梅宮 典子 (ウメミヤ ノリコ)

UMEMIYA Noriko

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(工学)

  • 京都大学 -  工学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

建築環境工学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 夏季の温熱環境調節行為生起時の温熱環境条件
    住環境と夏季の睡眠の質の関係
    高齢者の転倒防止のための光環境

研究キーワード 【 表示 / 非表示

温熱環境, 光環境, 騒音, 気流, 省エネルギー, 天空輝度分布, 熱中症, 熱的快適性, 睡眠の質, 転倒事故, 音響, 高齢者

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 高齢者の転倒事故発生と内外気象条件の関係

    (国内共同研究) 研究期間:

    2015年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  高齢者、転倒事故、外気環境、室内環境、照明環境

  • 夏季の寝室における温熱環境調節と睡眠の質

    (国内共同研究) 研究期間:

    2014年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  睡眠の質、冷房、窓開放

  • 外気象条件を考慮した夏季の環境調節行為の相補関係

    (個人研究) 研究期間:

    2018年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  冷房使用、窓開放、温熱環境調節

  • ライブハウスの実態と評価

    (個人研究) 研究期間:

    2016年04月
    -
    現在

  • 集合住宅における照明使用と光環境評価

    (個人研究) 研究期間:

    2011年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  多灯分散照明、省エネルギー

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担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 建築環境工学に関する教育をおこなっています。すなわち、建築における温熱環境、空気環境、光環境、音環境について、外部の気候・気象条件、地理的条件、周辺の建物条件、あるいは社会・文化的条件などの環境を考慮して、建築的に適切に調整し、あるいは機械設備を使って適切に制御することによって、健康、安全、快適で、かつエネルギー・資源への負荷の少ない状態に保持する方法について、教育しています。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会

  • 空気調和・衛生工学会

  • 照明学会

  • 日本生気象学会

  • IBPSA

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2013年05月
    -
    2015年04月

    空気調和・衛生工学会   理事

  • 2018年04月
    -
    現在

    日本建築学会   環境工学委員会感覚知覚心理小委員会主査

  • 2018年04月
    -
    現在

    日本建築学会   環境工学委員会環境心理生理運営委員会委員

  • 2009年11月
    -
    2013年

    日本生気象学会熱中症予防研究委員会   委員

  • 2013年10月
    -
    2019年09月

    大阪市建築審査会   委員

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   工学研究科   教授

  • 2004年04月
    -
    2008年03月

      大阪市立大学   工学研究科   准教授

  • 2003年04月
    -
    2004年03月

      大阪市立大学   工学研究科   助教授

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

      大阪市立大学   工学研究科   講師

  • 1994年04月
    -
    2001年03月

      京都大学   工学研究科地球環境工学専攻   助手

 

論文 【 表示 / 非表示

  • パーソナル空調方式における吹出気流の CFD 解析手法に関する研究 (その 3)P.V.法 による吹出口モデルを用いた執務者周辺の温熱環境評価

    西堀 啓規、小林 知広、梅宮 典子

    空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会  49 ( 52 ) 1 - 4 2020年03月

  • 熱中症発症リスクと冷房・通風の選択

    渡部 麗杏、梅宮 典子

    空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会論文集  49 ( A48 ) 1 - 4 2020年03月

  • 冷房・扇風機および自然通風の使用頻度にもとづく個人の類型化 性別・年齢・職業 および体質にもとづく個人類型との対応

    孫 琳、梅宮 典子、遠藤 立城、渡部 麗杏、岸本 嘉彦

    空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会  49 ( A46 ) 1 - 4 2020年03月

  • 夏季の寝室における冷房や通風利用パターンによる睡眠の質の違い 盛夏期と残暑期 の比較

    陳 宇航、梅宮 典子、寺尾 佳恵、岸本 嘉彦

    空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会論文集  49 ( A45 ) 1 - 4 2020年03月

  • 夏季における温熱環境調節が高齢者の温熱感覚および睡眠の質に与える影響

    寺尾 佳恵、梅宮 典子、陳 宇航、岸本 嘉彦

    空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会論文集  49 ( A44 ) 1 - 4 2020年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 心理と環境デザイン -感覚・知覚の実践-

    日本建築学会 (担当: 共著 )

    日本建築学会  2015年10月

     概要を見る

    温熱感覚申告尺度の歴史的変遷では、温熱感覚研究の総合的な評価指標が提案された1920年から新有効温度の提案とその後の時期における研究で用いられた温熱感覚申告尺度を網羅的に収集して、その歴史的変遷について考察することにより、温熱感覚の概念を理解する。
    行動と環境調節では、大学の院生室の125窓の開放状況の暖房期から冷房期までの記録にもとづき、窓開閉行為の温熱環境要因を明らかにする。

  • AIJES-H0004-2014 温熱心理・生理測定法規準・同解説

    梅宮典子 (担当: 共著 )

    日本建築学会  2014年03月

     概要を見る

    温熱環境に起因する主たる心理反応として、温冷感や温冷感にもとづく快適・不快といった熱的快適感、その温熱環境を受け入れることができるか否かの熱的受容度を測定するための尺度を規定する

  • 日常生活における熱中症予防指針 ver.2

    梅宮典子 (担当: 共著 )

    日本生気象学会  2012年06月

     概要を見る

    「日常生活における熱中症予防指針」の解説のうち、住まいに関する部分として、2.暑さに備える工夫の2)夏に向けた住まいの整備、3.暑さへの対応の3)夏の住まいへの対応 を担当した。

  • ハウスクリマ 住居気候を考える 2003~2009

    梅宮典子,林小勇 (担当: 共著 )

    海青社  2010年03月

     概要を見る

    大阪都市部の集合住宅居住者の冷房使用頻度、設定温度、冷房費を調査して、1)エアコン台数、居住年数、就寝時の冷房使用頻度が冷房費と関係する、2)窓にすだれを設置している住戸は設置していない住戸と比べて冷房頻度や冷房温度に差はないが冷房費が高い、3)生活時間が規則的な住戸は冷房使用頻度が低く冷房設定温度が高く冷房費が安い、4)環境問題への関心や都市高温化の実感は冷房使用状況と関係しない、などを明らかにした。

  • 防ごう熱中症 日常生活での暑さ対策のススメ

    梅宮典子 (担当: 共著 )

    日本生気象学会  2009年07月

     概要を見る

    熱中症は炎天下で激しい運動や労働によって起きるだけでなく、日常生活の中で家にいても熱中症になることが知られるようになり、特に高齢者が危険であることから、日本生気象学会の「日常生活における熱中症の予防指針」の内容を一般向けの小冊子として作成した。

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 身体活動量、注視点、照明環境の時系列解析による高齢者の転倒事故防止のための研究

    制度名:  合同会社ウェルネスオープンリビングラボ研究助成 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2019年11月
    -
    2021年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 建築環境工学Ⅰ

    (2019年度)大学 専門科目

  • 建築環境工学Ⅱ

    (2019年度)大学 専門科目

  • 視聴覚環境論

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 大学院特別演習(建築環境工学Ⅰ)

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 卒業研究

    (2019年度)大学 専門科目

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教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2019年度

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    卒業論文審査数
    4名
    卒業論文審査数
    3件
    博士課程学生指導数(前期)
    9名
    博士課程学生指導数(後期)
    0名
    修士論文審査数(主査)
    4件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    1件
  • 担当年度:2018年度

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    卒業論文審査数
    6名
    卒業論文審査数
    6件
    博士課程学生指導数(前期)
    8名
    博士課程学生指導数(後期)
    0名
    修士論文審査数(主査)
    3件
    修士論文審査数(副査)
    5件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    1件
  • 担当年度:2017年度

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    卒業論文審査数
    7名
    卒業論文審査数
    7件
    博士課程学生指導数(前期)
    4名
    博士課程学生指導数(後期)
    0名
    修士論文審査数(主査)
    1件
    修士論文審査数(副査)
    5件
    博士論文審査数(主査)
    1件
    博士論文審査数(副査)
    1件
  • 担当年度:2016年度

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    卒業論文審査数
    4名
    卒業論文審査数
    4件
    博士課程学生指導数(前期)
    3名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    2件
    修士論文審査数(副査)
    5件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    1件
  • 担当年度:2015年度

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    卒業論文審査数
    5名
    卒業論文審査数
    5件
    博士課程学生指導数(前期)
    3名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    1件
    修士論文審査数(副査)
    5件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件

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外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2019年度

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    外国人留学生受入数
    2名
  • 外国人受入年度:2018年度

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    外国人留学生受入数
    3名
  • 外国人受入年度:2017年度

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    外国人留学生受入数
    3名