岸本 直文 (キシモト ナオフミ)

KISHIMOTO Naofumi

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(文学)

  • 京都大学 -  文学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

考古学

研究概要 【 表示 / 非表示

  •  弥生時代から古墳時代への社会の変化、古墳時代に生まれた前方後円墳をはじめとする古墳の墳丘や石室の研究にもとづく、古墳時代社会の特質や政治的変遷、さらに中央権力の卓越による飛鳥時代への転換を研究している。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

前方後円墳, 古墳, 祭政分権王制

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 前方後円墳の築造規格からみた古墳時代の政治史研究

    (個人研究) 研究期間:

    2001年04月
    -
    2005年03月

    研究課題キーワード:  前方後円墳、古墳時代、政治史

  • 終末期古墳の編年と大化薄葬令の研究

    (個人研究) 研究期間:

    2016年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  終末期古墳 岩屋山式石室 横口式石槨 大化の薄葬令

  • 古墳時代における2王並立の考古学的研究

    (個人研究) 研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月

    研究課題キーワード:  倭王権 祭政分権王制 神聖王 執政王

  • 王陵のデジタル化による三次元資料の整備

      研究期間:

    2010年04月
    -
    2011年03月

    研究課題キーワード:  古墳 前方後円墳 デジタルデータ

  • 大阪府出土古鏡の集成

    (個人研究) 研究期間:

    2010年
    -
    2011年03月

    研究課題キーワード:  古墳時代の鏡 大阪府

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担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 考古学入門(全学共通)では、日本の考古学について映像を示しながらわかりやすく紹介する。考古学通論Bでは、日本の旧石器時代から古墳時代までについて、通史的に流れを追いながら、各時代の研究の現状を講義している。考古学演習では、本人の関心ある考古学的事象について、受講生が順番に発表し討論している。考古学実習Ⅱでは、大阪市立大学が保管する石器や土器の実測技術の基本を習得させている。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 大阪歴史学会

  • 考古学研究会

  • 大阪市立大学日本史学会

  • 古代都市・条里制研究会

  • 大阪歴史科学協議会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2004年06月
    -
    2016年06月

    大阪歴史学会   企画委員長

  • 2004年
    -
    現在

    大阪市立大学日本史学会   編集委員長

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   文学研究科   哲学歴史学専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    2000年03月

      文化庁   文画材保護部記念物課   文部技官

  • 1991年04月
    -
    1996年03月

      奈良国立文化財研究所   平城宮跡発掘調査部   文部技官

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1991年03月

    京都大学  文学研究科  考古学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1983年04月
    -
    1987年03月

    京都大学  文学部  史学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 倭王権と倭国史をめぐる論点

    岸本直文

    国立歴史民俗博物館研究報告  ( 211 ) 15 - 50 2018年03月  [査読有り]

  • 古代難波の都市性の発現

    岸本直文

    都市史学会・都市史研究  ( 4 ) 67 - 75 2017年11月

  • 古市・百舌鳥古墳群の王陵の被葬者

    岸本直文

    思文閣出版・世界遺産と天皇陵古墳を問う    63 - 85 2017年01月

  • 津堂城山古墳と河内政権

    岸本直文

    塚口義信博士古稀記念 日本古代学論叢    横47 - 横56 2016年11月

  • 炭素14年代の検証と倭国形成の歴史像

    岸本直文

    考古学研究会・考古学研究  62 ( 3 ) 59 - 74 2015年12月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 市大考古学の営為と日本史研究

    岸本直文

    大阪市立大学日本史学会・市大日本史  ( 21 ) 2 - 9 2018年05月

  • 倭の五王と百舌鳥・古市の巨大古墳

    岸本直文

    堺市文化観光局文化部文化財課・『第7回百舌鳥古墳群講演会記録集 倭の五王と百舌鳥・古市古墳群―東アジアからみた巨大古墳―』〈堺市文化財講演会録〉第10集    43 - 70 2018年02月

  • 宮内庁書陵部との懇談会2017

    岸本直文

    大阪歴史学会・ヒストリア  ( 263 ) 87 - 91 2017年08月

  • 宮内庁書陵部との懇談会2016

    岸本直文

    大阪歴史学会・ヒストリア  ( 257 ) 117 - 120 2016年08月

  • 渋谷向山古墳の立入り観察

    岸本直文

    大阪歴史学会・ヒストリア  ( 255 ) 116 - 124 2016年04月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 市大考古学の営為と日本史研究

    岸本直文

    大阪市立大学日本史学会第20回大会  2017年05月 

  • 豊臣大坂城はどこまでわかっているか

    岸本直文

    公立大学大阪市立大学・公益財団法人大阪市博物館協会包括連携協定企画シンポジウム《「真田丸」の歴史学》  2016年12月 

  • 古代難波の都市性の発現―研究の到達点―

    岸本直文

    2016年度都市史学会大阪《社会的結合と都市空間》  2016年12月 

  • 王墓立入り観察の成果―箸墓古墳から野口王墓古墳まで―

    岸本直文

    陵墓関係16学協会シンポジウム《「陵墓」公開をめぐる成果と未来》  2016年08月 

  • 7世紀史における難波宮と大化改新

    岸本直文

    シンポジウム《難波宮と大化改新》Ⅲ  2016年02月 

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その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 玉手山3号墳第3次発掘調査

    フィールドワーク 

    2008年
     
     
  • 神明山古墳の測量調査

    フィールドワーク 

    2006年
     
     
  • 玉手山3号墳第2次発掘調査

    フィールドワーク 

    2006年
     
     
  • 玉手山3号墳の発掘調査Ⅰ

    フィールドワーク 

    2004年
     
     
  • 玉手山1号墳の発掘調査

    フィールドワーク 

    2004年
     
     

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 考古学研究

  • 考古学入門

    大学 共通(教育)科目

  • 考古学実習

    大学

  • 考古学演習

    大学

  • 考古学通論

    大学

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