阿部 和文 (アベ カズフミ)

ABE Kazufumi

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(法学)

研究分野 【 表示 / 非表示

公法学

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  •  主として憲法の講義(法学部第一部・第二部、教養科目)及び演習(法学部のみ)を担当している。
     講義については、日本国憲法の解釈論に関する基本的な知識や考え方を学び、最終的には、現在または将来において生じる様々な憲法問題について自ら考え、かつ他者と議論を行うための素養を身につけることが目標となる。
     演習については、講義で身につけた素養を前提として、裁判所が下した判決を素材として、憲法問題がどのような形で発生し、またどのように解決が図られているのか、を具体的に学ぶことが目標となる。

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   法学研究科   准教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    東京大学  法学政治学研究科  博士課程後期

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    東京大学  法学部 

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 大統領命令下の「プレスの自由」(一)-クルト・ヘンチェルによる評価を素材として-

    阿部和文

    大阪市立大学法学雑誌  64 ( 4 ) 1207 - 1243 2019年03月

  • 書評 初宿正典『カール・シュミットと五人のユダヤ人法学者』(成文堂、2016年)

    阿部和文

    法制史研究  67   467 - 472 2018年03月

  • 表現・集団・国家(6・完)カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

    国家学会雑誌130巻7=8号  2015年08月

  • 表現・集団・国家(5)カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

    国家学会雑誌130巻5=6号  2015年06月

  • 表現・集団・国家(4)カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

    国家学会雑誌130巻3=4号  2015年04月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ヴァイマール憲法期の「プレスの自由」論に関する一考察 -クルト・ヘンチェルの所説を手掛かりとして-

    阿部和文

    北陸公法判例研究会  2018年09月 

  • プレスの自由とその制約 -大統領緊急命令による制約をめぐって-

    阿部和文

    法政サロン(大阪市立大学法学研究院)  2018年02月 

  • 投稿記事削除仮処分決定認可決定に対する抗告審の取消決定に対する許可抗告事件 最高裁平成29年1月31日第三小法廷決定

    阿部和文

    公法判例研究会(於・東京大学)  2018年01月 

  • 映画の検閲と「プレスの自由」 -ヴァイマール憲法第118条をめぐる論議に就て-

    阿部和文

    関西憲法判例研究会  2017年12月 

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 憲法における公務員制度の意義:ヴァイマール共和国期の論議を素材として

    研究課題/領域番号:18K12632  若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 日本国憲法(2単位)

    (2018年度)大学 共通(教育)科目

  • 憲法第二部(2単位)

    (2018年度)大学 専門科目

  • 専門演習(4単位)

    (2018年度)大学 専門科目

  • 憲法第一部(4単位)

    (2018年度)大学 専門科目

  • 基礎演習(2単位)

    (2017年度)大学 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • FD活動への貢献

    (2018年度)

     概要を見る

    学部FD活動に参加。

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 文化交流センター公開講座

    (大阪市立大学文化交流センター)

    役割:講師

     対象:社会人・一般 

    2018年11月
     
     

    主催者・発行元: 大阪市立大学文化交流センター  文化交流センター公開講座 

     概要を見る

    上記企画の一環として「表現の自由の歴史を訪ねて‐ワイマール共和国の映画検閲を素材として‐」と題する講演を行った。時間は講演と質疑応答をあわせて約90分。ワイマール共和国期ドイツの映画検閲をめぐる議論を通して、現在の日本の表現の自由をめぐる状況を考える手掛かりを探ろうという内容である。