原 晋介 (ハラ シンスケ)

HARA Shinsuke

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

通信・ネットワーク工学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 無線通信システムに知的な信号処理を導入する.. 無線通信を医療,ヘルスケアおよびスポーツ健康科学に応用する. 無線通信システムのディペンダビリティを向上させる.

研究キーワード 【 表示 / 非表示

ヘルスケア・医療情報通信, 信号処理, 無線通信システム, 生体情報センシング

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 信号処理の無線通信応用

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  無線通信工学、信号処理、通信ネットワーク

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • アナログとディジタル通信システムにおける情報伝送方法に関する教育を担当している. 情報理論の教育を担当している.

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

  • ITヘルスケア学会

  • 生体医工学会

  • 米国電気電子学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2017年06月
    -
    2018年05月

    電子情報通信学会   関西支部支部長

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    審議会・政策研究会等の委員会

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    文部科学省・日本学術振興会等による事業の審査委員会

  • 2016年06月
    -
    2018年05月

    電子情報通信学会   ヘスルケア・医療情報通信技術研究専門委員会副委員長

  • 2016年06月
    -
    2018年05月

    電子情報通信学会   高信頼制御通信研究専門委員会委員長

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 電気学会グループ著作賞

    2007年  

  • 電子情報通信学会英文論文誌論文賞

    2006年  

  • 電子情報通信学会学術奨励賞

    1995年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   電子情報系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年
     
     

      大阪市立大学   教授

  • 1990年
     
     

      大阪大学大学院工学研究科・助教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年

    大阪大学  工学研究科  通信工学専攻  博士課程後期

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年

    大阪大学  工学部  通信工学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A Real-Time Vital Data Collection System for a Group of Persons during a Variety of Sporting Activities in a Large Outdoor Ground

    Shinsuke Hara, Takunori Shimazaki, Takuma Hamagami, Yasutaka Kawamoto, Hiroyuki Yomo, Ryusuke Miyamoto, Hiroyuki Okuhata, and Fumie Ono

    Proc. The 7th International Conference on Sport Sciences Research and Technical Support (icSPORTS 2019)  2019年09月  [査読有り]

  • Vision-Based Detection of Humans on the Ground from Actual Aerial Images by Informed Filters Using Only Color Features

    Takuro Oki, Risako Aoki, Shingo Kobayashi, Ryusuke Miyamoto, Hiroyuki Yomo, and Shinsuke Hara

    Proc. The 7th International Conference on Sport Sciences Research and Technical Support (icSPORTS 2019)  2019年09月  [査読有り]

  • Experimental Results on a Real-Time Vital Data Collection from a Group of Persons Making a Variety of Exercises

    Takuma Hamagami, Yasukata Kawamoto, Hiroyuki Yomo, Ryusuke Miyamoto, Takunori Shimazaki, Hiroyuki Okuhata, and Shinsuke Hara

    Proc. the 41th Annual International IEEE EMBS Conference (EMBC’18)  2019年07月  [査読有り]

  • A Novel Trellis-based Heart Rate Estimation Technique

    Takunori Shimazaki and Shinsuke Hara

    Proc. the 41th Annual International IEEE EMBS Conference (EMBC’18)  2019年07月  [査読有り]

  • Forearm is a Suitable Part of Exerciser for a Wireless Vital Sensor Node in Terms of Accurate Vital Sensing and Reliable Data Transmission

    Hiroto Maruo, Takunori Shimazaki and Shinsuke Hara

    Proc. the 41th Annual International IEEE EMBS Conference (EMBC’18)  2019年07月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ウェーブレット解析の産業応用

    原晋介 他 (担当: 共著 )

    朝倉書店  2005年

  • Multicarrier Techniques for 4G Mobile Communications

    Shinsuke Hara, Ramjee Prasad (担当: 共著 )

    Artech House Publishers  2003年

  • CDMA移動体通信とセキュリティー

    原 晋介 (担当: 単訳 )

    科学技術出版  2001年11月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 【通信技術の進化と未来への展望-通信分野が目指す社会貢献と技術の将来像-】 情報通信サービスの進化と将来像 医療・ヘルスケア分野の高度化に向けて

    杉町 勝, 原 晋介

    (一社)電子情報通信学会 電子情報通信学会誌  100 ( 8 ) 755 - 760 2017年08月  [査読有り]

     概要を見る

    患者ごとに、また経時的に変化する病態を的確に診断しながら実時間で治療を最適化するフィードバック自動治療は、今後の医療の高度化に本質的であり、その実現には種々の要件(耐干渉性・通信速度・低遅延性・消費電力・伝送電力)を同時に満たした無線通信が重要な役割を果たす。高度な医療の実現には、無線通信に関する基礎研究に加え、生理学的研究の知見を駆使した情報の解析、ビッグデータ解析から得られる治療方法に関する知見を統合する必要がある。(著者抄録)

  • 無線トモグラフィーと位置推定問題への応用

    松田崇弘, 原 晋介, 小野文枝, 滝沢賢一, 三浦 龍

    電子情報通信学会誌  100 ( 4 ) 287 - 292 2017年04月  [依頼有り]

  • 体動ノイズキャンセリング光電容積脈波計を用いた心拍数取得の最適圧

    島崎 拓則, 原 晋介

    (一社)ITヘルスケア学会 ITヘルスケア  10 ( 1 ) 133 - 136 2015年06月  [査読有り]

     概要を見る

    心拍数はアスリートの運動効率の向上や体調異変の早期発見となる重要なバイタルサインの1つであるが、運動中は体動ノイズが問題となる。そのため、加速度センサなどを応用し体動ノイズを除去する方法が試みられているが激しい運動では難しい。我々はベルト型の体動ノイズキャンセリング光電容積脈波計を開発し、競歩・走行・跳躍の実験で良好な結果を得た。しかし、サッカーのフィールド実験などから、簡単に装脱着できかつ装着感の少ない形状が求められた。そこで競技用パンツに引っ掛けて測定できるクリップ型を開発したが、皮膚に押しあてる時のセンサ圧がベルト型以上に重要となる。センサ圧が低いと圧迫感は減少するが大きな体動ノイズが混入し、センサ圧を高くすると体動ノイズは抑制できるが脈圧が小さくなり、いずれの場合もキャンセリングが難しくなる。今回、クリップ型の体動ノイズキャンセリング光電容積脈波計による適正なセンサ圧の検証を被験者2名に対して15hPaと30hPaの条件で走行実験を行い、ホルター心電図を基準値としたRMSE(Root Mean Squared Error)で評価を行った。(著者抄録)

  • サッカー選手のリアルタイムバイタルデータ収集システムのフィールド実験 パケットロス率特性に基づく中継ノード配置の検討

    神田 冬威, 辻岡 哲夫, 原 晋介, 中村 肇, 河端 隆志, 奥畑 宏之, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜

    (一社)ITヘルスケア学会 ITヘルスケア  8 ( 1 ) 66 - 69 2013年06月  [査読有り]

     概要を見る

    近年、運動選手のバイタルデータを用いてスポーツ健康科学に基づいた練習メニューの改善の検討が活発である。我々は無線通信を用いてチームで行うスポーツ競技中に選手全員のバイタルデータを監督のもとにリアルタイムに収集することを目指している。無線通信では他の選手による通信路の遮断(ブロッキング)が頻繁に発生し、この対策が必要とされる。我々はブロッキングの影響を軽減し、通信品質を向上させるためにフィールドの周囲に中継ノードを配置し、ワンホップダイバーシチ法を用いてバイタルデータを収集するシステムを検討した。22人のサッカー選手に送信機を装着し、サイズの異なるサッカーフィールドで2回のフィールド実験を実施した。6台の中継ノードを2パターンで配置した場合の測定データからパケットロス率特性を求め、バイタルデータ収集に適した中継ノード配置とノード数について検討した。(著者抄録)

  • 運動選手のための腰部装着型心拍数センサの信号処理機能に適したマイクロプロセッサとエネルギー効率比較

    岡本 信, 辻岡 哲夫, 原 晋介, 中村 肇, 河端 隆志, 奥畑 宏之, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜

    (一社)ITヘルスケア学会 ITヘルスケア  8 ( 1 ) 62 - 65 2013年06月  [査読有り]

     概要を見る

    スポーツ分野において、運動選手のバイタル信号をモニタリングすることによって、指導者が選手の体調を見て指示を出すようなシステムが求められている。これまで、心拍数取得のための腰部における心電波形のセンシングや、複数選手の無線伝送システムが提案されている。バイタル信号のセンシング及びバイタル信号の信号処理、無線伝送のために、選手に装着するセンサが必要となり、そのマイクロプロセッサを選定しなければならない。センサでは、腰部での心拍数導出処理を制限時間内に終わらせなければならず、処理の速いマイクロプロセッサが必要である。一方、マイクロプロセッサの消費エネルギーを小さくすることでセンサの小型化と軽量化を図る必要もある。そこで、本稿では腰部装着型心拍数センサの信号処理機能に適したマイクロプロセッサを三つ候補として挙げ、候補とした三つのマイクロプロセッサに心拍数導出処理を実装し、心拍数導出処理におけるFIRフィルタの次数を変化させながら計算時間を実測した。その結果、心拍数導出処理のFIRフィルタにおける浮動小数点を固定小数点に変化させても心拍数に影響を与えないことを示し、エネルギー効率の観点から最も適したプロセッサを選定した。(著者抄録)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

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知的財産権 【 表示 / 非表示

  • 基地局,無線通信プログラム,及び無線通信方式 [特許]

    特願 特願2018-242003 

    発明(考案)者名: 原 晋介

  • 無線通信装置及び無線通信システム [特許]

    特願 特願2017-156936 

    発明(考案)者名: 原 晋介

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 災害復興時のドローンを用いたメッセージ集配信システムの構築

    基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

  • 無線センサネットワークにおける反射型遅延トモグラフィを用いた移動物体トラッキング

    挑戦的萌芽研究 代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

  • 通常の位置推定法が使えない環境での位置推定の実現に関する研究

    基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

  • 無線フィードバック制御におけるビヨンド・コグニティブ無線

    挑戦的萌芽研究 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2014年03月
     

  • ロボットスワームにおける無線ネットワークのロバスト化とルーズなコーディネート

    基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生体情報をリアルタイムに収集するための無線マルチホップ方式の研究2

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2018年10月
    -
    2019年03月

  • 加速度センサ等による高さ位置計測技術および生体情報の取得・伝達技術の研究

    制度名:  奨励寄附金 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月

  • 高密度、高モビリティおよび超多数ノードを収容できるワイヤレスネットワーキング法の研究開発

    制度名:  情報通信研究機構委託研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2016年07月
    -
    2021年03月

  • 生体情報をリアルタイムに収集するための無線マルチホップ方式の研究1

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2016年07月
    -
    2017年03月

  • 加速度センサ等による高さ位置計測技術および生体情報の取得・伝達技術の研究

    制度名:  奨励寄附金 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2016年06月
    -
    2017年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 通信システム特論

    (2018年度)大学院 共通(教育)科目

  • 情報理論

    (2018年度)大学 専門科目

  • 情報伝送論

    (2018年度)大学 専門科目

  • 電気情報工学応用演習

    (2018年度)大学院 専門科目

  • コミュニケーションシステム概論

    (2018年度)大学院 副専攻科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • 学部・研究科横断型教育プログラムへの貢献

    (2018年度)

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    博士課程教育リーディングプログラム運営委員。授業担当。

  • FD活動への貢献

    (2018年度)

     概要を見る

    FD集会へ積極的に出席した。

  • FD活動への貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    積極的に参加した.

  • 学部・研究科横断型教育プログラムへの貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    博士課程教育リーディングプログラム運営委員。授業担当。

  • FD活動への貢献

    (2011年度)

     概要を見る

    FD集会に参加し研修を行った.

教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2011年度

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    卒業論文審査数
    2名
    卒業論文審査数
    2件
    博士課程学生指導数(前期)
    2名
    博士課程学生指導数(後期)
    2名
    修士論文審査数(主査)
    2件
    修士論文審査数(副査)
    14件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    1件
 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 無線通信のシステム応用

    研究テーマ概要:システムに無線通信を応用する場合の問題点を洗い出し、解決策を見出す。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 共同研究, 受託研究, 技術相談

    交流可能な時期・期間:2006-

    キーワード:無線通信, 信号処理

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    活用分野・応用方法等:通信を必要とするシステム一般