蕭 閎偉 (ショウ コウジ)

HSIAO Hongwei

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職名

講師

研究室所在地

杉本キャンパス

ホームページ

http://www.urban.eng.osaka-cu.ac.jp/groups/plan/index.html

メールアドレス

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旧氏名・ペンネーム等

SHO Koji、

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

都市計画・建築計画

研究概要 【 表示 / 非表示

  • まちづくりの効果に関する検証、都市デザイン・開発制度の実証的研究を中心(台湾の台北市、日本の大阪、東京が主な対象)に取り組んでいる。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

まちづくり, 都市デザイン, 都市計画, 都市開発・市街地再開発制度

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 地震・津波に対するレジリエントな住まい・コミュニティづくり

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2018年05月
    -
    現在

  • 分極化する都市空間におけるレジリエントな地域再成と包容力ある都市論の構想

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2018年04月
    -
    現在

  • Walkable Cityコンセプトの健康都市計画への適用可能性に関する研究

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2017年10月
    -
    2018年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 土木学会

  • 日本建築学会

  • 日本都市計画学会

  • 計画行政学会

  • 都市住宅学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    大阪市都市計画局総合評価一般競争入札検討会議   委員

  • 2018年06月
    -
    現在

    日本建築学会近畿支部 都市計画部会   部会委員

  • 2018年05月
    -
    現在

    土木学会 高橋裕22世紀国づくりプロジェクト   委員

  • 2018年04月
    -
    現在

    公益財団法人日本都市計画学会関西支部   研究発表委員会 委員

  • 2018年01月
    -
    現在

    東大阪「まちづくり政策研究会」   学識経験者

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年日本建築学会奨励賞

    2018年09月01日  

  • 2017年度日本都市計画学会賞・論文奨励賞

    2018年06月01日   公益社団法人 日本都市計画学会

  • 2017年(第11回)台湾物業管理学会・優良論文奨

    2017年06月01日  

  • 2016年(第10回)台湾物業管理学会・佳作論文奨

    2016年06月01日  

  • 2013年台湾都市計画学会・日台都市計画奨励賞

    2013年08月  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   講師  

  • 大阪市立大学   工学部   建築学科   講師  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年09月
    -
    2017年09月

      首都大学東京   大学院都市環境科学研究科建築学域   特任助教

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    2017年09月

    東京大学  工学系研究科  都市工学専攻  博士課程

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 多文化共生施策と自治体行政 : 全国の動向を踏まえた三大都市圏の先進自治体に着目して

    蕭 閎偉

    都市計画(日本都市計画学会 編)  68 ( 1 ) 54 - 59 2019年01月  [招待有り]

  • 文化財としてのスクォッターの保全・活用とそのプロセスに関する一考察:台北市・宝蔵巌集落における「宝蔵巌国際芸術村」の取り組みを事例に

    蕭 閎偉

    公益社団法人 日本都市計画学会 都市計画論文集  53 ( 2 ) 152 - 160 2018年  [査読有り]

     概要を見る

    本稿は、スクォッターの文化財としての価値に着目して、台北市のスクォッターである「宝蔵巖集落」を事例に取り上げ、その文化財としての保全・活用の実態を詳細に調査・分析した結果、下記の点が解明された。(1)保全:1997年文化資産保存法に基づく「宝蔵巖」の文化財指定に伴い、住民自身の団結による「宝蔵巖文化村協会」の活動に加え外部専門家の支援、更に台北市政府文化局の前向きな役割が非常に重要である。(2)活用:宝蔵巖集落が「宝蔵巖国際芸術村」に生まれ変わり、文化財としての価値のみならず、修復・整備工事により空間的に多くの特徴や機能が付加された。(3)保全、活用に至った要因と経緯:住民運動の強い働きかけを受けた台北市政府文化局が積極的に動き、その過程での住民の団結と住民団体としての自発的な参加が示唆される。台北市政府文化局の主導的な役割に加え、住民団体の宝蔵巖文化村協会が果たした多面的な役割が最も重要な要因である。

    DOI CiNii

  • 東京インナーエリアのインキュベーション機能に関する研究:イノベーティブ・タウン仮説の観点から

    城所 哲夫, 福田 崚, 増田 耕平, 蕭 閎偉

    公益社団法人 日本都市計画学会 都市計画論文集  53 ( 3 ) 740 - 747 2018年  [査読有り]

     概要を見る

    本論文の目的は、低家賃の住宅を含む多機能でクリエイティブな場としていくことで、その都市のライフスタイルを彫琢すると同時にクリエイティブな人材を呼び込み、都市のイノベーション力を高め、活性化を図るというまちづくりのプロセスを示した仮説である「イノベーティブ・タウン仮説」が大都市のイノベーション力の醸成に対して妥当性を有することを論じることである。具体的には、東京23区を対象として、(1)国勢調査、経済センサスを用いた東京23区のクリエイティブ都市の観点から見た空間構造の分析、(2)東京都GISデータを用いたクリエイティブ・コミュニティの形成を促す多様性のある市街地特性の分析、(3)インタビュー調査に基づいたクリエイティブ・コミュニティ形成の様相の検討を行った。結果として、東京インナーエリアはクリエイティブ・コミュニティ形成にとって望ましい空間構造と市街地特性を有しており、クリエイティブな産業・文化のインキュベーションの場となってきたことが示された。

    DOI CiNii

  • 複数エリアマネジメント団体と広域団体の活動と変遷からみた相互の連携に関する研究:大阪駅周辺5地区を含む梅田広域エリアを対象として

    向井 雅人, 嘉名 光市, 蕭 閎偉

    公益社団法人 日本都市計画学会 都市計画論文集  53 ( 3 ) 459 - 465 2018年  [査読有り]

     概要を見る

    日本の中心市街地では、開発重視の「つくる」時代から、エリアマネジメント(以下、エリマネ)を重視する「育てる」時代へと移り変わってきた。特に、大都市中心市街地のような複数のエリマネ団体が集積する地域では、エリア価値の向上など共通の課題に対して、各組織が既存地域の範囲を超える幅広い地域でネットワーク化することが求められる。本研究では、複数のエリマネ団体を包括したエリマネ団体を「広域団体」と定義し、広域団体とエリマネ団体間との活動実態や変遷を把握する。大阪駅周辺の梅田広域エリアにおける広域団体とエリマネ団体が連携した活動を事例に、「場所」、「人」と「出来事」に着目した結果、「場所」、「人」においては拡大と収束する時期が重なっている事が分かった。更に時系列の「出来事」の変遷も踏まえ、全体の活動を「団体準備期」、「団体成長期」、「質的充実期」の3つに分類することが出来た。一方で、(1)運営制度(2)連携の継続が課題として示された。今後、梅田広域エリアにおいて連携を用いたエリアマネジメント活動の継続には、活動の質の向上や、行政との連携による規制緩和、新たな連携材料の獲得が欠かせないことが示唆された。

    DOI CiNii

  • 住民参加による中州地帯の開発計画づくりの特徴とその実態:−台北市社子島地区における「生態社子島」を事例に−

    蕭 閎偉

    日本建築学会 日本建築学会技術報告集  24 ( 58 ) 1239 - 1244 2018年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>This study focus on the development planning of sandbank area utilizing the approach of public participation and picks up the case of "Eco Shezidao" of Shezidao area, Taipei city. This study aims at clarify the characteristics of ining extra floor area. Actually, developers use several institutions of "Eco Shezidao" especially focus on the aspect of urban plan and business plan. Besides, this study analyzes the process of public participation of the development planning of "Eco Shezidao". Finally, this study evaluate and summarize outcome of the planning process of "Eco Shezidao" from the aspect of public participation.</p>

    DOI CiNii

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 台北市における公的住宅政策の現状について

    蕭 閎偉  [招待有り]

    建築学会住宅需給構造小委員会  2018年07月 

  • 人口減少時代の地域主体による空き家を活用したまちづくり

    蕭 閎偉  [招待有り]

    高砂市公共施設マネジメント研修  2018年07月 

  • 台北市における都市計画及び開発制度の動向について-実証的な研究成果から-

    蕭 閎偉  [招待有り]

    群馬施設管理研究会(MoGRE:Management of Gunma Real Estate)  2018年06月 

  • 台湾・台北市における都市計画及び開発制度の動向

    蕭 閎偉  [招待有り]

    大阪市立大学都市計画研究会  2018年03月 

その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人日本都市計画学会関西支部研究発表委員会 委員

    その他 

    2018年04月
    -
    現在
  • 大阪市立大学Walkable City研究会 発起人

    その他 

    2018年03月
    -
    現在

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 分極化する都市空間におけるレジリエントな地域再成と包容力ある都市論の構想

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 歩行者アクティビティへの分析に基づく災害弱者の避難に寄与する歩きやすい市街地整備手法に関する研究

    制度名:  2019年度公募助成(研究) (研究助成)  分担者・その他

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月

  • 地域参加に基づくファシリティマネジメントによる団地再生の展開及び評価手法に関する研究

    制度名:  平成30年度都市再生研究助成事業 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2018年11月
    -
    2020年10月

  • 梅田スノーマンフェスティバル来街者調査

    制度名:  グランフロント大阪委託研究 (受託研究)  分担者・その他

    研究期間:

    2018年11月
    -
    2019年02月

  • 分譲住宅団地における大規模修繕の実態に関する研究:東京、大阪、名古屋、札幌、福岡などの主要都市を対象として

    制度名:  公益財団法人 LIXIL住生活財団 若手研究助成(若手研究者) (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2018年01月
    -
    2018年12月

  • walkable cityコンセプトの健康都市計画への適用可能性に関する研究

    制度名:  知と健康のグローカル拠点事業 (学内研究費)  分担者・その他

    研究期間:

    2017年10月
    -
    2018年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 前期特別研究(都市系専攻)

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 都市学入門

    (2018年度)大学 共通(教育)科目

  • 都市論

    (2018年度)大学 専門科目

  • 計画・デザイン演習 II

    (2018年度)大学 専門科目

  • 都市デザイン総合演習

    (2018年度)大学 専門科目

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