杉田 菜穂 (スギタ ナホ)

SUGITA Naho

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機関リポジトリ

職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(経済学)

研究分野 【 表示 / 非表示

経済政策

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 日本を中心とする人口問題と社会政策の歴史研究/詩歌

研究キーワード 【 表示 / 非表示

人口, 優境 , 優生, 少子高齢化   , 福祉国家, 詩歌

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 人口・家族政策論の史的経緯における国際的差異に関する研究

    (個人研究) 研究期間:

    2018年04月
    -
    2023年03月

    研究課題キーワード:  人口・家族政策

  • 優生-優境主義のなかの日本社会政策:近代から現代へ

    (個人研究) 研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月

    研究課題キーワード:  優生-優境主義

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 俳人協会

  • 日本人口学会

  • 社会政策学会

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   経済学研究科   現代経済専攻   准教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    大阪市立大学  経済学研究科  博士課程後期

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    大阪市立大学  経済学部 

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 大来佐武郎の人口論-経済発展の最も基礎的な要件は人間の能力である-

    杉田 菜穂

    日本人口学会 人口学研究  2018年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>戦後日本の政策論議に生産年齢人口の<質>という観点を導入したのは,大来佐武郎(1914-1993)である。官庁エコノミストとして知られる大来は,1961年からの10年間で名目国民所得を倍増させることを目標に掲げた所得倍増計画(1960年)作成の中心人物であった。この計画は,経済的な発展だけでなく福祉や職業訓練,教育といった社会的な発展に対する政府の責任を重視したという点で経済計画におけるひとつの転機となった。その背後には,生産年齢人口増加率の低下という問題意識がある。1961年に『人間能力の開発:現代の国富論』という書名でエリ・ギンズバーグの<i>Human Resources: The Wealth of a Nation</i>の翻訳を出版した大来は,アメリカの人的資源開発をめぐる議論にいち早く注目し,その観点を経済計画作成にも取り入れた。それは,1960年代以降の日本における社会的発展を考慮した経済的発展という政策基調の起点となった。本稿は大来に焦点を当てて,戦後日本におけるマンパワー・ポリシーをめぐる議論の史的経緯を明らかにする。</p>

    DOI CiNii

  • 日本における人口-社会保障論の系譜:舘文庫を手掛かりに

    杉田 菜穂

    国立社会保障・人口問題研究所  2017年12月  [査読有り]  [招待有り]

  • 日本における福祉国家論の形成と展開:北岡壽逸をめぐって

    杉田 菜穂

    社会政策学会  2017年11月  [招待有り]

  • 日本における人口認識の史的展開 : 人口抑制から社会保障へ

    杉田 菜穂

    大阪市立大学 經濟學雜誌  116 ( 3 ) 97 - 107 2015年12月

    CiNii

  • 日本における人口資質概念の展開と社会政策 : 戦前から戦後へ

    杉田 菜穂

    大阪市立大学 經濟學雜誌  116 ( 2 ) 59 - 81 2015年09月

    CiNii

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 人口・家族政策論の史的経緯における国際的差異に関する研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2023年03月
     

  • 優生-優境主義のなかの日本社会政策:近代から現代へ

    若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 共働き家庭の時間的貧困に関する調査研究

    制度名:  ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)平成30年度 連携型共同研究助成 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 社会政策論研究

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 社会政策論特殊講義

    (2018年度)大学 専門科目

  • 社会政策論

    (2017年度)大学 専門科目

  • 社会政策論研究

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 社会政策論

    (2016年度)大学 専門科目

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