有吉 欽吾 (アリヨシ キンゴ)

ARIYOSHI Kingo

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

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研究概要 【 表示 / 非表示

  • リチウムイオン電池

研究キーワード 【 表示 / 非表示

リチウムイオン電池, リチウムインサーション材料

研究歴 【 表示 / 非表示

  • リチウムイオン含有遷移金属酸化物の固体化学と電気化学

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  リチウムイオン蓄電池、リチウムインサーション材料

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ電気化学会

  • 日本セラミックス協会

  • 日本化学会

  • 電気化学会

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 電池技術委員会賞

    2003年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   化学生物系専攻   准教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2004年

    大阪市立大学  工学研究科  応用化学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1999年03月

    大阪市立大学  工学部  応用化学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Elucidation of the origin of voltage hysteresis in xLi(2)MnO(3) center dot (1-x) LiCoO2 using backstitch charge-discharge method

    Ariyoshi Kingo, Inoue Takayuki, Yamada Yusuke

    ELECTROCHIMICA ACTA  334 2020年02月  [査読有り]

    DOI

  • Relationship between changes in ionic radius and lattice dimension of lithium manganese oxide spinels during lithium insertion/extraction

    Ariyoshi Kingo, Yamamoto Hiroya, Yamada Yusuke

    SOLID STATE IONICS  343 2019年12月  [査読有り]

    DOI

  • Electrochemical impedance analysis of Li[Li0.1Al0.1Mn1.8]O-4 used as lithium-insertion electrodes by the diluted electrode method<bold> </bold>

    Ariyoshi Kingo, Mizutani Satoshi, Yamada Yusuke

    JOURNAL OF POWER SOURCES  435 2019年09月  [査読有り]

    DOI

  • Comparative Measurements of Side-Reaction Currents of Li[Li1/3Ti5/3]O-4 and Li[Li0.1Al0.1Mn1.8]O-4 Electrodes in Lithium-Ion Cells and Symmetric Cells

    Ariyoshi Kingo, Fukunishi Yuki, Yamada Yusuke

    JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY  166 ( 14 ) A3314 - A3318 2019年09月  [査読有り]

    DOI

  • Rate capability of carbon-free lithium titanium oxide electrodes related to formation of electronic conduction paths observed by color change

    Ariyoshi Kingo, Ino Takaya, Yamada Yusuke

    JOURNAL OF POWER SOURCES  430   150 - 156 2019年08月  [査読有り]

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 高電位スピネル正極材料の合成、構造および電気化学特性

    有吉欽吾 (担当: 分担執筆 )

    技術情報協会  2020年03月

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 固相反応モデルに基づくMgMn2O4へのLiインサーション反応の速度論的解析

    有吉欽吾、増田俊平

    電気化学会第87回大会  2020年03月 

  • 希薄電極法によるLi[Ni1/2Mn3/2]O4の粒子および電極のレート特性

    須川純、増田俊平、有吉欽吾

    電気化学会第87回大会  2020年03月 

  • 希薄電極法を用いたLi[Ni1/2Mn3/2]O4正極におけるレート特性の解析

    増田俊平、須川純、有吉欽吾

    第60回電池討論会  2019年11月 

  • Li[Ni1/2Mn3/2]O4 のサイクル時における分極挙動

    江口誠、廣岡誠之、有吉欽吾

    第60回電池討論会  2019年11月 

  • 異種活物質混合電極を利用した局部池反応の可視化

    鈴木陸矢、有吉欽吾

    2019年電気化学秋季大会  2019年09月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 下水汚泥焼却工程における閉塞トラブル発生メカニズムの解明と発生抑制対策の提言

    研究課題/領域番号:19H02277  基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    分担者・その他:有吉 欽吾

     概要を見る

    本研究では、一部の下水汚泥焼却工程で冬期を中心に発生しているダクトや熱交換器での閉塞トラブルの発生メカニズム、すなわち低融点化合物の生成メカニズムを解明するため、実際の下水汚泥焼却灰や下水汚泥を長期間採取し、示差熱分析や熱重量分析、硬度測定、無機成分の組成分析、試料の微細粒子の表面分析(元素組成、結晶構造)、および熱力学平衡計算を行う。また、これらの知見を元に、閉塞トラブル発生の合理的な評価指標とトラブル防止の判定基準値を見出すとともに、薬品添加や下水汚泥からのリンの抽出除去による閉塞トラブル防止効果について、実験と熱力学平衡計算の両面から解明する。

  • バイオフィルム環境の空間時間的定量イメージングによる微生物腐食機構の解明

    研究課題/領域番号:18H01755  基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

    分担者・その他:北村 昌也, 中西 猛, 辻 幸一, 有吉 欽吾

  • リチウムインサーション材料の電位に関する基礎研究

    研究課題/領域番号:15K06491  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    分担者・その他:岸田 逸平

     概要を見る

    リチウムインサーション材料とは、リチウムイオン蓄電池の電極に用いられる材料のことで、近年の急速な携帯電子機器の普及に大きな役割を果たしてきた。本研究は、リチウムインサーション材料における固相酸化・還元反応の電位に関係する因子を明らかにすることを目的として行った。理論計算および電気化学測定による検討から、リチウムインサーション材料の電極電位は、結晶構造の違いよりも、酸化・還元反応を担う遷移元素の種類に依存することを明らかにした。

  • リチウム二次電池材料の分極測定に関する研究

    研究課題/領域番号:20750154  若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2008年
    -
    2009年
     

     概要を見る

    本研究では、リチウム二次電池用電極材料の分極測定を目的として、新たな分極測定用電気化学セルの考案ならびにリチウム二次電池材料の分極挙動を描き出すことが可能な電気化学測定手法を確立した。さらにこの分極測定法を用いて種々のリチウム二次電池材料の定常分極測定を行い、リチウム二次電池材料の分極では抵抗分極のみがみられることを明らかにし、またこれら単極の分極挙動からリチウム二次電池の入出力特性を予測することが可能であることを実証した。さらに、リチウム二次電池材料の入出力特性において、材料の結晶性が重要な因子であり、高結晶化させることで優れた入出力特性が得られることを見出した。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 無機化学Ⅲ

    (2019年度)大学 専門科目

  • 電気化学

    (2019年度)大学 専門科目

  • 無機エネルギー材料特論

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 応用化学実験Ⅱ

    (2019年度)大学 専門科目

  • 情報化学演習

    (2019年度)大学 専門科目

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