徳尾野 徹 (トクオノ テツ)

TOKUONO Tetsu

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機関リポジトリ

職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

建築計画

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 「まちに開かれた住宅(地)」が研究テーマです。建築において「まちに開かれる」とは、ハードからソフトまで様々な意味合いがあります。「まちに対して空間的に開かれる」が最も分かり易いですが、「まちから中の気配が伺える」「まちの人が使うことができる」なども「まちへの開かれ」といえます。「まちとの関係やかかわりが考えられた建築」と理解することもできます。いずれにしても、開かれた建築が多いまちは住み心地がよさそうです。しかし、最近の建築はプライバシーとセキュリティーに対する強いニーズとそれへの安直な対応から、まちに対して閉じられる傾向にあります。そこで、セキュリティーとプライバシーを考慮しつつも、まちに対して開いていこうとしている住宅(地)を対象として調査を行い、設計の経緯、運営管理や使われ方の実態を明らかにしています。そして、まちに対して開かれた建築の可能性と問題課題を探っています。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

住まい、ストック活用、コミュニティ、登録有形文化財、リノベーション

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 登録有形文化財住宅の保全と活用に関する研究

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2016年04月
    -
    現在

  • 既存住宅ストックの活用に関する研究

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2012年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  住宅ストック、リノベーション、空き家

  • 大阪の住まい

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2006年04月
     
     

    研究課題キーワード:  長屋、文化住宅、ミニ戸建

  • まちなか集合住宅の建築計画に関する研究

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  住環境、まちなか、集合住宅

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 学部および大学院において、建築計画学および建築製図・設計に関する講義・演習を行っている。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会

  • 日本都市計画学会

  • 都市住宅学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    現在

    日本建築学会   住宅計画運営委員会委員

  • 2015年04月
    -
    現在

    日本建築学会   住宅地計画小委員会主査

  • 2008年04月
    -
    2015年03月

    日本建築学会   住宅地計画小委員会幹事

  • 2004年04月
    -
    2008年03月

    日本建築学会   住宅と都市の間の空間デザイン小委員会幹事

  • 2018年02月
    -
    現在

    和泉市営住宅運営審議会   会長

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   准教授  

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年

    大阪市立大学  工学部  建築学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 地域住民から苦情の出た空き家に関する研究

    立神靖久,横山俊祐,徳尾野徹

    日本建築学会住宅系研究論文報告会論文集  ( 12 ) 89 - 98 2017年12月  [査読有り]

  • マンション供給の萌芽と拡がり -新聞広告・記事からみる東京圏における展開(1)-

    徳尾野徹、横山俊祐

    日本建築学会技術報告集  23 ( 54 ) 619 - 624 2017年06月  [査読有り]

  • 高齢者シェアードリビングにおける共同居住と空間要求に関する研究 -ワークショップによる理想の暮らしからみる可能性-

    徳尾野徹、横山俊祐

    日本建築学会技術報告集  23 ( 54 ) 613 - 618 2017年06月  [査読有り]

  • 賃貸システムとセルフ・リノベーションとの関係性 -賃貸共同住宅におけるセルフ・リ ノベーションの評価 その2-

    西野雄一郎,横山俊祐,徳尾野徹

    日本建築学会計画系論文集  82 ( 733 ) 579 - 589 2017年03月

  • 住み手からみたセルフ・リノベーションの特性と有効性 -賃貸共同住宅におけるセルフ・リ ノベーションの評価 その1-

    西野雄一郎, 横山俊祐, 徳尾野徹

    日本建築学会計画系論文集  81 ( 720 ) 259 - 269 2016年02月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 事例で読む現代集合住宅のデザイン

    日本建築学会住宅小委員会編 (担当: 共著 )

    彰国社  2004年

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 近年のオープンスペースの計画と作られ方について -公立小学校の教室まわりのオープン化の動向と使われ方の特性 その1-

    龍田慎平,澤田侑樹,横山俊祐,徳尾野徹

    日本建築学会大会(中国)学術講演  2017年08月 

  • 在宅生活・介護における生活行為および生活領域の維持と変化の特性 -環境移行からみた認知症高齢者の在宅生活・介護における特性と課題に関する研究 その2-

    野田裕介,堀部芳樹,小野田和晃,横山俊祐,徳尾野徹

    日本建築学会大会(中国)学術講演  2017年08月 

  • 認知症高齢者の在宅生活・介護の経緯と実態に向けての対応 -環境移行からみた認知症高齢者の在宅生活・介護における特性と課題に関する研究 その1-

    堀部芳樹,野田裕介,小野田和晃,横山俊祐,徳尾野徹

    日本建築学会大会(中国)学術講演  2017年08月 

  • ホームステイ型民泊における泊まり方と住まい方の相互性に関する研究(その2) -宿泊者の過ごし方の傾向と運営者の住まい方への影響について-

    梅谷将太,切山直子,長田浩幸,横山俊祐,徳尾野徹

    日本建築学会大会(中国)学術講演  2017年08月 

  • ホームステイ型民泊における泊まり方と住まい方の相互性に関する研究(その1) -民泊運営のための条件について-

    切山直子,梅谷将太,長田浩幸,横山俊祐,徳尾野徹

    日本建築学会大会(中国)学術講演  2017年08月 

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その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 古民家を活用した小規模多機能ホーム外壁の復旧ワークショップ

    フィールドワーク 

    2016年08月
    -
    2016年12月
  • 木造シェルターハウス「不震庵」設計・施工

    フィールドワーク 

    2015年09月
    -
    2016年01月
  • 芦屋市営翠ヶ丘テラス建て替え基本設計

    芸術活動 

    2011年06月
    -
    2012年03月
  • 芦屋市営翠ヶ丘北(A-2棟)建て替え基本設計

    (兵庫県芦屋市)

    横山俊祐,徳尾野徹 他  芸術活動 

    2011年06月
    -
    2012年03月
  • リバーサイド地域のまちづくり -計画調査・提案・進め方-

    フィールドワーク 

    2002年
     
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • コ・リノベーションの展開を空き家対策に適用させるコミュニティ基盤型計画技術の開発

    基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    空き家問題対策の専門部署を設けて中間支援組織と連携しながら、その緩和・解決に積極的に取り組んでいる地方自治体があるが、その効果は限定的である。一方、リノベーションによる住宅ストック再生が普及しつつあり、その連鎖によりコミュニティが活性化する地域もみられる。本研究は、リノベーションを介してヒト・モノ・コトのネットワークが連鎖的に拡がる現象をコ・リノベーション(以下コ-リノベ)と呼び、コ-リノベを地域で展開させることにより、空き家問題の緩和・解決だけでなく、地域力向上をも図る計画技術を開発することを目的とする。支援組織との連携により空き家の適切な管理や利活用がみられる地域やコ-リノベの展開が窺われる地域を研究対象に、それらの仕組みや展開を促す条件を解明し、コ-リノベを空き家対策に適用させるコミュニティ基盤型の計画技術を提案する。さらに、研究協力者が在する大都市・地方都市市街地に拠点を設け、提案計画技術を実践的に検証する。

  • 登録有形文化財住宅における「守るために活かす」計画技術に関する研究

    挑戦的萌芽研究 代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は、登録有形文化財のうちより身近でかつ地域とのつながりの強い「住宅」を対象として、①建築計画・建築デザインの視点から保全・活用の関係(一体性・相乗性)を把握・分析し、文化財住宅が有する現代的な意味や意義、保全・活用の新たな考え方、地域づくりにおける効果や問題・課題などを明らかにして、使いこなし(修復・改修・活用・管理・運営・財政)に関する計画技術を整理・提案すること、②旧来の「守る」偏重の文化財住宅保全の傾向に対して問題提起し、歴史的評価に建築計画的・建築デザイン的評価を加えて、「守る」から「守るために活かす」へのパラダイム転換の促進を図ること、③以上より文化財に登録することや積極的に活用することの新たな価値や可能性を見出し、全国に埋もれている地域資源を掘り起こすことである。

  • サスティナブルハウジングに向けてのセルフ・リノベーションの計画技術と社会性

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

  • 住工混在型コレクティブタウンに向けての町工場地域の評価に関する研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

  • 都市住宅計画における「大阪型モデル」の開発

    挑戦的萌芽研究 代表者

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2012年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 地震・津波に対するレジリエントな住まい・コミュニティづくり -南海トラフ地震による津波に対する防災計画のパラダイム転換-

    制度名:  一般財団法人住総研実践助成 分担者・その他

    研究期間:

    2018年06月
    -
    2019年10月

     概要を見る

    南海トラフ地震に起因して高知県に襲来する津波の高さは、30mを超える地域があることが予測されている。それに対して、各自治体ともに、地区別に特性に応じた緻密で周到な防災計画を策定し、定期的な避難訓練や避難倉庫の設置・管理・運営などを積極的に展開している。しかしながら、現状では、防災計画の範疇が概ね『命を守る』一次避難、さらには生活を凌ぐ場としての仮設住宅を中心にした二次避難に留まり、その後の生活復興とは区別されたものになっている。災害を防ぐことには限界があるにもかかわらず、依然として地域が「いかに災害と向き合い、対抗するか」という「防災計画」を基軸として「防災計画=避難計画=命を守る」という短絡的な概念が設定され、結果的に被災後の生活・地域の再生を断片化・長期化・場当たり的・画一的なものにし、環境移行における危機的な状況を生み出している。また、復興計画が生活再建よりも住宅再建を偏重するものとなっている。それに対して、『命を守る』防災計画に加え、『暮らしを守る』ことまでを視野に入れた連続的・総合的な「復興計画」へと新たなパラダイム転換が必要だと考えられる。ここでは、「災害を最小限に留め、災害からいかに立ち直るか=暮らしを守り、復元力を高める」というレジリエンスの視点を措定することで、被災から復興までを一体的・連続的・総合的・広域的な視野で捉え、災害への向き合い方や復興手法を「防災から脱災へ」「ハードとしての住宅再建からソフトとしての暮らしやコミュニティの再生へ」の転換を目指す。
    本実践活動は、レジリエンスを高めるための視点として、生活やコミュニティの回復に向けて機能の「代替性(Alternative)」、「多重化(Redundancy)」、「補完性」などを措定し、深刻な被災が想定される地域において生活・自治やコミュニティ・生産・物的環境の再建に対するレジリエンス向上に向けての具体的仕組みを構想し、その実現可能性(Feasibility)や有効性を検証することを目的とする。具体的には、高知県中土佐町を中心に、南海トラフ巨大地震による甚大な津波被害が想定される地域を対象として、『暮らしのレジリエンス』向上に向けての効果的な手法として、中山間部の空き家活用による二拠点居住(沿岸部と中山間部)を提案する。従来の防災計画においてはあくまで命を守ることや、災害の軽減を主な目的してきた。一方、被災した際に、命は守られても、一次避難所やその後の画一的な仮設住宅での「着の身着のまま」の生活ではなく、将来の復興や被災者の生活再建を想定し、予め津波の被害から守るべく、大事なもの(位牌、家宝、アルバム、権利書など)を保管しておくような場、あるいは、被災後の生活も安定的に持続できるような場を本宅とは別に確保しておくことの必要性と実現可能性を考えるものである。

  • 「木域学」による地域・環境デザイン力養成プログラム -過疎化の進行する林産地(紀伊半島南部地域/拠点:奈良県十津川村・天川村)における複層的連携(域学連携[十津川村・天川村×市大]・三研究科連携[文×生×工]・産官学連携[行政×民間団体×市大])による総合地域学の展開-

    制度名:  特色ある教育体制への支援事業 (学内研究費)  分担者・その他

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月

  • 古民家を活用した小規模多機能ホーム外壁の復旧ワークショップ

    制度名:  平成28年熊本地震における支援事業 (補助金)  分担者・その他

    研究期間:

    2016年08月
    -
    2017年03月

  • 「木域学」による地域・環境デザイン力養成プログラム -過疎化の進行する林産地(紀伊半島南部地域/拠点:奈良県十津川村)における複層的連携(域学連携[十津川村×市大]・三研究科連携[文×生×工]・産学連携[民間団体×市大])による総合地域学の展開-

    制度名:  特色ある教育体制への支援事業 (学内研究費)  分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2017年03月

  • 「木域学」による地域・環境デザイン力養成プログラム -過疎化の進行する林産地(紀伊半島南部地域/拠点:奈良県十津川村)における複層的連携(域学連携[十津川村×市大]・高大連携[十津川高校×市大]・三研究科連携[文×生×工]・産学連携[民間団体×市大])による総合地域学の展開-

    制度名:  特色ある教育体制への支援事業 (学内研究費)  分担者・その他

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2016年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 後期特別研究

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 木造建築論

    (2017年度)大学 専門科目

  • 現代建築フォーラム

    (2017年度)大学 専門科目

  • 建築設計演習Ⅰ

    (2017年度)大学 専門科目

  • 建築基礎製図

    (2017年度)大学 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • 課外活動

    (2017年度)

     概要を見る

    体育会剣道部学生への技術指導および活動支援

  • 学部・研究科横断型教育プログラムへの貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    「木域学」による地域・環境デザイン力養成プログラム -過疎化の進行する林産地(紀伊半島南部地域/拠点:奈良県十津川村・天川村)における複層的連携(域学連携[十津川村・天川村×市大]・三研究科連携[文×生×工]・産官学連携[行政×民間団体×市大])による総合地域学の展開-

  • FD活動への貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    建築学科FD委員

  • FD活動への貢献

    (2012年度)

     概要を見る

    建築学科FD委員、工学部FD集会に参加

教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2017年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    8名
    卒業論文審査数
    4件
    博士課程学生指導数(前期)
    13名
    博士課程学生指導数(後期)
    3名
    修士論文審査数(主査)
    4件
    修士論文審査数(副査)
    7件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
  • 担当年度:2016年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    3名
    卒業論文審査数
    1件
    博士課程学生指導数(前期)
    17名
    博士課程学生指導数(後期)
    0名
    修士論文審査数(主査)
    4件
    修士論文審査数(副査)
    7件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
  • 担当年度:2015年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    10名
    卒業論文審査数
    5件
    博士課程学生指導数(前期)
    18名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    5件
    修士論文審査数(副査)
    6件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    1件
  • 担当年度:2014年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    6名
    卒業論文審査数
    3件
    博士課程学生指導数(前期)
    19名
    博士課程学生指導数(後期)
    2名
    修士論文審査数(主査)
    4件
    修士論文審査数(副査)
    7件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
  • 担当年度:2013年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    8名
    卒業論文審査数
    4件
    博士課程学生指導数(前期)
    17名
    博士課程学生指導数(後期)
    3名
    修士論文審査数(主査)
    3件
    修士論文審査数(副査)
    7件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    1件

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 製図室の見学と学生作品の解説

    (学内(大阪市立東高校))

    役割:その他

     対象:高校生 

    2013年12月
     
     
  • 大阪長屋の研究 -その先進性と持続性-

    (大阪府立高津高校)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2013年10月
     
     
  • その他活動

    2012年04月
    -
    2013年03月

     概要を見る

    OCUSA(大阪市立大学体育会系クラブOB会連合)の事務局長として、体育会系クラブへの支援や顕彰、大阪市立大学オープンキャンパスへの協力、大阪市立大学スポーツフェスタ(延べ65校、972名の高校生を招待)の体育会との共同実施などの事業に参画した。

提供可能講座 【 表示 / 非表示

  • 登録有形文化財住宅の保全と活用

    形態:公開講座, 出前授業

    対象:社会人・一般

 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 登録有形文化財住宅の保全と活用

    研究テーマ概要:地域の優良な住宅ストックである登録有形文化財を保全するための活用技術を開発する。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究

    交流可能な時期・期間:2016-

    キーワード:登録有形文化財, 保全と活用, 地域資源, まちづくり

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:まちづくり活動への展開可能性がある。

  • 都市市街地における居住空間の計画的研究

    研究テーマ概要:都市の既成市街地における居住空間の物的な状態や居住者の実態把握のための基礎調査を行い、これらの調査結果からまちづくりの課題を抽出し、計画方針・技法などを提案する。

    交流の種別:受託研究

    交流可能な時期・期間:年度単位

    キーワード:都市型居住空間, 既成市街地, 住宅地計画, 計画単位, まちづくり

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:建築をつくる最低基準の建築基準法が目標とすり替えられて個別的、段階的に更新されている現在の都市既成市街地の居住地を、街区単位、近隣住区単位とより大きな視点からみて、まちづくりの課題や計画技法を考える。

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2012年度

     詳細を見る

    外国人留学生受入数
    2名