西岡 真稔 (ニシオカ マサトシ)

NISHIOKA Masatoshi

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

都市・建築の熱環境工学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • ・都市のヒートアイランド形成要因として観点における都市表面での日射吸収と大気への熱放散メカニズムのモデル化,及び顕熱放散の抑制対策の研究
    ・地下の帯水層の蓄熱利用および蓄熱空調設備の運用法に関する研究

研究キーワード 【 表示 / 非表示

伝熱シミュレーション, 冷暖房システムシミュレーション, 都市のヒートアイランド対策, 都市の熱環境調整

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 建築と都市に関する伝熱系モデルの構築

    (個人研究) 研究期間:

    1995年
    -
    現在

    研究課題キーワード:  都市気候、数値モデル、建物

  • 透湿性防水膜を用いた蒸発冷却パネルの研究

    (個人研究) 研究期間:

    2017年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  透湿性防水膜, 蒸発冷却, ヒートアイランド適応策

  • 冷暖房の熱源利用を目的とした帯水層蓄熱の研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2013年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  帯水層, 蓄熱, 冷暖房, 省エネルギー

  • 指向性反射壁体の研究

      研究期間:

    2005年
    -
    現在

    研究課題キーワード:  指向性反射,再帰性反射

  • 保水性ブロックの蒸発性能に関する研究

      研究期間:

    2002年
    -
    2015年

    研究課題キーワード:  保水性ブロック,蒸発モデル,性能試験法

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本ヒートアイランド学会

  • 日本建築学会

  • 空気調和・衛生工学会

  • IBPSA日本支部

  • 日本冷凍空調学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2018年12月
    -
    2019年03月

    日本規格協会・平成30年度きらを用いた舗装用セラミックブロックJIS原案対応委員会   委員

  • 2018年01月
    -
    2018年03月

    大阪市・大阪市立自然史博物館ほか3施設に係る中長期保全計画策定支援業務委託に関する公募型プロポーザル有識者会議   委員

  • 2017年05月
    -
    2017年07月

    大阪市経済戦略局施設整備課実施事業の契約候補者選定にかかる公募型プロポーザル方式有識者会議   委員

  • 2017年01月
    -
    2018年03月

    (一財)日本規格協会・キラを用いた舗装用セラミックブロックの保水・吸水性能に関するJIS原案作成委員会   委員,分科会委員

  • 2016年08月
    -
    2017年03月

    大阪府建築物環境配慮制度に関する検討委員会   委員

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • ヒートアイランド学会論文賞

    2013年  

  • 第34回空気調和・衛生工学会賞(論文賞)

    1996年  

  • 日本冷凍空調学会賞学術賞

    2010年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年10月
    -
    現在

      大阪市立大学   工学研究科都市系専攻   教授

  • 2008年04月
    -
    2015年09月

      大阪市立大学   工学研究科都市系専攻   准教授

  • 2002年04月
    -
    2008年03月

      大阪市立大学   大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻   講師

  • 2001年04月
    -
    2002年03月

      大阪市立大学   工学研究科建築学専攻   講師

  • 1999年04月
    -
    2001年03月

      大阪市立大学   工学部環境都市工学科   講師

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1995年03月

    東京大学  工学系研究科  建築学  博士課程

  • 1986年04月
    -
    1989年03月

    東京大学  工学系研究科  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1986年03月

    東京理科大学  理工学部  建築

 

論文 【 表示 / 非表示

  • サーマルグリッド空調システム導入効果の評価手法に関する研究(第2報)街区・建物特性に基づく簡易評価指標の提案

    髙橋宜希, 石那田将, 鍋島美奈子, 中尾正喜, 西岡真稔

    空気調和 衛生工学会近畿支部学術研究発表会論文集  2019年03月

  • 葉菜類栽培用温室内の作業性に関する研究ー栽培作業台高さが作業効率、全身温冷感、疲労度に与える影響ー

    山田侑輝, 鍋島, 西岡真稔, 北川康孝, 大橋良之

    空気調和 衛生工学会近畿支部学術研究発表会論文集  2019年03月

  • サーマルグリッド空調システム導入効果の評価手法に関する研究(第1報)遺伝的アルゴリズムを用いた複数建物間の双方向熱融通最適化の検討

    石那田将, 鍋島美奈子, 中尾正喜, 西岡真稔, 久保井大輔, 前田浩行

    空気調和 衛生工学会近畿支部学術研究発表会論文集  2019年03月

  • 空調利用を目的とした帯水層蓄熱の研究(第4報)夏期・冬期の蓄熱量・流量を平衡させる運用方法の検討

    竹口智也, 西岡真稔, 中曽康壽, 中尾正喜, 鍋島美奈子

    空気調和 衛生工学会近畿支部学術研究発表会論文集  2019年03月

  • ビニルハウスにおける葉菜類の生育環境に関する研究実測調査に基づく照度及び室温の推定

    田中千尋, 鍋島美奈子, 西岡真稔, 大橋良之, 北川康孝

    空気調和 衛生工学会近畿支部学術研究発表会論文集  2019年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ヒートアイランドの事典 -仕組みを知り、対策を図る-

    (担当: 共著 )

    朝倉書店  2015年06月

  • ヒートアイランド対策 -都市平熱化の考え方・進め方-

    水野 稔,西岡 真稔他 (担当: 共著 )

    オーム社  2009年

  • ヒートアイランドと建築・都市 -対策のビジョンと課題

    (担当: 共著 )

    日本建築学会  2007年

  • クールルーフガイドブック -都市を冷やす技術-

    日本建築学会編 (担当: 共著 )

    地人書館  2014年

  • 建築環境工学用教材(環境編)

    (担当: 共著 )

    日本建築学会  2011年

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ATESにおける昼夜間蓄熱時の熱回収率に関するパラメトリック解析

    西岡真稔, 竹口智也, 中尾正喜, 堀岡建吾, 藤井良平

    地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム  2018年11月 

  • 帯水層の昼夜間蓄熱シミュレーションにおけるモデルパラメータの同定実験および感度解析

    地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム  2014年10月 

  • 下水管路における下水熱利用技術の開発(その4)流下液膜式熱交換器の実験結果

    第51回下水道研究発表会  2014年08月 

  • 保水性舗装の実用的水分蒸発モデルに関する研究(その2)

    日本建築学会大会学術講演会  2013年08月 

  • 建物外皮の日射反射率向上を目的とした鏡面反射体に関する数値解析

    ビルディングシミュレーション2013  2013年08月 

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知的財産権 【 表示 / 非表示

  • 熱エネルギー搬送システム及び熱融通システム [特許]

    特願 2013-266924  特許 6277513

    発明(考案)者名: 中尾正喜,西岡真稔,ほか

  • 熱エネルギー搬送システム、熱融通システム及び熱エネルギー搬送方法 [特許]

    特願 2012-253544  特許 5994130

    発明(考案)者名: 中尾正喜、西岡真稔、ファーナム・クレイグ、長廣  剛

     概要を見る

    従来にない新規な熱搬送方式により、従来不可能であった熱エネルギーの有効利用を可能にする。

  • 反射材 [特許]

    特願 2010-165510  特許 5709243

    発明(考案)者名: 西岡真稔,中尾正喜,鍋島美奈子,酒井憲司,石川主税,大黒雅之,久保田浩,梅田和彦,大山能永,佐々木晴夫,内池智

     概要を見る

    課題:底部に溜まる反射材料の深さを小さくすることができ、反射性を高めることができる反射材を提供することを課題とする。【解決手段】表面10a上に反射層30が形成された素地からなる反射材1であって、表面10aには、相互に直交する三つの側面22および底面23を有する三角錐台形状の凹部20が形成されている。また、表面10aには、二つの側面および底面を有し、各側面のなす角度が直角である台形状の凹部を形成してもよい。

  • 閉鎖性水域における人工排熱処理システム [特許]

    特願 2010-153555  特許 5831894

    発明(考案)者名: 中尾 正喜 西岡 真稔 鍋島 美奈子 矢持 進 重松 真稔 遠藤 徹 貫上 佳則 森 信人

     概要を見る

    【課題】陸上では効果が地理的に限定されていたヒートアイランド対策をより効果的に実現するとともに、閉鎖性水域内における貧酸素状態を改善することができる閉鎖性水域における人工排熱処理システムを提供する。【解決手段】閉鎖性水域外の底層部から底層水を取水する取水手段101と、上記取水手段が取水した底層水を熱源として用いる熱交換手段103と、上記熱交換手段で用いた後に排出される排熱温水を閉鎖性水域内の底層部に排出する排水手段105とを備える。

  • ルーバー装置 [特許]

    特願 2010-12112  特許 5521219

    発明(考案)者名: 西岡真稔,中尾正喜,酒井憲司,石川主税,梅田和彦,大黒雅之,大山能永,内池智広

     概要を見る

    課題:反射光による周辺環境への影響を低減することができる反射壁を提供することを課題とする。【解決手段】反射壁1であって、反射面22aを有する反射部20が壁体10の外壁面10aに形成されており、反射面22aは、南中高度に位置している太陽に正対するように傾斜している。また、反射面22aの法線の水平面に対する傾斜角度を夏至の南中高度に合わせることが好ましい。さらに、反射部20に他の反射面22b,22cを形成し、他の反射面22b,22cの法線の傾斜角度を反射面22aの法線の傾斜角度よりも小さく形成することが好ましい。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • QOL向上と給湯用エネルギー消費削減のための過程排水熱回収システムの構築

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2015年03月
     

  • 都市キャニオンの日射反射環境の調整を目的とする指向性反射外壁の研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

  • 海水の熱ポテンシャルを利用した臨海都市の水圏・気圏環境の再生

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2011年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 複数帯水層を活用した密集市街地における業務用ビル空調向け 新型熱源井の技術開発

    制度名:  平成30年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業 (受託事業)  分担者・その他

    研究期間:

    2018年10月
    -
    2021年03月

  • 疎⽔性多孔質膜を⽤いた窓⽤蒸発冷却ルーバーの開発

    制度名:  LIXIL住生活財団(調査研究助成) (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2017年12月
    -
    2019年01月

     概要を見る

    本研究では,ダブルスキン内部にブランドの代替として,疎水性多孔質膜ルーバーからなる日射遮蔽装置を提案する。提案システムの基本構造が日射熱を吸収し,持続的かつ効率的に潜熱へと変換できることを検証することを目的とする。

  • ガラス建築用太陽熱遮熱・集熱窓システムの開発

    制度名:  LIXIL住生活財団 代表者

    研究期間:

    2015年12月
    -
    2016年12月

     概要を見る

    調査研究助成

  • 帯水層蓄熱のための低コスト高性能熱源井とヒートポンプのシステム化に関する技術開発

    制度名:  環境省平成27年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業 (補助金)  分担者・その他

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月

  • 温泉熱地域利用のためのハイブリッド熱源水ネットワーク構築 技術の研究開発

    制度名:  再生可能エネルギー熱利用技術開発 (受託事業)  分担者・その他

    研究期間:

    2014年07月
    -
    2019年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 地域環境工学特論

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 日本事情1A

    (2018年度)大学 共通(教育)科目

  • 特別演習(地域環境工学)

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 都市伝熱工学

    (2018年度)大学 専門科目

  • 気圏環境工学

    (2018年度)大学 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 新技術説明会(関西公立3大学)

    (JST東京本部別館1Fホール)

    役割:出演, 実演

     対象:企業 

    2019年01月
     
     

    主催者・発行元: 科学技術振興機構、大阪府立大学、大阪市立大学、兵庫県立大学 

     概要を見る

    薄型蒸発パネルについて発表し,希望者と面談した

  • IPビジネスサイト2018

    (マイドームおおさか)

    役割:出演, 実演

     対象:社会人・一般, 企業 

    2018年11月
     
     

    主催者・発行元: 大阪市ものづくり支援課 

     概要を見る

    薄型蒸発パネルに関する講演と展示

  • イノベーションジャパン2018

    (東京ビッグサイト)

    役割:出演

     対象:社会人・一般, 企業 

    2018年08月
     
     

    主催者・発行元: JST産学連携展開部 

     概要を見る

    大学ブースにて,薄型蒸発冷却パネルを展示し説明した

  • 大分舞鶴高校スキルアップ班別研修

    (大分県立舞鶴高校物理室)

    役割:講師, 助言・指導

     対象:高校生 

    2017年08月
     
     

    主催者・発行元: 大分県立舞鶴高校 

     概要を見る

    SSH指定校における高校生の研究活動の指導

  • おおさか環境にやさしい建築賞

    (大阪府新別館南館8階(大研修室))

    役割:出演

     対象:社会人・一般, 企業 

    2017年01月
     
     

    主催者・発行元: 大阪府,大阪市 

     概要を見る

    基調講演

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交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 建築や都市の熱環境に関わる問題

    研究テーマ概要:建築および建築の各部の熱環境設計とそのシミュレーション(熱負荷計算など)。都市の日照問題(熱環境の視点から)

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:共同研究, 共同研究

    交流可能な時期・期間:内容によって御相談します

    キーワード:建築, 都市, 熱環境, 数値シミュレーション, プログラム開発

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:建築(室内)の快適な環境の計画,およびシミュレーションによる環境の予測.建築の熱環境シミュレーションや熱負荷計算プログラムの開発

    中核となる知識・技術・情報等:建築環境工学

シーズ 【 表示 / 非表示

  • 夏の暑さと省エネルギー効果を狙った再帰性反射建材の開発

    環境・エネルギー

  • 水分蒸発で自然に冷却する薄型パネルの開発

    環境・エネルギー

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2013年度

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    外国人研究者受入数
    0名
    外国人留学生受入数
    2名
  • 外国人受入年度:2011年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    0名
    外国人留学生受入数
    2名

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2011年11月
     
     

    活動内容:Bilateral Meeting on HVAC Technology between SSR and Kinki Chapter of the SHASEJにおいて、研究発表を行うと供に、上海の建築物と建築設備の見学、今後の国際交流について議論した。

  • 活動期間:

    2011年11月
     
     

    活動内容:中国(上海)で11月に行われた中国国際工業博覧会において、大阪市立大学ブースの担当者を務めるとともに、研究ポスターの出展・説明を行った