奥野 久美子 (オクノ クミコ)

OKUNO Kumiko

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士

研究分野 【 表示 / 非表示

日本文学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 芥川龍之介を中心とする大正期文学の研究、近代講談本・実録本の研究。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

日本近代文学, 芥川龍之介, 講談本

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 日本近代文学(芥川龍之介を中心とする大正期文学、講談本など)

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  日本近代文学

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   文学研究科   言語文化学専攻   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年
     
     

      大阪市立大学   准教授

  • 2012年
     
     

      大阪市立大学  

  • 2009年
    -
    2012年

      京都教育大学  

  • 2005年
    -
    2009年

      別府大学  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2003年

    京都大学  文学研究科  文献文化学専攻国語学国文学専修  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年

    京都大学  文学部  文学科国語学国文学専攻

 

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 芥川龍之介「山鴫」 : 原稿・草稿からの考察

    奥野 久美子 (担当: 単著 )

    [京都大学文学部国語学国文学研究室]  2019年

    CiNii

  • 宮坂覺編『芥川龍之介と切支丹物』

    奥野 久美子 (担当: 分担執筆 )

    翰林書房  2014年04月

  • 関口安義編『生誕120年芥川龍之介』

    奥野 久美子 (担当: 分担執筆 )

    翰林書房  2012年12月

  • 『芥川作品の方法-紫檀の机から-』

    (担当: 単著 )

    和泉書院  2009年07月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「震災文学さまざま―芥川龍之介・川端康成から東野圭吾・宮部みゆきまで―」

    奥野久美子

    シンポジウム「文学の可能性―震災・移動・記憶―」  (大阪市立大学)  2019年07月  大阪市立大学女性研究者支援室

  • 「山鴫」―原稿からの考察―

    奥野 久美子

    第13回国際芥川龍之介学会  2018年09月 

  • 芥川『羅生門』誕生秘話

    奥野 久美子

    (芦屋市谷﨑潤一郎記念館公開講座)  2018年08月 

  • 一高生のトルストイ受容と芥川龍之介

    奥野 久美子

    大阪府立大学日本言語文学会  2018年07月 

  • 芥川龍之介の江戸と明治―奠都五十年言説の中で―

    奥野 久美子

    日本近代文学会関西支部春季大会  2018年06月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 博文館長篇講談の研究―芥川龍之介を中心とする大正期文学の材源として―

    若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2013年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 国語国文学講読Ⅰ

    (2018年度)大学 専門科目

  • 国語国文学講読Ⅱ

    (2018年度)大学 専門科目

  • 日本の近代文学

    (2018年度)大学 共通(教育)科目

  • 国文学史Ⅱ

    (2018年度)大学 専門科目

  • 国文学研究Ⅳ

    (2018年度)大学院 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 開高健関西悠々会 講演会

    (大阪市立大学)

    役割:講師

     対象:社会人・一般 

    2014年07月
     
     

     概要を見る

    「「紙の中の戦争」― 開高健の芥川龍之介批判 ―」と題して講演。

  • 第5回 恒藤恭シンポジウム「戦争の世紀と恒藤恭の平和主義」

    (大阪市立大学)

    役割:講師

     対象:社会人・一般 

    2013年11月
     
     

     概要を見る

    「恒藤恭と芥川龍之介の交流―青年期の体験と読書から―」 と題して報告、討論。 ◆関係組織:本学恒藤記念室

提供可能講座 【 表示 / 非表示

  • 文学作品の本文について

    形態:出前授業

    対象:中学生, 高校生, 教育関係者

    内容:小学校で多くの児童が読む「大造じいさんとがん」、高校生のほぼ全員が読む「羅生門」などを素材に、文学作品の本文について考える。一つの作品に複数の本文が存在する場合、どのようにして本文を選ぶのか。大学における文学研究の一端を紹介する。

    日ごろ読んでいる文学作品の本文が、本当にその作品の本文なのか。手近な文庫本や教科書を疑ってみることから始め、文学研究の重要性を実感する。