川口 知哉 (カワグチ トモヤ)

KAWAGUCHI Tomoya

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職名

教授

研究室所在地

阿倍野キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  医学博士

研究分野 【 表示 / 非表示

呼吸器内科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

呼吸器内科学、臨床腫瘍学、化学療法

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 肺癌の病因と病態についての研究。肺癌の治療開発。

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  肺癌、化学療法、分子疫学

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 呼吸器内科学総論、胸部悪性腫瘍の診断と治療

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学医学部長賞優秀賞

    2017年03月  

  • 平成27年度国立病院機構優秀論文賞最優秀賞

    2015年  

  • 大阪から肺がんをなくす会より表彰

    2011年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   医学研究科   臨床医科学専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   医学部   教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1988年03月

    大阪市立大学  医学部  医学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Impact of tumor microenvironment on the efficacy of epidermal growth factor receptor-tyrosine kinase inhibitors in patients with EGFR-mutant non-small cell lung cancer

    Matsumoto Yoshiya, Sawa Kenji, Fukui Mitsuru, Oyanagi Jun, Izumi Motohiro, Ogawa Koichi, Suzumura Tomohiro, Watanabe Tetsuya, Kaneda Hiroyasu, Mitsuoka Shigeki, Asai Kazuhisa, Kimura Tatsuo, Yamamoto Nobuyuki, Koh Yasuhiro, Kawaguchi Tomoya

    CANCER SCIENCE  110 ( 10 ) 3244 - 3254 2019年10月  [査読有り]

    DOI PubMed

  • A Polymorphism rs6726395 in Nrf2 Contributes to the Development of Emphysema-Associated Age in Smokers Without COPD

    Sugitani A., Asai K., Watanabe T., Suzumura T., Kojima K., Kubo H., Sato K., Ijiri N., Yamada K., Kimura T., Fukumoto S., Hirata K., Kawaguchi T.

    LUNG  197 ( 5 ) 559 - 564 2019年10月  [査読有り]

    DOI

  • Isoflavone Aglycones Attenuate Cigarette Smoke-Induced Emphysema via Suppression of Neutrophilic Inflammation in a COPD Murine Model

    Kojima Kazuya, Asai Kazuhisa, Kubo Hiroaki, Sugitani Arata, Kyomoto Yohkoh, Okamoto Atsuko, Yamada Kazuhiro, Ijiri Naoki, Watanabe Tetsuya, Hirata Kazuto, Kawaguchi Tomoya

    NUTRIENTS  11 ( 9 )  2019年09月  [査読有り]

    DOI PubMed

  • Handgrip strength measurement in patients with chronic obstructive pulmonary disease: Possible predictor of exercise capacity

    Kyomoto Yohkoh, Asai Kazuhisa, Yamada Kazuhiro, Okamoto Atsuko, Watanabe Tetsuya, Hirata Kazuto, Kawaguchi Tomoya

    RESPIRATORY INVESTIGATION  57 ( 5 ) 499 - 505 2019年09月  [査読有り]

    DOI PubMed

  • Handgrip strength measurement in patients with chronic obstructive pulmonary disease: Possible predictor of exercise capacity(和訳中)

    Kyomoto Yohkoh, Asai Kazuhisa, Yamada Kazuhiro, Okamoto Atsuko, Watanabe Tetsuya, Hirata Kazuto, Kawaguchi Tomoya

    エルゼビア・ジャパン(株) Respiratory Investigation  57 ( 5 ) 499 - 505 2019年09月  [査読有り]

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 【免疫チェックポイント阻害薬の副作用とその対策】副作用予測因子の現状と期待

    澤 兼士, 川口 知哉

    (有)科学評論社 呼吸器内科  35 ( 6 ) 505 - 509 2019年06月  [査読有り]

  • 肺がん薬物療法の歴史とがん免疫療法の発展

    川口 知哉, 光岡 茂樹, 金田 裕靖, 鈴村 倫弘, 澤 兼士, 渡辺 徹也, 浅井 一久

    大阪市医学会 大阪市医学会雑誌  67   7 - 14 2018年12月  [査読有り]

     概要を見る

    先人の英知と努力による多くの臨床比較試験により、肺がんに対する治療戦略は構築されてきた。薬物療法の歴史は、まさに臨床試験の歴史そのものである。肺がんの薬物療法は殺細胞性抗がん剤、血管新生阻害剤、分子標的療法、免疫療法に分類される。分子標的療法は、遺伝子変異をターゲットとした治療である。現在までにepidermal growth factor receptor(EGFR)遺伝子変異を有する非小細胞肺がんを対象にEGFR阻害剤と殺細胞性抗がん剤を比較した第III相試験が複数報告されており、EGFR阻害剤群が無増悪生存期間で有意に良好な結果を示している。Anaplastic lymphoma kinase(ALK)も癌増殖に関わるチロシンキナーゼの1種であるが、臨床試験によりALK阻害剤の有効性も証明されている。癌免疫療法は癌細胞による免疫のブレーキを解除することで、免疫細胞の働きを再び活発にして癌細胞を攻撃する新たな治療法である。免疫チェックポイント阻害薬は、「免疫チェックポイント」と呼ばれているブレーキ役部分を阻害する薬で、臨床試験の結果、1次、2次治療において生存期間で従来の化学療法を上回る効果を示している。同薬剤は、従来の治療とは作用機序が異なり、治療の経過・有害事象も異なることが分かってきている。特に、過度の免疫反応に起因する有害事象(免疫関連有害事象)については、早期発見および適切なマネージメントが必要である。分子標的治療薬、がん免疫チェックポイント阻害剤が登場し、肺癌治療をめぐる環境は大きく変化してきた。より最適な治療法の確立には引き続き臨床試験が不可欠であることは論を俟たない。免疫療法に関しては、今後、がん免疫療法と他剤の併用療法や、より的確な効果予測因子の同定が求められる。(著者抄録)

  • 北見ら"肺癌病巣に対する気管支鏡下生検後肺化膿症合併例の検討 合併症の予測と予防は可能か?"

    川口 知哉

    (NPO)日本呼吸器内視鏡学会 気管支学  38 ( 6 ) 474 - 475 2016年11月  [査読有り]

  • 【呼吸器疾患:症例から病態生理学/分子病態学へ】 COPD

    平田 一人, 浅井 一久, 川口 知哉

    (株)医学書院 呼吸と循環  64 ( 10 ) 961 - 968 2016年10月  [査読有り]

  • 【肺癌:診断と治療の進歩】 肺癌 診断と治療の進歩

    平田 一人, 高山 浩一, 川口 知哉, 澤 兼士, 大崎 能伸

    (一社)日本内科学会 日本内科学会雑誌  103 ( 6 ) 1360 - 1374 2014年06月  [査読有り]

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 多発肺がんモデルを用いた環境因子の肺がん発癌における役割の解明

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 再発非小細胞肺がんに対するエルロチニブとドセタキセルの比較第III 相試験 (DELTA)

    制度名:  国立病院機構 EBM 構築のための大規模臨床研究 代表者

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2014年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 呼吸器内科学

    (2018年度)大学 専門科目

  • 呼吸器内科学

    (2017年度)大学 専門科目

その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • FD活動への貢献

    (2018年度)

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    がんプロフェッショナル養成基盤推進事業の教育改革分門の責任者として各種事業を立案し、実施した。

  • FD活動への貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    がんプロフェッショナル養成基盤推進事業の教育改革分門の責任者として各種事業を立案し、実施した。

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 大阪府治験審査委員会委員

    役割:その他

     対象:その他 

    2018年04月
    -
    2019年03月