野末 紀之 (ノズエ ノリユキ)

NOZUE Noriyuki

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(文学)

  • 京都大学 -  文学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

英語・英米文学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 19世紀後半のイギリス文学・文化、とくにラファエル前派や唯美主義者たちと彼らを批判する保守派との、言語や文体をめぐる文化闘争の研究。、

研究キーワード 【 表示 / 非表示

ラファエル前派、唯美主義、ウォルター・ペイター、ホモセクシュアリティ、文体のポリティクス

研究歴 【 表示 / 非表示

  • ウォルター・ペイター研究

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  ウォルター・ペイター、イギリス批評、ホモセクシュアリティ

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本ペイター協会

  • 日本ワイルド協会

  • 日本ヴィクトリア朝文化研究学会

  • 日本英文学会

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   文学研究科   文化構想学専攻   教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年

    京都大学  文学研究科  英文学  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年

    京都大学  文学部  英文学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「人生は文学より価値がある」―J・A・シモンズ『自伝』をめぐって

    野末紀之

    京大英文学会・ALBION  64   1 - 15 2018年11月  [査読有り]

  • 喪の作法―キプリングの「園丁」

    野末紀之

    表現文化  10   21 - 40 2017年03月

  • 共感、論理、自制―後期ペイターにおける「男性性」の再規定

    野末紀之

    英文学研究 支部統合号(北海道英語英文学会)  2   21 - 34 2009年12月  [査読有り]

  • 共感、論理、自制―後期ペイターにおける男性性の再規定―

    野末 紀之

    英文学研究 支部統合号  2   21 - 34 2009年12月  [査読有り]

  • 蛇から逃げる―A Mere Accident試論

    野末紀之

    表現文化  4   3 - 21 2009年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • "English"の行方--「エメラルド・アスウォート」の故郷--

    野末 紀之

    京大英文学会・Albion  New Series ( 51 ) 39 - 54 2005年  [査読有り]

  • ペイターの「再考」

    『人文研究』(大阪市立大学文学部紀要)  49   133 - 144 1997年

  • 変貌する文体家のイメージ--フレイヴィアン覚書き

    『人文研究』(大阪市立大学文学部紀要)  48   87 - 94 1996年

  • 文体のポリティクスとペイターの戦略

    『人文研究』(大阪市立大学文学部紀要)  47   39 - 52 1995年

  • ペイターを批判するJ.A.シモンズ

    人文研究(大阪市立大学文学部紀要)  46   51 - 62 1994年

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 男性性の構築と軍国主義精神の発揚―19世紀後半から20世紀初頭のイギリス文学周辺

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 表現文化学研究II、表現文化学研究演習II

    (2018年度)大学院 専門科目

  • College English V, VI

    (2018年度)大学 共通(教育)科目

  • 表現文化論、文化理論基礎演習、表現文化講読

    (2018年度)大学 専門科目

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 高大連携出張講義

    (大阪府立生野高校)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2013年07月
     
     

     概要を見る

    「都市を彷徨する―ポー「群集の人」―」と題して模擬授業を行った。質疑応答の時間はなかったが、大学での授業の一端を示すことができた。 関係組織:大阪府立生野高校

  • 大阪市立大学火曜講座

    (文化交流センター)

    役割:講師

     対象:社会人・一般 

    2013年06月
     
     

     概要を見る

    「雑踏を歩くと何が起こる?―文学の中の大阪―」と題して講演を行った。そのあと、いくつかの質問に答えたり、コメントをもらったりして、大阪ならではのテーマへの理解を相互に深めることができた。

  • うめ吉ライブ

    (ディラン・セカンド(京都市下京区))

    役割:司会, 企画

     対象:社会人・一般 

    2012年04月
     
     

     概要を見る

    京都市のジャズバア兼ライブスペース「ディラン・セカンド」にて、俗曲師の桧山うめ吉さんを東京から招聘し、俗曲・ブギウギ・日本舞踊などからなる公演を開催するための企画・運営および当日の司会をすべて行った。会場は満員(40人)となり、「俗曲」への理解と関心を喚起することに貢献した。 ◆財源支援:サトウ企画