中島 重義 (ナカジマ シゲヨシ)

NAKAJIMA Shigeyoshi

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

ホームページ

http://www.ip.info.eng.osaka-cu.ac.jp/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  工学博士

研究分野 【 表示 / 非表示

計算機視覚, 生体医工学・生体材料学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • カメラやビデオで撮った静止画や動画を処理して必要な情報を得る。 あるいは、音楽データや加速度センサや赤外線センサなどのデータも処理する。 データの処理の方法には生物の遺伝子の進化を応用した手法や、人間の脳細胞の動きを応用した手法を使う。 研究成果の応用には人の健康の判断や人の動作や姿勢の判断に使い、見守りや監視、医療にも応用する。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

画像処理 信号処理 人工生命 人工神経網学習

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 加速度計と周波数解析による人間の行動の解析

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2007年04月
     
     

    研究課題キーワード:  加速度計、人間の行動、周波数解析

  • 3D表面形状からの人間の動作の解析

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2010年04月
     
     

    研究課題キーワード:  動作の解析、3D表面形状

  • 整形外科レントゲン画像の解析

    (国内共同研究)

    研究課題キーワード:  THA、摩耗、遺伝的アルゴリズム

  • 動画像からの形状認識に関する研究

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  動画像、動きからの形状、ハフ変換

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 情報処理工学、アルゴリズムの講義と実習

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床バイオメカニクス学会

  • IEEE

  • 情報処理学会

  • 情報処理学会

  • 日本コンピュータ外科学会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2006年
     
     

    情報処理学会   関西支部幹事

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 電気関係学会関西支部連合大会奨励賞

    1990年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   電子情報系専攻   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
     
     

      大阪市立大学   就任

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年

    京都大学  工学研究科  電気工学第二  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年

    京都大学  工学部  電気工学第二

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 2D-3D GA Matching between CT and Roentgen Imaging of Scapula Focusing on Acromion and Angulus Inferior

    Shigeyoshi Nakajima , Mitsuhiko Ikebuchi

    ICIC Express Letters, Part B: Applications  11 ( 1 ) 75 - 84 2020年01月  [査読有り]

     概要を見る

    A dynamic 3D motion analysis of bones in vivo is one of very interested themes. We used GA(genetic algorithm) for 2D-3D matching of 3D position and rotation of a scapula and a 2D contour of a scapula in a Roentgen image as a previous research. The name of our software is GANESHA (Genetic Algorithm with Numeric Engine for SHoulder Ability). In the work our system search 6DOF of a scapula. But a search in 6-dimension space is very difficult. We here propose a method to search 2 DOF with fixed 4 (= 2×2)DOF. 4 DOF are calculated from 2D positions of an acromion and an angulus inferior which are observed with stability in Roentgen images and are pointed by user operations. It is easier for users to search in 2D space than to search in 6D space.

    DOI

  • 集積とフーリエ変換を用いた監視カメラの動画からの歩行者の同定

    ICIC Express Letters, Part B: Applications  8 ( 2 ) 297 - 303 2017年02月

  • Detection of Falling from 3D Acceleration of Wearable Sensor Using Wavelet

    Sosuke Itoh

    ICIC Express Letters, Part B: Applications  5 ( 2 ) 371 - 376 2014年04月

  • Matching between Ellipsoid Model and 3D Points Using Gaussian Function for Measurement of Angle of Human Joint

    Mitsuhiko Ikebuchi

    ICIC Express Letters,  17 ( 6 ) 1833 - 1838 2013年06月

  • Accuracy of Distance of Registration in Orthopedic Navigation System with Visible Radiation 3D Tracking Using X-ray Fluoroscopy Images and CT Images,

    Mitsuhiko Ikebuchi and Takashi Toriu

    ICIC Express Letters  5 ( 10 ) 3845 - 3858 2011年06月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 命を守る都市づくり[アクション編]

    (担当: 共著 )

    大阪公立大学出版会  2013年03月

  • いのちを守る都市づくり[課題編]

    鳥生隆, ティティズィン 他 (担当: 共著 )

    大阪公立大学出版会  2012年03月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 自転車のペダリング運動の分析と健康づくりへの貢献

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2016年01月
    -
    2016年11月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 情報処理工学特論Ⅱ

    (2016年度)

  • アルゴリズム特論

    (2016年度)

  • 言語工学

    (2016年度)大学

  • データ構造とアルゴリズム

    (2016年度)大学

  • 大学院特別演習

    (2016年度)

その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • FD活動への貢献

    (2013年度)

     概要を見る

    アルゴリズム特論では大学院生にソフト作成の課題をだし、そのバグが取りきれるまでメールでやり取りした。

教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2013年度

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    卒業論文審査数
    2名
    卒業論文審査数
    2件
    博士課程学生指導数(前期)
    1名
    博士課程学生指導数(後期)
    0名
    修士論文審査数(主査)
    1件
    修士論文審査数(副査)
    4件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 加速度計による人間の行動の解析

    研究テーマ概要:人間につけた加速度装置のデータを解析することで、その人の歩き方の病理的状態、あるいは外科手術後の回復を数値化した。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:共同研究, 共同研究

    交流可能な時期・期間:2010-

    キーワード:加速度計, 周波数解析, フィルタリング, 統計的解析, 臨床データ

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:人の運動機能の病理的診断 人の運動行動の記録 人の転倒可能性の診断 障害者の歩行とバリアフリーの関係

    中核となる知識・技術・情報等:周波数解析, 統計解析, フィルタリング

    予測される波及効果:多くの人が常に加速度計を装着し、健康管理を自動監視する

    交流可能な研究テーマに関する詳細:今までの歩行解析、歩容解析では、その人の歩き方や行動を簡便で客観的な数値化することができなかった。 それを、歩数計ほどの装置で測定し、PDAで解析することを可能にした。 そのために、今までに集めた健常者、患者のデータを利用した。 この研究の応用例として、たとえばひとつには、高齢者や障害者の歩き方を客観的に見て、転倒可能性を測定できる。それにより、保険の判断基準に出来る。 また、転倒可能性に従ったバリアフリーな環境、居住空間の指定が出来る。 リハビリテーションの現場で、患者の回復状態を数値的に表現できる。 健康な人に装着し、24時間、歩き方や走り方、自転車のこぎ方などをみて、行動記録をして健康管理に使うことができる。

    従来の研究との優位性、特徴:他の研究と比べ、人工股関節手術後の患者の回復と加速度計の数値処理の値により高い優位性を示すことが出来た。

  • モデルによるレントゲン画像解析

    研究テーマ概要:我々は現在人工股関節の二枚のレントゲン画像 からソフトウェアによるキャリブレーションに よって、カメラの位置関係を決定し、磨耗の3 次元ベクトルを求める。他の生体内の物体の測 定への応用を試みている。

    交流の種別:技術相談, 各種相談

    交流可能な時期・期間:2000-

    キーワード:全股間置換, X線, 遺伝的アルゴリズム, ラグランジェ補間, モデル基礎

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    活用分野・応用方法等:モデルがある物体を直接測定出来ない分野、 特にX線による非破壊検査などへの 応用が考えられる。

    中核となる知識・技術・情報等:遺伝的アルゴリズム(GA)、ラグランジェ補間

    従来の研究との優位性、特徴:我々の手法はソフトウェアによってキャリブレーションを 求めるやりかたであり、そのソフトウェアはパソコンで実 行できるので特殊な装置を必要としないローコストな手法 である。