笹島 秀晃 (ササジマ ヒデアキ)

SASAJIMA Hideaki

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(文学)

研究分野 【 表示 / 非表示

都市社会学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 文化生産の都市社会学。1940年代以降のアメリカ合衆国ニューヨークにおけるsocially engaged artをめぐる制度変化についての歴史研究。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

アート, ソーシャリー・エンゲージド・アート, ニューヨーク, 都市

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 1970年代以降の先進国主要都市で進展した、文化・芸術を活用した都市開発と空間変動のメカニズム分析

    (個人研究) 研究期間:

    2007年04月
    -
    2013年03月

    研究課題キーワード:  ジェントリフィケーション

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 人間行動学データ解析法Ia
    社会学研究法I
    社会学実習Ia・IIa

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ社会学会

  • 世界社会学会(International Sociological Association)

  • 日本社会学会

  • 日本都市社会学会

  • 関西社会学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2013年09月
    -
    2015年08月

    日本都市社会学会   企画委員

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   文学研究科   人間行動学専攻   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

      近畿大学   非常勤講師

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

      コロンビア大学   社会学部   客員研究員

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2011年

    東北大学  文学研究科  社会学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2005年

    東北大学  文学部  社会学

 

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 応答する「移動と場所」 : 21世紀の社会を読み解く

    伊豫谷 登士翁, Morris-Suzuki Tessa, 吉原 直樹, 飯笹 佐代子, 伊藤 美登里, 辛島 理人, 笹島 秀晃, 高野 麻子, 高橋 雅也, 武内 進一, 松本 行真, 望月 美希, 山岡 健次郎, 山脇 千賀子 (担当: 単著 )

    ハーベスト社  2019年

    CiNii

  • フローと再帰性の社会学

    笹島秀晃 (担当: 単著 )

    晃洋書房  2018年04月

  • 交響する空間と場所I;開かれた都市空間

    笹島秀晃 (担当: 単著 )

    法政大学出版局  2015年02月

  • 安心・安全コミュニティの存立基盤

    笹島秀晃 (担当: 単著 )

    御茶の水書房  2013年02月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 1940-70年ニューヨーク・アート業界のネットワーク分析

    笹島秀晃

    日本社会学会・第92回大会  2019年10月 

  • 1940-80年代のニューヨークにおけるアートワールドの展開:芸術家のオーラルヒストリーからみえる意味世界

    笹島秀晃

    都市社会学会  2018年09月 

  • Stats' Interventions and the Transformation of Urban Art Worlds

    笹島秀晃

    International Sociological Association  2018年07月 

  • アートプロジェクトを参与観察する

    笹島秀晃

    Breaker project連続トーク「社会とかかわるアートを考える」  2018年03月 

  • 20世紀前半の日本における都市富裕層の芸術に対するフィランソロピーの理念と実践

    笹島秀晃

    第68回関西社会学会  2017年05月 

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 20世紀における美術の制度変化の歴史社会学:市民社会と国家に着目した日英米の比較

    研究課題/領域番号:18K12935  若手研究 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

  • 芸術の制度転換の歴史社会学:1940年代前後のニューヨーク市を事例として

    研究課題/領域番号:15K17187  若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    ニューヨーク市の芸術業界に関する一次資料を、Archive of American Artを中心に閲覧・分析し、第二次大戦中頃から一貫して進展する変化を記述した。すなわち、ニューヨーク市が世界の作品売買の中心地となることで、画廊・芸術家が増加するなど、量的に拡大する過程である。
    こうした量的拡大は、脱工業化や自治体政策といった要因だけではなく、グローバルな芸術市場の構造変動により、ニューヨーク市の芸術業界に内在的な変化が生じたことに起因していたことを明らかにした。また、芸術業界の量的拡大は、結果的に、さまざまな価値観・美的思考を持つ芸術家や画廊経営者の数を増加させ、業界の多様化を進展させた。

  • 都市セグリゲーションと貧困観の国際比較研究

    研究課題/領域番号:25380687  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    分担者・その他:笹島 秀晃, 赤枝 尚樹

     概要を見る

    大阪のセグリゲーション指標、ジェントリフィケーション指標の分析を行なった。また富裕地区を対象にインタビュー調査を行ない、各地区の特徴を分析した。他には、ジェントリフィケーション地区を選び、質問紙調査を実施した結果、変化の特徴や住民の社会意識が地区によって異なることが明らかになった
    パリ、サンパウロ、大阪でとくに庶民地区のデータを取り上げ、共通の分析指標の構築を行なった。現在はデータ分析を行なっている最中である。福祉レジームによる都市政策の相違という点では、調査地域を限定したため不十分だが、社会的紐帯を基礎としたレジーム比較という新しい分析枠組を洗練させたことは、重要な成果である。

  • 1970年代ニューヨークにおける都市再編の思想史的研究:都市の「美学」に着目して

    研究課題/領域番号:23830055  研究活動スタート支援 代表者

    研究期間:

    2011年
    -
    2012年
     

     概要を見る

    本研究では 1970 年代以降のグローバリゼーションの進展の中で現れた、都市空間の「美学」的要素のアピールを中軸に据えた都市開発・都市変動のメカニズムを解明するために、歴史資料の分析やインタビュー調査をもとにした事例研究を行った。具体的には、 1970 年代に進展した、ニューヨーク市 SoHo 地区におけるアーティスト・コロニーの形成を端緒としたジェントリフィケーションのプロセスを実証的にあきらかにした。

  • 文化行政に関する都市社会学的研究-地市都市における芸術と住民の乖離の構造

    研究課題/領域番号:07J04997  特別研究員奨励費 代表者

    研究期間:

    2007年
    -
    2009年
     

    分担者・その他:笹島 秀晁, 笹島 秀晃

     概要を見る

    4~5月にかけては,本申請研究の理論的支柱となる知見をまとめた論考を論文として完成させた。この論文では,都市の文化行政が醸成すべき都市の文化とは何であるのか,M・カステルの学説研究を通してその彫琢を行なった。明らかになったことは,都市文化行政が追求する文化とは一般的な意味での芸術ではなく,都市空間,コミュニティの総合からなる「日常生活」の総体を指摘するカステルの主張であった。こうした視点は都市内の格差が拡大し,文化行政が経済力のある人々のみを対象にしがちな現代社会の趨勢において有用な知見となった。
    6~8月にかけては,調査対象地であった横浜の創造都市行政の分析をまとめるとともに,American Sociological Associationでの成果報告のための準備を行なった。成果として示されたことは,近年の横浜の創造都市行政は,1960年代以降の日本の自治体文化行政とは異なる先進的な施策が展開されているが,グローバルな権力関係のなかで少なからぬデバイドが生み出されているという現実であった。
    9月以降は,これまでの理論的成果と調査成果の融合を量るべく,最終的な検討作業を進めた。なお派生的な成果として,都市の文化を検討する上での必読文献であり,また本研究が中心的に依拠してきた著作であるデヴィッド・ハーヴェイの『ポストモダニティの条件』の著作紹介となる論考を執筆した。この作業によって,これまで以上に本研究が追求してきた都市の文化と都市の文化行政に関する検討が深められ,より深化した観点から事例を見つめ直すことが可能となった。

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 文学部設立60周年記念シンポジウム

    (大阪市立大学)

    役割:講師

     対象:社会人・一般 

    2013年12月
     
     
  • 追手門学院高校

    (追手門学院高校)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2013年07月