林 和則 (ハヤシ カズノリ)

HAYASHI Kazunori

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

ホームページ

http://www.ip.info.eng.osaka-cu.ac.jp

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(工学)

研究分野 【 表示 / 非表示

数理情報学, 通信・ネットワーク工学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 観測された生の信号やデータから有益な情報を抽出するための方法論を体系化した信号処理を武器に,移動体通信システムや超高速光ファイバ伝送システムなどの情報通信分野を中心としたシステムの問題に取り組んでいます.

研究キーワード 【 表示 / 非表示

スパースモデリング, ベイズ推定, 有線・無線通信, 確率推論, 統計的信号処理

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 劣決定線形観測に基づく離散値ベクトルの再構成

    (個人研究) 研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月

    研究課題キーワード:  圧縮センシング,劣決定,線形観測

  • 大規模アナログ結合を有する2 部グラフ理論の確立

    (国内共同研究) 研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月

    研究課題キーワード:  大規模MIMO,確率伝搬法

  • 通信における線形観測に基づく劣決定問題に関する研究

    (個人研究) 研究期間:

    2015年03月
    -
    2018年04月

    研究課題キーワード:  圧縮センシング,線形観測,

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会通信ソサイエティ活動功労賞

    2017年09月13日  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   電子情報系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2017年03月

      京都大学   大学院情報学研究科   准教授

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

      京都大学   大学院情報学研究科   助教

  • 2002年05月
    -
    2007年03月

      京都大学   大学院情報学研究科   助手

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Discrete-Valued Vector Reconstruction by Optimization with Sum of Sparse Regularizers

    R. Hayakawa, K. Hayashi

    Proceedings of European Signal Processing Conference  2019年09月  [査読有り]

  • Self-Interference Suppression based on Sampled-Data H-infinity Control for Baseband Signal Subspaces

    H. Sasahara, M. Nagahara, K. Hayashi, and Y. Yamamoto

    SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration  12 ( 5 )  2019年09月  [査読有り]

  • Channel Capacity of Coupled Multi-core Fiber

    Y. Atarashi, K. Hayashi

    Proceedings of 2019 International Symposium on Extremely Advanced Transmission Technologies  2019年05月  [査読有り]

  • Deep Learning-Aided Projected Gradient Detector for Massive Overloaded MIMO Channels

    S. Takabe, M. Imanishi, T. Wadayama, and K. Hayashi

    Proceedings of IEEE International Conference on Communications  2019年05月  [査読有り]

  • Performance Analysis of Discrete-Valued Vector Reconstruction based on Box-Constrained Sum of L1 Regularizers

    R. Hayakawa, K. Hayashi

    Proceedings of 2019 IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing     4913 - 4917 2019年05月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 数理工学事典

    林 和則 (担当: 単著 )

    朝倉書店  2011年11月

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 通信のための信号処理の基礎

    林 和則

    電子情報通信学会光通信システム研究会主催 OCS Summer School 2015  2015年07月 

  • Channel estimation for multicarrier systems using compressed sensing

    K. Hayashi

    The Sixth Workshop on Realistic models for Algorithms in Wireless Networks (WRAWN)  2015年07月 

  • 圧縮センシングとその応用

    林 和則

    計測自動制御学会(SICE)先端融合システムズアプローチ創出委員会 大規模システムズアプローチ研究会  2015年03月 

  • 光通信のための周波数領域等化技術

    林 和則

    電子情報通信学会光通信システム研究会主催 OCS Summer School 2012  2012年07月 

  • 代数的トポロジーとセンサーネットワーク被覆問題

    林 和則

    IEEE COMS Kansai Chapter 技術講演会  2008年12月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 無線通信系におけるデータ駆動アルゴリズムデザインの新展開

    研究課題/領域番号:19H02138  基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2019年
    -
    2021年
     

  • 劣決定線形観測に基づく離散値ベクトルの再構成

    研究課題/領域番号:18K04148  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

  • 確率伝搬法による大規模・過負荷MIMO信号検出を用いた超多数IoTデバイスの収容

    研究課題/領域番号:18H03765  基盤研究(A) 分担者・その他

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

  • 通信における線形観測に基づく劣決定問題に関する研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

  • 大規模アナログ結合を有する2部グラフ理論の確立

    基盤研究(A) 分担者・その他

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • IoT機器増大に対応した有無線最適制御型電波有効利用基盤技術の研究開発(技術課題イ「低遅延を保証する有無線プラットフォーム技術」)

    制度名:  電波資源拡大のための研究開発 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月

  • IoT機器増大に対応した有無線最適制御型電波有効利用基盤技術の研究開発(技術課題イ「低遅延を保証する有無線プラットフォーム技術」)

    制度名:  電波資源拡大のための研究開発 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2017年09月
    -
    2018年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • データベース論

    (2019年度)大学 専門科目

  • 情報処理工学特論Ⅱ

    (2019年度)大学院 専門科目

  • システム工学概論(リーディング大学院)

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 情報システム概論

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 電気回路学I

    (2019年度)大学 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 第30回CCSEワークショップ

    役割:講師

     対象:大学院生, 研究者, 企業 

    2019年03月
     
     

    主催者・発行元: 日本原子力研究開発機構 システム計算科学センター 

  • 革新的無線通信技術に関する横断型研究会

    役割:講師

     対象:大学院生, 研究者, 企業 

    2018年09月
     
     

    主催者・発行元: 電子情報通信学会 通信ソサイエティ  

  • 5Gの根底にある無線通信技術に関する基礎ワークショップ(第2回)

    (大阪大学中之島センター)

    役割:講師

     対象:大学生, 大学院生, 研究者 

    2017年07月
     
     

    主催者・発行元: 電子情報通信学会  初学者のための無線通信信号処理入門 

     概要を見る

    主に学生や若手の企業の研究者を対象に,第5世代の移動体通信システムを理解する上で必要となる信号処理の基礎について講演を行った.

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2018年度

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    外国人研究者受入数
    0名
    外国人留学生受入数
    0名
  • 外国人受入年度:2017年度

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    外国人研究者受入数
    0名
    外国人留学生受入数
    0名