仁木 宏 (ニキ ヒロシ)

NIKI Hiroshi

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

ホームページ

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/jhis/niki.html

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学)

研究分野 【 表示 / 非表示

日本史

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 日本中世都市の構造とその近世への変容過程

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  都市、空間、共同体

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 日本中世(織田・豊臣政権時代をふくむ)における政治・社会・文化の諸相を教える。とりわけ、大阪(大坂)地域、あるいは都市について。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本史研究会

  • 京都民科歴史部会

  • 史学会

  • 史学研究会

  • 大阪歴史学会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2000年
    -
    現在

    日本史研究会   総務委員長

  • 1992年
    -
    1994年

    日本史研究会   総務委員

  • 1989年
    -
    1991年

    日本史研究会   研究委員

  • 2006年
    -
    2007年

    大阪歴史学会   事務局長

  • 1998年
    -
    現在

    大阪歴史科学協議会   研究委員長

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   文学研究科   哲学歴史学専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年
     
     

      大阪市立大学   助教授

  • 1996年
     
     

      大阪市立大学   講師

  • 1994年
    -
    1996年

      園田学園女子大学専任講師  

  • 1990年
    -
    1994年

      京都大学文学部助手  

  • 1990年
     
     

      日本学術振興会特別研究員  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年

    京都大学  文学研究科  国史学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年

    京都大学  文学部  史学科国史学専攻

 

論文 【 表示 / 非表示

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 京都 乙訓・西岡の戦国時代と物集女城

    仁木 宏,中井 均,福島克彦,玉城玲子,國下多美樹他

    文理閣    1 - 198 2005年

  • 荘園解体期の京都

    講座 日本荘園史  4   405 - 425 1999年

  • 大坂石山寺内町の復元 ・ 再論

    寺内町研究  ( 3 ) 1 - 20 1998年

  • 都市京都と秀吉-首都の平和と公儀-

    日本史研究  ( 420 ) 79 - 97 1997年

  • 『二条宴乗記』に見える大坂石山寺内町とその周辺-「石山合戦」開戦時を中心に-

    人文研究  49 ( 6 ) 63 - 97 1997年

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その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 和歌山県紀ノ川流域荘園現況調査

    1998年
     
     
  • 京都府乙訓中世史研究会

    1995年
     
     
  • 山城国鹿王院古文書調査

    1992年
    -
    1997年
  • 播磨国大部荘荘園現況調査

    1988年
    -
    1997年
  • 丹波国大山荘荘園現況調査

    1984年
    -
    1988年
 

提供可能講座 【 表示 / 非表示

  • 中世における大阪の立ち位置

    形態:公開講座

    対象:中学生, 高校生, 社会人・一般

    内容:中世の大阪は、首都京都と瀬戸内海を結ぶ地に立地した。そのため、西日本各地や朝鮮半島、中国大陸と、京都の間を行き来する、物資、人、情報を中継することになった。大阪地域には西国街道や熊野街道などの陸路、淀川・旧大和川を利用した水路が縦横に張りめぐらされ、それらによって結ばれた多数の都市が展開していた。こうした活発な都市の活動がやがて江戸時代の大坂の誕生へと結びついてゆく。

    中世において、大阪地域が、日本全体のなかでどのように重要な地域であったのかを理解してもらい、古代から現代につづく大阪の歴史に関心をよびおこす

 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 中世・近世の都市史・地域史

    研究テーマ概要:近畿地方を中心として、中世(とりわけ戦国時代)、近世(とりわけ織田・豊臣時代)の都市の歴史、地域の歴史を研究している。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:受託研究, 講演, 受託研究, 講演, 調査/各種相談

    交流可能な時期・期間: 

    キーワード:都市, 地域, 中世, 近世

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:市民向けの講演会。自治体史編纂。文化財保護。史跡指定。

    交流可能な研究テーマに関する詳細:これまで研究対象とした都市・地域は以下の通り。大阪府では、大坂(大阪)、石山本願寺、大阪城、四天王寺、池田、豊中、高槻、芥川、枚方(招提)、飯盛山、門真、若江、久宝寺、古市、高屋城、堺、和泉府中、日根野、泉佐野、貝塚。京都府では、京都、山科、乙訓、大山崎、八幡、山城町、亀岡(亀山)、舞鶴。滋賀県では、菅浦、小谷城、長浜、上平寺、彦根、安土、近江八幡、八日市、大溝、坂本。奈良県では、奈良、薬師寺、大和郡山、今井町。和歌山県では、和歌山、和歌の浦、根来、高野口、隅田、南部。兵庫県では、尼崎、伊丹、兵庫、篠山。この他、最近、フィールドワークをおこなった地域としては、福井県一乗谷・武生、静岡県韮山、岐阜県岐阜、岡山県高梁、広島県吉田、山口県山口、徳島県勝瑞、佐賀県名護屋などがあげられる。

    従来の研究との優位性、特徴:文字資料だけでなく、絵画資料、古地図、考古学の成果、地理学の手法などをもちいて、学際的に都市・地域の特質を解明する。