山崎 友裕 (ヤマサキ トモヒロ)

YAMASAKI Tomohiro

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  工学博士

研究分野 【 表示 / 非表示

機械材料・材料力学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 電磁超音波センサによる非破壊材料評価
    FRP成形の超音波モニタリング

研究キーワード 【 表示 / 非表示

非破壊材料評価, FRPの成形モニタリング, 探傷用電磁超音波センサの開発

研究歴 【 表示 / 非表示

  • RTM法によるFRP成形における樹脂流動および硬化の超音波モニタリング

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  繊維強化プラスチック、RTM成形、超音波

  • 導波管用電磁超音波センサの開発

    (国内共同研究)

    研究課題キーワード:  超音波、センサ、導波管

  • 超音波による複合材料の非破壊評価

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  超音波、非破壊評価、複合材料

  • 磁歪特性を利用した非破壊応力測定

    (国内共同研究)

    研究課題キーワード:  応力測定、磁歪、磁気弾性結合

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会

  • 日本材料学会

  • 日本複合材料学会

  • 日本非破壊検査協会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    現在

    日本機械学会   関西支部 商議員

  • 2018年04月
    -
    現在

    日本機械学会   関西支部 代表会員

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    日本機械学会   関西支部 商議員

  • 2013年04月
    -
    現在

    日本機械学会   関西支部 MECHAVOCAION編集委員会委員

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    日本非破壊検査協会   関西支部 商議員

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会賞 研究奨励賞

    1996年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   機械物理系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   教授

  • 1999年04月
    -
    2012年03月

      大阪市立大学   助教授

  • 1990年
    -
    1999年

      大阪大学基礎工学部  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年

    大阪大学  基礎工学研究科  物理系専攻機械工学分野  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年

    大阪大学  基礎工学部  機械工学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • RTM法によるFRP成形における電磁超音波センサを用いた樹脂硬化モニタリング

    山崎友裕,西野博満,片山大希

    日本機械学会論文集(A編)  76 ( 762 ) 145 - 150 2010年

  • 片面温水劣化したGFRP積層板の超音波検査

    和田 明浩, 山崎 友裕, 早稲田 一嘉

    公益社団法人 日本材料学会 材料  68 ( 5 ) 436 - 442 2019年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>Ultrasonic wave is applied to damage evaluation of GFRP laminate degraded by hot water from one surface. GFRP vessels have been used for storage of both acid solution and alkaline solution because of their excellent corrosion resistance. In these days, integrity evaluation of GFRP vessels has attracted much attention as the number of aged vessels increases. Although degradation proceeds gradually from the inner surface of vessels, sensors can only be attached on the outer surface. Then the through-thickness method for damage evaluation is required. In this research, GFRP plates are degraded by hot water from one surface, and through-thickness ultrasonic inspection is conducted to reveal the dependence of ultrasonic characteristics on damage state of the plates. Beside wave attenuation and velocity, characteristics of reflected waveforms from the degraded surface are analyzed. It is found that the envelope of echo from the degraded surface reflects damage propagation in the thickness direction, and it can be used as damage index of GFRP vessels.</p>

    DOI CiNii

  • 超音波によるGFRP板の硬化不良検出に関する基礎的検討

    和田 明浩,山崎 友裕,北川 英二,伊藤 博

    日本複合材料学会誌  43 ( 3 ) 112 - 119 2017年05月  [査読有り]

  • 超音波によるFRP板の硬化不良検出に関する基礎的検討

    和田 明浩, 山崎 友裕, 北川 英二, 伊藤 博

    一般社団法人 日本複合材料学会 日本複合材料学会誌  43 ( 3 ) 112 - 119 2017年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>Ultrasonic waves are applied to detection of uncured regions in glass-fiber reinforced plastic (GFRP) plates. Polymer-based composites play an increasingly important role in the field of civil engineering because of their high specific stiffness, strength, and excellent corrosion resistance. For example, GFRP pipes are used to rehabilitate aged sewerage pipes. Uncured GFRP tubes are inserted in the aged pipes, and are then inflated and cured with steam blowing to create close-fit pipes. In this cured-in-place pipe (CIPP) method, an uncured region may be left in the GFRP pipe, so the constructed pipe must be inspected to ensure the integrity of the reinforcement. In this study, for detection of such an uncured region in GFRP structures, the effect of resin cure on ultrasonic propagation characteristics is investigated experimentally. Through-thickness and in-plane ultra-sonic measurements are conducted, and their sensitivities to resin cure are compared. In addition to wave attenuation and velocity, several AU parameters are evaluated from the power spectrum of a broadband signal. It is found that the <i>A</i>2 parameter, which represents the centroid of the power spectrum, has a good correlation with the mechanical properties of GFRP plates, and is expected to improve the detectability of uncured regions.</p>

    DOI CiNii

  • 超音波を用いた下水管更生用GFRP成形板の硬化不良検出

    和田明浩,山崎友裕,北川英二,伊藤博

    日本複合材料学会誌  41 ( 4 ) 128 - 137 2015年

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • ガイド波用電磁超音波センサによるワイヤ,パイプ,薄板の非破壊評価

    非破壊検査  54 ( 11 ) 606 - 611 2005年

  • 軟鋼ワイヤの縦波用電磁超音波センサ

    超音波テクノ  12 ( 5 ) 21 - 27 2000年

  • 磁場と超音波の相互作用

    非破壊検査  44 ( 7 ) 492 - 497 1995年

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • RTM法によるFRP成形の超音波を用いたスマート化

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2013年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 材料力学Ⅱ

    (2019年度)大学 専門科目

  • 固体力学

    (2019年度)大学 専門科目

  • 波動論

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 計測評価工学

    (2019年度)大学 専門科目

  • 材料力学演習

    (2019年度)大学 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 兵庫県立川西緑台高等学校 高校内進学ガイダンス

    (兵庫県立川西緑台高等学校)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2019年03月
     
     

    主催者・発行元: 兵庫県立川西緑台高等学校  高校内進学ガイダンス 

     概要を見る

    兵庫県立川西緑台高校において模擬授業「炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は何がどうすごい? ~材料の強さとは~」

 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 超音波探傷用電磁超音波センサの開発

    研究テーマ概要:磁石とコイルとから構成される非接触型のセンサである 電磁超音波センサを,主に軟鋼,アルミニウムを検査対 象とした超音波探傷用に開発する.

    交流の種別:共同研究

    交流可能な時期・期間:検査対象によるが,2年程度

    キーワード:探傷, 超音波, 電磁超音波センサ, 鉄鋼, アルミニウム

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    活用分野・応用方法等:電磁超音波センサは磁石とコイルの組み合わせにより 様々なモードの超音波を扱えるため,検査対象に適した センサを開発することにより,薄板,ワイヤ,パイプ などの探傷に適用できる.

    交流可能な研究テーマに関する詳細:検査対象に合わせたモードの超音波を扱える電磁超音波 センサを製作するとともに,探傷時の送信波形の最適化, あるいは信号処理方法の改良により,欠陥検出能が高く, しかも広い範囲にわたって検査できる方法を共同開発する.

  • 磁歪を利用した強磁性体の非破壊応力測定

    研究テーマ概要:強磁性体特有の磁歪が応力依存性を示すことを利用し, あらかじめ負荷試験で求めておいた較正曲線と測定点 で計測した磁歪曲線とを比較することにより応力 (残留応力を含む)を非破壊的に評価する.

    交流の種別:共同研究

    交流可能な時期・期間:2年程度

    キーワード:応力測定, 残留応力, 軟鋼, 強磁性体, 磁歪

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:基本的に強磁性体であれば適用可能な方法であるが, 磁歪曲線の形状を考慮すると,特に軟鋼の非破壊応力 測定に適した手法である.

    交流可能な研究テーマに関する詳細:測定点で得られた磁歪曲線を負荷試験で求めた磁歪曲線 と比較することにより応力を非破壊的に評価する方法で あるため,負荷試験での較正曲線の測定が重要である. 負荷試験および検査対象における磁歪曲線の高精度測定 を支援する.