谷口 与史也 (タニグチ ヨシヤ)

TANIGUCHI Yoshiya

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

建築構造・材料

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 震災などの緊急時に避難所として用いられる体育館などを含む空間構造物の耐震性能の統合的評価を確立するために,耐荷性能と動的崩壊地震動レベルの関係を調べ,終局耐震性能の評価法を研究している。
    新しい構法として、木材の高層建築への適用のための高強度化、高耐火化技術の研究および木材の横断面接触接合による木トラスの開発を行っている。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

空間骨組構造,静的耐荷特性,耐震性能,許容地震動

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 金輪継手を有するひのき柱の構造性能に関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2018年07月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  金輪継手、曲げ実験、座屈実験

  • 低環境負荷型被覆材料を用いた高耐震・高耐火木質部材及び接合法の開発

    (国内共同研究) 研究期間:

    2017年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  低環境負荷型被覆材料,高耐震,高耐火,木質部材

  • 横断面接触型の木トラスの開発

    (国内共同研究) 研究期間:

    2015年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  木トラス,ドリフトピン接合,プレカット技術

  • 土木および建築分野で用いられている立体ラチス梁構造の終局変形時の限界耐力と動的崩壊に至る地震動レベルの関係を調べて,終局耐震性能を評価方法の提案による耐震性能の統合的評価の実現を目指す

    (個人研究) 研究期間:

    2008年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  動的崩壊、限界変形、限界耐力

  • 木造軸組構造の制振装置の開発

    (国内共同研究) 研究期間:

    2008年04月
     
     

    研究課題キーワード:  軸組構造、木造、ダンパー

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担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 建築構造物の強度,耐久性などを評価する為の基礎理論である建築構造力学分野を担当している。各種建築構造の一つである鋼構造学分野を担当している。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • シェル・空間構造国際学会

  • 日本建築学会

  • 日本膜構造協会

  • 日本鋼構造協会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    日本建築学会   シェル空間構造運営委員会 立体骨組構造小委員会主査

  • 2012年04月
    -
    2017年03月

    日本建築学会   シェル空間構造運営委員会 立体骨組構造小委員会幹事

  • 2011年04月
    -
    2016年03月

    日本建築学会   シェル空間構造運営委員会 柔および剛な立体構造の形態と力学特性WG主査

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    日本建築学会   近畿支部構造力学部会幹事

  • 2002年
    -
    2007年03月

    日本建築学会   シェル空間構造の応答制御減衰機構小委員会幹事

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 膜構造研究論文賞

    2003年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   教授  

  • 大阪市立大学   大学教育研究センター   兼任研究員  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年
     
     

      大阪市立大学   教授

  • 1999年
     
     

      大阪市立大学   准教授

  • 1993年
     
     

      大阪市立大学   助手

  • 1985年
    -
    1990年

      大林組  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年

    大阪市立大学  工学研究科  建築学  博士課程後期

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年

    大阪市立大学  工学部  建築学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • LOAD CARRYING CAPACITY OF THREE-WAY SINGLE-LAYER RETICULATED DOME WITH INITIAL MEMBER CROOKEDNESS OF PRESCRIBED PROBABILISTIC AMPLITUDE

    Li Huijun, Taniguchi Yoshiya

    JOURNAL OF THE INTERNATIONAL ASSOCIATION FOR SHELL AND SPATIAL STRUCTURES  60 ( 2 ) 133 - 144 2019年06月  [査読有り]

    DOI

  • Load-carrying capacity of semi-rigid double-layer grid structures with initial crookedness of member

    Li Huijun, Taniguchi Yoshiya

    ENGINEERING STRUCTURES  184   421 - 433 2019年04月  [査読有り]

    DOI

  • Load-carrying capacity of semi-rigid double-layer grid structures with initial crookedness of member

    Huijun LI, Yoshiya TANIGUCHI

    Engineering Structures  184   421 - 433 2019年  [査読有り]

  • Effect of Member Eccentricity on Load-Carrying Capacity of Three-Way Single-Layer Cylindrical Reticulated Shell

    Hui-Jun LI, Yoshiya TANIGUCHI

    Proceedings of the 12th Asian Pacific Conference on Shell & Spatial Structures, APCS2018    215 - 225 2018年10月  [査読有り]

  • Prediction Method of Bearable PGA for Single Layer Lattice Domes under Vertical Loading

    Yoshiya TANIGUCHI, Tomoya MATSUI, Susumu YOSHINAKA

    Proceedings of the 12th Asian Pacific Conference on Shell & Spatial Structures, APCS2018    458 - 467 2018年10月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災合同調査報告 建築編3 シェル・空間構造

    新宮清志,竹内徹,谷口与史也 他 (担当: 分担執筆 )

    日本建築学会  2014年09月

  • 2011年東北地方太平洋沖地震災害調査速報

    田中礼治,河合直人,谷口与史也 他 (担当: 分担執筆 )

    日本建築学会  2011年07月

  • シェル・空間構造の減衰と応答制御

    新宮清志, 谷口与史也, 他 (担当: 分担執筆 )

    日本建築学会  2008年03月

  • 空間構造の動的挙動と耐震設計

    谷口与史也,小田憲史,坂壽二 (担当: 共著 )

    日本建築学会  2006年

  • 阪神・淡路大震災調査報告 建築編-3シェル・空間構造

    坂壽二,谷口与史也 (担当: 共著 )

    丸善  1997年

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 大阪駅周辺地下街の津波避難距離に関する研究

    合田祥子,吉中進

    日本建築学会大会学術講演梗概集    1237 - 1238 2012年09月

  • 天井重量に着目した兵庫県南部地震以降の天井落下被害分類

    鈴木秀明,吉中進

    日本建築学会大会学術講演梗概集    851 - 852 2012年09月

  • 二層屋根型円筒ラチスシェルの座屈耐力について(その1正方形網目からなるラチスシェルの座屈実験)

    日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿)  B構造   1029 1996年

  • 二層屋根型円筒ラチスシェルの座屈耐力について(その2元挟みを考慮した二層円筒ラチスシェルの弾性座屈性状)

    日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿)  B構造   1031 1996年

  • 上面に菱形網目、下面に正方形網目のねじ込み接合二層立体トラス平板の座屈耐力について(共著)

    日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)B構造  1,1257 1991年

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 斜材配置による懸垂型ラチスシェルの応力性状の比較

    村口貴紀,吉中進,谷口与史也

    日本建築学会大会学術講演  2018年09月 

  • 二方向平行弦ラチスグリッドの載荷性能に及ぼすウェブ材の節点偏心の効果

    髙田凌平,高岡良輔,谷口与史也,吉中進

    日本建築学会大会学術講演  2018年09月 

  • 逆対称モード形状に着目したアーチ構造の振動制御

    吉中進,谷口与史也

    日本建築学会大会学術講演  2018年09月 

  • 初期変位付与型TMD の空間配置に関する評価式の提案

    小鶴桂太,吉中進,谷口与史也

    日本建築学会大会学術講演  2018年09月 

  • 杉材のバサルト繊維補強シートによる補強効果に関する実験研究

    西水真音,鈴木裕介,谷口与史也

    日本建築学会大会学術講演  2018年09月 

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その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 「シェル・空間構造」セミナー2018 空間構造の座屈と設計法

    その他 

    2019年02月
     
     
  • 新「シェル・空間構造」セミナー シェル・空間構造の減衰と応答制御(日本建築学会 シェル・空間構造運営委員会)

    フィールドワーク 

    2002年
     
     
  • 鋼構造座屈セミナー -性能設計と統合的評価法-(日本建築学会・構造委員会・鋼構造運営委員会・鋼構造座屈小委員会)

    フィールドワーク 

    2001年
    -
    2005年
  • 第8回「シェル・空間構造」セミナー 新しいスペースフレーム-形態・性能・設計(日本建築学会 シェル・空間構造運営委員会)

    フィールドワーク 

    1999年
     
     
  • 阪神・淡路大震災の調査報告《紀要特別号》

    フィールドワーク 

    1997年
     
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 低環境負荷型被覆材料を用いた高耐震・高耐火木質部材及び接合法の開発

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

  • 終局限界に対する余裕度評価と外乱の不確定性を考慮したロバスト設計法の構築

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

  • 梁型構造物の終局耐震性能評価法

    挑戦的萌芽研究 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2014年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 浸水被害把握のための大都市地下街の3次元GISデータ構築と避難計画に関する研究

    制度名:  近畿建設協会研究助成 代表者

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2014年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • グローバル経営特論

    (2017年度)大学院 共通(教育)科目

  • コミュニティー防災

    (2017年度)大学 共通(教育)科目

  • 建築構造力学序説

    (2017年度)大学 専門科目

  • 鋼構造学

    (2017年度)大学 専門科目

  • 空間構造学

    (2017年度)大学院 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • 教育方法の改善

    (2017年度)

     概要を見る

    AP事業に関連するアクティブラーニング型授業の実践のためのTAを活用して、1年生の専門授業の理解度を向上させた。

  • 学部・研究科横断型教育プログラムへの貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    博士・修士人材キャリア形成支援プログラムの運営

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 大阪府被災建築物応急危険度判定士

    役割:調査担当

     対象:行政機関, その他 

    2008年11月
    -
    現在
 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 伝統的木造継手の構造評価

    研究テーマ概要:金輪継手に代表される伝統建築の継手の実験的研究

    交流の種別:受託研究, 共同研究

  • 木造軸組構造の履歴型ダンパー装置の開発研究

    研究テーマ概要:伝統的木造建築に用いられる木造軸組構造の履歴エネルギ-吸収型ダンパ-を提案し,その復元力特性を実験により調べる。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 共同研究, 受託研究, 技術相談

    交流可能な時期・期間:2010-

    キーワード:耐震ダンパー, 復元力特性, 実験

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:ダンパーの復元力特性における履歴エネルギー吸収により,地震入力エネルギーを低減し耐震性能を向上させることが出来る。

  • 空間骨組構造の接合方法の開発研究

    研究テーマ概要:木質系,金属系材料の空間骨組構造の構成部材の接合部,接続方法の開発研究を行う。空間骨組構造は通常の柱梁構造,立体トラス構造など広く対象とする。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 共同研究, 受託研究, 技術相談

    交流可能な時期・期間:2003.4-2005.3

    キーワード:建築骨組, 接合部, 実験

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:建築構造学分野

    予測される波及効果:各種性能を付加した新しい接合部の開発

  • 高層建築の高度木造化技術の研究開発

    研究テーマ概要:高層建築は鋼、補強コンクリートで実現されている。しかし木材による高層建築は未開発あるいは発展途上にあるといえる。そこで、木材による高層建築を実現普及するために、計画、構法、設計、環境、防火・防災、架構などについて多角的かつ並行して研究開発を進め、具体的な試設計を策定することを目的とする。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:共同研究

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2018年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    1名

    中国

  • 外国人受入年度:2017年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    1名

    中国

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2006年09月
    -
    2006年12月

    活動内容:Visiting scholar at Washington University in St. Louis, U.S.A.