MIZOBATA Yasumitsu

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Title

Professor

Laboratory location

Abeno Campus

Degree 【 display / non-display

  • Osaka University -  PhD

Research Areas 【 display / non-display

Traumatology, critical care medicine

Research subject summary 【 display / non-display

  • Traumatology, Emergency Medicine, Disaster Medicine

Research Interests 【 display / non-display

Trauma

Research Career 【 display / non-display

  • trauma care

    (Individual) Project Year :

    2000.04
     
     

    Keyword in research subject:  trauma, quality improvement

  • prehospita care

    (Individual) Project Year :

    2000.04
     
     

    Keyword in research subject:  prehospital care, emergency technician, medical control

Association Memberships 【 display / non-display

  • Japanese Association of Acute Medicine

  • Japanese Association for the Surgery of Trauma

Committee Memberships 【 display / non-display

  • 2001
     
     

    Japanese Association of Acute Medicine  

Current Career 【 display / non-display

  • Osaka City University   Graduate School of Medicine   Clinical Medicine Course   Professor  

Graduating School 【 display / non-display

  •  
    -
    1985

    Osaka City University   Faculty of Medicine  

 

Published Papers 【 display / non-display

  • Regional evaluation of the American College of Surgeon's field triage criteria

    Japanese Journal for the Surgery of Trauma  19 ( 3 ) 247 - 254 2005

  • COVID-19-associated pulmonary aspergillosis in a Japanese man: A case report.

    Imoto W, Himura H, Matsuo K, Kawata S, Kiritoshi A, Deguchi R, Miyashita M, Kaga S, Noda T, Yamamoto K, Yamada K, Uchida K, Nishimura T, Yamamoto H, Mizobata Y, Kakeya H

    Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy  2021.02  [Refereed]

    DOI PubMed

  • Medicine at mass gatherings: current progress of preparedness of emergency medical services and disaster medical response during 2020 Tokyo Olympic and Paralympic Games from the perspective of the Academic Consortium (AC2020).

    Morimura N, Mizobata Y, Sugita M, Takeda S, Kiyozumi T, Shoko T, Inoue Y, Otomo Y, Sakurai A, Koido Y, Tanabe S, Okumura T, Yamasawa F, Tanaka H, Kinoshi T, Kaku K, Matsuda K, Kitamura N, Hayakawa T, Kuroda Y, Kuroki Y, Sasaki J, Oda J, Inokuchi M, Kakuta T, Arai S, Sato N, Matsuura H, Nozawa M, Osamura T, Yamashita K, Okudera H, Kawana A, Koshinaga T, Hirano S, Sugawara E, Kamata M, Tajiri Y, Kohno M, Suzuki M, Nakase H, Suehiro E, Yamase H, Otake H, Morisaki H, Ozawa A, Takahashi S, Otsuka K, Harikae K, Kishi K, Mizuno H, Nakajima H, Ueta H, Nagayama M, Kikuchi M, Yokota H, Shimazu T, Yukioka T, Joint Committee of the Academic Consortium on Emergency Medical Services, Disaster Medical Response Plan during the Tokyo Olympic and Paralympic Games in 2020 (AC2020).

    Acute medicine & surgery  8 ( 1 ) e626 2021.01  [Refereed]

    DOI PubMed

  • Coronavirus disease with multiple infarctions

    Imoto W., Kaga S., Noda T., Oshima K., Mizobata Y., Kakeya H.

    QJM-AN INTERNATIONAL JOURNAL OF MEDICINE  113 ( 12 ) 907 - 908 2020.12  [Refereed]

    DOI

  • カフェイン中毒に伴う致死性不整脈への対応 塩酸ランジオロールの有効性

    倉知 由, 内田 健一郎, 加賀 慎一郎, 野田 智宏, 西村 哲郎, 山本 啓雅, 溝端 康光

    (一社)日本救急医学会 日本救急医学会雑誌  31 ( 12 ) 2439 - 2443 2020.12  [Refereed]

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Books etc 【 display / non-display

  • 病院前救護におけるメディカルコントロール

    溝端 康光 (Part: Single Work )

    へるす出版  2020.08

  • 今日の治療指針 2019

    溝端 康光 (Part: Single Work )

    医学書院  2019.01

  • 外傷専門診療ガイドライン JETEC改訂第2版

    溝端 康光 (Part: Single Work )

    へるす出版  2019.01

  • 救急診療指針 第5版

    溝端 康光 (Part: Single Work )

    へるす出版  2018.05

  • 今日の治療指針 2018

    溝端 康光 (Part: Single Work )

    医学書院  2018.01

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Review Papers (Misc) 【 display / non-display

  • 【再考:「心理的安全性」と医療の質・安全】心理的安全性を作る医療安全研修の試み EARRTH(Early Awareness & Rapid Response Training in Hospitals)

    山口 悦子[中上], 羽川 直宏, 仲谷 薫, 北村 孝一, 江原 省一, 柴田 敦, 藤長 久美子, 藤原 弘美, 中村 和徳, 西村 哲郎, 溝端 康光, 種田 憲一郎

    (一社)医療の質・安全学会 医療の質・安全学会誌  15 ( 4 ) 387 - 393 2020.10  [Refereed]  [Invited]

  • 【救急医の国際貢献・国際交流-身につけるべき知識と技術】国際貢献・国際交流の実践 学会主導の国際貢献・国際交流

    西村 哲郎, 西山 和孝, 溝端 康光

    (株)へるす出版 救急医学  44 ( 9 ) 1099 - 1105 2020.08  [Refereed]  [Invited]

  • 【健康危機管理-産学官連携を通じて次の災害に備えるために-】一般社団法人Healthcare BCPコンソーシアムを拠点として守る災害時の命と健康

    中尾 博之, 有賀 徹, 坂本 哲也, 野口 英一, 横田 裕行, 溝端 康光, 田中 淳

    国立保健医療科学院 保健医療科学  68 ( 2 ) 96 - 102 2019.05  [Refereed]  [Invited]

     View Summary

    平成16年、内閣府「民間と市場の力を活かした防災戦略の基本的提言」によると、大災害に備えるためには地域連携力や企業との協力体制のある平時社会システムが必要であると述べられている。しかし、災害時のHealthcare継続計画(Healthcare BCP)においては、平時に行われていないことを、平時と異なる仕組みで実施しなければならない。地域のHealthcareの組織化と役割分担、地域としてインフラの維持、医薬品の優先供給、避難所状況の把握のもとに、各施設単位でのBCPと地域一体型としての計画、「マクロBCP」が不可欠である。さらに、Healthcare領域、インフラ・医療関連業界、生活レベルを安定化させる業界の3層構造間における「組織間学習」による相互理解を行う場が必要である。このような業種を超えた組織間学習の場として、平成29年11月に一般社団法人「Healthcare BCPコンソーシアム(HBC)」を設立するに至った。これは、内閣府が指摘する社会システムともなる。この基本概念は、異職種が目的を達成するためにともに知恵を出し合う機会を持ち、全体としてのレベルアップにつなげていく「能力構築連携」を継続的な進化を伴って成し遂げていくことである。また、災害時の地域医療対応能力は絶妙のバランスで構築された「災害医療の積木構造」からなり、コーディネートに係る経験、知識を持つ人材育成が不可欠である。岡山県における2018西日本豪雨災害では、連携体制は構築(能力構築連携)されておらず、内外の支援組織(積み木片)を絶妙のバランスでマネジメントするために「倉敷地域災害保健復興連絡会議」(KuraDRO(クラドロ))が設置された。また、早期の保険医療移行は地域医療の底上げに寄与した。一方、準備期からのミクロ及びマクロのBCPを策定する制度がまだ一般的ではなかったために、医療の局所または全体像を俯瞰できる機会を失ってしまった。1)被災範囲が比較的狭くために地域外からの支援を受けやすかったこと、2)被災地域の結びつきが強かったことによって限局対応で済んだが、大災害では当てはまらない。HBCを中心として、学術的な助けによる努力評価指標の設定、各種規格設定、教育・訓練仕法の確立を行う必要がある。(著者抄録)

  • 【健康危機管理-産学官連携を通じて次の災害に備えるために-】一般社団法人Healthcare BCPコンソーシアムを拠点として守る災害時の命と健康

    中尾 博之, 有賀 徹, 坂本 哲也, 野口 英一, 横田 裕行, 溝端 康光, 田中 淳

    国立保健医療科学院 保健医療科学  68 ( 2 ) 96 - 102 2019.05  [Refereed]  [Invited]

     View Summary

    平成16年、内閣府「民間と市場の力を活かした防災戦略の基本的提言」によると、大災害に備えるためには地域連携力や企業との協力体制のある平時社会システムが必要であると述べられている。しかし、災害時のHealthcare継続計画(Healthcare BCP)においては、平時に行われていないことを、平時と異なる仕組みで実施しなければならない。地域のHealthcareの組織化と役割分担、地域としてインフラの維持、医薬品の優先供給、避難所状況の把握のもとに、各施設単位でのBCPと地域一体型としての計画、「マクロBCP」が不可欠である。さらに、Healthcare領域、インフラ・医療関連業界、生活レベルを安定化させる業界の3層構造間における「組織間学習」による相互理解を行う場が必要である。このような業種を超えた組織間学習の場として、平成29年11月に一般社団法人「Healthcare BCPコンソーシアム(HBC)」を設立するに至った。これは、内閣府が指摘する社会システムともなる。この基本概念は、異職種が目的を達成するためにともに知恵を出し合う機会を持ち、全体としてのレベルアップにつなげていく「能力構築連携」を継続的な進化を伴って成し遂げていくことである。また、災害時の地域医療対応能力は絶妙のバランスで構築された「災害医療の積木構造」からなり、コーディネートに係る経験、知識を持つ人材育成が不可欠である。岡山県における2018西日本豪雨災害では、連携体制は構築(能力構築連携)されておらず、内外の支援組織(積み木片)を絶妙のバランスでマネジメントするために「倉敷地域災害保健復興連絡会議」(KuraDRO(クラドロ))が設置された。また、早期の保険医療移行は地域医療の底上げに寄与した。一方、準備期からのミクロ及びマクロのBCPを策定する制度がまだ一般的ではなかったために、医療の局所または全体像を俯瞰できる機会を失ってしまった。1)被災範囲が比較的狭くために地域外からの支援を受けやすかったこと、2)被災地域の結びつきが強かったことによって限局対応で済んだが、大災害では当てはまらない。HBCを中心として、学術的な助けによる努力評価指標の設定、各種規格設定、教育・訓練仕法の確立を行う必要がある。(著者抄録)

  • 【腹部外傷の救急手術手技2019】 腎損傷の手術

    野田 智宏, 溝端 康光

    金原出版(株) 手術  73 ( 2 ) 153 - 158 2019.02  [Refereed]  [Invited]

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Conference Activities & Talks 【 display / non-display

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