鬼頭 宏明 (キトウ ヒロアキ)

KITOH Hiroaki

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機関リポジトリ

職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  工学博士

  • 大阪市立大学 -  工学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

複合構造, 構造工学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 主な建設材料である鋼材とコンクリートから成る社会基盤構造物,すなわち道路,橋梁,トンネルなどをとくに地震などの災害時を含めより安全に,かつ経済的に構築するために,これら構造物の基本的な力学特性,すなわち強さや変形を模型実験やコンピュータシミュレーションを通して調査し,合理的な設計法を提案します.

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 鋼・コンクリート複合構造の力学的特性

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  合成構造、耐荷力、付着

  • 剛体バネモデルによるコンクリート構造物の非線型挙動解析

    (国内共同研究)

    研究課題キーワード:  計算力学、離散化解析、非線型性

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 安価で造形性に富んだ建設材料であるコンクリートを題材に,その原料であるセメント,骨材,水,混和剤などの特性と施工法にはじまり,具体的な鉄筋コンクリート構造物を構築する際に必要となる設計法について学びます.

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 土木学会

  • 国際合成構造研究協会

  • 国際構造工学会

  • 国際計算力学協会

  • 日本コンクリート工学協会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2011年
    -
    現在

    土木学会   複合構造委員会委員

  • 2002年
    -
    現在

    土木学会   構造工学委員会委員

  • 2002年
    -
    現在

    土木学会   構造工学委員会構造実験指導書編集小委員会委員長

  • 2001年
    -
    2003年

    土木学会   構造工学委員会構造工学論文集編集小委員会合成複合構造部門主査

  • 1999年
    -
    2001年

    土木学会   構造工学委員会運営小委員会委員

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 土木学会論文奨励賞

    1990年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年
     
     

      Monash University  

  • 1985年04月
     
     

      大阪市立大学   助手

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年

    大阪市立大学  工学研究科  土木工学  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年

    大阪市立大学  工学部  土木工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Concrete filled double skin circular tubular members subjected to pure bending and central compressive load

    Tubular Structures XIV, Imperial College, UK  2012年08月

  • A numerical model to simulate the time dependent behavior of rock

    大阪市立大学工学部紀要  51   21 - 35 2011年12月

  • Mechanical behavior of concrete filled double skin tublar dircular deep beams

    上中宏二郎

    Thin-walled Structures, Elsevier  49   256 - 263 2011年05月

  • 圧縮軸力を受ける鉄筋コンクリート部材の軟化特性に関する研究

    土木学会・構造工学論文集  57A   916 - 925 2011年03月

  • 二重鋼管合成柱の圧縮特性に関する実験的研究

    上中宏二郎,鬼頭宏明,園田恵一郎

    鋼構造論文集,日本鋼構造協会  14 ( 53 ) 67 - 75 2007年

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Guidelines for Performance Verification of Steel - Concrete Hybrid Structures

    edited by Ueda, T. (担当: 共著 )

    Japan Society of Civil Engineers, Maruzen, Japan  2006年

  • 建設材料実験

    (担当: 共著 )

    日本材料学会  2011年03月

  • サスティナブル社会基盤構造物

    (担当: 共著 )

    森北出版  2010年06月

  • 構造実験のてびき[2009年版]

    (担当: 共著 )

    土木学会  2009年01月

  • 鋼・コンクリート複合構造

    園田恵一郎 (担当: 共著 )

    森北出版  2008年03月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • Embossed Steel-Concrete Composite Member subjected to Bending and Shear

    Sonoda, K., Kitoh, H., Uenaka, K.

    Composite Constructions in Steel and Concrete IV, American Society of Civil Engineers    355 - 366 2002年

  • Shear Connectors in PC Box Girder Bridge with Corrugated Steel Webs

    Tategami, H., Ebina, T., Uehira, K., Sonoda, K., Kitoh, H.

    Composite Constructions in Steel and Concrete IV, American Society of Civil Engineers    213 - 224 2002年

  • 構造実験指導書(平成12年版)

    六郷恵哲・編

    土木学会、丸善    1-3,85-110 2000年

  • Shear bond characteristics of the embossed steel plates with studs.

    Transactions of the Japan Concrete Institute  20   293 - 300 1999年

  • Fracture analysis of steel plate anchors in concrete by using RBSM.

    Fracture Mechanics of Concrete Structures, AEDIFICATO  3   901 - 910 1998年

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 径厚比100以上のコンクリート充填薄肉円形鋼管部材の中心圧縮特性

    基盤研究(C)(2) 代表者

    研究期間:

    2002年04月
    -
    2003年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • コンクリートの材料非線形解析

    制度名:  大阪市立大学受託研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2013年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 建設材料学

    (2012年度)大学

  • コンクリート構造設計論

    (2012年度)大学

  • 橋梁工学

    (2012年度)大学

  • 特別演習・構造工学II

    (2012年度)

  • 複合構造学

    (2012年度)

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • FD活動への貢献

    (2011年度)

     概要を見る

    学科内ならびに専攻内における構造工学関連科目の内容重複の有無など見直しを行い、科目の新設と廃止について討議した。

教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2011年度

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    卒業論文審査数
    6名
    卒業論文審査数
    6件
    博士課程学生指導数(前期)
    6名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    6件
    修士論文審査数(副査)
    1件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • その他活動

    2004年04月
    -
    2005年03月

     概要を見る

    (社)建設コンサルタンツ協会近畿支部にて、橋梁維持管理研究委員会にて学術委員を務めた

 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 鋼・コンクリート複合構造物の開発とその設計法

    研究テーマ概要:複合構造には異種材料からなる合成部材や異種部材からなる混合構造がある。この構造の効用は異種材料あるいは部材間での接合に左右される。ここでは、要求性能に応じた接合法の開発とその設計法の提案を行う

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究

    交流可能な時期・期間:2011-

    キーワード:鋼・コンクリート複合構造, 混合構造, 合成断面, 接合方法

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    活用分野・応用方法等:土木構造物、いわゆるインフラ・ストラクチャを構成するもので公共性が高く、第一に安全性が問われる。複合構造物は合理的に安全性を確保するだけではなく、急速施工による経済性も付与できる。

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2000年度

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    外国人研究者受入数
    1名
    外国人留学生受入数
    0名

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2010年07月
     
     

    活動内容:本学交流活動大学の一つである、伯国サンパウロ大学工学部土木工学科のProf. Nakaoを本学に受け入れ、主として、両国間の設計法のフィロソフィについて、意見交換を行った