AMANO Ryousuke

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Title

Lecturer

Laboratory location

Abeno Campus

Research Areas 【 display / non-display

Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery

Association Memberships 【 display / non-display

  • Japan Surgical society

  • The japanese Society of Gastroenterological Surgery

  • Japanese Society of hepato-Biliary-Pancreatic Surgery

  • Japan pancreas Society

Current Career 【 display / non-display

  • Osaka City University   Graduate School of Medicine   Clinical Medicine Course   Lecturer  

Graduating School 【 display / non-display

  •  
    -
    1997

    Osaka Medical College   Faculty of Medicine  

 

Published Papers 【 display / non-display

  • Giving short-term prophylactic antibiotics in patients undergoing open and laparoscopic hepatic resection

    Shinkawa Hiroji, Tanaka Shogo, Takemura Shigekazu, Amano Ryosuke, Kimura Kenjiro, Nishioka Takayoshi, Ito Tokuji, Miyazaki Toru, Ishihara Atsushi, Kubo Shoji

    ANNALS OF GASTROENTEROLOGICAL SURGERY  3 ( 5 ) 506 - 514 2019.09  [Refereed]

    DOI

  • 高齢がん患者に対する手術療法と栄養療法 ③膵がん手術

    天野 良亮, 木村 健二郎, 山添 定明, 大平 豪, 田村 達郎, 永原 央, 花山 佳子, 大平 雅一

    一般社団法人 日本静脈経腸栄養学会 日本静脈経腸栄養学会雑誌  34 ( 2 ) 87 - 91 2019  [Refereed]

     View Summary

    <p>高齢化社会を迎えている本邦において膵がん患者数は増加の一途をたどっており、日常診療では高齢膵がん患者を切除する機会も増えてきている。高齢膵がん患者に対して切除を企図する場合には膵切除のリスクと膵がんの予後のリスクを鑑みて患者にbenefitがあるかどうかを慎重に判断して決定する必要がある。近年の手術手技やデバイスの進歩にも関わらず膵切除は高い死亡リスクを伴った手術であるが、患者の併存疾患も含めて慎重な耐術能評価を行って切除適応があれば非高齢者と同等の安全性をもって手術は可能である。しかしながら膵がんはたとえ切除し得たとしても予後不良ながん腫であり、特に高齢者は非高齢者よりも切除後の予後は有意に不良である。予後を改善するには術前から術後まで良好な全身状態を保つ必要があり、そのためには外科医のみならず糖尿病内科医、在宅医、栄養士、理学療法士等の多職種がチームとなって患者の栄養管理をはじめとする術前後の長期的な継続的サポートをすることが重要である。</p>

    DOI CiNii

  • MAPLE-PD trial (Mesenteric Approach vs. Conventional Approach for Pancreatic Cancer during Pancreaticoduodenectomy): study protocol for a multicenter randomized controlled trial of 354 patients with pancreatic ductal adenocarcinoma

    Hirono Seiko, Kawai Manabu, Okada Ken-ichi, Fujii Tsutomu, Sho Masayuki, Satoi Sohei, Amano Ryosuke, Eguchi Hidetoshi, Mataki Yuko, Nakamura Masafumi, Matsumoto Ippei, Baba Hideo, Tani Masaji, Kawabata Yasunari, Nagakawa Yuichi, Yamada Suguru, Murakami Yoshiaki, Shimokawa Toshio, Yamaue Hiroki

    TRIALS  19 2018.11  [Refereed]

    DOI

  • Clinical impact of developing better practices at the institutional level on surgical outcomes after distal pancreatectomy in 1515 patients: Domestic audit of the Japanese Society of Pancreatic Surgery

    Satoi Sohei, Yamamoto Tomohisa, Motoi Fuyuhiko, Matsumoto Ippei, Yoshitomi Hideyuki, Amano Ryosuke, Tahara Munenori, Murakami Yoshiaki, Arimitsu Hidehito, Hirono Seiko, Sho Masayuki, Ryota Hironori, Ohtsuka Masayuki, Unno Michiaki, Takeyama Yoshifumi, Yamaue Hiroki

    ANNALS OF GASTROENTEROLOGICAL SURGERY  2 ( 3 ) 212 - 219 2018.05  [Refereed]

    DOI

  • 【Borderline resectable膵癌に対する集学的治療】技術的切除可能な主要動脈浸潤局所進行膵癌に対するR0を目指した集学的治療

    天野 良亮, 木村 健二郎, 山添 定明, 西尾 康平, 大平 豪, 渋谷 雅常, 永原 央, 豊川 貴弘, 田中 浩明, 六車 一哉, 八代 正和, 前田 清, 平川 弘聖, 大平 雅一

    (株)篠原出版新社 癌の臨床  63 ( 5 ) 447 - 453 2018.01  [Refereed]

     View Summary

    肝動脈浸潤・接触、上腸間膜動脈接触を認める局所進行膵癌42例中、膵切除を行った30例を対象とした。術前化学放射線療法の完遂率は97.6%、外科切除率は71.4%であった。NCCNガイドラインにおけるBorderline resectable(BR)が14例、Unresectable(UR)が16例で、術前治療により腫瘍径、腫瘍マーカーともに有意な低下を認めた。PD-CARやPD-CHAR、TP-CARなどの肝動脈合併膵切除症例が14例で、10例に肝動脈再建を要した。門脈合併切除は70%に行い、術中輸血率は60%であった。grade 3a以上の術後合併症発症率は36.7%であった。胃排出遅延は16.7%に認め、1例が在院死亡に至った。病理所見では、リンパ節転移例は33.3%、膵頭神経叢浸潤は43.3%、門脈浸潤率は30%であった。病理学的な90%以上の腫瘍壊死効果は43.3%に認め、R0切除率は93.3%であった。S-1による術後補助化学療法導入率は82.6%であった。2年生存率は56.1%であった。

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Review Papers (Misc) 【 display / non-display

  • 【高齢がん患者の栄養療法〜現状とこれから〜】高齢がん患者に対する手術療法と栄養療法 膵がん手術

    天野 良亮, 木村 健二郎, 山添 定明, 大平 豪, 田村 達郎, 永原 央, 花山 佳子, 大平 雅一

    (株)ジェフコーポレーション 日本静脈経腸栄養学会雑誌  34 ( 2 ) 87 - 91 2019.06  [Refereed]  [Invited]

     View Summary

    高齢化社会を迎えている本邦において膵がん患者数は増加の一途をたどっており、日常診療では高齢膵がん患者を切除する機会も増えてきている。高齢膵がん患者に対して切除を企図する場合には膵切除のリスクと膵がんの予後のリスクを鑑みて患者にbenefitがあるかどうかを慎重に判断して決定する必要がある。近年の手術手技やデバイスの進歩にも関わらず膵切除は高い死亡リスクを伴った手術であるが、患者の併存疾患も含めて慎重な耐術能評価を行って切除適応があれば非高齢者と同等の安全性をもって手術は可能である。しかしながら膵がんはたとえ切除し得たとしても予後不良ながん腫であり、特に高齢者は非高齢者よりも切除後の予後は有意に不良である。予後を改善するには術前から術後まで良好な全身状態を保つ必要があり、そのためには外科医のみならず糖尿病内科医、在宅医、栄養士、理学療法士等の多職種がチームとなって患者の栄養管理をはじめとする術前後の長期的な継続的サポートをすることが重要である。(著者抄録)

  • 手術のtips and pitfalls 膵頭十二指腸切除術における肝動脈合併切除

    天野 良亮, 木村 健二郎

    (一社)日本外科学会 日本外科学会雑誌  120 ( 3 ) 332 - 334 2019.05  [Refereed]  [Invited]

  • 【化学療法時の栄養管理】外来化学療法患者に対するNST活動の実際

    天野 良亮, 花山 佳子, 中村 瑞穂, 河合 杏奈, 林 恵津子, 堀 栄里, 中野 妙子, 野田 論, 永原 央, 大平 雅一

    (株)ジェフコーポレーション 日本静脈経腸栄養学会雑誌  33 ( 4 ) 1006 - 1012 2018.09  [Refereed]  [Invited]

     View Summary

    近年化学療法の多種多様化にともない、治療の舞台が病棟から外来へシフトする傾向があり、外来患者に対する栄養管理が重要視されてきている。これを担うのがNSTであるが、入院患者と外来患者のNST活動においての大きな相違は、(1)入院患者は常に栄養管理・モニタリングができるが外来患者は再診日のみである(2)入院患者への食事提供・栄養管理を行うのは病院・医療者であるが外来患者は患者本人もしくはその家族であるという点であり、これを十分に理解したうえでNST活動に従事する必要がある。また患者の訴えも入院患者よりは多岐にわたり、多職種で対応しないと難渋するケースもしばしば経験する。これら入院患者と外来患者の相違点により外来NST活動では様々な解決すべき課題があり、これらの課題の検証を積み重ね、外来化学療法患者に対する栄養管理の体系を確立することが急務である。(著者抄録)

  • 【徹底解説!-膵頭十二指腸切除の手術手技】手術手技 脈管合併切除

    天野 良亮, 木村 健二郎, 山添 定明, 大平 豪, 大平 雅一

    (株)医学書院 臨床外科  73 ( 3 ) 331 - 335 2018.03  [Refereed]  [Invited]

     View Summary

    <文献概要>【ポイント】 ◆術前画像で脈管の解剖を十分に把握しておき,門脈・動脈の浸潤範囲を想定してその切除範囲と再建方法を詳細に検討しておく.◆術前にあらゆることを想定して術前血流改変,抗血栓性門脈バイパス用カテーテルの用意,血管グラフトのプランニングを行う.

  • 【局所進行膵癌の治療限界に挑む】局所進行膵癌に対する肝動脈合併膵切除の治療成績

    天野 良亮, 木村 健二郎, 山添 定明, 大平 豪, 大平 雅一

    医学図書出版(株) 胆と膵  38 ( 11 ) 1275 - 1280 2017.11  [Refereed]  [Invited]

     View Summary

    肝動脈浸潤を伴う局所進行膵癌に対する化学放射線療法はリンパ節転移率を低下させ、高い腫瘍壊死効果も得られることより強い局所制御効果が期待できる。それらの症例にR0をめざした肝動脈合併膵切除を行うことで高率にR0切除が可能であり予後に寄与する可能性がある。肝動脈再建については術前血流改変を駆使することで肝梗塞や肝膿瘍などのリスクを低減させ、なかには肝動脈非再建で可能な場合も経験する。肝動脈のような主要動脈浸潤をきたす進行膵癌の多くは診断時にはsystemic diseaseと考えられているが、真の局所進行症例も存在すると考えられ、それらを判断する指標・バイオマーカーの開発、術前治療期間、術前治療の指摘レジメンの検討が今後の課題である。(著者抄録)

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