手木 芳男 (テキ ヨシオ)

TEKI Yoshio

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  理学博士

  • 理学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

物理化学, 固体物性II(磁性,金属,低温), 機能,物性,材料

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 有機分子,有機固体の光学励起状態

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  励起子、光学励起状態、電子状態

  • 有機分子の電子状態

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  電子状態、高スピン分子、スピン整列

  • 有機固体の磁性

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  磁性、有機固体、分子間相互作用

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • International EPR(ESR) Society

  • 分子科学会

  • 日本物理学会

  • 米国化学会

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 電子スピンサイエンス学会賞

    2016年11月11日  

  • Research Fellowship from the Alexander von Humboldt Foundation

    1993年  

  • 日本化学会 第4回若い世代の特別講演

    1991年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   理学研究科   物質分子系専攻   教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年03月

    大阪市立大学  理学研究科  化学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1980年03月

    大阪市立大学  理学部  化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Luminescent Radical-Excimer: Excited-State Dynamics of Luminescent Radicals in Doped Host Crystals

    Kato Ken, Kimura Shun, Kusamoto Tetsuro, Nishihara Hiroshi, Teki Yoshio

    ANGEWANDTE CHEMIE-INTERNATIONAL EDITION  58 ( 9 ) 2606 - 2611 2019年02月  [査読有り]

    DOI

  • Spin Transport in Poly-Acene Films and the Derivative Films by Using the Spin Pumping

    Tanaka Yuji, Kono Taisei, Teki Yoshio, Shikoh Eiji

    IEEE TRANSACTIONS ON MAGNETICS  55 ( 2 )  2019年02月  [査読有り]

    DOI

  • Magnetoluminescence in a Photostable, Brightly Luminescent Organic Radical in a Rigid Environment

    Kimura Shun, Kusamoto Tetsuro, Kimura Shojiro, Kato Ken, Teki Yoshio, Nishihara Hiroshi

    ANGEWANDTE CHEMIE-INTERNATIONAL EDITION  57 ( 39 ) 12711 - 12715 2018年09月  [査読有り]

    DOI

  • Self-induced inverse spin-Hall effect in an iron and a cobalt single-layer films themselves under the ferromagnetic resonance

    Kanagawa Kazunari, Teki Yoshio, Shikoh Eiji

    AIP ADVANCES  8 ( 5 )  2018年05月  [査読有り]

    DOI

  • Photoconductivity and magnetoconductance effects on vacuum vapor deposition films of weak charge-transfer complexes

    Kato Ken, Hagi Shogo, Hinoshita Masumi, Shikoh Eiji, Teki Yoshio

    PHYSICAL CHEMISTRY CHEMICAL PHYSICS  19 ( 29 ) 18845 - 18853 2017年08月  [査読有り]

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 「有機πスピン系のスピン整列とスピン科学の解明」 (電子スピンサイエンス)

    手木 芳男 (担当: 単著 )

    電子スピンサイエンス、電子スピンサイエンス学会、Vol. 15, pp. 4-13.  2017年

  • 「励起状態高スピン化学とそのスピントロ二クスへの展望」 (CSJカレントレビュー「スピン化学が拓く分子磁性の新展開: 設計から機能化まで」)

    手木 芳男 (担当: 単著 )

    CSJカレントレビュー「スピン化学が拓く分子磁性の新展開: 設計から機能化まで」、日本化学会、Vol. 16, pp. 55-62.  2014年

  • 「電子スピン共鳴」 (大学院講義物理化学 第2版 Ⅲ.固体の化学と物性)

    (担当: 単著 )

    東京化学同人・大学院講義物理化学 第2版 Ⅲ.固体の化学と物性、、第7章 9節  2012年

  • 「π共役ラジカルの光励起状態と光誘起スピン整列 -有機ラジカルの励起状態を利用した複合機能発現の基礎研究-」(月刊 機能材料)

    手木 芳男 (担当: 単著 )

    「月刊 機能材料」、シーエムシー出版、Vol. 28-7, pp. 21-29.  2008年

  • Design and Experimental Investigation of High-Spin Organic Systems (Magnetic Properties of Organic Materials, Marcel-Dekker)

    Yoshio Teki and Koichi Itoh (担当: 共著 )

    Magnetic Properties of Organic Materials, (Ed. P. M. Lahti), Marcel-Dekker, New York, pp. 237-265  1999年

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Magnetic field effect on luminescent spectrum and lifetime of a organic radical doped into host crystals

    Shun Kimura, Tetsuro Kusamoto, Shojiro Kimura, Ken Kato, Yoshio Teki, Hiroshi Nishihara

    日本化学会第99春季年会  (甲南大学岡本キャンパス, 神戸市, 兵庫県)  2019年03月 

  • 光検出ESR と時間分解発光スペクトルによる発光性ラジカルの励起状態ダイナミクスの研究

    加藤 賢, 木村 舜, 草本 哲郎, 西原 寛, 手木 芳 男

    日本化学会第99春季年会  (甲南大学岡本キャンパス, 神戸市, 兵庫県)  2019年03月 

  • TIPS 基とラジカル置換基の相乗効果による高い光耐久性を持つ有機ペンタセン-ラジカル誘導体の設計・合成とその物性

    前口 慶治郎, 加藤 賢, 清水 章皓, 加島 源太, 手木 芳男

    日本化学会第99春季年会  (甲南大学岡本キャンパス, 神戸市, 兵庫県)  2019年03月 

  • ナノダイヤモンドNV中心のスピン特性と表面酸化

    藤原正澄, 塚原隆太, 世良佳彦, 西村勇姿, 須貝祐子, Jentgens Christian, 手木芳男, 鹿田真一, 橋本秀樹

    第66回応用物理学会春季学術講演会  (東京)  2019年03月 

  • 細胞内温度イメージングに向けたワイドフィールド光検出電子スピン共鳴測定法の構築

    西村勇姿, 公文優花, 宮地冬, 松原勤, 湯川博, 馬場嘉信, 藤原正澄, 手木芳男

    第66回応用物理学会春季学術講演会  (東京)  2019年03月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • πラジカルを利用した純有機系フェムト秒系間交差の実現と超高速失活機構の解明

    研究課題/領域番号:18K19062  挑戦的研究(萌芽) 代表者

    研究期間:

    2018年06月
    -
    2021年03月
     

  • 励起状態ダイナミクスを利用したπラジカルのスピントロニクス素子への展開

    基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

  • 励起高スピンダイナミックスの時間領域シミュレーションとスピン偏極

    挑戦的萌芽研究 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

  • 光励起高スピンπラジカルのダイナミックスを利用したスピントロニクスへの展開

    基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2016年03月
     

  • 分子デバイス測定に向けた微小/薄膜試料の時間領域電子スピン共鳴装置の開発

    挑戦的萌芽研究 代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • πラジカルの励起状態を利用したスピントロニクスへの展開

    制度名:  戦略的研究 (学内研究費)  代表者

    研究期間:

    2014年07月
    -
    2015年03月

  • 光励起高スピンπラジカルを基盤とする電界発光素子の試作と物性評価

    制度名:  シーズ発掘試験研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2009年08月
    -
    2010年03月

  • 光励起高スピンπラジカルを基盤とする分子素子への展開

    制度名:  新産業創生研究 (学内研究費)  代表者

    研究期間:

    2008年09月
    -
    2009年03月

  • レーザー励起分子場による有機磁性体のスピン整列制御

    制度名:  科学技術振興事業団 「さきがけ研究21」 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    1997年10月
    -
    2000年09月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 後期特別研究

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 創成分子科学ゼミナール1

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 創成分子科学ゼミナール2

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 前期特別研究

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 創成分子科学

    (2017年度)大学院 専門科目

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交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 機能性分子磁性体の研究

    研究テーマ概要:光によって引き起こす有機物質のスピンの整列と磁性の制御の基礎研究であり、将来的には新規な光磁気機能の実現を目的としています。

    交流の種別:共同研究, 受託研究

    交流可能な時期・期間:2001年1月-2002年12月

    キーワード:スピン整列, 分子磁性, 有機磁性, 光励起状態, 光磁気機能

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    活用分野・応用方法等:光磁気機能素子