米谷 紀嗣 (コメタニ ノリツグ)

KOMETANI Noritsugu

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(理学)

研究分野 【 表示 / 非表示

物理化学, 工業物理化学, 反応工学・プロセスシステム

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 亜臨界・超臨界流体の工学的利用に関する研究

研究キーワード 【 表示 / 非表示

超臨界流体, 高圧技術

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 高温高圧水中における光触媒反応

    (個人研究) 研究期間:

    2005年04月
     
     

    研究課題キーワード:  光触媒、超臨界水、亜臨界水

  • 難分解性有機汚染物質の触媒促進水熱酸化処理

    (個人研究) 研究期間:

    2013年04月
    -
    現在

  • 有機/無機複合ナノ微粒子

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  ナノ微粒子、金属

  • シアニン色素のJ凝集体に関する研究

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  J凝集体、シアニン色素

  • 超臨界流体中における微粒子の合成

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  超臨界流体、微粒子

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 物理化学1 物理化学序論 演習物理化学 応用物理化学 応用化学実験 レーザー化学特論

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 化学工学会

  • 日本材料学会

  • 日本高圧力学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2018年09月
    -
    現在

    日本高圧力学会編集委員会   副編集委員長

  • 2011年05月
     
     

    学会誌等の編集・審査委員会

  • 2003年
    -
    現在

    日本材料学会   会誌編集委員

  • 2001年
    -
    2003年

    日本材料学会   高圧力部門委員会庶務幹事

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   化学生物系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年
     
     

      大阪市立大学   助手

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年

    京都大学  理学研究科  化学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年

    京都大学  理学部  化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Enhancement of Hydrothermal Oxidation of Chlorobenzene by the Fenton-type Reaction Using Cu(II)-grafted Tungsten Trioxide Catalyst

    Yasuaki Sumiyoshi

    Chemistry Letters  42 ( 8 ) 804 - 806 2013年08月

  • Photocatalytic Activity of TiO2 Nanoparticles in Hydrothermal and Supercritical Water

    K. Sugimoto, A. Fujita, Y. Yonezawa

    J. Chem. Eng. Jpn.  40 ( 6 ) 463 - 467 2007年

  • Development of Cu/Ni Binary Catalyst for Hydrothermal Oxidation of Refractory Compounds

    N. Kometani, M. Narita

    Proceedings of 12th International Symposium on Supercritical Fluids    OI04 2018年05月  [査読有り]

  • Development of Cu/Ni Binary Catalyst for Hydrothermal Oxidation of Refractory Compounds

    N. Kometani, M. Narita

    Proceedings of 12th International Symposium on Supercritical Fluids    OI04 2018年05月  [査読有り]

  • 第12回超臨界流体国際会議(12th International Symposium on Supercritical Fluids)参加報告

    米谷 紀嗣

    日本高圧力学会 高圧力の科学と技術  28 ( 3 ) 227 - 228 2018年  [査読有り]

    DOI CiNii

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ベーシック物理化学

    原 公彦, 米谷 紀嗣, 藤村 陽 (担当: 単著 )

    化学同人  2008年

    CiNii

  • ベーシック物理化学

    原 公彦, 米谷 紀嗣, 藤村 陽 (担当: 単著 )

    化学同人  2008年

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 金属ナノ粒子の水熱合成

    米谷 紀嗣

    Jasco report 超臨界最新技術特集  11   11 - 16 2012年  [査読有り]

  • 金属ナノ粒子の水熱合成

    Jasco report 超臨界最新技術特集  11   11 - 16 2012年

  • 高温高圧水中の酸化チタンの光触媒活性 ―室温に匹敵する作用発揮―

    Y. Yonezawa

    セラミックス  42 ( 9 ) 684 - 685 2007年

  • 高温高圧水中の酸化チタンの光触媒活性 ―室温に匹敵する作用発揮―

    Y. Yonezawa

    セラミックス  42 ( 9 ) 684 - 685 2007年  [査読有り]

  • 極短パルスレーザー分光を用いた高圧流体の研究

    K. Hara

    材料  55 ( 3 ) 248 - 253 2006年

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 金属担持酸化チタンを用いたセルロースの光触媒ガス化

    米谷紀嗣,青木優武

    化学工学会第84年会  2019年03月 

  • 金属担持酸化チタンを用いたセルロースの光触媒ガス化

    米谷紀嗣,青木優武

    化学工学会第84年会  2019年03月 

  • メチルセルロース及びヒドロキシプロピルメチルセルロース水溶液でのゾル-ゲル相転移における圧力・濃度効果

    上田真久,米谷紀嗣

    第59回高圧討論会  2018年11月 

  • メチルセルロース及びヒドロキシプロピルメチルセルロース水溶液でのゾル-ゲル相転移における圧力・濃度効果

    上田真久,米谷紀嗣

    第59回高圧討論会  2018年11月 

  • フェントン水熱酸化法による難分解性有機物質の分解処理のベンチスケール試験

    鳥井晃平,米谷紀嗣

    第59回高圧討論会  2018年11月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 水熱酸化法をベースとする複合プロセスによる有機ハロゲン汚染水の高度処理技術の開発

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

  • 水熱酸化法とフェントン型促進酸化による有機塩素化合物分解の反応機構の解明と応用

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

  • 酸化チタン光触媒作用と超臨界水処理の複合化によるバイオマスのガス化技術の開発

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2012年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 難分解性有機物を含有する汚染水の高度処理技術の開発

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2018年10月
    -
    2019年09月

  • 難分解性有機物を含有する汚染水の高度処理技術の開発

    制度名:  研究成果最適展開支援プログラム (A-STEP) (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2017年10月
    -
    2018年09月

  • 予備実験及び無害化実験で反応槽に充填するフェントン型触媒

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2017年08月
    -
    2018年03月

  • 自動活性炭再生技術とフェントン水熱酸化処理法を複合化した省エネルギー先進排水・排ガス処理技術の開発に関する調査

    制度名:  戦略的省エネルギー技術革新プログラム/省エネルギー技術開発事業 (受託研究)  分担者・その他

    研究期間:

    2017年01月
    -
    2017年06月

  • フェントン・水熱酸化法による難分解性有機ハロゲン化合物の高度処理 技術の開発

    制度名:  マッチングプランナープログラム「企業ニーズ解決試験」 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2016年06月
    -
    2017年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 物理化学序論

    (2018年度)大学 専門科目

  • レーザー化学・分離工学特論

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 特別演習

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 前期特別演習

    (2018年度)大学院 専門科目

  • ゼミナール

    (2018年度)大学院 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • FD活動への貢献

    (2018年度)

     概要を見る

    FD集会に参加

  • クラス担任

    (2018年度)

     概要を見る

    2017年度入学生の学年相談委員を担当
    前期・後期に各1回の面談を実施

  • クラス担任

    (2017年度)

     概要を見る

    2017年度入学生の学年相談委員を担当
    新入生オリエンテーションを開催
    新入生合宿を開催

  • FD活動への貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    FD集会に参加

  • FD活動への貢献

    (2012年度)

     概要を見る

    工学部FD集会に参加

教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2012年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    4名
    卒業論文審査数
    7件
    博士課程学生指導数(前期)
    5名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    3件
    修士論文審査数(副査)
    3件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • NPO法人テクノメイトコープ技術研修会

    (大阪市立大学梅田サテライト)

    役割:運営参加・支援

     対象:研究者, 社会人・一般, 企業 

    2019年03月
     
     
  • 超臨界流体の最新動向

    (大阪市立大学文化交流センター)

    役割:講師

     対象:社会人・一般 

    2019年02月
     
     

    主催者・発行元: 大阪市立大学文化交流センター  専門家講座 

  • NPO法人テクノメイトコープ技術研修会

    (大阪市立大学梅田サテライト)

    役割:運営参加・支援

     対象:研究者, 社会人・一般, 企業 

    2019年02月
     
     
  • NPO法人テクノメイトコープ技術研修会

    (大阪市立大学梅田サテライト)

    役割:運営参加・支援

     対象:研究者, 社会人・一般, 企業 

    2019年01月
     
     
  • 触媒促進水熱酸化法による高度汚染水処理技術の開発

    (大阪産業創造館)

    役割:講師

     対象:研究者, 社会人・一般, 企業, メディア 

    2018年12月
     
     

    ニューテクフェア2018 

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交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 超臨界流体中の化学反応

    研究テーマ概要:超臨界流体を利用した光化学反応に重点をおいて研究を行っている。 超臨界流体中の分子のスペクトルを「その場観察」で測定することにより、 溶媒が化学反応に与える影響を調べることができる。

    交流の種別:技術相談, 各種相談

    交流可能な時期・期間:随時

    キーワード:超臨界流体, 化学反応, 分光法

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:従来の有害な有機溶媒に代わる、クリーンな溶媒として超臨界二酸化炭素、超臨界水が注目されている。これらの特性を生かした、新しい利用法の確立を目指している。

    従来の研究との優位性、特徴:有害な溶媒の使用の低減

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2018年03月
     
     

    活動内容:Ling教授を研究に招き、ディスカッションを行った

    Singapore

  • 活動期間:

    2013年03月
     
     

    活動内容:鄭州軽工大学のLei教授、Chen教授らを招き、講演会を開催した。