山田 卓 (ヤマダ スグル)

YAMADA Suguru

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 山口大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

地盤工学

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 地盤材料の動的変形特性に関する研究

    (個人研究) 研究期間:

    2012年04月
     
     

    研究課題キーワード:  土の動的性質、要素試験、地盤の動的挙動

  • 土の音響特性の土質力学への適用に関する研究

    (個人研究) 研究期間:

    2012年04月
     
     

    研究課題キーワード:  土質力学、土の音響特性

  • 地盤の液状化対策技術の研究・開発

      研究期間:

    2012年04月
     
     

    研究課題キーワード:  液状化、地盤改良、遠心模型実験

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 地盤工学は人間の生活圏にある全ての構造物の基礎となる地盤の安全な使用方法を科学的に取り扱う学術分野です。地盤工学分野は土質力学を中心とした学術体系です。例えば,大雨による斜面崩壊や地震による液状化現象などで人々の命や財産を失わないようにするために有効な技術を開発するために必要な専門知識を数学,力学,化学等の基礎的科学知識を応用して生びます。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 国際地盤工学会

  • 土木学会

  • 地盤工学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2011年
    -
    2013年

    地盤工学会   地盤工学会誌編集委員会 主査

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

    審議会・政策研究会等の委員会

  • 2007年06月
    -
    2012年05月

    地盤工学会   関東支部 幹事 会員サービスグループ担当

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    審議会・政策研究会等の委員会

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
     
     

      大阪市立大学   講師

  • 2007年
    -
    2012年

      東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻"/"助教  

  • 2006年
    -
    2007年

      井森工業株式会社"/"嘱託研究員  

  • 2006年
    -
    2007年

      山口大学工学部"/"博士研究員  

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 難透水性材料を用いた表層地盤改良による液状化時地表面沈下抑制効果の実験的検討

    山田卓,大島昭彦,寺尾卓真,斎藤愛,鳥越宇人

    材料学会,第13回地盤改良シンポジウム論文集    491 - 496 2018年10月  [査読有り]

  • 尼崎市築地の地盤調査結果と地下水位低下工法による液状化対策効果の検証

    大島昭彦,安田賢吾,山田卓,諏訪靖二,高橋秀一,深井公

    材料学会,第13回地盤改良シンポジウム論文集    497 - 504 2018年10月  [査読有り]

  • 補強材を併用した表層地盤改良の液状化時沈下抑制効果に関する遠心加振模型実験

    斎藤愛,山田卓,寺尾卓真,大島昭彦

    Kansai Geo-Symposium 2017論文集    222 - 227 2017年11月  [査読有り]

  • 大型コーン動的貫入試験による摩擦音を利用した細粒分含有率の評価と液状化判定の試み

    山田卓,水野建人,大島昭彦

    Kansai Geo-Symposium 2017論文集    290 - 295 2017年11月  [査読有り]

  • RECONNISSANCE REPORTON GEOTECHNICAL AND GEOLOGICAL ASPECTS OF THE 14-16 APRIL 2016 KUMAMOTO EARTHQUAKES, JAPAN

    Gabriele Chiaro, Gavin Alexander, Pathmanathan Brabhaharan, Christopher Massey, Junichi Koseki, Suguru Yamada and Yudai Aoyagi

    Bulletin of the New Zealand Society for Earthquake Engineering  50 ( 3 ) 365 - 393 2017年09月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新関西地盤ー奈良盆地ー

    全36名 (担当: 分担執筆 )

    KG-NET・関西圏地盤研究会,一般社団法人関西地質調査業協会  2018年09月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • Canterbury地震(New Zealand)による再液状化について

    清田隆, 細野康代

    地盤工学会, 地盤工学会誌  60 ( 1 ) 40 2012年01月

  • 地盤工学会2011年ニュージーランドChristchurch地震による被害に対する災害緊急調査団報告書

    地盤工学会 地盤工学会2011年ニュージーランドChristchurch地震による被害に対する災害緊急調査団報告書  2011年06月

  • 2011年ニュージーランド Christchurch地震による被害に対する災害緊急調査団報告

    安田進,Misko Cubrinovski,時松孝次,Rolando Orense,渦岡良介,清田隆,細野康代

    地盤工学会, 地盤工学会誌  59 ( 6 ) 48 - 49 2011年06月

  • 3rd big earthquake in Christchurch, New Zealand

    Takashi KIYOTA, Yasuyo HOSONO

    国際地盤工学会, ISSMGE Bulletin  5 ( 3 ) 25 - 29 2011年06月

  • Geotechnical damages of the 2011 Christchurch earthquake, New Zealand

    Orense Rolando, Misko Cubrinovski

    国際地盤工学会, ISSMGE Bulletin  5 ( 2 ) 27 - 45 2011年04月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 浦安市高洲8での地盤調査結果(その1:調査概要とボーリング結果)

    野山優一,大島昭彦,山田卓,新大樹,中村優孝,久保田耕司

    第53回地盤工学研究発表会  (高松市)  2018年07月  地盤工学会

  • 尼崎市築地での地盤調査結果(その1:調査概要とボーリング結果)

    久保田耕司,大島昭彦,山田卓,新大樹,中村優孝,諏訪靖二

    第53回地盤工学研究発表会  (高松市)  2018年07月  地盤工学会

  • 大型動的コーン貫入試験による摩擦音計測結果を用いた粗粒土と細粒土の判別

    新大樹,山田卓,大島昭彦,横山功基,平田茂良,市村仁志,柴田芳彦

    第53回地盤工学研究発表会  (高松市)  2018年07月  地盤工学会

  • 大型動的コーン貫入試験のトルク計測を再現した摩擦音計測模型実験

    横山功基,山田卓,新大樹,大島昭彦

    第53回地盤工学研究発表会  (高松市)  2018年07月  地盤工学会

  • 尼崎市築地における地下水位低下による液状化対策効果の検証

    大島昭彦,安田賢吾,山田卓,寺尾卓真,諏訪靖二

    第53回地盤工学研究発表会  (高松市)  2018年07月  地盤工学会

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 宅地の液状化判定のための地盤調査中に土中で生じる音を利用した土質判定技術の実用化

    若手研究(A) 代表者

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

  • 斜面災害軽減のための地すべりシナリオの構築と弾性波を用いたモニタリングの高度化

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

  • 地盤調査中に土中で生じる音を利用した住宅地盤の土質判定手法の開発

    若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

  • 地震と降雨の複合斜面災害のメカニズムと対策の研究

    基盤研究(A) 分担者・その他

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2014年03月
     

  • 軟岩斜面の風化劣化過程の再現と防災の研究

    基盤研究(A) 分担者・その他

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2012年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 宅地の液状化判定のための金属と土の摩擦音による土質分類の評価

    制度名:  一般財団法人レントオール奨学財団研究助成 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2013年10月
    -
    2014年09月

  • 宅地の液状化判定のための音を利用した土質分類判定技術の開発

    制度名:  科学技術振興機構・研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) (補助金)  代表者

    研究期間:

    2012年10月
    -
    2014年09月

  • 非液状化層を浅層改良地盤とした場合の改良層厚と液状化被害の関係に関する研究

    制度名:  民間企業共同研究費・三井住友建設株式会社 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2012年09月
    -
    2015年03月

  • 土の摩擦音を利用した土質分類判定方法の開発とその地盤調査への適用

    制度名:  大阪市立大学工学研究科若手研究費 (学内研究費)  代表者

    研究期間:

    2012年09月
    -
    2013年03月

  • 近年の地震液状化の被害分析と住宅の被害軽減技術の開発

    制度名:  日本学術振興会,二国間交流事業(ニュージーランド) (補助金)  分担者・その他

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2014年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 都市学実験(土質実験)

    (2018年度)大学 専門科目

  • 土質力学II

    (2018年度)大学 専門科目

  • 土質実験

    (2018年度)大学 専門科目

  • 耐震工学

    (2018年度)大学 専門科目

  • 土質力学演習

    (2018年度)大学 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • FD活動への貢献

    (2018年度)

     概要を見る

    新カリキュラム検討委員会メンバーとして,2019年度より施行される新カリキュラムの設計と履修要覧,時間割を作成した。

  • FD活動への貢献

    (2018年度)

     概要を見る

    学科FD集会(3/25)に参加し,FD活動を行った

  • クラス担任

    (2017年度)

     概要を見る

    都市学科4回生学生相談委員

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「奈良盆地の地盤情報を学ぶ」講演会

    (大阪大学中之島センター)

    役割:編集, 調査担当

     対象:大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア 

    2018年09月
     
     

    主催者・発行元: KG-NET・関西圏地盤研究会 

     概要を見る

    書籍「新関西地盤ー奈良盆地ー」発刊に伴う,奈良盆地の地盤情報に関する講習会

  • 産学官連携活動

    2014年04月
    -
    2015年03月

     概要を見る

    KG-NET・関西圏地盤研究会 学識委員

  • 一般向け教育活動

    2010年04月
    -
    2011年03月

     概要を見る

    地盤工学会「土の三軸試験講習会」講師

  • 一般向け教育活動

    2008年04月
    -
    2009年03月

     概要を見る

    地盤工学会「土の三軸試験講習会」講師

  • その他活動

    2007年04月
    -
    2008年03月

     概要を見る

    地震被害調査報告会「2007年新潟県中越沖地震液状化被害調査報告会」 新潟県刈羽村にて

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2018年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    0名
    外国人留学生受入数
    1名