貫上 佳則 (カンジョウ ヨシノリ)

KANJO Yoshinori

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  工学博士

  • 京都大学 -  工学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

環境工学, 排水処理, 廃棄物処理・処分

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 下水汚泥焼却時の閉塞トラブル発生抑制対策

    (国内共同研究) 研究期間:

    2016年04月
    -
    現在

  • 大規模震災発生時における飲料水確保対策

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2013年04月
    -
    現在

  • 環境関連施設における低炭素化技術の開発と評価

    (国内共同研究) 研究期間:

    2010年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  下水処理、ごみ処理、低炭素エネルギー

  • 下水処理汚泥からのリン回収技術

    (国内共同研究) 研究期間:

    2010年04月
    -
    現在

  • 海面埋立処分場における合理的な水質保全対策

    (国内共同研究) 研究期間:

    2008年04月
    -
    現在

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 土木学会

  • 廃棄物資源循環学会

  • 日本下水道協会

  • 日本水環境学会

  • 日本内分泌撹乱化学物質学会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2018年
    -
    現在

    (株)竹中工務店   技術開発検討委員会委員

  • 2018年
     
     

    大阪市水道局   沢之町の調査掘削に置いて採取した土壌分析等の結果についての検証結果に対するご意見及び評価

  • 2018年
     
     

    兵庫県県土整備部土木局   兵庫東流域下水汚泥広域処理場汚泥有効利用技術評価委員会副委員長

  • 2018年
     
     

    東大阪都市清掃施設組合   環境にやさしいごみ処理施設を考える委員会副委員長

  • 2017年
    -
    2018年

    大阪市   PFI事業検討会議委員

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   教授  

  • 大阪市立大学   工学研究科   副研究科長  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   工学研究科/工学部   副工学研究科長/副工学部長

  • 2010年04月
    -
    2016年03月

      大阪市立大学   複合先端研究機構   副機構長

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年

    京都大学  工学研究科  衛生工学専攻  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年

    京都大学  工学部  衛生工学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 東アジアの環境研究動向 焼却残渣からの金属類回収の可能性 ―日本のマテリアルフローデータからの検討―

    水谷聡, 阪井幸太, 貫上佳則, 長谷川浩

    環境技術  46 ( 8 ) 400 - 404 2017年08月  [査読有り]

  • Simultaneous recovery of phosphorus and potassium as magnesium potassium phosphate from synthetic sewage sludge effluent

    Nakao Satoshi, Nishio Takayuki, Kanjo Yoshinori

    ENVIRONMENTAL TECHNOLOGY  38 ( 19 ) 2416 - 2426 2017年  [査読有り]

    DOI

  • 大阪市内における避難所の分布や居住実態と上町断層帯地震における推定震度分布との関連

    西村一毅, 貫上佳則, 水谷聡

    都市防災研究論文集  3   31 - 35 2016年11月  [査読有り]

  • 下水消化汚泥中のリン組成分布と酸処理による変化

    若山 聖, 貫上 佳則, 太田 雅文, 白井 麻結, 水谷 聡

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集G(環境)  72 ( 7 ) III_243 - III_248 2016年  [査読有り]

     概要を見る

    リンが原因とみられる下水汚泥焼却処理工程でのトラブルを回避し, 下水汚泥からリンを除去・回収するための合理的な処理法を検討するため, 下水汚泥中のリンの組成分析と酸を用いた可溶化処理を実施した. 11箇所の都市下水処理場の消化汚泥に含まれるリンの組成分析の結果から, 消化汚泥中のリンは他の汚泥と異なり, 全リンの73~89%がリン酸態リンで, 浮遊性リン酸態リンは全リンの24~62%と多く含まれることがわかった. また, 消化汚泥に酸を添加すると浮遊性リン酸態リンを可溶化することができ, 硫酸, クエン酸, 酢酸を用いた場合, それぞれpHが2, 5, または4でほぼすべての浮遊性リン酸態リンが可溶化できることがわかった. これらの結果から, 消化汚泥を酸処理することで, 全リンに対する溶解性リンの割合を2倍以上に増やすことが可能であることがわかった.

    DOI CiNii

  • 大阪市における震災発生直後の水需給バランスに及ぼす発災時刻の影響

    西村一毅, 貫上佳則, 水谷聡

    都市防災研究論文集  2   29 - 34 2015年10月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Environmental Remediation Technologies for Metal-Contaminated Soils

    S. Mizutani, M. Ikegami, H. Sakanakura, and Y. Kanjo (担当: 共著 )

    Springer  2016年10月

  • いのちを守る都市づくり [アクション編] みんなで備える広域複合災害

    大阪市立大学都市防災研究グループ (担当: 共著 )

    大阪公立大学共同出版会  2013年03月

  • いのちを守る都市づくり[課題編]東日本大震災から見えてきたもの

    大阪市立大学都市防災研究グループ編 (担当: 共著 )

    大阪公立大学共同出版会  2012年03月

  • 都市の水資源と地下水の未来

    「益田晴恵」「磯山陽子」「大島昭彦」「貫上佳則」「谷口靖彦」「中條武司」「中口譲」「西川禎一」「畑明郎」「前田俊介」「三田村宗樹」 (担当: 共著 )

    京都大学出版会  2011年08月

  • Water Pollution Ⅶ

    Yoshinori KANJO, Noboru YURUGI, Masaru YAMADA (担当: 分担執筆 )

    WIT Press  2003年06月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 下水道とエネルギー・資源

    貫上佳則

    下水文化研究  25   43 - 59 2014年03月  [依頼有り]

  • 太陽熱温水器・下水熱回収ヒートポンプ技術を利用した消化プロセスのエネルギー高効率化システム開発

    クリーンエネルギー  23 ( 1 ) 5 - 9 2014年01月

  • さらなる持続的な下水道事業運営—経営改善・人材育成・地域連携—大阪市立大学での人材育成に向けた取り組み

    貫上佳則

    下水道協会誌  50 ( 603 ) 21 - 23 2013年01月  [依頼有り]

  • 下水汚泥のセメント原料化の現状と課題

    貫上佳則

    再生と利用  36 ( 137 ) 6 - 10 2012年10月

  • 段階的希釈操作による底質調査方法の全シアン含有量分析の改善

    毛利 光男, 貫上 佳則

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集G(環境)  68 ( 4 ) 224 - 233 2012年  [査読有り]

     概要を見る

    本報告では,都市ガス工場跡地のように鉄シアノ錯体を主体とする土壌の全シアン含有量分析値の信頼性を向上させることを目的に,底質調査方法による全シアン含有量分析の簡易な改善方法として段階的希釈操作の提言を行う.土壌試料を清浄砂で希釈することによってシアン回収率を低減させる要因が相対的に小さくなり,分析値が改善されることが期待される.一連の実験的検討より,段階的な希釈操作によって全シアン含有量の分析値が大幅に改善されることが判明した.通常(無希釈)の分析では234mg/kgという値が,段階的希釈操作によって500~534mg/kgというより信頼性の高い値に改善された.希釈後の分析値が50mg/kg以下の場合はそれ以上の希釈操作は必要がないこと,分析値が50mg/kg以上の場合はさらに希釈操作を行う必要があることがわかった.

    DOI CiNii

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 廃棄物処分場の浸出水中のキレート薬剤とその硝化阻害性

    向井雄大,山本晃裕,中川淳一,年見寛和,貫上佳則

    環境技術学会年次大会  2018年06月 

  • コンクリート再生砕石の粒径別セメント含有量

    森本明香里, 石川美友記, 水谷聡, 山田優, 貫上佳則

    環境技術学会年次大会  2018年06月 

  • 海面埋立処分場の余水処理における硝化阻害要因

    山本晃裕, 中川淳一, 年見寛和, 貫上佳則

    日本水環境学会年会  2018年03月 

  • <b>製鋼スラグの試料粒径とフッ素の含有量・溶出量に関する検討</b>

    水谷 聡, 森本 明香里, 黄 輝頌, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2018年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

     概要を見る

    鋼を製造する際の副産物である製鋼スラグは,年間1300万トンが発生しており,その98%以上が,環境安全性を確認した上で有効利用されている。有効利用に際しては,有姿の試料を撹拌はねで撹拌混合する試験法(JIS K 0058-1の5)が採用されている。一方JIS K 0058-1には,2mm未満に粉砕した試料を振とうする試験法(JIS K 0058-1の6)があり,土工用として使用されるスラグ等には適用されることもある。両者は試験に供する試料粒径と混合方法が異なるため結果に違いが生じる可能性があるが,製鋼スラグに対する影響は明確にされていない。また試料粒径の影響は,含有量試験(1N塩酸による抽出量)でも生じうる。そこで本研究では,CS-40として利用されている製鋼スラグを粒度分画し,粒径の異なる試料中のフッ素の王水抽出量と含有量,溶出量を調査して,試験条件がフッ素の溶出挙動に与える影響について検討した。

    DOI CiNii

  • 都市ごみ焼却施設におけるエコノマイザ灰・調温塔灰からの重金属類の溶出挙動

    堀家 隼, 水谷 聡, 的崎 克規, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2018年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

     概要を見る

    都市ごみ焼却施設のエコノマイザや調温塔などの装置に付着して回収された灰は性状や溶出挙動が明らかになっていない上、主灰か飛灰のどちらと一緒に処理されるかが明確になっていない。本稿では、実際の焼却施設で採取されたエコノマイザ灰、調温塔灰を対象とし、Pb,Cr,Znなどの含有量及び溶出挙動を調べた。含有量は元素や施設によって傾向が様々であり、エコノマイザ灰・調温塔灰と飛灰は必ずしも同一の灰とは言えなかった。また、環告13号法による溶出試験を行った結果、ほとんどのエコノマイザ灰・調温塔灰がPbの埋立基準を超えたため、飛灰同様中間処理が必要であると考えられた。pHが変化した時の溶出挙動は、エコノマイザ灰・調温塔灰と飛灰では似ているものが多かったが、元素や施設によって異なる結果も見られた。

    DOI CiNii

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その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 建設系廃棄物処分料金等の実態調査

    1988年
     
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 地域変容に対応した避難行動要支援者のための地区共助計画システムの構築に関する研究

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

  • 形態分類分析に基づく下水汚泥処理工程からの合理的なリン回収方法の提案

    研究課題/領域番号:24560667  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

  • 廃棄物処理・リサイクル工程での有害ガス発生事故を防止するための簡易試験法の開発

    研究課題/領域番号:22560548  基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

  • 海水の熱ポテンシャルを利用した臨海都市の水圏・気圏環境の再生

    研究課題/領域番号:20360263  基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2011年03月
     

  • 臨海部に近接する大都市における環境都市概念とその空間像、計画手法に関する研究

    研究課題/領域番号:19560627  基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2007年04月
    -
    2009年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度戦略的研究(STEP-UP研究費)

    制度名:  戦略的研究 (学内研究費)  代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月

  • 下水汚泥焼却炉での閉塞トラブルの原因究明と未然防止のための管理指標に関する研究

    制度名:  フソウ技術開発振興基金 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2017年11月
    -
    2018年10月

  • 下水汚泥焼却炉での閉塞トラブルの原因究明と未然防止のための管理指標に関する研究

    制度名:  フソウ技術開発振興基金 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2016年12月
    -
    2017年10月

  • 下水処理場における創エネルギー化と省エネルギー化の併用による電力自給率向上に関する研究

    制度名:  受託研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2015年03月

  • 太陽熱温水器・下水熱回収ヒートポンプ技術を利用した消化プロセスのエネルギー高効率化システム開発

    制度名:  環境省、平成25年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業、再生可能エネルギー・自立分散型エネルギー低炭素化技術開発分野 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2013年08月
    -
    2016年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 後期特別研究

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 前期特別研究

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 特別演習

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 水処理工学特論

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 卒業研究

    (2018年度)大学 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • 国際化への貢献

    (2018年度)

     概要を見る

    中国からの留学生を研究生として受け入れた。

  • 課外活動

    (2018年度)

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    アメリカンフットボール部の部長兼顧問

  • オフィスアワー

    (2018年度)

     概要を見る

    オフィスアワーを設定し、授業内容などの問い合わせに対応

  • FD活動への貢献

    (2018年度)

     概要を見る

    学内の各種FD活動に参加

  • 課外活動

    (2017年度)

     概要を見る

    アメリカンフットボール部の部長兼顧問

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 都市の水環境保全技術としての下水道の役割

    (大阪府立泉北高校)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2013年06月
     
     
  • 一般向け教育活動

    2012年04月
    -
    2013年03月

     概要を見る

    日本下水道協会高度処理セミナー基調講演「下水道における微量汚染物質とその対策」

  • マスメディア活動

    2009年04月
    -
    2010年03月

     概要を見る

    奈良県県政情報番組 奈良テレビ放送「奈良!そこが知りたい『大和川清流復活!新作戦』」にコメンテーターとして出演

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2018年度

     詳細を見る

    外国人留学生受入数
    1名