高橋 英治 (タカハシ エイジ)

TAKAHASHI Eiji

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機関リポジトリ

職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(法学)

  • ドイツ・ゲッチンゲン大学法学部 -  法学博士

研究分野 【 表示 / 非表示

会社法

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 日独コーポレート・ガバナンスの比較法的研究

    (個人研究) 研究期間:

    2003年04月
    -
    2006年03月

    研究課題キーワード:  コーポレート・ガバナンス、ドイツ法

  • 従属会社の少数派保護の比較研究

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  従属会社、少数者保護

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 比較法国際アカデミー

  • 日本私法学会

  • 関西商事法研究会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2007年
    -
    現在

    比較法国際アカデミー   associate member

  • 2016年04月
    -
    現在

    ドイツ雑誌「東アジアの法(Recht in Ostasien)」   編集者(Herausgeber)-

  • 2016年04月
    -
    現在

    英国「経済学とビジネス法に関する学際雑誌(Interdisciplinary Journal of Economics and Business Law (IJEBL))」   編集委員(Editorial Board)-

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    司法試験考査委員

  • 2015年10月
    -
    現在

    日本私法学会   理事

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 大隅健一郎賞

    2009年  

  • 大阪市立大学教員活動表彰(研究分野)

    2017年05月29日  

  • 平成26年度大阪市立大学教育後援会「優秀テキスト賞」

    2016年  

  • Marquis Who's Who in the World登録

    2015年  

  • Marquis 世界人名録登録

    2015年  

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   法学研究科   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年07月
    -
    2018年09月

      ビュルツブルグ大学法学部   客員教授(日本法入門担当)

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

      大阪市立大学   大学院法学研究科法曹養成専攻長

  • 2007年04月
     
     

      大阪市立大学   教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年

    東北大学  法学研究科  民事法専攻  博士課程

  •  
    -
    1993年

    ゲッチンゲン大学大学院  法学研究科  私法 privatrecht  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年

    東北大学  法学部  私法

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 高橋英治「ドイツにおける経営判断原則」日本取引所金融商品取引法研究3号pp.1-53(2016年1月)

    日本取引所金融商品取引法研究    1 - 53 2016年01月

  • Eiji Takahashi,‘Reception’ and ‘Convergence’ of Japanese and German Corporate Law, University of St. Thomas Law Journal, Vol. 12:1, pp. 228-248 (2015)

    University of St. Thomas Law Journal  12 ( 1 ) 228 - 248 2016年01月

  • Alan K. Koh/Eiji Takahashi, Of Activist Mayors and Nuclear Reactors: The Osaka v. Kansai Electric Saga and Japan’s Curious Regime Governing Shareholder Access to Minute of Board Meetings, Zeitschrift für Japanisches Recht/Journal of Japanese Law, Nr./No. 40, pp. 99- 120 (2015)

    Alan Koh

    Zeitschrift für Japanisches Recht/Journal of Japanese Law  ( 40 ) 99 - 120 2016年01月

  • 高橋英治「現代日本における企業結合と企業結合法」商事法務2075号pp. 64-84(2015年8月)

    商事法務    64 - 84 2015年08月

  • 高橋英治「ドイツにおけるパートナーシャフト組合法の現状」上村達男=尾崎安央=鳥山恭一=黒沼悦郎=福島洋尚編『企業法の現代的課題――正井章作先生古稀祝賀』pp. 367-389(成文堂 2015年7月)

    成文堂    367 - 389 2015年07月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 高橋英治訳「ハンノ・メルクト:外国会社のための共同決定?」髙田昌宏=野田昌吾=守矢健一編『グローバル化と社会国家原則――日独シンポジウム』pp.157-176(信山社、2015年5月)

    (担当: 単訳 )

    信山社   2015年05月

     概要を見る

    外国会社のための共同決定?

  • 『プライマリー会社法〔第4版〕』,(藤田勝利=北村雅史編), pp. 1-22, 225-231 (2015年4月、法律文化社)

    藤田勝利,北村雅史 (担当: 共著 )

    法律文化社  2015年04月

  • 高橋英治編『入門会社法』pp.1-297(2015年、中央経済社)

    山口幸代,赤木真美  (担当: 共著 )

    中央経済社  2015年03月

  • 商法入門

    高橋英治編 (担当: 共著 )

    法律文化社  2018年11月

  • 日本とドイツにおける株式会社法の発展

    高橋英治 (担当: 単著 )

    中央経済社  2018年11月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • Rezension: TORSTEN SPIEGEL, Independent Directors in Japan: Die japanische Corporate Governance und effektives Monitoring aus rechtsvergleichender Sicht

    Eiji Takahashi

    Zeitschrift für Japanisches Recht/Journal of Japanese Law  ( 32 ) - 331-334 2018年12月  [査読有り]  [依頼有り]

  • 奥島孝康=落合誠一=浜田道代編『新基本法コンメンタール・会社法2』別冊法学セミナー243号pp. 34-47(日本評論社、2016年)

    日本評論社     34 - 47 2016年07月

  • 企業集団と少数派株主の保護(中国語)

    法律出版社    1 - 230 2014年04月

  • 高橋英治「マールインタビュー 日本が今、ドイツ会社法から学ぶべきこと」MARR Online 233号(2014年3月号)

    MARR Online  ( 233 )  2014年04月

  • 会社法研究者が読む『事業再構築における労働法の役割』

    ビジネス法務  14 ( 1 ) 134 - 135 2013年01月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Key Note Speech, The History of the External Corporate Governance and the Law in Japan

    Eiji Takahashi  [招待有り]

    Joint Conference of “Gesellschaft für Unternehmensgeschichte” with the Business History Society of Japan “Corporate Governance in Japan and Germany in the 19th and 20th Century”   2018年09月 

  • Einführung in das japanische Recht.

    Eiji Takahashi  [招待有り]

    Gastvorlesung bei der juristischen Fakultät der Universität Würzburg, 18.7.2018 bis 20.7.2018  2018年07月 

  • Corporate Groups and Law of Corporate Groups in Modern Japan

    Eiji Takahashi  [招待有り]

    International Seminar on Legal Issues of Investment Safety on the Belt and Road, 10th November, 2017, Shanghai University Law School, China.  2017年11月 

  • 高橋英治「会社法上の契約自由の例外としての固有権」

    第4回会社法金融法国際シンポジウム「契約法を視野に入れた会社法と金融法の適用」2016年11月19日、主催・中国商法学研究会=西南政法大学、重慶にて、中華人民共和国  2016年11月 

  • 会社法における伝統と革新

    日独シンポジウム  2016年04月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日本・ドイツ・EUにおける会社法の継受と収斂の研究

    私法学 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2020年03月
     

  • 少数派株主保護の特別規制と一般条項の比較法研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2015年03月
     

  • 日本・EU・ドイツにおけるコーポレート・ガバナンス改革に関する法学的研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2005年04月
    -
    2009年03月
     

  • 株主有限責任制度の根拠と限界

    奨励研究(A) 代表者

    研究期間:

    1998年04月
    -
    2000年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • Eiji Takahashi, Die Rezeption und Konvergenz des deutschen Handels- und Gesellschaftsrechts in Japan: Gesammelte Schriften, pp.1-401, Nomos, Baden-Baden (2017)

    制度名:  出版助成 代表者

    研究期間:

    2017年01月
    -
    2018年03月

  • ドイツと日本の株式評価の会社法上の問題に関する比較研究

    制度名:  全国銀行学術振興財団研究助成 (補助金)  分担者・その他

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2015年03月

  • ドイツと日本の株式評価の会社法上の問題に関する比較研究

    制度名:  全国銀行学術研究振興財団助成研究 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2012年03月

  • 株主平等原則の日独比較研究

    制度名:  全国銀行学術研究振興財団助成研究 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2009年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 商法3

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 商法2(会社法)

    (2017年度)大学 専門科目

  • 商法総合演習Ⅰ(企業組織法)

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 商法3,商法総合演習Ⅰ

    (2016年度)

  • 商法3、商法総合演習Ⅰ

    (2015年度)

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • オフィスアワー

    (2017年度)

     概要を見る

    ロースクールの授業の後、学生の質問に答えた。

  • クラス担任

    (2017年度)

     概要を見る

    ロースクールの学生の相談に親身に答えた。

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • Achtes deutsch-japanisches Rechtssymposium“Wie viel Offenheit – wie viel Ordnung? Staat, Recht und Gesellschaft nach dem Verlust des (neo-)liberalen Marktglaubens”

    役割:司会

     対象:研究者 

    2017年09月
     
     

    主催者・発行元: Eiji Takahashi, Moderatur, Thema 4: Anleger und Kapitalgesellschaft am globalisierten Kapitalmarkt, Achtes deutsch-japanisches Rechtssymposium“Wie viel Offenheit – wie viel Ordnung? Staat, Recht und Gesellschaft nach dem Verlust des (neo-)liberalen Marktglaubens” 19. / 20. September 2017, Universität Tokyo 

  • その他活動

    2014年04月
    -
    2015年03月

     概要を見る

    2014年1月より 会社法実務研究会(大阪弁護士会)顧問

  • マスメディア活動

    2013年04月
    -
    2014年03月

     概要を見る

    「マールインタビュー 日本が今、ドイツ会社法から学ぶべきこと」 MARR Online 233号(2014年3月号)

  • その他活動

    2013年04月
    -
    2014年03月

     概要を見る

    2013年4月より 沖縄国際大学総合研究機構沖縄法政研究所特別研究員

  • その他活動

    2012年04月
    -
    2013年03月

     概要を見る

    2012年4月 ドイツ・ゲーテ大学(フランクフルト・アム・マイン)法学部日本法講座 Moritz Balz教授、教授任期恒久化審査鑑定意見書作成

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外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2001年度

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    外国人研究者受入数
    1名
  • 外国人受入年度:1998年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    1名

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2017年06月
    -
    2017年07月

    活動内容:シンガポール国立大学のサマンサ・タン氏とアラン・コー氏を大阪市大に招き、その研究を援助するとともに、学部学生向けに講演会を組織し、開催した。

    Singapore

  • 活動期間:

    2009年09月
     
     

    活動内容:「日本の企業M&A法の最近動向とイシュー」, in: International Conference Ajou University “International Trend and issue of Corporate M&A Law”, 25. September 2009 in Suwon (Korea)

  • 活動期間:

    2006年06月
     
     

    活動内容:「新会社法とコーポレート・ファイナンス」, in: International Conference of College of Law/Institut of Law Studies, Pusan National University “Trends and Prospects of Stock and Financial Law in Northeastern Asia”, 2. June 2006 in Pusan (Korea)

  • 活動期間:

    2002年01月
     
     

    活動内容:Rezeption des Aktienrechts in Japan, Gastvortrag am juristishcen Fakultät der Universität Trier (Germany), Januar 2002, in Trier (Germany)

  • 活動期間:

    2000年10月
     
     

    活動内容:2000年10月-2002年9月 アレクサンダー・フォン・フンボルト財団(Alexander von Humboldt Stiftung/Foundation)奨学研究員としてドイツ・フライブルク大学法学部において在外研究

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