元村 尚嗣 (モトムラ ヒサシ)

MOTOMURA Hisashi

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職名

教授

研究室所在地

阿倍野キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  医学博士

研究分野 【 表示 / 非表示

形成外科学

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   医学研究科   臨床医科学専攻   教授  

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年

    大阪市立大学  医学部 

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Macrophage Inflammatory Protein-3 beta (MIP-3 beta) from cancer-associated fibroblasts promote the proliferation of melanoma cells

    Fujikawa Heishiro, Yashiro Masakazu, Hatano Takaharu, Maeda Shusaku, Motomura Hisashi

    CANCER RESEARCH  79 ( 13 )  2019年07月  [査読有り]

    DOI

  • Effect of cancer-associated fibroblasts on lymphatic vessel formation in malignant melanoma

    Maeda Shusaku, Yashiro Masakazu, Motomura Hisashi, Hatano Takaharu, Fujikawa Heishiro

    CANCER RESEARCH  79 ( 13 )  2019年07月  [査読有り]

    DOI

  • Combined Method with Free Omentum Flap and Split-thickness Skin Flap for Hand Reconstruction Following Radical Excision of an Arteriovenous Malformation

    Hatano Takaharu, Motomura Hisashi, Deguchi Ayaka, Fujikawa Heishiro, Maeda Shusaku

    PLASTIC AND RECONSTRUCTIVE SURGERY-GLOBAL OPEN  7 ( 5 ) e2186 2019年05月  [査読有り]

    DOI PubMed

  • Predictive value of lymphocyte-to-monocyte ratio in the preoperative setting for progression of patients with breast cancer

    Goto Wataru, Kashiwagi Shinichiro, Asano Yuka, Takada Koji, Takahashi Katsuyuki, Hatano Takaharu, Takashima Tsutomu, Tomita Shuhei, Motomura Hisashi, Hirakawa Kosei, Ohira Masaichi

    BMC CANCER  18 ( 1 ) 1137 2018年11月  [査読有り]

    DOI PubMed

  • Contemporary critical limb ischemia: Asian multidisciplinary consensus statement on the collaboration between endovascular therapy and wound care

    Kawarada Osami, Zen Kan, Hozawa Koji, Ayabe Shinobu, Huang Hsuan-Li, Choi Donghoon, Kim Su Hong, Kim Jiyoun, Kato Taku, Tsubakimoto Yoshinori, Nakama Tasuya, Ichihashi Shigeo, Fujimura Naoki, Higashimori Akihiro, Fujihara Masahiko, Sato Tomoyasu, Yan Bryan Ping-Yen, Pang Skyi Yin-Chun, Wongwanit Chumpol, Leong Yew Pung, Chua Benjamin, George Robbie K., Yokoi Yoshiaki, Motomura Hisashi, Obara Hideaki

    CARDIOVASCULAR INTERVENTION AND THERAPEUTICS  33 ( 4 ) 297 - 312 2018年10月  [査読有り]

    DOI PubMed

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 難治性創傷に対する多職種によるチームアプローチ 糖尿病性足病変に対するチーム医療

    綾部 忍, 藤井 奈穂, 元村 尚嗣

    (一社)日本創傷治癒学会 日本創傷治癒学会プログラム・抄録集  47回   62 - 62 2017年11月  [査読有り]

  • 腎移植後の患者に生じた外傷を契機とした皮膚潰瘍に対し植皮固定法を工夫した一例

    矢倉 愛未, 羽多野 隆治, 吉内 皓樹, 成田 央良, 出口 綾香, 中西 崇詞, 嶺尾 万莉, 元村 尚嗣

    (一社)日本形成外科学会 日本形成外科学会会誌  37 ( 4 ) 207 - 207 2017年04月  [査読有り]

  • 関西の力を結集して歩行を守ろう 形成外科ができること、するべきこと

    元村 尚嗣, 羽多野 隆治, 藤川 平四朗, 丸山 陽子, 村上 恵美, 坂原 大亮, 梶原 大資, 上野 真理恵, 松本 后代, 姜 茂樹

    日本下肢救済・足病学会 日本下肢救済・足病学会誌  8 ( 3 ) 206 - 206 2016年09月  [査読有り]

  • 腋臭症術後瘢痕の1例

    元村 尚嗣, 坂原 大亮, 梶原 大資, 上野 真理恵, 松本 后代, 姜 茂樹

    克誠堂出版(株) 形成外科  59 ( 1 ) 83 - 86 2016年01月  [査読有り]

     概要を見る

    症例は28歳女性で、8年前に美容クリニックにて両腋臭症の手術を受け、徐々に瘢痕化が進み醜状変形となり、紹介受診した。両腋窩に面状の醜状瘢痕とsuture markを伴った修正痕を認めたが、瘢痕拘縮はなく、腋臭症は改善していた。本人希望で組織拡張器(エキスパンダー)による手術を行った。全身麻酔下に右上腕部と側胸部にダブルチャンバーのエキスパンダーを挿入し、左上腕部にダブルチャンバーのエキスパンダーを、左側胸部にエキスパンダーを挿入して外来にて定期的に注入を行った。注入終了後約3ヵ月でエキスパンダー除去と瘢痕修正術を行った。瘢痕全切除後に拡張した皮膚にλ切開を加え伸展させて閉創した。術後4年経過で患者は完全には満足しておらず、精神的フォローを含めて長期間の経過観察を継続する予定である。

  • 遊離前外側大腿筋膜脂肪弁を用いた脳外科手術後側頭部陥凹変形の再建

    藤井 奈穂, 元村 尚嗣, 羽多野 隆治, 岩崎 理恵, 坂原 大亮, 嶺尾 万莉

    (一社)日本マイクロサージャリー学会 日本マイクロサージャリー学会会誌  28 ( 1 ) 21 - 27 2015年03月  [査読有り]

     概要を見る

    遊離前外側大腿筋膜脂肪弁を用いた脳外科手術後側頭部陥凹変形の再建について検討した。脳外科手術後側頭部陥凹変形を呈した3例を対象とした。術後、2例にmonitoring flapにうっ血を認めたため、局所麻酔下に再手術を行った。その結果、2例とも皮弁は全生着した。これらの合併症を経験したため、3例目では皮島を大きくとり、術後の浮腫・腫脹等で皮弁に過剰な負荷がかからないよう工夫したところ、合併症は生じず、皮弁は全生着した。初回手術後7〜9ヵ月に皮島部分の切除を行った。皮島切除術後の経過観察期間は6〜24ヵ月で、整容的に満足のいく結果となった。donor siteもコンパートメント症候群などの合併症を起こすことなく整容的に満足のいく結果となった。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 形成外科とは 〜再建外科医、精神外科医としての役割〜

    (大阪市立大学医学部附属病院)

    役割:講師

     対象:社会人・一般 

    2014年02月
     
     
  • 術後創部感染(Surgical Site Infection;SSI)〜SSIの知識を踏まえた形成外科手術について〜

    (日生新大阪ビル)

    役割:講師

     対象:社会人・一般 

    2013年11月
     
     
  • 慢性創傷TIMEコンセプトにのっとった治療

    (インターコンチネンタルホテル)

    役割:講師

     対象:その他 

    2013年11月
     
     
  • 慢性創傷TIMEコンセプトにのっとった治療

    (大阪市中央公会堂)

    役割:講師

     対象:その他 

    2013年08月
     
     
  • 術後創部感染(Surgical Site Infection;SSI)〜SSIの知識を踏まえた形成外科手術について〜

    (大阪市立大学医学部附属病院)

    役割:講師

     対象:その他 

    2013年07月