全国調査を実施した。2017年11月1日から11月30日もしくは2018年1月1日から1月31日の1ヵ月間に日本口腔科学会研修施設で入院加療を行った患者を対象に質問紙法を実施した。26医療機関より2280件(男性1223人、女性1057人、平均57.3歳)の回答を得た。口腔内に何らかの自覚症状をもつと回答した患者は1647人(72.2%)、なしと回答した患者は202人(8.9%)であった。口腔症状の内訳は口腔乾燥が370人(16.2%)、歯肉の疼痛・出血などの歯周炎が246人(10.8%)、義歯不適合169人(7.4%)などであった。入院中に口腔内の自覚症状が改善したと答えた患者は291人(12.8%)、悪化したと答えた患者は129人(5.7%)、変化なしと答えた患者は1705人(74.8%)であった。入院中に院内の歯科・口腔外科・口腔ケア外来等の歯科部門を受診した患者は415人(18.2%)にとどまっていた。入院中に主科で受けた治療内容と口腔症状の変化、口腔症状と食事形態に関する患者の意識を比較したところ、放射線治療を受けた患者に口腔症状の悪化を感じているものが多いことが判明した。

  • Prevalence of and risk factors for postoperative hemorrhage after lower third molar extraction on warfarin therapy: a multicenter retrospective study in Japan(和訳中)

    Yamada Shin-ichi, Hasegawa Takumi, Soutome Sakiko, Yoshimura Hitoshi, Miyakoshi Masaaki, Ueda Nobuhiro, Okamoto Kenjiro, Hishida Sumiyo, Rokutanda Satoshi, Nakahara Hirokazu, Fujita Shigeyuki, Akashi Masaya, Kitagawa Yoshimasa, Kirita Tadaaki, Shibuya Yasuyuki, Umeda Masahiro, Kurita Hiroshi

    日本歯科大学歯学会 Odontology  108 ( 3 ) 462 - 469 2020.07  [Refereed]

  • 関節リウマチ外来における骨粗鬆症治療の実際と医科歯科連携 デノスマブ・ビスホスホネート製剤使用時の医科歯科薬科連携を目指して

    神藤 佳孝, 覚道 裕之, 中原 寛和, 長谷川 利雄, 増田 博

    (一社)日本臨床整形外科学会 日本臨床整形外科学会雑誌  45 ( 1 ) 39 - 40 2020.05  [Refereed]

     View Summary

    骨吸収抑制剤関連顎骨壊死[ARONJ:(A)]に関するポジションペーパーでは、(A)の明確な予防に関しては示されず、「(A)発生の予防には、医師と歯科医師の緊密な連携こそが重要であり、本委員会は医師と歯科医師の密接な協力関係の構築を強く提唱する。」の文言であった。骨吸収抑制剤使用前には、歯科受診を徹底する事で、(A)の予防と速やかな治療のため連携パスを使用し、医科歯科薬科が緊密に連携するシステムを構築した。(著者抄録)

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Books etc 【 display / non-display

  • 口腔癌細胞の浸潤開始の分子機構 -低分子G蛋白質による制御-

    中原 寛和 (Part: Single Work )

    [中原 寛和]  2008

    CiNii

  • 口腔癌細胞の浸潤開始の分子機構 -低分子G蛋白質による制御-

    中原 寛和 (Part: Single Work )

    [中原 寛和]  2008

  • Beau soir

    Debussy Claude, Heifetz Jascha, Dvořák Antonín, Bartók Béla, Székely Zóltan, Khachaturi︠a︡n Aram Ilʹich, Rimsky-Korsakov Nikolay, Bloch Ernest, Saint-Saëns Camille, Chaminade Cécile, Kreisler Fritz, Moszkowski Moritz, Sarasate Pablo de, Ravel Maurice, Brahms Johannes, Tchaikovsky Peter Ilich, Caccini Giulio ca., 寺嶋 陸也, Dinicu Grigoraș, Mancini Henry, 中原 達彦, 川畠 成道, Chadwick Roderick (Part: Single Work )

    Victor  2007

    CiNii

  • 口腔癌細胞の浸潤開始の分子機構 : 低分子G蛋白による制御

    中原 寛和 (Part: Single Work )

    [中原寛和]  2007

    CiNii

  • 口腔癌細胞の浸潤開始の分子機構 : 低分子G蛋白による制御

    中原 寛和 (Part: Single Work )

    [中原寛和]  2007

Review Papers (Misc) 【 display / non-display

  • 周術期口腔機能管理 入院センターにおける歯科口腔外科の取り組み

    比嘉 佳基, 中原 寛和, 森影 恵里, 下出 孟史, 内橋 隆行, 榎本 明史, 山中 康嗣, 濱田 傑

    近畿大学医学会 近畿大学医学雑誌  40 ( 1-2 ) 71 - 74 2015.06  [Refereed]  [Invited]

  • 周術期口腔機能管理 入院センターにおける歯科口腔外科の取り組み

    比嘉 佳基, 中原 寛和, 森影 恵里, 下出 孟史, 内橋 隆行, 榎本 明史, 山中 康嗣, 濱田 傑

    近畿大学医学会 近畿大学医学雑誌  40 ( 1-2 ) 71 - 74 2015.06  [Refereed]  [Invited]

  • 歯科口腔外科における顔面外傷の治療について 特に歯の保存についての考察

    中谷 貴範, 中原 寛和, 森影 恵里, 榎本 明史, 上田 貴史, 内橋 隆行, 下出 孟史, 森口 侑可子, 濱田 傑

    近畿大学医学会 近畿大学医学雑誌  38 ( 3-4 ) 167 - 171 2013.12  [Refereed]  [Invited]

     View Summary

    顎顔面部の外傷受傷時には、同時に歯や口腔内に損傷を受けている場合が多い。しかし、口腔内からの出血で状況を把握できず、その処置は見逃されがちである。歯の外傷は、脱落歯の再植のように、直ちに対応すれば良好な結果を得られる場合も多い。咬合を回復することによって受傷後のQOLも飛躍的にも向上し得ることから、顎顔面部の外傷患者には口腔内の精査も重要である。(著者抄録)

  • 歯科口腔外科における顔面外傷の治療について 特に歯の保存についての考察

    中谷 貴範, 中原 寛和, 森影 恵里, 榎本 明史, 上田 貴史, 内橋 隆行, 下出 孟史, 森口 侑可子, 濱田 傑

    近畿大学医学会 近畿大学医学雑誌  38 ( 3-4 ) 167 - 171 2013.12  [Refereed]  [Invited]

     View Summary

    顎顔面部の外傷受傷時には、同時に歯や口腔内に損傷を受けている場合が多い。しかし、口腔内からの出血で状況を把握できず、その処置は見逃されがちである。歯の外傷は、脱落歯の再植のように、直ちに対応すれば良好な結果を得られる場合も多い。咬合を回復することによって受傷後のQOLも飛躍的にも向上し得ることから、顎顔面部の外傷患者には口腔内の精査も重要である。(著者抄録)

  • 周術期院内紹介患者の歯性感染症治療

    泉本 貴子, 中原 寛和, 榎本 明史, 松井 裕一, 内橋 俊大, 栗本 聖之, 内橋 隆行, 上田 貴史, 濱田 傑

    近畿大学医学会 近畿大学医学雑誌  38 ( 1-2 ) 69 - 72 2013.06  [Refereed]  [Invited]

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